免疫力は1日にしてならず

2020-02-29 | ほさか式幸せ生活

 風邪でもインフルエンザでも回復すれば良く、重症化や死に至らないということが最も大切だと思います。
そのためには日頃の暮らし方が大事です。日々の暮らしで何を選択するか?
私は、7年程前から食生活や不調になった時の対処を改めた結果、明らかに体質が変わり、様々な良い結果が出ています。

1日3食の人は、2食にして食べ物の質を上げるのがお勧めで食費も増えません。

以下の中山様の記事にも同意見です。

「新型コロナウイルス感染から現代医学も免疫力がいかに大切であるかを少しだけ認識させられたようですね」

『農薬や化学肥料、抗生物質、ホルモン剤などを使って作られた野菜や穀物、果物、牛、豚、鶏、卵、牛乳、魚介類などの食材、そして、化学物質を添加した加工食品を毎日食べている人々はまさに、人工・養殖動物化し、野生のバランスもエネルギーもないので、さまざまな病気に陥りやすく、今回のように菌やウイルスに対して抵抗力が欠如していますので、死者まで出している有様です。

常日頃から、野生の生物を出来るだけ食べ、自然栽培のものを選んで摂取すれば、野生動物が持っているような自然免疫力が備わってきます。

自然免疫力は1日や2日で備わるものではありませんので、日頃からの健康生活を心がけてきた人達だけに与えられるものです。』


小黒三郎さんの雛人形が入荷

2020-02-28 | お勧め

 昨日、小黒三郎さんの雛人形が2種類入荷しました。通常は1年以上待ちの品物で、すぐに購入できるのは日本中探しても当店だけかもしれません。
販売店に電話をかけまくって探している方もいらっしゃるようです。

KH370 円雛三段飾り(写真)と
KH222 円雛三段飾り(小)の2点です。

発送もできますので、ご希望の方はフェイスブックのメッセージか、メール、お電話でどうぞ。今日明日(28・29日)は営業日です。

※3月1~4日は休業ですが、その間もメッセージ・メールは受けられます。電話は不在の場合があります。


人間の可能性は無限 トビ座

2020-02-27 | その他(2021年6月19日以前)

 先週22日の夜に、カフェキュイエールさんで野外劇団楽市楽座のトビ座の甲府公演があり、見に行ってきました。コロナ騒ぎにも関わらず、会場はすし詰め満員でした。自粛だらけの中で、予定通り開催したキュイエールさんも素晴らしいです。

 楽市楽座は家族4人の旅劇団、トビ座は、そのうちの10代の新婚夫婦、佑之助君と萌さんのユニットです。
今までは4人で公演をされていましたが、今回は初の2人でのツアー、お芝居の創作・演出・音楽・衣装・出演・演奏など、すべてお二人でされています。企画力・想像力・思考力・宣伝力・演技力など様々な要素が求められます。ほとんどが日本の学校教育では身に付かないものでしょう。ちらしにも書いてあるように、お二人共最終学歴は中卒ですが、素晴らしいお芝居・演技をされます。

 お二人とは一緒に食事をさせていただいたり、うちの店に来てくださったこともあり、普段は物静かなのですが、お芝居になるとスイッチが入ったように別人になります。「人間やればなんでもできる」、ということを感じさせてくれます。

 今の学校教育は詰め込み暗記が中心で、楽しくない授業が多く、子ども達の無限の可能性を奪っているように見えます。お二人は楽しく輝いています。日本では「皆が行くから」「とりあえず」という理由にならない理由で、高校大学に進学する人が多い中で、お二人の生き方はとても素晴らしいと思うのです。
最近話題になっているように、東大を出て官僚になって、誰でもわかるような嘘をつく、国民を裏切る、そんな生き方は私もしたくありません。

 何の保障もなくても、誰に何を言われようと、自分に嘘をつかずに、心のままに生きたいように生きる。
レールの上の決まった道ではなく、波瀾万丈かもしれないけれども、何が起こるかわからない楽しい道を進む。志事のジャンルは違いますが、私の生き方と同じだと思いましたし、彼らの生き様が、多くの人に良い影響を与えていると思います。

 全国をまたにかけて活躍する佑之助君は山梨出身。彼の選択(高校に行かない、お芝居をする)や結婚を認めたご両親も素晴らしいと思います。これからもお二人の活動を応援します。
6月に今度は4人での公演があるとのこと、また楽しみに伺います。


