「電氣に頼らない暑さ対策 その5 暖簾・ロールスクリーン」

2016-05-29 | ほさか式幸せ生活

 エアコンに頼らない暑さ対策として重要なポイントのひとつは、「風通しを良くする」ということです。
普段、襖(ふすま)や戸が閉まっているところを外して、暖簾(のれん)やロールスクリーンにすると風が抜けるようになり、涼しくなります。
 暖簾は綿や絹素材もありますが、なんといっても夏は麻の暖簾でしょう。ただ、一般的には知られていませんが、ここ数年で麻生地の価格が急激に上昇し、暖簾やタペストリの制作をやめるところが急増しています。今はまだなんとか買うことができますが、将来的には品物が少なくなり価格も上昇して、見たり購入することが難しくなりそうなのです。そういう意味で、一度にたくさんの暖簾をご覧になれる「小千谷の布展」は、お客様にとってとても良い機会だと考えています。
 さらに、タペストリや絵画のように壁面に暖簾を飾るのもお勧めです。大きな絵画は、すぐ何十万としますが、10分の1くらいの価格で購入できます。暖簾やタペストリを飾るだけで、お部屋の雰囲気や氣分はガラッと変わりますし、リフォームに比べ、手間も時間もお金もかかりません。暖簾を季節ごとに掛け変えても充分におつりがきます。

 もうひとつ、ロールスクリーンは現在「九州のいぐさ展」のいぐさの物を展示販売しています。簡単に好きな位置(長さ)で止められるのが利点で、価格も暖簾よりさらにお手頃です。1階ショップでは、竹のロールスクリーンもございます。

 写真は「小千谷の布展」から、麻の暖簾です。

「電氣に頼らない暑さ対策 その4 扇子・うちわ」

2016-05-28 | ほさか式幸せ生活

 「ててて!TV」でも取り上げられたように、昔は手造りのうちわが作るのが追いつかないほど売れていました。エアコンが普及して、扇子を持ち歩く人、うちわを使う機会が少なくなりましたが、
エアコンは、
1 電力を使用
2 電氣代がかかる
3 室外機で氣温上昇・温暖化促進
4 冷房病
などのデメリットがあり、さらに、
5 汗をかきにくくなる
6 体温調節機能が退化
7 その結果、暑がり寒がりが増える
8 エアコンを使用しなくてもよい季節でもエアコンをつけたり、過剰な設定温度にする

という悪循環を生み出します。実際に、いまだに寒いくらいの設定温度にしているお店や会社がけっこうあります。冷えは万病の元ですから、今の病人の異常な多さは、エアコンも関係しているように思えます。夏に膝掛けやレッグウォーマーを使わなければいけないような温度設定を異常と思わないのは異常だと思います。

 3・11以降、節電や脱原発、生き方を見直す人が増えています。当店では、それ以前からエコで自然な暮らし方をご提案してきました店ではお客様がいらっしゃるのでエアコンも使用しますが、家では使わないようにしています。

 暑い日の外出時には必ず扇子を持っていただきたい、というのが私の考えです。
環境や温暖化防止、脱原発、お店などの事業主の方々の電氣代負担の軽減、健康のためには必携で、こんなに便利で涼しくなるものがあるのに、それを持ち歩かず、上着や化繊の暑くなる服を着て「暑い暑い」と言うのは法律で禁止してもいいくらい(笑)、だと思っています。昔は、事務仕事なども扇子・うちわを片手にするのが当然だったのですから。
扇子・うちわを使えば、エアコンをつけなくて良くなったり、設定温度を高くすることができ、お財布にも優しいのです。電氣代が値上がりしていますので、扇子・うちわの購入費用よりも電氣代=ランニングコストのほうが高くつきます

 メジャーリーグの試合で、観客がパンフレットや紙で煽っている姿をよく見ますが、「扇子やうちわがなくて可哀想」だと思います。日本人にとっては当たり前の物ですが、実は「扇子・うちわも日本の宝」なのですね。それを使わない、持たない、のはもったいなさすぎます。今の時期ですと、父の日の贈り物にもお勧めです。
 今のうちわの骨はプラスティックが多いですが、やはり竹の骨ですとしなりが違って、柔らかくて心地良い風がきますし手触りも良いです。

