「八方良し」と「八方塞がり」

2020-01-21 | 八方良しを目指して

 私が『「八方良し」を目指して 山梨・日本を元氣に ~すべては知ることから始まる~』を出版して2年が経ちました。
 
 「八方良し」は、使い手(買い手)・繋ぎ手(店)・作り手・環境・地域・日本・世界・未来(子ども)、八方すべてが笑顔に幸せに良くなる、という意味です。
 
 本や「八方良し」のことを話すと、
「今の日本は「八方塞がり」だよね」とか、「個人的には「八方塞がり」です」
というお話をいただいたことがあります。
 
 本の中で、「八方良し」の地域・日本を創る方法も書いていますが、令和2年は皆で実践する年にしたいと思っていますし、「八方塞がり」の日本を「ひっくり返す」ために、具体的に何をして、何をしないかを連載してみようと思います。

謹賀新年

2020-01-01 | 八方良しを目指して

明けましておめでとうございます
昨年もありがとうございました。本年もよろしくお願い致します。

 令和2年は、昨年以上に全国各地から講演にお招きいただいています。店をやりながらですので、出来る回数は限度がありますが、北海道・長野・愛知(2か所)・大阪・広島など、伺う予定です。
「地元山梨ではやらないのですか?」という声もいただいているので、山梨でも開催を検討中です。
それと昨日も書いたマクロビの雑誌「MUSUBi」での連載をご依頼いただきました。4月号から隔月で1年間、計6回記事が掲載される予定です。

 甲府の店と保坂紀夫・竹の造形美術館の運営は、ほぼ昨年と同様になると思います。
店以外の部分でも、今年は「八方良し」の日本を創るために実践の年にしたいと考えています。

 甲府の店や八ヶ岳の竹の造形美術館、講演などで皆様にお会いできるのを楽しみにしていますし、「本物との出逢いで人生が変わる」経験・体験をしていただければ、と思います。
皆様にとっても山梨・日本にとっても良い年となりますよう、持続可能な共生循環型社会を創っていきましょう。

今年もありがとうございました!

2019-12-31 | 八方良しを目指して

 今日31日、令和元年最後の日です。
皆様のおかげで新年を迎えることができそうです。
とても有難く、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 昨年までは、両親が2年続けて亡くなった後のやらないといけないことが多く大変でしたが9月に父の3回忌も終わり、ようやく前を向けるようになりつつあります。
 今年を振り返りますと、5月に出版記念パーティーを開催。
 講演も長崎・長野・大阪(3か所)・広島・東京と全国各地からお招きいただき、特に最後の大阪での2日連続講演は、少しづつ改善を続けてきた結果、それまでとは違う完成度になり、聴いていただいた皆様の反響も大きかったです。
 9月には甲府市立図書館さんで「保坂家3世代展」を開催していただき、父や祖父も喜んでくれたのではないかと思います。甲府の店も山梨県外からのお客様が増えました。
 また、会員制マクロビオティック月刊誌の「MUSUBi」さんから依頼を受け、12月号の「今月のことば」に私が書いた記事が掲載されました(後日ご紹介できると思います)。
 夏季限定開館の保坂紀夫・竹の造形美術館は、昨年同様事前予約制でご覧いただきました。解説ツアーも好評なのに加え、今年から保坂紀夫の生前の映像をご覧いただけるようになり、今まで以上に高い評価をいただき、いずれ、保坂紀夫の名前が日本中・世界中に轟くようになる、という手応えを得ました。

 令和2年(2020年)からは、いよいよ社会が変わっていくと思います。政治・行政の愚策の連続、もう限界です。このままでは私達の暮らしは破壊されてしまいます。変わらなければ、私達も子ども達の未来も危ういです。世の中、嘘だらけ・偽物だらけ、と氣付いた人から、あらゆる分野で本物を選択する実践を行う必要があります。 
 歴史に残る時代の大転換期を楽しく生き抜き、真の本物の素晴らしさを多くの方々に知っていただき、次世代に繋いでいけるよう、「八方良し」を目指して行動・実践を続けていきます。

 皆様も良いお年をお迎えください。

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