得々三文会

2018-08-31 | その他

 来週9月4日の得々三文会でお話をさせていただきます。
ご存知無い方のために書きますと、甲府市で毎週火曜日に開催され371回も続いている素晴らしい会です。
毎回発表者が変わり、色々なことを学べますし、地域の人が集い繋がるのも貴重なことです。毎週休まずの主催の方々には頭が下がります。

 「場があること」はとても重要です。

 ライブハウスがあって、ライブをする機会があるから練習する。
甲子園という舞台があるから、そこを目指して練習する。
ライブや試合がなければ、そこまで懸命に練習しないでしょうし、
楽器の上達には「100回の練習より1回の本番」とも言われます。
だから成長する。
 私も竹の造形美術館で解説をしていますが、日々繰り返して行えば段々良い解説を上手にできるようになっていきます。

 有難いことに得々三文会は、私にも「場」を与えてくださり、そのお蔭で苦手であった「大勢の前で話すこと」を克服し(昔はめっちゃ緊張していた)、各地で講演をするきっかけをいただきました。
2012年9月、2013年10月、2015年11月、2017年5月に続き、5回目の発表となります。
お声がけいただき、有難うございます。

 出版した本のこと、地域活性の前提など、現時点で精一杯のお話をさせていただこうと思っています。本に「人は未体験のことは正しく想像できない」と書いていますので、体験体感もしていただくつもりです。何か少しでもお役に立つことがあれば幸いです。


亡き祖父の誕生日に

2018-08-30 | 八方良しを目指して

 今日は歌人だった亡き祖父・保坂耕人(本名・農康1908年生まれ)の誕生日です。祖父は、甲斐駒ケ岳が大好きでした。今、森が破壊されメガソーラーが乱立しているのを見たら、悲しむだろうと思います。

 こういう投稿を「マイナスのことは言わない方がいい」というご意見もあるようですが、マイナスになることを止めよう、という話なので、私はプラスの話だと思っています。

 こちらの10月8日のイベント、今までの流れを変える契機になるのではないかと思います。心を同じくする人が繋がって協力していけば、世の中は動いていきます。

世界に誇る日本の宝・資源を守りたい。
人災の発生を防ぎたい。
健康被害を防ぎたい。
子ども達にツケをまわしたくない。
景観を破壊したくない。

という想いです。

高田宏臣さんのコメントです。
『メガソーラー事業のための開発の勢いは凄まじいもので、この状況を放置しておけば数年で、私たちの大切な国土環境は全く別のものとなってしまいます。

 今この状況に危機感を感じる方が非常に増えている中、どうしたらよいか分からない、そういう人もたくさんいらっしゃいます。

 私自身こうした活動を始めてから、毎日のように全国から「農地山林をつぶして近くでソーラーが増えている、どうしたらよいか」といった問い合わせが次々に来ております。

 こうした声を一つにまとめて、大きな力にしていかねばなりません。

 今回のシンポジウムが、そのスタートになり、どの地域にも身近に迫るこの国土の不毛化の危機を乗り越えないといけない、そう思っております。』


ラジオに生出演します2

2018-08-29 | その他

明日30日(木)は、午前11時30分頃~5分間位、
FM富士のスタジオに伺い、「GOOD DAY」
http://fmftp.lekumo.biz/good/
に生出演させていただきます。
本の出版について、です。
東京では78.6、山梨では83.0か80.5です。

ラジオに生出演します

2018-08-28 | その他

夕方18時40分頃~、20分間位、
YBSラジオの番組「NYT ナイト♪セッション」
http://www2.ybs.jp/nyt/
にお招きいただいていて生出演します。
出版した本のことを中心にお話しすると思います。

2018年の保坂紀夫・竹の造形美術館は終了

2018-08-27 | 展示会

 昨日26日、保坂紀夫・竹の造形美術館は、2018年最後の開館日でした。
保坂英美子(2016年没)・紀夫(2017年没)二人共不在となってから初めての開館でしたが、なんとか無事に終了しました。地元山梨をはじめ、長野・群馬・千葉・東京・神奈川・愛知・福井・静岡・三重など各地からお越しいただきました。
ご来館いただいた皆様、ありがとうございました。

 私が竹の造形美術館を運営するようになって5年。毎年どういう形が良いか模索し続けてきました。
今年から事前予約制で、初めてご来館の場合や今までに解説を聴いたことがない方は解説付とさせていただきましたが、お客様の反応を見ていると大正解でした。時々初来館でも「見るだけでいい」という方がいらっしゃいますが、実際に聴いていただいた方は、なぜ解説が必要か、世界中からわざわざ当美術館を目指してお越しいただく価値があること、がおわかりいただけたと思います。
逆に見るだけだと、この2点はわかりません。