自然療法・東城百合子さん

2020-02-26 | その他(2021年6月19日以前)

 本屋さんで売っていないのに、100万部以上の大ベストセラー「自然療法」の著者・東城百合子さんが94歳でお亡くなりになったそうです。
日本中で一家に一冊、常備すべき本ではないかと思います(うちの店でも売っています)。
 昔は当然だった家庭での手当て、が見捨てられ、対症療法の西洋医学ばかりになった結果、病人や昔は少なかった病氣、クスリの副作用、治療による死、が増え続けています。
健康に過ごすため、死に至るような重い病氣にならないためには、やはり「昔へ進もう!」、ご先祖様の知恵を活かすことが大切だと思います。
ご冥福をお祈り致します。

以下は、石垣稔さんのフェイスブックの昨日の投稿です。
『自然の姿を見つめ、自然に帰ることを生涯に渡って説かれていた 東城 百合子 さんが、悠久の自然のもとに還って行かれました。
享年94歳の大往生でした。
御子息の五来さんの話では、とても安らかであったそうです。
重い障害を持って生まれ、それを苦にもせず、いただいたいのちに使命を見出し、ひとりではじめた「あなたと健康」を46年に渡って苦難を乗り越えて継続され、これまでにどれだけ多くのいのちが助けられたことか、本当に頭が下がる思いです。
こころより ご冥福をお祈り申し上げるとともに、これまでのご縁に感謝いたします。本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
同じことはなかなかできるものではありませんが、方法論は違っても、東城百合子さんが伝え続けた自然に帰ることの大切さを、自分なりにひとりでも多くの方に伝えて行きたいと考えています。

(以下は蛇足です)
 私にも「頭で理解していても出来ない時期」がありましたが、その頃は重症の花粉症をはじめ、ひどい腰痛や肩こりに悩まされ、肥満体系で多くの慢性疾患も抱えていました。
「このままではいけない」と一念発起し、当初はゆるやかに食の見直しをはじめました(2007年)が、2010年より、さらに食と生活環境の抜本的な見直しを行った結果、たくさんの自然の恵みをいただいたことで、約2年ですべての症状が改善し、あれほど悩まされ続けていた腰痛や肩こりまでもが快癒してしまいました。
ピーク時(2007年)には体重 78kg、腹囲は 87cm、体脂肪率は 23%を超えていましたが、2012年以降は、二十歳の頃と同等の、体重 57kg、腹囲 68cm、体脂肪率 11%前後を維持しています。
今では時折確認のために受ける健康診断の値もすべてが正常値で、健康年齢は20代とまで言われています。
自然に帰ること、不自然を排除することが、こんなにも世界を変えるということを、身をもって実感する毎日です。
2012年の6月6日に救急搬送される大怪我を負った時は、骨折3箇所(両腕、肋骨)、重度の打撲、捻挫、裂傷と、考え得る怪我のオンパレード状態で、搬送先の病院では即入院と診断されましたが、吹き上げる鮮血を観た時、いのちの力を感じ、すべてを自然療法で治すことを決断しました。
そこで、入院をせず、不要な検査や一切の投薬も拒否し、自宅に戻り、自然療法だけで対処し、その結果、医師から全治6ヶ月以上と言われていた怪我が2ヶ月あまりで快癒してしまいました。
この時に大きな力となったのが、東城百合子さんが編纂された「家庭でできる自然療法」です。この本に書いてあることだけでなく、いくつかさらに工夫を加えたこともありますが、自然の力の偉大さを、この時も身をもって実感しました。
その後も医師やクスリなどに一切頼ることなく、自然食・自然療法を実践し続け、かみさんともども、晴れ晴れとした毎日を過ごさせていただいています。
食と生活環境の見直しを本格的にはじめた頃(2010年)から続く、毎日のヱビスビールの晩酌も、毎日美味しく、新鮮な氣持ちでいただいています。
(ビールが痛風やビール腹の原因となるというのは詭弁です)
2020年代は、正念場となる時代です。
いざという時に動ける身体と、考えることができる頭を維持しておくことは、何より大事なことです。
そのためにも、自然に帰り、不自然を取り除くことです。
すべてのヒントと学びは、自然の中にあります。
自然が最高の師です。

