地元の個人店で買物・飲食しましょう

2019-08-18 | 八方良しを目指して

 私がず~と言い続けていること。
「地元の個人店で買物・飲食しましょう」
お金を使う場所を変える・買う物を変えるのが一番確実な世の中を変える方法です。


以下、山陽新聞の記事です。
「中小店の買い物で地元にお金環流」


再生可能エネルギーは良いものと悪いものがある

2019-08-17 | 八方良しを目指して

 元東京電力社員の木村俊雄さんのお話です。本当のことを言う人は、背広は着ませんね(笑)。
「原発事故と自然エネルギー」


 メガソーラー・メガ風力は、駄目な仕組みで、オフグリッドソーラーとは真逆のものです。
皆さんが毎月電氣代の10%位取られている再エネ賦課金は、海外に流れているというのも酷い話です。


消費税についての動画

2019-08-16 | 八方良しを目指して

大西つねき氏の消費税についての動画です。
私達の暮らしに直結する非常に大切なことですので、ぜひご覧ください。

消費税は消費税はゼロが当たり前(1)〜国家経営的にあり得ない

https://www.youtube.com/watch?v=Ygp7ILl2GhU

消費税はゼロが当たり前(2)〜財政金融的にありえない(前編)

https://www.youtube.com/watch?v=O3jIdLNESUI

消費税はゼロが当たり前(3)〜財政金融的にありえない(中編)

https://www.youtube.com/watch?v=SiT_R61G0a4

消費税はゼロが当たり前(4)〜財政金融的にありえない(後編)

https://www.youtube.com/watch?v=e_fYhDkuW-s

消費税はゼロが当たり前(5)〜時代遅れ過ぎてあり得ない

https://www.youtube.com/watch?v=Gbw3buB7pxA

大西つねき氏の消費税についての演説


売上No1除草剤に発がん疑惑、禁止国増える中、日本は緩和

2019-08-15 | その他

 世界では禁止されている除草剤が、日本では普通にホームセンターやドラッグストアで販売されています。安易に購入・使用することは避けた方が良いと思います。以下の記事をご覧ください。
https://news.yahoo.co.jp/byl…/inosehijiri/20190725-00135499/


福島原発の事故原因は「津波」ではなく「地震」だった

2019-08-14 | ほさか式幸せ生活

 私の知人で元東電社員の木村さんの記事
「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」が文藝春秋に掲載されました。
命懸けの告発です。
木村さんの著書「電気はなくても人は死なない」は、うちの店でも販売していますが、この本は、ご本人が知らないうちに絶版になりました。東電に都合が悪いことがあるのでしょう。

「福島原発の事故原因は「津波」ではなく「地震」だった」
ということは、
政府がずっと隠していることで、理由は簡単です。
地震が原因だと安全対策が根底から崩れ、原発を再稼働できないから。


二度と同じような事故を起こしてはいけないはずですから、原発再稼働は有り得ない選択だと思います。

 当店では、できる範囲で「電氣に依存しない生活」を提案し続け、店主自身も実践行動をし続けています。単純なことで「電化製品をなるべく使わない暮らし」です。
日本には、ご先祖様の知恵と工夫、職人の技術があります。それを捨ててきたので、それを活かせばいいだけ。木村さんの本に私が言っていることと同じ、「一人一人の心がけにより、まだまだ電氣の使用量は、何割も減らすことが可能」と書いてあります。
電化製品の中には、健康に悪影響を与える可能性が高いものもあります(IH調理器・電子レンジ・ホットカーペット・電気毛布など)ので、そういう物の使用をやめて、Made in Japanの本物を使えば、一石三鳥・四鳥になります。

皆でやるか、やらないか、
やればできるし、やらなければできない、

それだけのことです。

それによって、子ども達の未来や日本の将来が決まるのです。


保坂紀夫の世界初いろいろ

2019-08-13 | その他

 今日8月13日は、父・保坂紀夫が生きていれば79回目の誕生日でしたから、褒めておこうと思います。
先日、保坂紀夫は「人間国宝以上」「神の領域」というお客様のご感想を紹介しました。何がそんなに凄いのか?
 唯一無二で奇跡の竹造形美術作家・保坂紀夫が、世界で初めて成し遂げたと思われることを以下に挙げてみます。


・誰もやっていなかった竹の芸術という分野に挑み、確立した
・一人で100種類以上の竹の編み方を習得した

・オリジナルの竹の編み方をいくつも生みだした
・保坂自在編みという不規則な編み方を発明し、様々な作品を創った(矢鱈籠など)
 これは、「矢鱈編み」という間違いを生み、間違いが定着してしまうほどの衝撃を与えた

・竹で新しいデザインの作品を多数制作した
・竹で大型のオブジェやインスタレーションを創作した
・竹の灯りの作品を多数創作した
・驚くほど幅広い竹の作品を一人で創作した
・人物を竹で表現した
・人の顔を竹で表現した
・人のポーズを竹で表現した
・川の流れを竹で表現した
・竹で彫刻のような表現した
・一つの作品の中にいくつもの編み方を組み合わせた
・史上初めて沼津御用邸の室内に作品を展示
・東京芸大や武蔵野美術大学などで竹の美術の授業をした
・希望の卵(影がすべて蝶になるランプ)制作
・レディシップ(影が竹林になるランプ)制作
・日本の素材・技術・伝統を活かし、世界を驚嘆させる竹の芸術作品を創りあげた
・竹の特性を理解し、ヒゴを作る技術・編む技術があれば、どんな形でも創れることを証明しつづけた