 今のところ2019年も夏季限定で事前予約制にて開館する予定ですが、絶賛してくださるお客様が多く、ゆくゆくは開館の期間を長くしていきたいと思っています。



本物は人を幸せにする

2018-08-26 | お客様の声

 このブログは2015年の9月に始めましたが、それよりだいぶ前にいただいたご感想なので、掲載していなかったものをご紹介します。
2013年8月にご来店いただいた埼玉県の方がご自身のブログに書いてくださいました。


『保坂さんに無理をいって、お休みのところわざわざお店を開けて頂いた

この日私はどうしても欲しいものがあった
それは つげのブラシ!

つげの櫛はいくつか持っているが、ブラシは持っておらざず、また高一の娘はとても過敏症なので、ブラスチックブラシで髪をとかすことを嫌がります。
かといって、一番かわいい高校時代を髪の毛ボサボサでは過ごさせたくない。

ということで、つげのブラシを購入

そして娘に渡してみた

あんなに髪の毛を解かすことが嫌いだった娘が、ニコヤカに髪をとかしているではありませんかヾ(@^▽^@)ノ

もっと早くに、このブラシと出会っていたら、毎日娘の笑顔が見れたのだろうな
朝晩髪をとかすことをいやがり、顔をしかめていた彼女は、もしかしたら、私には感じることのない痛みや電気のような刺激を感じていたのかもしれない

それを早くに察してあけられれば、お互い楽しい時間をたくさん共有できたのだろうな

そんなわけで、またまた手仕事の良さを再確認できました(*^.^*)

天然素材、手仕事

素材のよさを最大限に活かし、作りての気持ちが全てつまった品には優しさがたくさん詰まっていますね

私の仕事も、魂を磨くためのお手伝い。


優しく、大きく、温かく

皆さんと接していけるように
みたまを磨いていきたいです


保坂さん、お休みの所ありがとうございました。また、お邪魔させて頂きます。』

https://ameblo.jp/shinmaikaacyan/entry-11599957912.html


偶然の再会

2018-08-25 | その他

 今日は、偶然ある方と再会しました。
今後、新たな展開が生まれるかもしれません。またご報告できる時が来るかどうか、楽しみです。
 それと、夜に大泉町で講演をしました。良い機会をいただき感謝です。


山梨は豊か

2018-08-24 | その他

 昨日も今日も、「山梨はやっぱり豊かだな」と思うことがいくつかありました。
おいおいご紹介するつもりです。山梨に住めることは本当に幸せだと思います。


母校へ本を寄贈

2018-08-23 | 八方良しを目指して

 今日は、私の出身校・甲府西高に行き、「八方良し」を目指して 日本・山梨を元氣に!を図書館に寄贈してきました。母校に入ったのも久し振りで懐かしかったですが、増改築したところもあり、その説明を受けたのですが、そもそももう記憶が定かじゃない(笑)。
私の同級生のお子さんで今、甲府西高に通っている人もいるそうです。

 ブログに書いていませんでしたが、5月には母校・駿河台大学にも同じく寄贈してきました。有難いことに「教育者や学生に読んでもらいたい本」というご感想もいただいていて、まさに先生方や生徒さんに読んでいただきたいと思っています。

「八方良し」を目指して フェイスブックページ
https://www.facebook.com/%E5%85%AB%E6%96%B9%E8%89%AF%E3%81%97%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%A6-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E3%82%92%E5%85%83%E6%B0%A3%E3%81%AB-2082041428690651/


竹の造形作品について 経験者ほど凄さがわかる

2018-08-22 | お客様の声

 21日(火)の午前中に保坂紀夫・竹の造形美術館にお越しになった方々は、趣味で竹工芸をなさっているグループでした。制作経験がある人ほど、どれだけひご作りが大変かを理解されますし、編む技術や作品の多様さ・質の高さに驚かれます。

 私は、解説をしていて初めて、「神様だな」というご感想が漏れたのを耳にしました(笑)。

傳え手

2018-08-21 | お客様の声

 私は、自らを「傳え手・繋ぎ手」と名乗っています。名刺にもそう入れています。
店で職人さんの工芸品・作家さんの作品の素晴らしさを傳える志事を長年やってきました。当たり前のことですが、100点の商品や作品を「100点ですよ」と傳えることは、非常に重要です。
来店されても、品物をご覧になるだけだと10点分しかわからずにお帰りになってしまいます。

