影山知明さんのお話

2018-06-18 | その他

 先日もご案内したように、9月9日の出版記念イベントに『ゆっくり、いそげ』の著者・影山知明さんにお越しいただきます。2017年12月に影山さんがイベントでお話しされた内容が下記URLでご覧になれます。
長いですが、とても大事で素晴らしいお話ですし、影山さんがどんな方か知っていただくためにも良いと思うので、よろしければご覧になってください。
 影山さんのようなすごい方に甲府にお越しいただき、ご一緒できること、本当に有難く嬉しく思っています。

「あなたの雇い主は誰ですか?」
http://nextwisdom.org/article/2895/

「資本主義の先の働き方」
「大きなシステムに対抗できるのは、小さなファンタジー」
「植物的経営」
「時間や手間をかけた仕事に触れた時、人の気持ちが動く」
などなど、興味深いお話です。

9月9日 「持続可能な共生循環型社会の創りかた」
https://www.facebook.com/events/181462042512604/


夏をエコに快適に過ごす 風鈴

2018-06-17 | ほさか式幸せ生活

 今は冷房が当たり前ですが、つい数十年前まで冷房は無いのが当たり前でした。
昔はどうやって涼を得ていたのでしょう。知恵と工夫で夏を過ごしていました。打ち水をしたり、旬の体を冷やす果物や野菜を食べたり。五感もうまく使って涼を得ていました。

 まず聴覚でいうと風鈴です。最近は、音や周波数などが體(からだ)に影響を与えることが知られてきましたが、先日、私も人生初めて音叉で體を整える体験をし、効果を実感しました。昔の人は、そういうことがわかっていたのでしょうね。音で涼感を得ることができるのです。
 
 当店では、火箸・南部鉄器・ガラス・陶器・錫など様々な素材の風鈴をご用意しています。
 写真は鍛冶屋さんの手造りの火箸の風鈴で、同じ鉄でも鋳物の南部鉄器とは音色がまったく違います。
これほど違うのか、というほど違います鉄を叩いて鍛えているため、不純物が抜けていくからです。この音色の素晴らしさは、生で聴いていただくしかありません。
 最近では風鈴の音を「うるさい」と言う人がいる、という話を聞きますが、それは多分安物の風鈴のことでしょう。火箸の風鈴は、「F分の1のゆらぎ」の音だそうで、文句を言われないと思います。

 このデザインは当店のオリジナルで、同じ物を他で買うことはできません。写真には写っていませんが、台もセットで購入することもでき、置き風鈴で使うことも可能です。
お中元にもお勧めです。


幸せを引き寄せる金星星座

2018-06-17 | その他

 先日、私の著書のご感想を寄せてくださった(6月12日掲載)、天野令子さんの著書
「幸せを引き寄せる金星星座」(あさ出版)を拝読しました。いくつか印象に残ったことや私と同じ考えが書かれていました。許可をいただきましたのでご紹介します。

・ネガティブ要素が溜まりすぎないようにするには → 8つの「天国言葉」を口ずさむ
・叶えたい望みを叶えるコツ → より、〇をイメージする
天国言葉が何か、と、〇の部分は本を買って(地元の本屋さんで)、読んでくださいね。

「言葉一つで現実は変わる」

「未来を決めているのは、あなた」
「わたしたちにとって、幸せになることは当たり前のことであり、決して特別なことではありません」
 本当にそうですね。

 好きなものに囲まれている時に幸せを感じる、というのも私が提唱している「毎日使う物こそ本物を」、本にも書いた「インテリアの重要性」と通じます。

 私の著書でもお金のことを書いていますが、143頁のお金に関する記述も納得です。

 また、天野さんが素晴らしいのは、前向きに良いと思ったことを「すぐに実践」なさっていることです。これも幸せな充実した人生を送るコツだと思います。私の本もすぐに読んでくださり、すぐに感想を送ってくださいました。その速さに驚きました。思っていてもわかっていても、すぐに行動に移さない人が多数ではないかと感じています。そこが1つの分かれ目ですね。
 他にも同意したところがありますが、あまり書いてしまうといけないので、このくらいにしておきます。

 すべての人がダイヤの原石ですが、輝けるかどうかは、毎日をどういう氣持ちや考えで過ごし、何を選択し、行動し、どう受け止めていくか、にかかっているのでしょう。そのヒントを学べる本だと思いました。
天野さん、良いご本と身に余る私の本のご感想を有難うございました。素晴らしい出逢いに感謝です。


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