雛人形展が終了しました

2020-02-25 | 展示会

 昨日24日で、「第31回 古縮緬雛人形展 / ちいさな雛人形展」が終了しました。
ご来店、お買物いただいた皆様、誠にありがとうございました。今回もたくさんの赤ちゃんに会うことができましたし、嬉しいお言葉もたくさんいただき、嬉しかったです。途中、体調を崩した時期は、お客様にご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
 展示会は終了しましたが、山梨では4月3日に桃の節句(初節句)をする所も多いことと、2月に女の子が生まれたばかりで、雛人形展の会期中にいらっしゃれなかった方のために、展示会中より数は少なくなりますが、4月15日まで古縮緬雛人形も展示します。
小黒三郎さんの雛人形も今年お渡しできるものがございます。

 3月7日~は「古縮緬五月人形展」が始まります。男の子の初節句にご利用ください。

領土問題

2020-02-24 | その他(2021年6月19日以前)

 昨日、竹島の日の投稿をしました。
 竹島も尖閣も北方領土も明確な日本の領土であり、それぞれ韓国・中国・ロシアに侵略されていることをきちんと学校で教えないといけませんが、この3つの領土問題は、米国が、日本と中露韓が仲良くならないように作ったもの、ということも知る必要があります(添付記事をご覧ください)。
理由は単純で、日中露韓が仲良くなっては米国が困るからです。
 日米安保も日本を守るためではありません。
よく「陰謀論」と言って陰謀を否定する方がいますが、国際政治の世界では、日常的に陰謀諜報活動が行われています。


竹島の日

2020-02-23 | その他(2021年6月19日以前)

 昨日は、「竹島の日」でした。
以下、記事をご紹介します。

日本のメディアは絶対におかしい!
竹島の日本人漁師の写真あるも大メディアはこの事実を報じず

 韓国が不法に実効支配し、好き放題に反日アピールが繰り広げられる竹島だが、歴史的には明らかに日本の領土だ。その「動かぬ証拠」となる資料は数多い。日本は1905年に竹島を島根県に編入することを閣議決定したが、1899年に韓国で発行され、教科書として採用された『大韓地誌』には、「竹島は韓国領ではない」と記述されている。
 もちろん、他にも竹島が日本領であることを証明する資料は数多い。領土問題を取材し続けてきた報道写真家の山本皓一氏はこう指摘する。
「領土は、その場所で暮らす人間の営みの歴史によって画定されるものです。竹島で日本人の漁師が経済的な営みを脈々と続けてきたことを示す写真や資料が残されています。島根県隠岐の漁民が書き残した『竹島日誌』や竹島で撮影された日本人の漁民たちの写真がそれにあたります」
 掲載した写真には、竹島の漁猟合資会社に勤務し、そこでアシカ猟に励んでいた隠岐の漁師たちが写っている。右側の4人の韓国人女性は鬱陵島から雇われて出稼ぎにきた海女だ。

 新聞やテレビなどの大メディアは、勉強不足なのか相手国への“配慮”なのか、こうした「事実」を報じない。結果、竹島を「日韓どちらの領土なのかはっきりしていない島」というような認識を持ってしまう日本人が少なくない。中国との対立が表面化した尖閣諸島についても同様だ。
 10月12日に発売された『日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相』(SAPIO編集部・編)では山本氏をはじめとするジャーナリストたちが歴史資料などを丹念に紐解いたリポートを寄稿。竹島や尖閣諸島の領有権についての韓国・中国の主張を覆す証拠が数多く示されている。間違いなく日本の領土であるという「事実」を日本人自身が知ることは、全ての議論の出発点になるはずだ。
写真『写真集「日本海に浮かぶ」ふるさとアルバム・西郷』より接写(撮影/山本皓一)  
※週刊ポスト2012年10月26日号
竹島でアシカ猟に励んでいた隠岐の漁師たち
NEWSポストセブン』


ハラール食

2020-02-22 | その他(2021年6月19日以前)

 先日、朝会で「ハラール食」のお話を聴いてきました。
ハラールは、イスラム教において「合法なもの」のことをいい、それが転じてイスラム法上で食べることを許されている食材や料理のことを意味するとのことです。
ベジタリアン・ビーガン・マクロビなど色々な食の選択肢があり多様化していますし、海外からの観光客が増えたために飲食店もそれに対応することが必要ということでした。

 ただ、私が思ったことは、本物の伝統の味噌や醤油などを使った精進料理であれば、わざわざハラール対応する必要もないだろう、ということです。
 以前、高野山の宿坊に泊まった時に、宿泊者は私以外は全員外国人で、皆さん、和室で足付きのお膳で精進料理を食べていました。日本でしか体験できないことに価値があるんですね。
やはり「昔に進もう!」です。

