最も大切なこと 私達の暮らし方

2022-05-25 | 社会評論

 書きたいことは山ほどあるのですが、4月~は体が1つでは足りない状態で4日ぶりの記事です。

 「どうしたら、日本を元氣にできるか?世の中を良くできるか?皆が幸せに暮らせる社会に変えることが出来るのか?」ということを私は30年以上、研究・追究してきました。
結論は、私達一人ひとりの暮らし方・選択・お金の使い方を変える、ということです。これは誤解される可能性もあり、短い文章で書いて伝えるのは難しいので、それを伝えるために、本を出版し、「八方良し」の講演会もしています。

 今日は敢えて書いてみると、優先順位は、①一人ひとり=あなた自身の暮らし方 ②家族や身近な人を守る・助ける で、政党の応援はその後です。政党の応援は原則投票ですればよく、お金や時間・労力は①②に優先して使う、ということです。もちろん選挙も大切ですが、現在の世界の支配構造は、選挙で社会を変えることが難しい強固な仕組みができており、逆に選挙が分断の手段となっていますので、その罠に嵌ってはいけません。

 政治=生活ですから政治に無関心ではいけません。どこが与党か、ということよりも、おかしな政策に対して私達が「おかしい」と声を挙げること、伝えること、従わないこと=おかしな政策をやらせない、ことのほうが重要です。
 例えば、マスクも接種も義務ではないのですから、皆=あなたが従わなければ良いだけです。
私はこの2年間、自分の店でもどこに行くにもマスクをしていません。もし、憲法や法律に違反して強制や人権侵害をされた時に相手に言っても相手が態度を変えなかった時には、行政に被害を訴えたり苦情を言ったり、あまりにひどい場合はグローバルダイニングのように裁判という方法もあるでしょう(東京都の時短命令は違法と判決)。
 お子さんがマスクや接種を強要・強制された場合には、親が子どもを守る必要があります。学校に抗議をする・学校を立ち上げるなど、お子さんがマスクや接種をしなくて良い環境を作ることが親の責務です。店を経営している人であれば、従業員の健康・命を守るためにマスクをさせないこと(添付3・4枚目)。それが政党を応援するよりも先にやるべきことです。

 自分の行動や選択・お金の使い方が、「今の99%マスク」や「外資・多国籍企業・国際金融資本に私達の財産・富を吸い取られている社会を作っている」という認識と、「自分達でなんとかするという気概」が、今の日本人に一番欠けていると思います。今の支配構造の中では、政治家や政党がどうこう、というよりも、まずは一人ひとり=あなたが、自分自身の暮らし方・生き方・お金の使い方を、自分で自分の首を絞める「八方塞がり」から、「八方良し」に変えることが最も重要なのです。

他人を変えようとするのは難しく、他人になんとかしてもらおうのは不確実で、自分を変えるほうが簡単で確実です。

 愛知県の連続講演、5月21日岡崎市、22日一宮市を無事に終え、今回も良いご縁をいただきました。両講演を企画・ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!最近は講演会も音楽のライブのように、参加者の方と創り上げていくものだと感じています。早速嬉しいご感想をいただき、感謝。

ずっとお逢いしたかった方に逢えました✨
とても穏やかな口調で、でも信念が伝わってくるお話し。自然と目頭が熱くなる場面も。

自分で自分の首を絞めてはいないか?
日本の足元の宝に気付いてる?
毎日を幸せに暮らしている?
面倒な事を厭わずにずしている?

高級品だと思っていて、とても手が届かないって思っていた物でも、実際に触らせていただき、試させていただくと、やはりその素晴らしさを実感できる。
日常生活の中にこそ本物を。本物は全てにおいてバランスが取れていて、自然。」

保坂さんの「熱い想い」を感じました。分野は違えど、どんな事も「本質」をしっかり考えいる方のお話しは、全てに繋がってるなってストンとなった」

すごくステキなお話しでしたFacebookの投稿よりも、ぐっと落ち着いた、でもやっぱ熱い方だなって思いました✨

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「声のトーンもお話ぶりも、大変心地よかったです」

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久しぶりにお会いできて楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。
お話を伺って又,新たな気持ちになりました 何度,伺っても新鮮です✨
日本の宝=伝統、家族にも知人にも伝授です 本物を持つと心も豊かになります。
仰られたとおり消費者から愛用者です❣️ 大切に使わせてもらいます。
素晴らしい活動、これからも応援させてもらいます ご活躍をお祈り致します