 さらに良いのは、扇子やうちわを使わない時は、インテリアとして飾ることもできる、という点です。(立てを使えば置けて、掛けを使えば壁面に飾れます)
以前
「藍染など涼しげな色をみるだけで体感温度が下がる」という実験結果が報道されていましたが、視覚でも涼を得ることができまます。
日本の伝統文化は、本当に素晴らしいですね。

 写真は「小千谷の布展」の麻の扇子です。バックに写っているのは小千谷縮の反物で、「呉服屋さんよりもずっと安いですね!」と評判です。


「電氣に頼らない暑さ対策 その3 麻の衣類」

2016-05-26 | ほさか式幸せ生活

 開催中の「小千谷の布展」から、今回は小千谷縮(麻)の衣類をご紹介します。

 ブラウス・ワンピース・チュニック・スカート・作務衣・ジャケットシャツ・ベストなど、女性用も男性用もございます。
私はジャケットをもう6年位着ています。家で洗えて、とても軽い、着た瞬間にひんやりとして涼しい、通気性が良く蒸れない、汗をかいてもベタベタ張り付かない、と良いことづくめです。普通の男性用のスーツやジャケットは結構な重量がありますが、驚きの軽さです。これは着てみないとわかりません。寝具と同じく、体感温度は相当下がるのが実感できます。作務衣は、涼しさ抜群です。
さらに嬉しいのは、麻は電磁波の影響を軽減するとも言われています。携帯電話・スマホ・パソコンやIHクッキングヒーターなど、電磁波の問題は目に見えないだけに怖いですね。
 女性用の帽子は、デザインが色々あり、首が日焼けしないタイプが人気です。男性にはハンチングがお勧めで、父の日にも良いですね。やはり通気性が良くて蒸れません。

写真は男性用のジャケットです。


世界最高値の線香花火セット販売開始!

2016-05-23 | お勧め

 昨夜、開催の「和火師・佐々木厳の花火にまつわる深い話」は、定員を超えるお申込みをいただきました。
「花火トリビア」のお話や佐々木さんの線香花火にかける想いを伺ったり、特別仕様の線香花火も体験できたりと、貴重な機会になったと思います。
「感動しました」「今までとは線香花火への見方が変わりました」というご感想もいただきました。無事に終えられましたこと、感謝しております。

一人でも多くの方に、佐々木さんの想いが詰まった本物の線香花火を楽しんでいただき、周りの方々にも広めていただけたらと思います。

佐々木厳 線香花火「結」 2,000円+税
贈り物やお返し、引出物などにもご利用ください。

 そして「結」とは別バージョンで
世界最高値の線香花火セット「みたまのふゆ」を10セット限定で、昨日より販売を開始しました。(
全世界で当店のみの取扱い)
貴重な松煙を使った佐々木さんの線香花火40本と火打ち石と写真集付です。
品物と価格は、店頭にてお確かめください。

写真は線香花火「結」です。
書は甲府の書家石原美歩さんで山梨県民お二人のコラボ作品です。


「電氣に頼らない暑さ対策 その2 国産いぐさの置き畳」

2016-05-22 | ほさか式幸せ生活

 最近は、新築の時に和室を作らない方がいらっしゃいますが、後になって「やはり和室を作っておけば良かった」と後悔する方が多いようです。
そんな方には、置き畳がお勧めです。(ラグもありますが)
畳・いぐさの空間はホッとして、落ち着きますよね。

 半畳サイズで好きな枚数を購入して、好きな所に好きなように並べられます。
例えば、4枚揃えて田の字に並べると2畳サイズになります。
一直線に並べたり、真ん中にちゃぶ台を置いてその周りに1枚づつ置いたり、L字型にしたり、2枚だけ使うとか、不要なときは軽いですから、どこにでも持っていって立てかけて収納したり、ととても便利です。
2枚買い足して6枚ですと3畳、さらに3枚買い足して9枚だと4畳半、さらに3枚買い足せば6畳と自由に空間をアレンジできます。
しかも、和室にリフォームするよりもずっと簡単で費用もかかりません。