 


リニアは時代遅れ+環境破壊

2020-02-21 | その他(2021年6月19日以前)

 莫大な電力を使うリニアは時代遅れですし、環境破壊、問題だらけです。
勇氣をもって、中止にする政治家が出てきて欲しいと思っています。

 

高校生の快挙 空気バイク

2020-02-20 | その他(2021年6月19日以前)

 下の記事のとおり、高校生が空気で走るバイクを開発したそうです。フリーエネルギーは、今まで利権を持つ人達に潰されまくってきましたが、今度こそは実用化してほしいものです。
世界最速「空気バイク」完成 博多工高生がギネス申請へ


「月刊むすび3月号」で紹介されました

2020-02-19 | 八方良しを目指して

 正食協会発行のマクロビオティックマガジン「月刊むすび(MUSUBi)」12月号の巻頭(P2~3)「今月のことば」に店主が執筆した記事が掲載されたことは、以前お知らせしました。この記事が好評だったようで、正食協会の方が大阪から当店に取材にいらして、3月号で紹介していただきました。
 「これからの心地よいくらし」という特集記事の中で、
「先人の知恵を工夫を伝える 日本の匠と美ほさか店主の保坂浩輝さん」
という題名で、10~13頁の4頁に渡り掲載されました。とても有難いことで感謝しています。
 前回と同じく、すぐに記事を公開することはできませんが、許可をいただけたら記事の写真をUPします。

 会員制の雑誌で本屋さんでは販売されていませんが、会員にならなくても以下のウェブサイトから注文できます。
https://www.macrobiotic.gr.jp/publish/musubi/



追悼 野村克也さん

2020-02-18 | その他(2021年6月19日以前)

 『「八方良し」を目指して』に書いたように、私は、3度の飯より野球好き、というくらいの野球少年でしたし、大人になってもソフトボールのチームで長年プレーしていましたので、野村さんがお亡くなりになったのはとても残念です。
 野村さんが三冠王を取った頃は、まだ私は産まれていませんので、最盛期をリアルタイムで見ることはできませんでしたが、選手として偉大な成績を残したのはご承知のとおりです。
ただ、特筆すべきは日本のプロ野球選手の中で最も引退後の活動で日本の野球界に貢献した方ではないか、ということです。
 よく、「名選手、名監督にあらず」と言われますし、名選手だから解説が優れているとも限りません。選手としての能力と指導者・策士としての能力、解説の能力はまったく別のものだからです。
その点、野村さんは監督として、投手の分業制を確立させたり、弱小チームを日本一に導いたり、古田敦也捕手や石井一久投手、田中将大選手などを一流選手に育て、野村再生工場とも言われたように、小早川毅彦選手や山崎武司選手などたくさんの選手を復活させました。
「金を残すのは下、仕事を残すのは中、人を残すのが上」という言葉通り、人財を残したのです。野村さんの教え子が、監督や指導者になり、日本の野球界のレベルを向上させ、盛り上げています。
 解説者としても、野村スコープで配球の戦略を世に広めました。
 「野球は頭のスポーツ」「野球は頭が8割」「ID野球」など、考えることの大切さを浸透させました。この功績はとてつもなく大きく、日本の野球を強くしました。日本は、WBCで2連覇、昨年のプレミア12でも世界一となりましたが、野村克也という野球人がいなければ、これら3回の日本一は実現しなかったと思います。


2年待ちの天然樟脳

2020-02-18 | お勧め

 古縮緬の雛人形・五月人形を長年販売しています。
特別なお手入れは不要ですが、お人形の保存には防虫の樟脳が必要です(お買上げの時にはお付けしていますが、時間が経つと取替えが必要です)。
当店では、江戸時代の伝統製法で作られている天然樟脳をお勧めしています。この伝統製法を守っているのは世界で唯一と言われており、とても貴重な樟脳です。
以前、九州まで伺って制作工程も拝見してきました。九州産の樟(くすのき)のみを使い、十数もの行程を重ねて結晶化した天然樟脳が八女の手漉き和紙に包まれています。一般的な防虫剤と違い、化学的な物は使っておらず、嫌な臭いがしません。
 防虫・芳香・防菌・防臭効果があり、タンスや本棚・靴箱・トイレなどにもご利用いただけます。3年前位までは注文するとすぐに届いたのですが、だんだん良さが知られてきて、ここ1~2年は注文してもなかなか入荷しなくなり、現在は約2年待ちという状況です。今のところ当店には在庫がありますので、ご希望の方はお早めにお求めください。


