緑茶と免疫力

2020-04-05 | お勧め

 昨日、「緑茶はコロナウィルス・キラー」という記事を書きました。今日は、女性セブンの記事です(写真2枚)。
 ただし、自然栽培のお茶農家さんから農薬・化学肥料の問題を直接お聞きしていますので、やはり無農薬無肥料の緑茶が良いと思います。
写真では2位が紅茶になっていますね。無農薬無肥料の紅茶も販売しています。
苦み・えぐみ・渋みがなく、すっきりとしてとても美味しいです。



「緑茶はコロナウィルス・キラー」

2020-04-04 | お勧め

 これは朗報・大ニュースではないでしょうか?
 欧米と違い、日本では国の対応がまずかった割に新型コロナウィルスの死者が爆発的に増えていません。その理由の一つが、「緑茶を飲んでいるから」というのが有力になってきました。
世界中で日本は緑茶を飲んでいる人の割合が一番多いのではないでしょうか?

写真のとおり、緑茶の殺菌力が最も高い、とのことです。

 ただし、普通のお茶は野菜以上に農薬・化学肥料を使っているものが多いのでお勧めできません。お茶は野菜と違い、洗うこともできません。それが当店で無農薬・無肥料のお茶の販売を始めた理由なのです。

 当店の笹和紙マスク・世界最高品質の木酢液・無農薬無肥料の緑茶=「新3種の神器」(1950年代はテレビ・洗濯機・冷蔵庫)で新型コロナウィルス感染を予防しましょう!


マスクの効果

2020-04-03 | その他

 当店の笹和紙マスクは、一昨日の記事で書いたように和紙・不織布・和紙の3層構造ですが、以下は1万3千以上シェアされている石川美生子様の記事です。
※もちろん、「マスクさえしていれば大丈夫」ということでありません。

『お医者さんも知らない?マスクの話

 結論から言うと、ガーゼなどの布マスクも、使い捨てマスクも、ウィルスを避ける◯
と断言するのは私の夫、製薬フィルター部に勤続ウン十年。学会が生き甲斐。
ワイドショーを観ていると、大きな大きな米粒のイラストを用意し、それに対して新型コロナウィルスはこ〜んなにも小さいからマスクも通過してしまう、と報道していました。
ところが違うとのこと。
「ブラウン運動って習ったでしょ?」
は?何じゃそりゃ?
ロバート・ブラウンと言う学者が発見してアインシュタインが解明した微粒子の運動の法則。
それによれば、新型コロナウィルスのような微細な粒子は動きが激しい為、むしろ逆にガーゼマスクや使い捨てマスクの繊維に容易にキャッチされ、ハエ取りテープに張り付いて逃げられないハエのように、マスク内部への侵入は出来なくなるとの事。
なのでガーゼや布で手作りしたマスクも立派に新型コロナウィルス対策となるそうです。飛沫よけとして考えていましたが、ウィルスもよけるとは。

 夫は使い捨てマスクを節約する為に、社内で1日過ごす時やコンビニに行く時は、私の作ったガーゼマスクをしています。ブラウン運動とマスクを関連付けて考えるワイドショーは無いかもね、お医者さんでも知らない人が居るかもよ、とも。
使い捨てマスクには「感染(侵入)を完全に防ぐものではありません」と書いてあるけど、ブラウン運動が激しいウィルスの中には、宝くじ当選する位の確率で突破してしまうヤツもいるって事なのかな?
ガーゼマスクも同じ事だと思います。使い捨てマスクもそろそろ底を尽きる。でもだからと言って諦めないで。
布マスクも使い捨てマスクと同じように立派に働くらしい、とお伝えしたかった私です。

 夫本人から私が受けた説明をここに追加します。
金沢大学大谷教授の資料を引用しています。
「ブラウン運動は気体中でも液体中でも小さな粒子に対して発生します。
空気中に浮かんでいるエアロゾルなどの微粒子は、激しく動き回っている空気分子に衝突され、ランダムにはじかれる。これがブラウン運動です。ブラウン運動により微粒子は「拡散」します。「拡散」したウィルスなどの微粒子を捕捉する際のデータがあります。
大谷教授の「粒子の濾過のメカニズムについて」
https://www.env.go.jp/jishin/rmp/conf/waste_safety02/mat05.pdf
P.8のグラフは、気体ろ過で粒子が捕捉される効率に関するもので、捕捉効率が最も低い粒子径はだいたい0.3μm前後。それよりも小さい粒子や大きな粒子は補足しやすい、つまり、小さいから通過してしまうわけではないと言う事を表しています。
さらに、いったん繊維と接触した微粒子は、ものすごくものすごく軽いので、「分子間力」という分子どうしが引きあう力が一番支配的になり、いったん繊維とくっついたら離れません(ハエトリテープと同じ意味合い)』

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