保坂紀夫「自在の竹」出版記念展 2017夏 / 日本の匠と美展
2017年7月22日~827日 会場:保坂紀夫・竹の造形美術館 休業日は下記

 『保坂紀夫「自在の竹」出版記念展2017夏』『日本の匠と美展』を7月22日~8月27日の会期で、北杜市大泉町の保坂紀夫・竹の造形美術館にて同時開催致します。
7月16日~8月末まで甲府店は休業。9月以降の営業は追ってお知らせします)
 竹の造形美術館が夏季限定営業になって4年目ですが、今年は昨夏急逝した元店長の母・保坂英美子の1周忌・新盆があり、休館日が会期中の月・火曜と8月2・11~16・23日と多いため、下にも開館日を掲載しました。
 竹の展示会は今年の新作も展示します。竹のクラフト・細工物・工芸を応用発展させ超越した、誰も挑みさえしなかった空白だった分野、竹の美術作品です。その魅力や迫力・緻密さなどは直接ご覧にならないと実感できませんので、ぜひお出掛けください。
 今年から少し変更があります。初回は解説無しですと、どれだけ凄いことか理解していただくのは難しいと思いますので、作品の展示をご覧いただく時間を土日は下記のように設定させていただきます。タイミングが合わずご到着なさった際には、ショップスペースの「日本の匠と美展」をご覧になりお待ちください。 以前すでに解説を聴かれた方は、竹の作品も自由な時間にご覧いただけます。
 母がそうであったように、父・保坂紀夫も来年の展示会の時に元氣である保障はありません。誰にでも言えることで、私も同じですから、明日人生が終わっても後悔しないような過ごし方を日々心掛け、今日生かされていることに感謝しています。命を大切にする生き方・暮らし方をしたいので、母不在となって1年目の今年は無理をしない営業を心掛けています。昨年は母の件で8月の会期はほとんど閉館となってしまい、大変申し訳ありませんでした。

※上の写真は、6月10日に開催した出版記念イベントで写真家・折井光さんに撮影していただきました。

 「日本の匠と美展」は、竹の造形美術館内のショップスペースで世界最高のMade in Japanを展示販売します。 毎日を楽しく幸せに健康にエコに暮らすために、
革命的な家具・魔法の箒・錫(風鈴・盃・曲がる器など)・ つげのブラシ・銅(調理道具・湯沸・急須・茶筒など)・鉄(風鈴・蚊遣り・燭台など)・革(財布・リュック・ベルトなど)・漆器(箸・スプーン・お椀・皿・鉢・膳・重箱など)・こけ玉・ 国産いぐさ(置き畳・ラグ・お昼寝マット・枕など)・下駄・笹和紙(衣類・靴下・帽子など)・線香花火・奇跡のお茶・麻(ストール・帽子・日傘・暖簾・タペストリなど)・水うちわ・山葡萄のバッグ(写真下)・ノグチミエコのガラス作品・曲げわっぱ(おひつ・弁当箱)・木の玩具・最高のご飯鍋・和の万華鏡・ショートニングや添加物不使用のお菓子など、
真の本物と出逢うことをお勧めします。

 こちらも「日本の宝」が集結した本当に価値がある展示会だと自負しています。近年、大人氣の品ばかりですので、品切れの際はお取り寄せに時間がかかる場合もございます。


開館日 
7月22・23・26~30日
8月3~6・9・10・17~20・24~27日 

開館時間 10:00~17:00
ただし、初回の方で土日にご来館の場合、竹の作品は 10時15分、11時15分、13時、14時、15時、16時~の各6回でご都合の良い時間に約30分解説付(各回定員10名様)でご覧いただきます。(「日本の匠と美展」は時間自由)

入館料 500円(来年からは1,000円の予定)

会場
保坂紀夫・竹の造形美術館(日本の匠と美 ほさか 八ヶ岳店)
http://www.bambooart.jp/
〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸6727-1
TEL 0551-38-2211/ 070-5013-1934

中央道長坂IC・小淵沢ICより約12分
カーナビは違う場所を指示するものが多いようです


第12回 伝統の技と現代家具展
2017年9月22日(金)~28日(木)会期中無休
甲府店ギャラリーにて開催 全日職人在廊予定

 「革命的な家具」がご覧になれる大人氣の企画で、12年連続12回目の開催となります。
昨年は保坂英美子の急逝により4日間の開催でしたが、今年は7日間(会期中無休)です。
毎日職人が在廊する予定ですから、オーダー家具の注文も承れます。
今年は新作も展示する予定ですので、お楽しみに。
テーブル・椅子・究極のベッド・桐たんす・ベンチ・仏壇・サイドボード・シェルフなど

詳細は、追って加筆させていただきます。



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