 小さいお子さんがいらっしゃる方にもお勧めです。
1歳くらいのお子さんは、よく転びますけれども、フローリングだと「ゴン!」と頭を打ちますね。それが置き畳が敷いてあるとクッション性が良いので安全です。
もう少し大きくなってくると、足をドンドン踏み鳴らしたりします。フローリングだと、響きますし音もうるさいですが、置き畳が敷いてあると響きませんし、静かです。
オムツを変えてあげる時も板の上よりも良いですね。
いぐさの香りは、リラックスして集中力もUPするということで、成績もよくなるという実験結果もあります。

 大人でも共通するのは、夏は汗をかきますが、汗に対しての消臭効果も認められていますし、例えば体操やストレッチ・ヨガをする時にも畳の上だとマットなど不要で心地良いです。
梅雨時は湿気を吸ってくれて、冬乾燥すると湿気を放出してくれて、有害物質は吸着してくれますから、快適にすごせます。
加湿器・除湿器・空気清浄機の機能を電氣代0円で、しかも勝手にやってくれるわけですから、こんなに良いものはありません。

 フローリングは木の種類によりますが、大抵のものは冬は冷たくなってしまい、置き畳のほうが暖かいですし、断熱性があって、冷暖房の効率もUPしますから節電にもなり、年間通してお使いになれます。

 置き畳は、手軽に和の空間を作ることができ、普通の畳と違って軽いので持ち運びも楽ですし、裏には滑り止めもついています。使ってみると、「こんなに便利なものはない」と思います。
畳の色もお好みで選ぶことができ、市松模様に置いたり、変化を楽しめます。

日本では「道」がつくもの、柔道・茶道・華道などはみな、畳の上で行なわれてきました。
日本の素晴らしい伝統文化・先人の知恵や工夫を繋いでいきたいと思っています。

写真は置き畳を2色で6枚と3枚、計9枚4畳半のサイズで敷いた例です


「電氣に頼らない暑さ対策 その1 麻の寝具」

2016-05-21 | ほさか式幸せ生活

 昨日は「ててて!TV」の生中継で「九州のいぐさ展」をご紹介いただきました。山梨放送の取材に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 同時開催の「小千谷の布展」と交互に品物をご紹介していこうと思います。今回は麻の寝具類、シーツ・タオルケット・掛布団・枕カバー・布団パットをご紹介いたします。

「電氣に頼らない暑さ対策講座 その1 麻の寝具」

 夏は布団自体が熱をもってしまい、寝苦しいこともありますね。
触っただけでひんやりとする寝具で快適にお眠りいただければ、と思います。

 タオルケットは、麻と今治タオルのリバーシブルになっています。
暑い時は麻の面を体側に、そうでない時はタオル地を体側にしていただけます。
掛布団はカバーだけではなく、とても珍しいと思いますが中の綿も麻でできています。
布団パットは今年の新商品で、布団につけていただきますと寝た時に体感温度が下がり、快適に眠れると早くも評判になっています。シーツも同様です。

 お客様から、睡眠時にエアコンを使うと、喉が痛くなったり冷えすぎたり、という声をいただきます。麻の寝具で、節電もしながら、暑い時期でも心地良くお休みいただけると思います。

写真は麻の掛布団・枕カバー(両方共色違いもあり)・シーツです。


20日(金)より展示会です

2016-05-17 | 展示会

 明日18日(水)まで休業させていただいていますが、「展示会の予定」にUPしましたように、5月20日~6月5日(会期中無休)まで「九州のいぐさ展」「小千谷の布展」を同時開催致します。
 九州のいぐさと小千谷の麻製品の持つ力は想像以上に素晴らしく、夏を快適に心地良く過ごすことができます。
詳細は「展示会の予定」の記事をご覧いただいたり、これからフェイスブックページ(当店ウェブサイトのトップページでもご覧になれます)にUPしていきます。


