小黒三郎さんの雛人形

2019-01-23 | 展示会

 当店では、もう30年近く小黒三郎さんの雛人形・五月人形を販売しています。
 初節句に大好評の2階ギャラリーの「古縮緬雛人形展」と同時開催中の「ちいさな雛人形展」で小黒三郎さんの雛人形を販売しています。赤ちゃんに贈るのではなく、お母さんがご自分が欲しくて購入なさる場合が多いようです。
今年の雛人形の段飾りの在庫は残り1つ、写真の「円びな三段飾り」のみとなりました。


かりんとう入荷しました!

2019-01-22 | お勧め

 昨年12月27日の記事で、初めて入荷したかりんとうが1週間で完売してしまった旨、お伝えしました。お待たせしましたが、ようやく入荷しました。召し上がったお客様が皆絶賛するかりんとうをぜひ召し上がってみてください。私も美味しさに驚いた一人です。
 使っているのは、北海道産小麦全粒粉・岐阜県産小麦粉・鹿児島県産粗糖・平飼い有精卵・純国産米油・自然塩・天然重曹で、当然ですが添加物・ショートニング・遺伝子組み換えなどは使用していません。素晴らしい素材を使っているから安心安全で美味、本物です。
ビスケット・クッキーも同じく好評をいただいています。

『「八方良し」を目指して』のご感想19 「足るを知る良書」

2019-01-21 | 八方良しを目指して

 「出版おめでとうございます。
 感想として、保坂さんの人柄が表れた素晴らしい書であると思います。実践から得た言葉は上から目線ではなく、真摯な気持ちが伝わりました。何でも使い捨てはいつか枯渇します。そうせざるを得ない世の中かもしれません。しかし、今があるのは先人の働きや知恵があったからこそです。代々繋いできたバトンを繋いでいかねばと感じました。
 お値段はパッと見た時に高く感じますが、何にお金を使うか、自分にとっても相手にとっても環境にとっても応援、投資出来るお金の使い方を目指す時期にきていると思います。僕は障がい福祉専門のソーシャルワーカーですが、その人の人生に寄り添い、自己肯定感を持ってもらうことで、目標を持ち、様々な投資を出来る人になってもらえるよう、支援が出来たらと思います。困った時はお互い様。この循環を途絶えさせてはいけないと感じました。
 足るを知る良書であると思います。学びをありがとうございます。」(神奈川県S様)

特注食器戸棚

2019-01-20 | 展示会

 昨年9月に開催した「第13回 伝統の技と現代家具展」にて、特注の食器戸棚をご注文いただいたお客様のお宅に過日設置をしてきました。展示会の時に、大きさをはじめ色々なご要望を伺い、職人がその場でスケッチを描いてご注文をいただいたのですが、実物をご覧になり、「想像していたよりもずっと良かったです」ととても喜んでいただけました。
 写真だと良さが伝わらないのですが、軽量で汚れませんし引き戸もとても軽くスムーズに動きます。ガラス部分も透明ではなく、おしゃれです。すべて手造りで合板や集成材・MDFも使っていません。孫子の代までお使いいただける「代々モノ」です。
 食器戸棚に限らず展示会の時にはオーダー家具のご注文が可能ですので、何か造ってほしい家具がある方は、今年の家具展にぜひいらしてください。9月20日~26日に開催予定です。定番で大人氣のテーブル・椅子・ベンチ・ベッド・ベビー箪笥は、展示会以外の期間も常時店に置いています。


赤ちゃんを抱っこ

2019-01-19 | 展示会

 古縮緬雛人形展を開催中ですが、五月人形展の時もこの時期はお客様が赤ちゃんを連れてきてくださいます。たくさんの赤ちゃんに逢えるのも楽しみの1つです。
 昨日は、女の子の赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。ひげ面のおっさんですから、泣かれるかと思いましたが、泣かれずに済みホッとしました。思ったよりもズッシリ重かったです(笑)。

