「宝は足元に在る」 山梨のなにげない風景

2019-02-16 | 八方良しを目指して

 写真は、先月山梨日日新聞に掲載された記事で、富士吉田市内の何の変哲もない街角で写真撮影をする外国人観光客が増えている、そうですが、地元の人は「昔からある何げない風景なのに」と首をかしげている、ということです。
 いつも言うように日本では、地元の人が地元の良さに氣付いていない、地元にとっては当たり前のことが実は特別なこと、素晴らしいこと、が山のようにありますから、その「足元の宝」を知り、もっと活かしていけば必ず良い未来を創っていけると思います。この景色も外国人にとっては「アメージング!」なのです。


『「八方良し」を目指して』のご感想22 本当のことが書いてある

2019-02-09 | 八方良しを目指して

 昨日ご紹介したお客様が、私の本を読んでくださっていました。ご感想を伺うと
「お人形を持っていなければ、「ほんとかな~」と思ったと思うのですが、お人形にすごい愛着が湧いた経験をしているので、本当のことが書いてあるとわかりました」と仰っていました。
 本に書いたように、やはり「体験・体感が大事」ですね。

『「八方良し」を目指して』のご感想21 「原点に立ち戻る」

2019-01-29 | 八方良しを目指して

 『この本は、著者保坂さんの思いが素直に書かれている。文章も簡潔で分かり易く、自らの持つこだわりや価値観を率直に読者に伝える。そしてそれは決して読者に押し付けるのではなく、選択肢の一つとして、または視野を広げるツールとして、そっと手を差し伸べている。そのことがシンプルすぎる文章からしっかりと伝わってくる。
 文書のあちこちで、こだわりが発見される。仕事が「志事」であったり、伝承が「傳承」であったり、元気が「元氣」であったりと、言霊をとても大切にしている。内容とは別に、良い響きとして伝わってくるし、心地よい気分にさせてくれる。
 保坂さんは「本物は人を幸せにする」と言う。このことは、真理である。「人がより良く変わっていくには『氣付き』が必要で、だからこそ学ぶことが大切である」と続ける。そして実践。行動。
何気なく日常を過ごし、惰性で日常生活を送る自分にとっては、ふっと原点に立ち戻り、人生設計を見直す良い機会となった本である。』
『読む人の心に訴える本です。じわじわと攻めてきます』


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