赤ちゃん番茶

2020-02-17 | お勧め

 今日は大好評の「赤ちゃん番茶」をご紹介します。大人氣でここ2ヶ月ほど入荷しなかったのですが、ようやく先日入荷しました。

 一般的なお茶は、野菜以上に農薬や化学肥料を使っているものが多いです。野菜は洗うことができますが、お茶は洗えませんので、無農薬無化学肥料のお茶がお勧めです。
当店では、煎茶・ほうじ茶・食べる緑茶・べにふうき緑茶・紅茶・抹茶も取り扱っていますが、すべて無農薬無化学肥料ですから安心です。

 赤ちゃん番茶は、カフェイン・タンニンが少ない時期の茶葉を使っていますので、赤ちゃんや高齢者・ご病氣の方でも召し上がれます。水出し・煮出しOKで、無農薬無肥料なのに価格も驚くほど手頃です。
 独特の香ばしさとさっぱりとした味が特長で、リピーターの方が多いです。


米国は戦争が公共事業 「9.11 WTC7は我々が爆破」

2020-02-16 | その他(2021年6月19日以前)

 米国は戦争が公共事業だから、常に理由をでっちあげます。
イラク戦争も戦争開始の理由は嘘だったことがわかっています。
以下のように本当のことが広まり、皆が知ると世界は変わっていくと思います。

CIA工作員最期の告白: 9.11 WTC7は我々が爆破した


山梨・日本の宝を守りましょう メガソーラーを阻止

2020-02-15 | その他(2021年6月19日以前)

 今日は、フェイスブックに春木良昭様が投稿された記事を転載させていただきます。
メガソーラーは阻止しないと、とんでもないことになります。

『今日、大平ファーム太陽光発電アセスへの意見書をどう書くか勉強会を終えて、みなさんにぜひ意見書の提出を改めてお願いします。
 アセスに意見書なんて出したことないし‥と。 確かにめんどうなことです。でもこういう人に知られない貴重な草原が、自然エネルギーブームに乗ったビジネスのために無残に壊されるのを誰もが見逃すことはできないのではないでしょうか。
 考えてみると、この「自然エネルギー」という言葉も随分と紛らわしい言葉ではないですか。まるでこの言葉の魔力で自然環境問題もエネルギー問題もこれ一つでHAPPYに解決すると、多くの人は思い込ませられているかのようです。
 このソーラー事業を推進するのは30歳代、時には20歳代のかなり若いベンチャー企業が中心のようです。その彼らの受け応えを見ていると、まるで日本中、または世界中をソーラーパネルで埋めるのが正義と思い込んでいるのかのようです。この思考停止の自然エネルギー信仰は反原発活動家から環境活動家まで広がっているのです。そうした空気感を味方にして、あるいは隠れ蓑にして非難を逃れて、これまで手を出すことがなかった水源地や分水嶺付近にまで、公然と破壊的開発が進められているのです。
 この開発事業が進めば、北杜市の生態系にも観光にも深い傷を与えることになる可能性が大きいのです。
 締め切りまで1週間ほどしかありませんが、方法書の要約版に目を通して(ざっとでも結構)、何も専門的な意見でなくても、気がついたことは些細なことでもなんでも、この計画に感じた危惧を書き、提出していただければ幸いです。
 想定外の市民の厳しい目に事業者はたじろいでいます。さらに多くの市民の声がその後押しに。太陽光発電への知識が乏しい地権者の弱みに付け込む、詐欺的な事業を許さいないために。
記載すべきこと:
①ご自分の氏名、住所 
②方法書の名称(仮称)大平ファーム太陽光発電事業環境影響評価方法書
③市民としての方法書への意見(事業者・自然電力に対する)
送る方法は郵送、FAX、メールなど。
郵送先:〒113-0033 東京都文京区本郷4-9-22
自然電力株式会社 東京オフィス (仮称)大平ファーム太陽光発電事業窓口(河村、高田)
電話:03-3868-3391(土日祭日を除く9AM~5:30PM)
FAX:03-3868-2455
メールアドレス:innfomail@shizenenergy.net
方法書の縦覧期限は過ぎていますが、以下のサイトで現在見ることができます。
<要約版>
<本編>