 著書『「八方良し」を目指して 日本・山梨を元氣に!』の副題は「すべては知ることから始まる」です。本の中で、
「人は未体験のことを正しく想像できない」ので、「体験・体感が大事」と書きました。
 ですから、店では説明を聴いていただくだけではなく、持ったり、触ったり、椅子には座っていただいたり、国産いぐさの香りを嗅いでいただいたり、風鈴の音色を聴いていただいたり、体感していただくことや比較したものをご覧いただくことによって残りの90点分や真の本物、世界最高の日本の物造りの凄さや素晴らしさを知っていただく。これが私の志事です。
 夏は甲府店を閉めて、八ヶ岳の保坂紀夫・竹の造形美術館で、父の作品と人生をかけて行なってきた志事をご理解いただけるように解説をさせていただいています。
昨年までは事前予約制ではなかったため、私が解説できないことが多かったのですが、今年は予約制にしたことにより、途中で途切れたりすることもなく解説できるようになり、お客様の理解度が相当上がっているように感じていますし、入館料を今年から上げさせていただきましたが、満足度も昨年までよりも上がっているように思います。
 
 19日にご来館のお客様のご感想をひとつ紹介させていただきます。
今日は、丁寧に作品をご解説いただきまして、ありがとうございました。
竹の無限の可能性、そして、それを自在に表現したお父様の感性と技術力、表現力、素晴らしいの一言でした。また、「竹はプラスチックである」とのお言葉は、21世紀を生きる私たちへの助言であり、警鐘とも受け取りました。
 今日は作品解説、そしてよりすぐりの(日本の匠と美の)品々のご紹介と、素晴らしいお時間を本当にありがとうございました。』


残り4日間

2018-08-20 | 展示会

 保坂紀夫・竹の造形美術館の2018年の開館日は残り4日間となりました。事前予約制で、現時点でご予約いただける日時は以下の通りです。下記以外の時間をご希望の方は、ご相談ください。

8月21日午後2時~
8月24日午後2時~
8月25日午後1時30分~
8月26日午前10時30分~・午後3時~

http://www.bambooart.jp/

※今のところ2019年も夏限定で開館の予定です。


定員いっぱい

2018-08-19 | その他

 今日はなんとか体調も回復し、解説に復帰しました。午前は4組8名様、午後も3組8名様と定員いっぱいでした。
両親不在となったことを踏まえて、今年から事前予約制で同時に解説をさせていただくのは8名様までとしましたが、今日やってみてやはり人数は正解だったと思いました。
 また、毎回ほぼ同じ解説をするので、ボタンを押して機械で音声が流れるということもできますが、それは違うような氣がしています。お客様の反応を直に感じることはとても大切だと思いますし、ご質問を受けて、こちらが勉強になることもあり、解説自体も少しづつ改良しています。

体調不良

2018-08-18 | その他

 今日は、何か食べ物があたったのか久しぶりにダウンしてしまいました。
明日はなんとか復帰できると思います。


1時間の予定が3時間に

2018-08-17 | お客様の声

 今日の午後は、竹の造形美術館にご来館予約のお客様が1組だけでした。ネットで検索していて見つけた、という愛知県の方でご予約の際には、「あまり時間がないので、1時間くらいで」ということでしたから、竹の作品の解説と少しだけ日本の匠と美展のご紹介をさせていただくつもりでした。

 ご来館後、竹の作品の解説を終え、日本の匠と美展の解説を始めましたら、色々な驚きがあったり、ご覧になったことがない品物ばかりだったようで、結果的には漆器・たわし・魔法の箒・下駄・竹皮スリッパ・水団扇・笹和紙・火箸の風鈴・国産いぐさ・銅製品・桐の家具・無農薬無肥料のお茶・椿油などの解説を聴かれ、合計3時間滞在されました。
 私の著書や品物をお求めいただき、お帰りの際には、「とても楽しかったです」と仰ってくださり、傳え手冥利につきる時間となりました。

 これも今年から事前予約制に変更し、じっくりと解説・説明を聴いていただけるようになった効果だと実感しました。

※明後日19日(日)は午前・午後共にご予約でいっぱいになっていますので、ご来館ご希望の方は、18・21・24~26日の5日間の中でご希望の日時をお問い合わせください。