ワクチン接種しない、マスクもしない

2019-01-18 | ほさか式幸せ生活

 インフルエンザワクチンは予防効果も症状を軽くする効果も無い、ということがようやく知られるようになってきました。私のまわりでも、「ワクチンを打った年だけかかってしまった」「家族の中でワクチンを打った人だけかかった」という話を数多く聞いています。私の家族も他のワクチンも含め一切接種していません。

 以下は「6年ほど前よりインフルエンザワクチンの接種をやめました。自分にも家族にもスタッフにも、そして患者さんにもです。」「でもみんなインフルエンザにかからないです。」という横地医師の記事(ブログ)です。

「マスクをしないという予防法」
https://ameblo.jp/yamabiko-dr/entry-12432090636.html?fbclid=IwAR09eEsb15RmIV5_mn48Bhclff59L_lpaEvscrCSYW7I--zyUOo34CN56OA

 さらに、「インフルエンザ患者を毎日マスク無しで診察している僕は、14〜15年間インフルエンザワクチンを接種していないのに一切罹患しません。」という米田医師がシェアしていた記事が以下です。

【 重要 】インフルエンザの爆発的流行を作り出しているのが「ワクチンそのもの」である可能性が浮上。
https://indeep.jp/flu-vaccine-may-increase-virus-infecting…/

【 インフルエンザ・ワクチン接種が免疫システムを破壊…科学研究者グループが明らかに 】
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/…

【 慶応大がインフルエンザワクチンは効果がないと発表 】
http://kenkoubyouki.com/?p=465

【 インフルエンザワクチンが”まったく効かない”科学的な理由 】
http://blog.goo.ne.jp/1s…/e/79c39913245ac25f69e3c20fbd7f606a

インフルエンザワクチンは打たないで!【常識はウソだらけ】
https://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401

【 やっぱりインフルエンザワクチンは無意味?かえって重篤な副作用の恐れ 】
http://biz-journal.jp/2015/10/post_12018.html

【 子どもにワクチンを受けさせたくないと決めたなら。子どもの免疫力をあげるために今すぐできること5つ 】
https://macrobiotic-daisuki.jp/vakzin-3-166091.html


まわりの方から推薦される

2019-01-17 | お客様の声

 先日、初節句のお雛様をお求めにいらしたお客様が、「まわりの人に、初節句のお雛様を買うのだけど、どこで買うのがいいと思う?と聞いたら、みんな「ほさかさん」と言うので、ここに来ました」と仰ってくださいました。いや~、とても嬉しいです。ずっと古縮緬の木目込人形の素晴らしさを傳え続けてきて良かったです。長年開催していますので、「上の子の時に買わせてもらって、とても良かったので」2人目・3人目もお買上げいただくお客様もとても多くなりました。有難く、感謝です。


世界最高の日本の職人技7 当たり前がすごいこと

2019-01-16 | 八方良しを目指して

 昨日は、日本は自分たちの長所を知らないためにそれを活かしていない、と書きました。
 もうひとつ、そのこと自体は知っているのに、それが凄いこと=長所だとわからずに活かしていない、ということも多いです。日本人にとっては普通のこと・当たり前のことが外国人から見たら、「凄い!」ということが山ほどあるのです。ただ近年はそれに氣付く方も増えてきて、うちの店でもそういう品々は軒並み何年待ち・何ヶ月待ちとなっています(魔法の箒・つげのブラシ・山葡萄のバッグ・曲げ輪っぱのお弁当箱・国産材料の束子など)。私がいつも言う「足元の宝」です。
 活かしていないだけならまだしも、山梨は世界最高レベルの自然=世界の宝をタダで与えられているのに、それを自らリニアやメガソーラーで破壊しようとしています。あまりにも愚かすぎて有り得ない話です。
山梨県知事選挙が今月行われますが、4人の候補者誰も「リニアやメガソーラーを止める」「世界最高の宝を守ろう」と言っていないのは大きな失望です。
 お金最優先の政策ではなく、持続可能な共生循環型社会=「八方良し」の政策に転換してもらいたいものです。