福島原発の教訓をまったくいかせない日本

2020-02-14 | その他(2021年6月19日以前)

野村克也氏死去

2020-02-13 | その他(2021年6月19日以前)

 一昨日、野村克也氏がお亡くなりになりました。
『「八方良し」を目指して』に書いたように、3度の飯より野球好きだった少年時代を過ごした私にとっては、とてつもなく偉大な方がこの世を去ってしまった、という想いです。また改めて記事を書こうと思います。

お勧めの映画

2020-02-12 | お勧め

世界が食べられなくなる日

【日時】2020年2月29日(土)
会場:13:00 開演:13:30
場所:ぴゅあ総合3F視聴覚・音楽室(甲府市朝気1-2-2)
料金:500円(要予約・当日精算・高校生以下無料)
上映時間:118分

以下、主催の方のご案内です。


※上映のあとに、ティータイムがあります。お茶をしながら映画について、食について、お話しましょう(自由参加)。
※託児なしですが、お子様連れのご入場は可能です。
予約・お問合せ先 080-5055-7761(笹本)
【主催】給食を考える会・山梨
【後援】パルシステム山梨

映画では、遺伝子組み換え作物の影響と同時に原発がある風景が描かれます。世界第2位の原発保有数58基が稼働中で常にリスクと隣あわせのフランスと、福島第一原発事故以降の日本。その地に住む農家がどのような影響を受けたのか。

原発事故から9年たちますが、いまだに事故は収束していません。1人で向き合うとつらくなりがちな話題だからこそ、みんなで一緒に見て、考えませんか。お待ちしています。


当店の椿油を使ったヘッドスパ

2020-02-11 | お勧め

 韮崎のヘアサロンチノ様で、当店の椿油を使ったヘッドスパをなさっているので、ご紹介します。
写真は、無料情報誌「なないろ」さんに掲載されたものです。
店主の千野さんによると、体験されたお客様の評判も上々のようで、嬉しく思っています。

 この椿油は、一般的な椿油とはまったくの別物、臭いもしませんし、ベタベタもしません。髪にも肌にも料理にも最高の油で、私や家族も愛用していますし、当店のお客様からも絶賛をいただいています。

ご興味がある方は、チノさんで体験してみてください。電話で予約をしたほうがいいです。

ヘアサロン・チノ
韮崎市中央町9-5
0551-22-0653
http://www.chino-hair.com/


マスクの作り方

2020-02-10 | ほさか式幸せ生活

 昔は、使い捨てマスクなんてありませんでした。
使い捨てばかりでは、ゴミが増えるばかり。皆、布製のマスクを洗って繰り返し使っていました。
 やはり、「昔へ進もう!」ですね。マスク不足を機に、布製に回帰できれば。
マスクの作り方を下記でご紹介しています。

マスクの作り方


不買が最強

2020-02-09 | 八方良しを目指して

 CMに出演すると莫大な金額を得られますから芸能人は仕事を断わらない。
良くないものだとわかっていても自分のため、お金のために出演という人もいるでしょうし、良くないものだとわかっていないものだとわかっていない人もいるでしょう。
 洗脳される人が多いから、莫大な経費をかけても企業は儲かる。
どうしたらいいか?簡単です。

 私のように不買を続ければ良いのです。不自然で危険性が高い物を販売する企業を支持しない、応援しない。皆でやれば、あっという間にそういう企業は淘汰されます。
逆に、安全な本物を作る人・それを売るお店を支持する、応援する。それを皆が同時にすれば、偽物はどんどん減っていき、本物が増える。本物を作る人が食べていける。後継者も出てくる。明るく楽しい日本を創ることができます。
 自然栽培の野菜やお米を買う人が増えれば、作る人も増えますし、日本製の物を買う人が増えれば、日本の物造りは元氣になる。本当に単純なことです。

「むすび」12月号の記事

2020-02-08 | 八方良しを目指して

 以前、マクロビオティックの月刊誌「MUSUBi」の巻頭「今月のことば」に記事が掲載されたことはお知らせしましたが、紹介は時間が経ってからならOKということで保留していました。