「九州のいぐさ展」は、多くが熊本の農家さんのいぐさを使って作られています。先月の熊本・大分地震で、直接的な被害だけではなく、約60万件近い宿泊のキャンセルなど九州全体に様々な影響が出ていますので、ぜひとも熊本のいぐさをお使いいただき、応援をしながら夏を快適に過ごしていただければと思っています。

 写真は、大人気の「いぐさのラグと衝立」です。
ラグは色々な柄があり、1畳~8畳までお好みでお選びいただけて、ご希望の場合はサイズのオーダーも可能です。


長野県飯田市で講演会

2016-05-16 | その他

 14日の長野県飯田市での講演+商品説明会、無事終了し、帰還しました。
予想以上に多くの方にお越しいただき、感謝です。
主催の方々、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 3時間、しゃべり倒しました(昔の私からしたら考えられないことですが)。

私を突き動かしているのは、「作り手の方々の志事ぶりや思い」と「先人の知恵と工夫のすごさ・素晴らしさ」や「日本人がそれを知らないのはもったいなさすぎる!」ということです。

ご参加いただいた方々から、

「本物の素晴らしさは人生をどう生きるかにもつながりますね。自分の生き方や考え方を見直す、よい機会になりました」

「日本工芸のすばらしさを教えてくださってありがとうございました。2ヶ月に1回ぐらいのペースで保坂さんのお話を伺いたいくらいです」

などの嬉しいご感想もいただきました。

今回ご参加いただいた方々の反応を感じ、夜には幸運にも初体験の伝統文化を肌で感じる思いもしなかった機会をいただき、私が生かされているうちに優先して為すべきことが見えてきました。

「日本を元氣にする」という人生の目的・使命を少しでも果たせるよう、日本の素晴らしい伝統や文化を次世代に繋いでいくため、皆が笑顔で幸せに毎日を暮らしていくために、すべてに感謝をしながら、自分ができること、自分にしかできないこと、「伝え手」としての役割、を全うしていきたいと思います。


内藤六郎・陶彩画展が終了

2016-05-09 | 店のこと

 おはようございます。
昨日、2階ギャラリーでの当店34周年記念展「内藤六郎・陶彩画展」が無事終了しましたご来店いただいた皆様、ありがとうございました。

 今回は、初めての試みでポスターを作り、色々なお店に貼っていただきました。

ご協力いただいた店舗様などには改めて御礼申し上げます。本当に有難うございました。

 内藤さんの作品は、まだまだ山梨県民があまり知らない、実物をご覧になったことがない方が多い「宝」だと思いますので、一部の作品を当店で買い取りさせていただき、1階ショップにて皆様にご覧いただいたり、お求めいただけるように致します。

 なお、明日10日~18日は休業させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
 
 5月20日(金)~は「九州のいぐさ展」「小千谷の布展」を同時開催します。
夏を涼しく快適に過ごす日本人の知恵と工夫が詰まった展示会です。お楽しみに。

写真は、小千谷の布展より麻の衣類や帽子・ストールなど。


母の日ギフトお勧め品 「水うちわ」

2016-05-08 | お勧め

 「水うちわ」は、100%天然素材を使用しています。
手漉き和紙にこだわり、絵付け、竹骨作り、うちわ張り、ニス塗りまで、すべての工程を日本の職人が一本ずつ丁寧に手作りした本物で、日本の職人技の結晶とも言える品です。オールジャパンです。

 まずは紙漉き職人が、極薄の雁皮紙という和紙を漉くのですが、漂白剤を一切使わないため、細い繊維についた塵を冷水の中、手で一つずつ取り除くという気が遠くなるような下準備の作業と時間が必要です。

 そして絵付けは、摺り込み職人が手摺りの伝統技法で薄い和紙に、陰影・色彩の多様さ・美しさを表現していきます。特にグラデーションの表現は、熟練した技が要求されます。

 次に竹骨作りは、竹うちわの職人が国産の冬季の竹を使用し制作します。穂先から同じ間隔で切り込みを入れる作業を拝見しましたが、その素早さには驚かされました。

 雁皮紙を竹骨に貼る工程も、通常の和紙よりも薄いのでかなり難しい仕事になります。

 最後は、ニス塗りの職人です。「ニスを塗るのは簡単じゃないの?」と素人の私は思いました。ところが、塗って乾かす間にうちわが反り返ってしまったら、すべてが水の泡。その日の温度や湿度によって、微妙にニスの分量を変えているのです。最低3回は塗りを繰り返しますので、1週間以上かかります。ニスと聞くと化学塗料を思い浮かべますが、このニスは100%天然で、チョコレートなどの表面に塗られていると同じものですから、口に入れても安全です。