世界最高の日本の職人技6 知は力なり

2019-01-15 | 八方良しを目指して

 私はいつも「日本人が日本のことを知らない」「地元の人が地元のことを知らない」と言っています。私もまだまだ知らないことがたくさんあります。
 前回の記事で書いたような日本が進まないほうがよいと思われる道を選ぶ人が多いのは何故か?
自分たちの良さや長所・得意な事=武器を知らないからだと考えています。日本は「職人の国」です。折角、素晴らしい長所があるのにそれを活かしていない。あまりにも勿体無い話です。だからいつも「勿体無い、勿体無い」と言い続けています。
 繰り返しになりますが、『「八方良し」を目指して』の副題は、「すべては知ることから始まる」です。

世界最高の日本の職人技5 日本が進む道

2019-01-14 | 八方良しを目指して

 先日、ある方が今の日本についてお話されたのを拝聴しました。
「一生食べていける仕事はない」
「後出しの人が勝つ」
「IHクッキングヒーターは安全」
「完璧なものではなく、8割の物を出したほうがいい」
「覚えることは、大事ではない」
という時代だと仰っていました。

 私が生きている世界や当店とは真逆です。
「一生食べていける志事→あります」
「先に始めて長い経験を持つ職人が強い」
「IHクッキングヒーターは危険性が高い」とお傳えしていますし、
「ほぼ完璧な世界最高のMade in Japan」が大好評ですし、
私の志事も職人さんの志事も「覚えることがとても重要です」

 明るい未来を創ることができる、日本が進む道はどちらでしょうか?
若い方々にはぜひとも後者の道を歩んでもらいたい、と私は考えていますが、真の本物を知らない日本人が多くなってしまったのですね。だから私は、店や本や講演でとにかく知っていただこうと微力ながら活動しています。


世界最高の日本の職人技 4 究極の安全保障になる

2019-01-13 | 八方良しを目指して

 日本の職人が世界最高の知恵や技術で世界中のお助けマンになって、日本人の凄さが世界中に知れ渡り、尊敬され、感謝され、憧れになるとどうなるか。それは、最高の外交であり、観光客誘致にも、安全保障にもなります。
 戦後の日本は、外交下手で損ばかりしてきましたが、敬意を払われる国になれば外国の対応も変わってきます。
 そして、誰でも憧れの国に行ってみたいですから、観光客も増加するでしょう。
 終戦とされる日から73年以上経ち、戦争の悲惨さが忘れられかけていると思いますが、驚嘆するほど素晴らしい世界を救う発想・知恵・技術を持った日本を侵略したり、日本人を殺したりすれば、世界中から大変な非難を受けることになるでしょうし、そもそも殺そうと思わなくなるでしょうから、安全保障戦略としても最高だと思います。
 日本は、法外な価格で米国から武器や戦闘機などを買わされ続けていますが、職人養成にかかるお金はそれとは比較にならないほど少額で済みます。
 

世界最高の日本の職人技3 日本が世界の憧れになる

2019-01-12 | 八方良しを目指して

 昨日一昨日とドイツでの日本の職人の活躍をご紹介しました。こういう活動は、現地の人達が困っていることを解決し、感謝され、日本の凄さに驚かれます。世界中で日本の職人と職人技は人々の生活を良くするために貢献することができます。まさに私が提唱している「八方良し」の1つ、「世界」が良くなり、喜ばれるのです。これほど日本のイメージを良くする活動が他にあるでしょうか?原発を輸出する暇があったら、職人と職人技を輸出すべきでしょう。
 こうした活動が世界中で継続的に広く行われれば、世界中から日本・日本人=私たちは尊敬され、感謝され、憧れの国になります。私の著書『「八方良し」を目指して』にも「海外に憧れる時代は終わり、日本が世界の憧れになる」と書いています。