ようやく前を向けます

2018-08-16 | その他

 昨日書いたように、2年間続いた喪があけました。
今までは、後ろ向きのことをやらなければいけないことが続き、辛抱の2年間でした。日々は早く過ぎ去っていきますが、正直しんどかったので「やっとここまできた」と非常に長く感じます。
 まだまだ手を付けられていない遺品整理などもありますが、これからは前向きな展開もやっていけるようになると思います。出版についての取材や出演依頼などもいただいていましたが、1周忌が終わるまで控えていましたので、随時お知らせしていきます。

大きな節目

2018-08-15 | その他

 今日は、祖母の7回忌・母の3回忌・父の1周忌・新盆でした。
一昨年の8月に母が急逝し、昨年父も亡くなり、それ以外にも様々な出来事が立て続けに起きた非常事態でしたが、なんとかこの日を迎えられたのは皆様のおかげです。
ありがとうございます。

 喪中だった2年間は、よれよれの状態で「男はつらいよ」という言葉が身に沁みてわかるようになりました(笑)。行き届かないことがあったりで、ご迷惑をおかけした方には、お詫び致します。大変申し訳ありませんでした。

 両親に対しては、親孝行や命を守ることができず後悔ばかりですが、「覆水盆に返らず」で、せめてこれから喜んでもらえるよう、できることをやっていこうと思います。

 これからも、生を享けたこと、生かされていること、祖父母・両親に感謝を忘れず、日々を過ごしていこうと思います。両親が生前お世話になった皆様には、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


自然&景観破壊エネルギー メガソーラー

2018-08-14 | その他

 山梨県でも北杜市のメガソーラー乱立がすでに問題となっていますが、全国各地で今後大問題になると思います。
とても大切な事なので、今回はフェイスブックに投稿されていたヤブキ様の記事を以下に転載します。

『仙台市太白区の土砂崩れ。
これ、メガソーラー発電所を作った為に起きた土砂崩れです。
写真で見ると「パネルを設置した部分のみが崩れている」ことがよく解ります。
なぜ、こういう事が起きるのか?
これは、山でも平地でも同じですが「土の地面というのは、木々の根や、草の根や、土の中を張り巡っている菌糸などによって原形を保っています」。
この場所のように山の斜面に這えていた木が伐採されて土が削られて、住宅地が作られたり、道路が作らた時点で土の地面が非常に不安定な状態になっていました。これは当たり前のことなのです。
土は「塊(かたまり)」ではなく、小さな粒子の石の集まりのようなものが土です。勿論その中には、細かな植物の死骸などが腐葉土となって混ざっています。つまり「土(地面)」という「カタマリ」ではなく、細かいものの集まりで出来ているのです。
ですから、雨が降れば、それぞれがバラバラになります。コップの中に水を入れ、土をつまんで入れてみてください。バラバラになりますよね。土の粒子が細かい場合は、それが「どろみず」のようになりますよね。これが「土」が細かい粒子の集まりである証拠です。
この細かい粒子を「地面」として押さえているのが「重力」と木々や草の根と、地面の中の菌糸などなのです。
しかし開発によって、これらの繋がりを切ってしまうと、土砂崩れになるのです。
木々を伐採し草が生えないような状態にした時点でこれらがいつ起こってもおかしくない状況になっていたのですが更にそこにメガソーラーパネルを乗せたので重力によるパネルや建造物の重みに耐えきれなくなり、崩れたのです。
もちろん、先ほども書いたように、そこに「水」が加わる事により、更にその可能性が高まります。
これは、自然災害ではなく、あきらかな人災です。起きるべきして起きているのです。
全国各地で起きている土砂災害も、同じく、その多様な植物群の生態系を破壊し、針葉樹を植え、材木生産の為に山を畑化した事が原因のほとんどを占めています。
花粉症も同じです。
林野庁が国民を「緑化」という言葉で騙して、針葉樹の植林を行ってきたことが原因です。しかも、植林した針葉樹は、自然に木の種が落ち(下種更新)て自生した針葉樹の約3分の1程度しか根をはれません。ですから、植林した山は、そもそも崩れやすいのです。
針葉樹の植林は材木生産ビジネスであり、山を豊かにする活動などではありませんし緑化(落葉広葉樹の植林)などとは真逆です。
間伐しなければいけないような人工林の山を作っている事それ自体が破壊でしかないのです。
その結果、山には野生どうぶつの食べものも無くなり、住処を奪われ、どうぶつ達はドンドン人間の生活圏と接触するようになってしまっています。
針葉樹の植林と、メガソーラー発電所の建設と、畜産業の牧草地の確保、飼育場所の確保のための森林伐採も、どうぶつ、植物、すべての生態系を破壊しています。
その代償が土砂崩れと言っても過言ではありません。
つまり、これらすべて人災なのです。
問題は全て、ぜーーーーーんぶ、繋がっているのです。』