 この記事掲載のきっかけも偶然の連続で、本当に「人生何があるかわからない」を地で行くような展開でした。

写真=正食協会様発行の月刊誌「むすび」2019年12月号より


顔が見える関係で循環させる

2020-02-07 | 八方良しを目指して

 私が、100円ショップなど大企業の物を買物しない、コンビニ・ファーストフードで食べ物を買わない理由は、地域内・国内でお金を循環させるためですが、もう1つは、誰が作ったかわからないから、それと、安全面に問題があるものがほとんどだからです。
 誰が作ったかわからないものを食べるのと、〇〇さんが作ってくれた、とわかっているものでは、いただく時の氣持ちがまったく違ってきます。安心ですし、嬉しいですし、感謝の氣持ちが湧いて、美味しくいただけますから、體(からだ)への作用も変わってくると思います。
 自分の会社の食品を家族や知人には食べさせないけど、売りまくれ、という商売、世の中に必要ですか?私は無いほうが良いと思います。
マクドナルドが従業員に「健康のためファストフードは食べないように」と助言していたとして物議
この会社、木村拓哉さんをCMに起用して洗脳をしているようです。木村さん、本当に残念です。

 顔が見える関係でお金やモノを循環させることが、皆が幸せに暮らすための1つの鍵となると考えています。

「せめて自分だけはやろう」

2020-02-06 | 八方良しを目指して

 社会が変わらない原因の一つは、「どうせ俺一人がやっても世の中変わらない」という諦めです。
 選挙の投票率が異常に低いのは、まさに諦めであり、投票しない人達が、私達の暮らしや日本を壊し続けている政治家・政党を支えています。期日前投票もできるのに投票しないのは不作為の罪=何もしない罪と言えるでしょう。
今は、広告費をかけ(出費)て投票を呼び掛けていますが、海外のように投票を義務化して投票しない人からは罰金を取る(収入)と良いと思います。投票率があがると与党が負けるので、やらないんですね。

 どんな状況になっても諦めない。諦めたら終わりです。
私は「希望」を持っています。オセロのように「ひっくり返せる」と。日本でも確実に洗脳から目覚める人は増えています。
まわりがやらないとしても、私の志事や活動は、師からいただいた言葉「せめて自分だけはやろう」の精神で行なっています。何事も最初は一人から始まるからです。

すぐにひっくり返せる

2020-02-05 | 八方良しを目指して

 先日の私の「買物は投票」という記事に以下のご意見をくださった方がいました。

『私がいつも不思議に思うことは、いろんな社会運動・・・例えば安部政権反対!とか原発反対とか・・・やってる人達が、この事(買物は投票)を意識して日常生活を送っている人達がとても少ないように思います。
自分が払うお金が自分が反対してるものを支えてるのに気づきもしない事に矛盾を感じます。少なくともそう言う人達が全員そうすれば、世の中はすぐひっくり返るのに。。
単純でシンプルで、唯一私達ができる決定的なことなのですが・・』

 仰る通りなんですね。
「地域活性化しよう」と言っている人が、100円ショップ・アマゾン・コンビニ・チェーン店で買物、すべて地域衰退を助長する行為ですから、言っていることとやっていることが真逆なのです。

やればひっくり返せます。「やるかやらないか」だけです。


楽しくないと人は動かない?

2020-02-04 | 八方良しを目指して

 「楽しくないと人は動かないから、楽しい企画にしないとね」という言葉を聞くことがあります。
子どもが道路に飛び出そうとしているのを見て、「楽しくないから注意しない、助けない」って有り得ますか?
有り得ないですよね。では、見ないフリをし続けますか?見ないようにしますか?
見ないから危機を感じない。考えない、動かない、変わらない、変われない。
 少子化も問題になっていますが、最大の問題は、少子化が大変な事態を招くということをわからない、わかっているのに有効な手を打たない、ことです。

 子どもならまだしも、危機的な状況なのに、大人が「楽しくないからやらない。行動しない」というのは有り得ないと思っていますので、楽しかろうが楽しくなかろうが、嫌われようが嫌われまいが行動しています。
 大人は、子どもや孫達=未来のために、責任がとれる行動をする必要があります。
今は、楽しくなくとも、未来のことを真剣に考え、行動する必要がある日本・世界の状況だと思います。

 私の講演は、「驚きあり、感動あり、学びあり、笑いあり、涙あり、即行動できる」の内容にしているつもりです(笑)。

危機意識

2020-02-03 | 八方良しを目指して

 自分の子でなくても、かわいい赤ちゃんが危険にさらされるのを放っておくことができますか?
日本人なのに、世界最高の伝統・文化を誇る日本が破壊されていくのを黙って見過ごせますか?