世界最高の日本の職人技2 過去の職人と対話できる

2019-01-11 | 八方良しを目指して

 昨日の記事の『世界!職人ワゴン』に出ていた職人さんは、気の遠くなるような手間がかかる修復の志事を労をいとわずに、やっていました。今の世間一般の考えは、「そんなことは面倒臭い」「新しく買えばいいじゃん」でしょう。
 その職人さんが仰っていた言葉をご紹介します。
「木を通じて過去の職人と対話する」
「すごくやりがいがある」
「昔の職人の氣持ちがわかってくる」
「こういう技術を次の世代に受け継がないといけない」
 素晴らしいですね。
これぞ、日本=私たちが守るべきもの、次世代に繋ぐべきものです。


世界最高の日本の職人技 1 ドイツで称賛

2019-01-10 | 八方良しを目指して

 昨年末の12月30日にテレビ東京で『世界!職人ワゴン』という番組が放送されました。
 この番組は、日本が誇る巧みな技術力を兼ね備えたあらゆる分野の職人たちが“職人ワゴン”に乗り、世界の困っている人を日本の職人の技術で救う人気シリーズですが、今回はドイツが舞台でした。
 ドイツと言えばマイスター=職人の国ですが、地元の職人があきらめてしまった依頼を引き受けて「完璧ですね」と言わしめるなど、ドイツの方々が、「さすが日本の職人だ」「日本の職人技には驚かされました」「すごいな、信じられない」「電化製品を全く使わずに自然なものを使うことに感動しました」「日本の職人は最高です」「すごい発想ですね」「本当にありがとう」「大切なことを改めて教えてもらいました」「本当に素晴らしいわ」「なんて便利なの!」「本当に素敵!言葉を失ってしまうわ」「皆さんのおかげでこの町が救われました」などと日本の職人の技術とアイデアに驚嘆し、最大の賛辞を送り、感謝したのです。ドイツのテレビや新聞でも取り上げられました。

 日本がやるべきことは、職人の育成・職人技の継承ですが、残念ながら真逆の方向に行っています。

テレ東『職人ワゴン』をドイツ地元メディアが取材!日本の職人技と思いに称賛の声
https://news.mynavi.jp/article/20181229-748863/


家宝になる江戸縮緬木目込雛人形

2019-01-09 | 展示会

 1月4日の記事で、当店の江戸縮緬のお雛様について、「特に希少価値が高く江戸幕末の年代の衣装で「幻の生地」と言っても良い」と書きました。
 今は、「ネットで何でも買える時代」と言われていますが、江戸縮緬木目込雛人形はネットでは買えませんし、日本中=世界中探しても、複数の種類を置いているお店はほとんどないでしょう。まさにお宝で、家宝になるようなお雛様です(写真)。
 以前、展示会をご覧になったお客様から、「保坂さん、この展示はタダで見せたら駄目ですよ。入場料を取らないと」と言われたこともあります。先日も初節句のお雛様をお探しの方が、「ほさかさんを見てから他のお店も見て回ろうと思っていたけど、これを見ちゃったらもう今決めちゃいます」と仰って、ご予約をいただきました。一般的な衣装(生地)とはまったく違うからです。ぜひ、貴重な古縮緬・江戸縮緬の雛人形を知っていただき、ご覧いただければと思っています。
※名前が似ていて紛らわしいのですが「江戸木目込人形」と「江戸縮緬木目込人形」は、まったく違うものです。縮緬風の物もたくさん出回っています。ご注意ください。