 仕上げは天日干し。太陽の力を借りて、水のような透明感を出して完成です。

 立てられる台付きなので、使うだけではなく、飾っても清涼感を感じられます。
普通のうちわは、水につけられませんが、
水うちわは、水につけて使うことが出来ます!水につけて扇ぐと、気化熱効果でより涼しく感じるのです。

 日本人は、自然の素材や環境をいかして、素晴らしい物を作っていたんですね。


内藤さんの作品の素晴らしいところ

2016-05-06 | 展示会

 早いもので「内藤六郎・陶彩画展」も残すところ、今日を含めて3日間となりました。
内藤さんは、水彩画のような絵画と陶芸を組み合わせた独自の世界を表現していらっしゃいます。
陶板やお皿は、壁に描けたり皿立てに立てて鑑賞できるのは当然なのですが、食事の時はお寿司を乗せて食べたりと器として使うこともできます食後は、洗ってまた壁にかけて楽しむ。お皿は、ほとんどの作品が壁にかけられるようになっています。
これは、普通の絵画では絶対出来ないことで、とても楽しい豊かな食卓になりますね

 一つ一つの作品にかけている手間や焼き物でこれだけの色を表現していること、鑑賞にも実用にも使えることを考えると、普通の絵画よりも随分お買い得だと思います。


最高の褒め言葉をいただきました

2016-05-04 | お客様の声

 昨日、初めてご来店の東京にお住まいのお客様お二人を古くからのお客様が連れてきてくださいました。
色々な品物を丁寧にご覧になり、いくつかの品の説明をさせていただいたのですが、
「どうしよう。楽しすぎる!」
「もっと早く来ればよかったね」
「この間の買物もここで買えばよかった」
「欲しい物だらけです」
などのお言葉をいただきました。
世界最高の日本の匠と美が集結しているので、それがお分かりになる方にとっては楽しくて仕方がないのですね。
見るもの見るもの世界最高品質の宝物ばかり=「宝の山」なのですから。

 お連れになった方からは、「残念だけど、今まで保坂さんに説明を受けて勧められて、そうじゃなかったっていう物はないんだよね(笑)。やばい所に連れてきちゃったね」と仰っていただきました。
 私にとっても幸せな時間でした。


母の日ギフトは「日本の匠と美 ほさか」で

2016-05-03 | お勧め

 早いもので、5月8日(日)は母の日ですね。
当店では、日本全国から集めた選りすぐりの母の日ギフトお勧め品を取り揃えて、お待ちしています。

笹和紙シリーズ(アームカバー・ストール・靴下・カーディガン・フットカバー・Tシャツ等)、つげのブラシ・感動する包丁・檜チップの枕・水うちわ・銅の調理道具・こけ玉・ショールやストール(多種)・麻の日傘・バッグ各種・タブリエ・つぼ押し&肩たたき捧・財布・扇子・竹皮スリッパ・下駄(杉・桐)・箸・湯呑・マグカップ・お椀・究極のスプーン・花器、さらにお風呂用・美容用の岩塩、椿油など、よりどりみどりでお選びいただけます。

また、春夏向けの品(置物・タペストリ・のれん・ガラス製品・色紙・うちわ・手拭い・蚊遣り、など)もご覧になってください。

写真は、母の日にもお勧めのストールです。


おかげさまで34周年

2016-05-02 | 店のこと

 5月1日で当店は34周年を迎えました。
これもひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

この1年は、店名の変更という大きな節目もあり、ウェブサイトから看板・名刺・ポイントカードなどすべて新しくするということで、その点でも色々な方にお世話になりました。これからも、35周年を迎えられるよう1つ1つ積み重ねて参りますので、よろしくお願い致します。


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