 私はそういう生き方はしたくないので、発信を続けています。
様々な分野で日本は危機的な状況だと考えています。
日本でも異常気象の連続ですが、オーストラリアでは大火災が発生、欧州でも40度越えなど、日本だけではなく世界中で問題が起きています。
 化学物質の蔓延など不自然なこと、これ以上の自然破壊は、人類への脅威です。よく「地球を守る、地球を大切に」というスローガンがありますが、地球はびくともしません。動植物や人=私やあなた、が生きていけなくなるのです。

危機意識が無い人は、何もしないでしょう。だから先日は「意識が大事」という投稿をしましたし、意識を変えていただくため、行動を促すために各地でお話をしています。
(つづく)


何をするかより、何をしないかが重要

2020-02-02 | 八方良しを目指して

 添付の写真のスティーブ・ジョブスの言葉。まったく同感です。
 前にも書いたように、マスメディアと学校教育での洗脳により、やらないほうが良いことを多くの人がやっています。だから、病氣の人が増えて国の医療費は異常な金額となって増税の口実になり、可処分所得は減って経済的に苦しくなり、少子化が加速し、地域が衰退、悪循環の「八方塞がり」に向かってきたのです。

 良いことを実践するのも大事ですが、するよりもやめるほうが簡単ですから、まずはやめることから始めてはいかがでしょうか?しないことを実践するのは、とてもブラス思考で積極的(ポジティブ)なことです。これから私がしないようにしていることを連載していきます。
 
 実際に私の講演を聴いてから、アマゾンでの買物をやめた方がいらっしゃいます。すでに素晴らしい実践です。そして、アマゾンで買う予定だったものを、地元のお店や個人商店で買えば、「八方良し」を目指した実践となります。
今まで皆逆をやってきたでしょう?お店で色を確認したり、試着をして、買うのはネット。こんなことを皆がやれば、地元の店が潰れて当たり前です。


洗脳を解く必要性

2020-02-01 | 八方良しを目指して

 当然ですが洗脳されている人は、「自分が洗脳されている」と思っていません。
私も昔、牛乳を毎日飲んでいた時、無添加煙草を知らなかった時に、「洗脳されている」という自覚はありませんでした。
しかし、本物の牛乳を除き、一般的な牛乳は様々な問題・危険性を多くの人が指摘しています。私は普通のタバコの副流煙では、ひどい体調不良に陥りますので喫煙OKの店には行けませんが、無添加煙草の副流煙は大丈夫です。

 低価格品を買うことでお金や良い物・後継者・自然などを失い、ワクチンによって健康を失い、抗がん剤によって命を失い(私の父)、環境を破壊する政策の連続で日本のかけがえのない宝である自然を失っています。
利権で動いている人もいますが、良いこと必要なことだと思って上記の選択をしている人もたくさんいらっしゃいます。皆が健康で笑顔で暮らせる社会・日本を創るにはどうしても洗脳を解く必要があります。

 江戸時代のように、ワクチンも添加物もショートニングも抗がん剤もなかった時代は、「知らぬが仏」で良かったのですが、「世界の人口を10億人に削減する」と公言する人達が支配する今の世界では、学ばなければ自分や家族を守れない時代です。だからこそ、嫌われるばかりで何の得にもなりませんが、使命感からこういう投稿もしていますし色々な方を招いての講演会の企画などを行なってきました。

 ワクチンによる多数の被害やワクチンの中身・添付文書の内容などを知らずに健康な赤ちゃんに打たせてしまうのは、あまりにも可哀想です(知った上で打つなら言うことはありませんが)。

 赤ちゃんを道路に置いてくる親がいたらどうしますか?
「危ないからやめて!」と叫ぶでしょう。
ところが、置いてくる(我が子をわざわざ自ら危険にさらす)親が圧倒的多数で、注意喚起した人は「あの人は頭がおかしい」「余計なお世話」と言われ、嫌われる社会になったのです。洗脳以外の何ものでもありません。

 ただし親自体が悪い、ということではありません。利権を持つ影響力がある人達(政官財マスメディア)が洗脳を仕掛けているのですから。私も洗脳されていましたし、今でも洗脳されていることはあると思います。そういう自覚がないと危険です。人自体が悪いのではなく、行動の問題です。
「知らないことは罪。知ろうとしないのはもっと深い罪。知ったのに伝えないのも罪」という時代なのです。

 私の講演を聴いた方が、また別の講演を企画してくださることが多いのですが、その理由の一つは「思い込みや洗脳が解ける」からだと思います。
(つづく)


戻る