 昨日・一昨日と休業でしたが、今日9日~14日まで6日間毎日営業します。
1月の残りの休業日は、15・16・21・22・28・29日です。


人生の大きな節目

2019-01-08 | その他

 昨年(平成30年)の8月15日が祖母の7回忌・母の3回忌・父の1周忌・新盆をまとめて済ませた日で、「大きな節目」という記事を書きました。もっと先のことだと思っていましたので、両親が亡くなった後、非常に厳しい状況で暮らしていましたが、ひとまずの区切りがつき、死に伴ってやらなければいけないことが一段落した日でした。
 今日は、自分自身の人生を考えた時にとても大きな節目となる日です。長い年月で様々なことがありましたが、ここまで生かされて、今日も命があることに感謝をしています。もし、どういう節目か聞きたい方がいらっしゃれば、うちの店や講演会でお会いした時に直接お話をしようと思います。
 今朝は、母から電話がかかってきた夢を見ました。天国からかけてくれたのでしょう。「好きなようにやりなさい」という言葉が降りてきました。そして、起きた時間を見たら5時5分で、Go!Go!でした(笑)。
 氣持ちを新たに、与えられた命を活かし、日々を過ごして志事をしていこうと思いますので、宜しくお願い致します。

氣を張る

2019-01-07 | ほさか式幸せ生活

 フェイスブックには書いたのですが、先週の4日は体調が悪くてあまり動けませんでした。今年の最初の営業日(5日)の準備が一部できずに一昨日5日を迎えました。
 5日は、「ちいさな雛人形展」の初日(古縮緬雛人形展は12月から開催)でもあり、どうしても間に合わせなければいけない準備と、開店後は接客がありますので、開店前に準備を済ませて氣を張った状態で店に立ちます。初日ということもあってお客様も多く休む間もなく忙しくしていたら、いつの間にか調子が良くなっていくのですね。今までもこういう体験をしていますし、お客様が来てくださることで、元「氣」をいただいているといつも思うのです。当たり前ですが、やはり人と接していることは大切だな、と。
 まさに「病は氣から」で、精神や氣が体に及ぼす影響の大きさを年を経ることに感じています。よく海外で、若いうちに稼いで早くリタイアする方がいらっしゃいますが、そういう方々は寿命が短い、という記事を読んだことがあります。氣が緩みっぱなしになってしまうからかもしれませんね。
 やはり、ある程度の緊張感や氣持ちを引き締めること、氣を張る、ということは必要ではないかと改めて感じた次第です。もちろん張りっぱなしではなく、緩めることとのバランスが大事なのでしょう。

日本を世界一美髪の国に!その7 「髪質が変わりました」

2019-01-06 | お客様の声

 昨年末の12月23日に「つげのブラシ」をお買上げいただいたお客様が、今年最初の営業日の昨日5日にお見えになり、「すごい良かったです。髪質が変わりました!」と言ってくださいました。
 作り手・傳え手・使い手、三方皆幸せ「本物は人を幸せにする」です。代々モノなので「4・環境」にも優しく、「5・子ども(未来)」も喜ぶ。日本の職人さんが作ったものだから、国内でお金が循環し、「6・地域」や「7・日本」も元氣になる。海外の人もつげの櫛を大絶賛していたので、ブラシも「8・世界」の人の幸せにも貢献できるのは間違いなしで、まさに「八方良し」の逸品なのです。
 平成31年初日から嬉しいお言葉をいただき、良い始まりになりました。


今年最初の営業

2019-01-05 | 店のこと

 本日、今年最初の営業日を無事終えることができました。
 よくプロ野球選手が、3割打者でも開幕してから「最初の1本のヒットが出るまで落ち着かない」という話を聞きます。私も店に入ってから26回目の新年ですが、いまだに初日がどんな展開になるのか、ドキドキしながら迎えます。
お蔭様で多くのお客様にご来店いただき、初節句のお雛様もご予約をいただいたり、少しホッとしているところです。ありがとうございます。感謝です。
 明日からも氣を引き締めて、皆様のお越しをお待ちしています。