・竹の分野でデザイナーと職人と芸術家を一人で行った
・保坂家3年連続3世代出版(父・保坂耕人、息子・保坂浩輝)

保坂紀夫の生前の映像

2019-08-12 | その他

 保坂紀夫・竹の造形美術館では、昨年から初来館の方には予約制で解説ツアーを聴いていただいていますが、今年はそれに加え、保坂紀夫の生前の映像をご覧いただけるようになりました。
 故人となりましたので、本人が動いているところを見たり、肉声を聴くことは普通はできないわけですが、この映像では、保坂紀夫が竹のヒゴを作っているところ、竹を編んでいるところ、創作活動について語っているところ、大学で講義をしている姿などをご覧いただくことができます。そのおかげで昨年と比べ、保坂紀夫の創作活動へのお客様の理解度が、随分上昇したと感じています。
 1本のヒゴを作るのに、氣が遠くなるほどの手間や労力をかけていたことを理解していただけます。
もうひとつは、人柄ですね。作品だけですと、どんな人物だったかというのは想像するしかありませんが、話をしている映像をご覧いただくことで、人柄も少しおわかりいただけると思います。
 それらの意味で、今年から映像をご覧いただけるようになったことは、本当に良かったと思っていて、撮影をしてくださった方に感謝しています。

唯一無二で奇跡の竹造形美術家

2019-08-11 | その他

 今年は、竹の造形美術館で保坂紀夫の作品を解説ツアーでご覧いただいたお客様から「神の領域」「人間国宝以上」とのご感想をいただきました。
 保坂紀夫は、
世界で誰もやったことがないことを成し遂げたのですが、その価値は、美術館にいらして作品を生解説付きでご覧いただき、生前の映像(ひごを作っているところや編んでいるところなど)をご覧いただかないと理解することができません。「未体験のことは正しく想像できない」からです。
 後にも先にも保坂紀夫のような芸術家は現れないでしょうし、本当に神懸かり的な奇跡と言える作品を創作したのですから、美術館にいらしたことがない方にも少しでも価値を理解していただくために、今日から保坂紀夫のことを「唯一無二で奇跡の竹造形美術家」と呼ぶことにします(笑)。

 日本人であれば、山梨県民であれば、人生に1度は生で作品をご覧になることをお勧めします。
 保坂紀夫のことを山梨県民として日本人として、誇りを持っていただけると思いますし、日本の素材・技術・伝統、ご先祖様や日本人の素晴らしさを理解していただけると思います。

人間国宝以上

2019-08-10 | お客様の声

 先日、竹の造形美術館にいらして竹の作品の解説ツアーを聴かれたお客様が、「(保坂紀夫さんは)人間国宝以上ですね」と仰いました。私も父・保坂紀夫の志事はそういう価値があると思っています。

甲府市のHPで紹介されています!

2019-08-09 | 店のこと

 甲府市のホームページで、「甲府市の市民レポーターがこうふの話題をお届け!」というページがあります。
 市民レポーターの三井さんが日本の匠と美ほさかのこと、保坂紀夫・竹の造形美術館のこと、私(店主)のこと、私の本のこと、9月13~16日に甲府市立図書館で開催される「保坂家3世代展」などをご紹介いただいていますので、ぜひご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/kofu-reporter/e/bdf556644942954b3784c3623b4a2b91

 記事の中の、Made in 山梨の線香花火は、現在、保坂紀夫・竹の造形美術館で販売しています(甲府店でお求めになりたい方は、事前にご連絡ください)。

 本については、以下のようにご紹介いただいています。
『保坂さんがこれまでの人生で学んだこと、そして、これからの志事(仕事)への決意がこの本の中に記されています。山梨県を元氣にするヒントや、信念と希望、本の装幀にも工夫がこめられた一冊です。
 何をどう選んで生きるか。この本が皆さんにとって、考えるきっかけになればと思います。』

 


テレビを見てご来館

2019-08-08 | お客様の声

 一昨日、NHKで竹の造形美術館をご紹介いただきましたが、昨日、早速「テレビを見ました」というお客様が来館されました。
 地元北杜市の方々でしたが、「今まで全然知らなかったです」と仰って、竹の作品の解説を聴いてくださいました。その後、「日本の匠と美展」の解説も聴かれて、「こんなに良い品物があるなら、もっと早く来れば良かった」と仰っていました。当店の超人氣商品、つげのブラシをお求めになり、「また来ます」と喜んでお帰りになりました。
新たな良いご縁をいただき、感謝です。