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今日のお話、響きました。

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岡崎講演主催鈴木さんの投稿
+メッセージ「参加者のみなさんも大満足だったように思います。 ありがとうございました。」

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 6月は最初に「間違ったコ口ナ対策をやめる、子ども達を守る」ためのコラボ講演があり、その後は東京・甲府(40周年記念企画の中で)・仙台・秋田で「八方良し」の講演があります。24日仙台のイベントページが出来たのでご紹介しておきます。

6月4日(土)甲府市
命・健康・子ども・自由・人権を守るために ~間違った対策からの大転換~
広島県呉市議会議員 谷本誠一氏x社会評論・活動家 保坂浩輝
 
6月5日(日)東京都羽村市
https://www.facebook.com/events/552813752815400/
 
6月12日(日)甲府市 日本の匠と美ほさか40周年企画 山梨の皆様、ぜひご参加ください!
 
6月24日(金)仙台市
https://www.facebook.com/events/309180308075831/

6月25日(土)秋田市









対症療法から根本治癒へ

2022-05-21 | 社会評論

 前回の記事【支配の方法 「分断と対立」選挙もその手段】は、「選挙よりも私達の日常の選択のほうが大事」の1例で、政治家や政策が酷くても、私達が一致団結してNOと声を挙げ、拒否すれば、悲劇や悪循環は阻止できます。

 政治=生活ですから政治に関心を持つことはとても重要で、選挙も大切ですが、何年に一度しかありませんし、多分野の政策がすべて支持できる政党というのはまずありません(だから政党の応援に力を注ぐのではなく、個々の政策に対して是是非非であるべき。意思表示は投票でできる)し、日本は国際金融資本や多国籍企業など海外勢力の支配下にあり、総理大臣は課長のようなもので決定権はなく(遺伝子組換え生物兵器が推奨され、多数の死者・被害者が出ても中止されないのはその典型)、日本人のための政治が行なわれない仕組みになっています。日米合同委員会の存在さえ知らない国民が多数ですから、やられ放題です。


 そんな状態の中で、私は長年、どうしたら皆が幸せに生きられるか、地域や日本を元氣にできるか、ということを研究し続けてきました。辿り着いた一番効果的と考える答えを講演会でお伝えし、地元では様々な実践をしています。

 根本的な問題は、政治家とか政党ではなく、私達自身の日常、です。選挙で分断されている場合ではありません。
選挙で分断されている暇があったら、目の前の人を助けましょう。子どもに増す苦をさせるのをやめるために、あなた自身が具体的に動きましょう。 
 毎日は選択の連続。その選択のほうが選挙よりずっと重要です。私達の選択・行動により、どういう社会になるか決まるからです。あなたが増す苦をするから増す苦だらけの社会になる、それだけのことで、99%増す苦を終わらせたければ、どこに行ってもノー増す苦でいれば良いのです。
 接種するかどうか、増す苦を着けるかどうか、どこで何を買うか=「買物は選挙よりも大切な毎日できる投票」、です。


 私達の頭の中や選択・行動が変わるかどうかが最重要(=根本治癒に当たる)なので、そのための活動・講演・実践を続けています。








支配の方法 「分断と対立」 選挙もその手段

2022-05-20 | 社会評論

 以前から原発・基地など様々な問題で私達は分断されてきましたが、コ口ナでさらなる分断をされました。
当然、皆が幸せに生きれるようにする、地域や日本を良くするには、本来皆で力を合わせていくことが大切なのに、です。
 「世界は狂人に支配されている」というジョンレノンの言葉をご紹介してきました。狂人の支配・誘導・洗脳に対して、私達はNOを言わないといけないのに、彼らの狙い通りに、私達同士が対立・分断されています。
 何度も書いているように、接種や増す苦は私達の命や健康を奪い、賛否を巡って分断するために推奨されているのですから、私達が一致団結してNOと言い、拒否すべきものです。いくら政治家・行政・マスメディアが推奨しようが、義務ではないのですから、全国民で拒否すれば接種後死者はゼロで済んだのに、大多数が支配者の誘導に従った結果、最悪の薬害事件となり、とんでもない多くの方が亡くなりましたし、今後も亡くなるでしょう。

 これから参議院選挙がありますが、選挙も「分断と対立」のためにある、ということを頭に入れておくことが大切です。何党を支持するか、で力を合わせるべき人達が分断されている状況は支配者の思う壺です。










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