第3回 佐々木厳・線香花火展
2017年7月5日(水)~8日(土) 1階ショップ


 今年も「Made in 山梨」の線香花火を応援・販売させていただいています。
今は線香花火の99%以上が、すぐに終わってしまう外国製ですが、和火師・佐々木さんの線香花火は、時間の長さも4段階に火花が変化していくことも、材料・色・香り、すべてが違います。 危険を顧みずに火薬の原料となる硫黄を自ら採取しに行くほどこだわり、しかも年々進化していますから、その差は圧倒的です。ぜひ、子ども達にも本物の線香花火を体験させてあげたいですね。
 メディアからも注目され、昨年はNHKの全国放送「おはよう日本」や山梨日日新聞、テレビ山梨(UTY)など、今年3月にも朝日新聞で取り上げられました。今後もTBSやテレビ東京の番組で取り上げられる予定です。
 昨年は2,160円のセットのみしたが、今年は1,620円と3,780円の2種類からお選びいただけます。 慶弔の引出物や記念日などの贈り物にもお勧めです。
 この期間にご都合がつかない方は、ご連絡いただければ線香花火のお取り置きもできます。


 5月10日の「線香花火の会」、6月21日の「和火師・佐々木厳×写真家・砺波周平×店主・保坂のお話会」が大好評でしたので、初日の7月5日の18時~「第2回 線香花火の会」を開催します。

 和火師・佐々木厳氏のお話を伺い、制作体験をしていただき、店の駐車場にて線香花火を楽しんでいただけます。この線香花火が、どれだけの労力・手間・時間をかけて作られているかをよく知ることができます。皆さん、お話を聴くと驚かれます。

お申込みは、店頭かお電話、
フェイスブックからのお申込みもできます。
https://www.facebook.com/events/305230903261858/?acontext=%7B%22action_history%22%3A%22[%7B%5C%22surface%5C%22%3A%5C%22page%5C%22%2C%5C%22mechanism%5C%22%3A%5C%22page_upcoming_events_card%5C%22%2C%5C%22extra_data%5C%22%3A[]%7D]%22%2C%22has_source%22%3Atrue%7D


保坂紀夫「自在の竹」出版記念展 2017夏 / 日本の匠と美展
2017年7月22日~827日 会場:保坂紀夫・竹の造形美術館 休業日は下記

 『保坂紀夫「自在の竹」出版記念展2017夏』『日本の匠と美展』を7月22日~8月27日の会期で、北杜市大泉町の保坂紀夫・竹の造形美術館にて同時開催致します。
7月16日~8月末まで甲府店は休業。9月以降の営業は次号でお知らせします)
 竹の造形美術館が夏季限定営業になって4年目ですが、今年は昨夏急逝した母・保坂英美子の1周忌・新盆があり、休館日が会期中の月・火曜と8月2・11~16・23日と多いため、下にも開館日を掲載しました。
 竹の展示会は今年の新作も展示します。竹のクラフト・細工物・工芸を応用発展させ超越した、誰も挑みさえしなかった空白だった分野、竹の美術作品です。その魅力や迫力・緻密さなどは直接ご覧にならないと実感できませんので、ぜひお出掛けください。
 今年から少し変更があります。初回は解説無しですと、どれだけ凄いことか理解していただくのは難しいと思いますので、作品の展示をご覧いただく時間を土日は下記のように設定させていただきます。タイミングが合わずご到着なさった際には、ショップスペースの「日本の匠と美展」をご覧になりお待ちください。 以前すでに解説を聴かれた方は、竹の作品も自由な時間にご覧いただけます。
 母がそうであったように、父・保坂紀夫も来年の展示会の時に元氣である保障はありません。誰にでも言えることで、私も同じですから、明日人生が終わっても後悔しないような過ごし方を日々心掛け、今日生かされていることに感謝しています。命を大切にする生き方・暮らし方をしたいので、母不在となって1年目の今年は無理をしない営業を心掛けています。昨年は母の件で8月の会期はほとんど閉館となってしまい、大変申し訳ありませんでした。

※上の写真は、6月10日に開催した出版記念イベントで写真家・折井光さんに撮影していただきました。

 「日本の匠と美展」は、竹の造形美術館内のショップスペースで世界最高のMade in Japanを展示販売します。 毎日を楽しく幸せに健康にエコに暮らすために、
革命的な家具・魔法の箒・錫(風鈴・盃・曲がる器など)・ つげのブラシ・銅(調理道具・湯沸・急須・茶筒など)・鉄(風鈴・蚊遣り・燭台など)・革(財布・リュック・ベルトなど)・漆器(箸・スプーン・お椀・皿・鉢・膳・重箱など)・こけ玉・ 国産いぐさ(置き畳・ラグ・お昼寝マット・枕など)・下駄・笹和紙(衣類・靴下・帽子など)・線香花火・奇跡のお茶・麻(ストール・帽子・日傘・暖簾・タペストリなど)・水うちわ・山葡萄のバッグ(写真下)・ノグチミエコのガラス作品・曲げわっぱ(おひつ・弁当箱)・木の玩具・最高のご飯鍋・和の万華鏡・ショートニングや添加物不使用のお菓子など、
真の本物と出逢うことをお勧めします。

 こちらも「日本の宝」が集結した本当に価値がある展示会だと自負しています。近年、大人氣の品ばかりですので、品切れの際はお取り寄せに時間がかかる場合もございます。


開館日 
7月22・23・26~30日
8月3~6・9・10・17~20・24~27日 

開館時間 10:00~17:00
ただし、初回の方で土日にご来館の場合、竹の作品は 10時15分、11時15分、13時、14時、15時、16時~の各6回でご都合の良い時間に約30分解説付(各回定員10名様)でご覧いただきます。(「日本の匠と美展」は時間自由)

入館料 500円(来年からは1,000円の予定)

会場
保坂紀夫・竹の造形美術館(日本の匠と美 ほさか 八ヶ岳店)
http://www.bambooart.jp/
〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸6727-1
TEL 0551-38-2211/ 070-5013-1934

中央道長坂IC・小淵沢ICより約12分
カーナビは違う場所を指示するものが多いようです


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