竹の造形美術館のご感想(2019年)7 葉葺社長

2019-08-21 | お客様の声

 カンブリア宮殿に出演され注目されている新潟の経営者葉葺さんが、以前甲府の店にいらしたのですが、先日は竹の造形美術館にも来てくださいました。
私と同じく、日本の素晴らしい伝統(日本酒や味噌など)を守り繋いでいこうとされています。
その葉葺さんに以下のような投稿をフェイスブックでしていただき、有難く嬉しくなりました。

『この前甲府にいったとき
再度立ち寄った 名店ほさか。
日本の良いものを集めた、というか甲府に集結したお店。いつかは買いたい7万円する箒や、この前買った漆のスプーンは口当たり最高。家族で一生使いたいお椀など。

夏の間だけ、八ヶ岳の近くで竹の美術館併設ショップになっています。今回はこの美術館ショップの方へいきました。今回訪問でもさすがに、7万円の箒は買えず(^_^;)
木のサンダル。
取り扱い商品のなかでは、安い三千円台。どれどれ、三千円でほさかワールドを感じられるのか?と購入。
サンダルなのに、上質な家の中を裸足で歩いている感覚。

とにかく気持ちいい。
夏が終わって履けなくなるのが忍びないだけでなく、平日仕事で履けないのが残念なくらい。
早く休みになって、あの木のサンダルが履きたい!という感じになるのです!

妻もはいたところ
足に良いことしてあげている感じ、と。娘が履くとただかわいい^_^
甲府の名店ほさか、これだけの品揃えができる店主の話しがまた面白い。日本の良いものの伝道師であり、語り部。お話を聞くたびに、私も頑張らなくちゃ、と思うのです。

良い買い物をしました。』

 スプーンや下駄をお使いいただき、体感されていますが、やはり、「未体験のことは正しく想像できない」ですし、
「真の本物=世界最高のMade in Japanとそうでない物の差は圧倒的」で、まったくの別物です。


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