明日5日から平成31年の営業を開始します

2019-01-04 | 展示会

 当店の年末年始の休みは今日4日までで、明日5日が平成31年最初の営業日となります。本年もよろしくお願い致します。
 2階ギャラリーでは12月より引き続き、初節句に大好評の「古縮緬雛人形展」を開催します。希少価値が高く1点物の古縮緬のお雛様は、「一般的な衣装のお人形とはまったく違う」「何年経っても飽きない」「出し入れも簡単」「大きな場所もとらない」ということで多くのお客様から大絶賛をいただいています。この展示会は30年連続30回目ですので、10年以上前に購入してくださったお客様から「こちらのお雛様を選んで本当に良かった」「今でも毎年飾っていますよ」と言っていただくことも多いです。つるし雛も多種展示販売しており、高砂人形・市松人形もございます。
 当店は、古縮緬の木目込雛人形が全国一=世界一多くの種類をご覧になれるということで、県外からわざわざお見えになるお客様もいらっしゃいます。その中でも特に希少価値が高いのが、江戸縮緬のお雛様です(写真)。江戸幕末の年代の衣装で、幻の生地と言っても良いかもしれません。
 1階ショップでは、インテリアや季節の演出にお勧めの「ちいさな雛人形展」が明日から始まります。こちらは、張子・木工・和紙・陶器・ガラス・布など様々な素材のお雛様を取り揃えています。雛柄の暖簾・タペストリ・オルゴール手拭い・はんかち・屏風・ぼんぼり・ケースなども取り揃えています。
 今年も皆様のご来店をお待ちしています。


ギネスに申請

2019-01-02 | その他

 今年は昨年までやりたくても手が回らずにできなかったことを1つづつやっていこうと思っています。
 その1つが、祖父・保坂耕人の『保坂耕人全歌集』、父・保坂紀夫の『自在の竹』、私の『「八方良し」を目指して』、保坂家3世代3年連続出版のギネス申請です。承認していただけるかわかりませんが、やるだけやってみようと思います。申請は初めてのことで、もしアドバイスをいただける方がいらしたらよろしくお願いします。
 ギネス掲載により、祖父や父という人物、祖父と父の作品に再び光が当たり、生きているうちにできなかった孝行ができれば、と思っています。今年の初夢です。


「山梨は豊か」 お正月編

2019-01-02 | その他

 昨日の元日は初詣に行った後に、書と尺八の共演を楽しみ、その後は天然露天風呂の温泉へ。久しぶりにゆっくりとお湯に浸かって芯から温まりました。町民は回数券を買えば、なんと250円位で入れます。景色も南アルプスが綺麗に見えて最高です。やっぱり、山梨は豊かだな~。

 「山梨は自然しかない」なんて言う人がいますが、とんでもない。それ以外にも素晴らしい物や事(こと)はたくさんありますし、素晴らしい人もたくさんいらっしゃいます。
 そして、お金では買えない・作ることができない「山梨の自然こそが最も尊い宝」です。いくらお金を出しても、富士山も南アルプスも八ヶ岳も作れません。
 山梨には生きていくために必要なものがすべてある。
これほど有難いことがあるでしょうか?


謹賀新年 平成31年 己亥元旦

2019-01-01 | その他

昨年お世話になった皆様、ありがとうございました
いつも多くの方々に支えていただき、感謝しています

今年もゆっくりとした歩調になると思いますが、店=「本物との出逢いの場」を続けてまいりますので、よろしくお願い致します

平成31年 己亥元旦

 今朝6時前に外に出て、空を見上げたら、三日月と星が綺麗でした。今日も冷えていますが、晴天になりそうです。

 昨日、「體(からだ)を大切にする」と宣言したばかりですが、今朝は喉が痛いです。「もっと體を大事にしろ」というお告げでしょう。

 今年は長い人生の中で、折り返し地点の節目の年だと考えています。課題は、「自立と自律」。新たな取り組みなど生まれ変わったつもりで、日々過ごしていきます。

 これから数年は、激動の時代の大転換期となる予感がしていますけれども、繋がりを大切にして共生していけるように動いていきます。

 今年も皆様とお会いできる日を楽しみにしています。


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