9月7日大阪・9月8日広島で講演

2019-08-07 | 八方良しを目指して

 お知らせにも掲載しましたが、
9月7日(土)に大阪府枚方市樟葉で

https://www.facebook.com/events/867649996961293/

9月8日(日)に広島県山県郡北広島町で
https://www.facebook.com/events/2165228440270579/
講演・お話をさせていただくことになりました。
広島県では初の講演となります。

関西・広島の皆様とお会いできることを楽しみにしています。


本日、NHK「かいドキ」で、保坂紀夫・竹の造形美術館が紹介されます

2019-08-06 | その他

 「お知らせ」でも昨日掲載しましたが、本日8月6日(火)の18時10分~NHK甲府放送局の番組「Newsかいドキ」で、保坂紀夫・竹の造形美術館が紹介される予定です。ぜひご覧ください。

竹の造形美術館のご感想(2019年)4

2019-08-05 | お客様の声

 先日、ご来館のお客様からいただいた、メッセージです。
今日は長時間お世話頂きありがとうございました。 大変刺激的な日に成りました。 やはり実物を見なければ魂に響く気合いを感じる事が出来ないと感動して帰宅しました。 ありがとうございました。』

 こちらのご感想のとおりなのですが、保坂紀夫の作品・志事の価値は、実物を見ながら生解説ツアーを聴かれることに加え、本人の生前の映像をご覧いただくことで、はじめて正しく理解していただけると考えています。
 以前、「解説ツアーをお聞きすることで、その素晴らしさが何十倍にも広がりました」というご感想を紹介しました。逆に言えば、解説無しでご覧いただくだけだと10分の1も価値がわからない、ということです。

 ”神の領域” 保坂紀夫の作品を一生に一度は生でご覧ください。
驚きと感動を味わっていただけると思います。


元店長・保坂英美子の命日

2019-08-04 | 店のこと

 今日、8月4日は母であり、元店長・保坂英美子の命日です。
3年前の今日、何の前触れもなく、突然亡くなりましたので、準備も引継ぎも何もできていない状態でしたから、お客様にもご迷惑をおかけしました。
翌年、父も亡くなりましたから、3年前から昨年までは人生の中でも最も厳しい期間だったと思います。

 それでもなんとか暮らせているのは、皆様のおかげであり、生かしてくれている大自然のおかげです。とても有難く感謝しています。
まだまだ色々なことが追い付かず、ご迷惑をお掛けしていることもあると思います。

改めまして、いつもお世話になっている皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

母が生前お世話になった皆様、本当にありがとうございました。


不自然なものは悪循環を引き起こす

2019-08-03 | ほさか式幸せ生活

 私は、エアコンに直接当たると体調を崩します。
不自然なものが悪循環を引き起こしています。
近年の夏の異常な高温。
「その暮らし方や政策は駄目だよ」と、
氣付きを与えてくれています。
警告してくれています。
すでに毎年のように大きな災害が起きています。
「天災」と思っていることが、実は「人災」ということは多いと思います。

一人ひとりの行動・実践で、自然な好循環に変えていけます。
やはり鍵となるのは、昔の日本人=ご先祖様の「知恵と工夫」です。
それを捨ててきた結果が今だから、逆に活かせばいい、と私は傳え続けています。

以下は、高田宏臣さんのフェイスブックの投稿を転載します。

『出先の四日間、寝るときもずっとエアコン漬けで、体調もお肌も壊した。
殺人的なまでに暑くて、エアコンなしでは過ごせない、不快な街を作ってしまったのは一体誰でしょう。
歯止めない快適さを求め過ぎた僕ら大人の責任。

昭和のバラックみたいな我が家にはエアコンはない。
木々が、大地深くから水とともに冷気を吸い上げて冷やしてくれるから、夜はこうして快適に暮らせる。
これは決して地域全体のことではなく、僕の家の両隣はエアコン付けっ放しで過ごしている。

「エアコンなしてよくやってられるねー。どうしてー?」と、お隣さんに聞かれたこともある。

呼吸する家の作りも大切だが、大地の呼吸に配慮した植栽が、こうしてしっかりと夏の空気を冷やしてくれる環境を作っている。

今、日本中で、サウナのように夜も冷えず、夕涼みもできない人工熱のドームの中に子供達を住ませないといけない大人の罪。
夏休みの朝の爽やかさも、蝉の声を聞きながら野山を駆け回った夏の思い出も、今の子供達にあげられないのは、みんな僕らの責任だ。

快適な夜の冷気に浸りながら、そんなことを考える。』


竹の造形美術館のご感想(2019年)3 「神の領域」

2019-08-02 | お客様の声

 本日、竹の造形美術館にお越しいただいたお客様が、保坂紀夫の作品をご覧になり、「これは間違いなく神の領域ですね」と仰いました。
 私も「希望の卵(蝶が舞うランプ)」は、あまりにも奇跡的なので、神様が父(保坂紀夫)に頑張ってきたご褒美として与えてくださった作品だと思っています。

新しい遊具

2019-08-01 | 店のこと

 明日から保坂紀夫・竹の造形美術館の野外に、大人が観覧している間にお子さんが遊べる遊具を設置していただく予定です。何かは、いらした時のお楽しみです。
 ショップでは、お子さん向けの木のおもちゃも販売しています。

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