 とても残念な酷い写真ですね。


亡き父の誕生日

2018-08-13 | その他

 今日8月13日は、父が生きていれば78回目の誕生日でした。
父はいつも「俺が評価されるのは死んでからだ」と言っていましたが、ご来館いただく方の反響を見ていると、本当にそうなりそうな予感がしていますし、私にはその役割・使命があると思います。
 祖父・父・私の3世代連続出版には、祖父・父の本や作品にも再注目してもらえれば、という願いもこめています。

竹の造形美術館のご感想5 「国宝」「迫力・凄さは想像以上」

2018-08-12 | お客様の声

 今週ご来館のお客様のご感想です。

「これは国宝になってもおかしくないですね」(兵庫県・女性)

「美術館の作品の迫力・凄さは、想像以上でした。山梨の観光スポットとしてもっともっと国内・海外に発信したいですね。(山梨県・男性)

「説明を伺ってみてわかりますが、これは説明を伺わないとどれだけ凄いのか、ほとんどわからないですね。」(長野県・女性)

「お父様の作品を見ることができて、良かったです。 生前に伺えなかったのが悔やまれるくらい、素敵な作品の数々でした。」(山梨県・女性)

今日は御父様の素晴らしい作品を拝見させて頂き、ありがとうございました。
竹を自由自在に扱い、竹に命を与えてる作品だと思いました。」
(山梨県・女性)

 ご来館いただいた皆様、ありがとうございました。


持続可能な共生循環社会を創りたい

2018-08-11 | 八方良しを目指して

 8月9日の山梨日日新聞に、甲府市の東光寺さん(甲府五山の1つ)で開催する9月9日の出版記念企画を掲載してくださいました。ありがとうございます。
早いもので開催まで1ヶ月を切りました。

 ぜひ、影山さんと渡邉さんのお話を生で聴いていただき、懇親会では美味しいオーガニックのお料理を召し上がっていただきながら、繋がっていけたらと思います。私も微力ですが話しますし、進行役の五味さんのお力もお借りします。

 「持続可能な共生循環社会の創り方」を提言させていただき、ご参加いただく皆様からもご意見を伺い、具体策を考え、実践に移せるような会にしたいと思っていますので、宜しくお願いします!

 熊本県や広島県からやFB以外からのお申込みもいただいていますが、まだ申込み可能です。
https://www.facebook.com/events/181462042512604/


竹の造形美術館のご感想4 「本物の力は凄い」

2018-08-10 | お客様の声

『素晴らしい出会いをつくってくださりありがとうございました。
(日本の匠と美展について)
本物の力は凄いです
つげのブラシと椿油を購入しましたがその日から私の髪は変わってきました。孫が軽いアトピーですが椿油をつけてあげたら気持ちいいと喜んでくれました。主人はヨレヨレになってたお財布を新しいものにかえてから心の豊かさも入ってきたようです。
保坂さんがあつく語ってくれたように私も出会った人たちにあつく語るようになりました。
八ヶ岳での出会い、甲府のお店のこと本当の職人さん、そして日本にはいいものがあること。
ご縁を頂いたことに感謝しています。9月甲府のお店にでお会いできることをたのしみにしています。皆が幸せになる世界があると私も思っています。
これからも一人でも多くの人が本物に触れる機会があるりますように祈っています。

(保坂紀夫の竹造形作品について)
その場にいかなければ味わえない迫力と繊細さ、そして瞬間瞬間を深い思慮ですごされていたんだろうなと思います。
その作品をみられた感激と日本人が持っている繊細さ素晴らしに感激しました。出会いに感謝です。
ありがとうございました


嬉しいご報告 素人の提案の結果にプロが驚く2

2018-08-09 | お客様の声

 昨日掲載した記事のお客様から追加でメールをいただきましたのでご紹介します。

『ダイエット(今朝体重を計ったところ、5kg減っていました!ヤッター!!)に成功している事を、かかりつけの内科医が、驚いた事についてですが、僕が以前どうすればダイエットに成功するかを聞いた事があります。その時、医師からは「言うは易し、行うは難し」との答えがかえってきました。多分、多くの患者さんの現状からそういう答えになったのだとおもいます。僕も色々とダイエットをしてきましたが、ここまで効果が現れたのは、始めてです。次回(1ヶ月後)の受診時も、きっと驚かれると思います。』

とのことでした。2週間後に竹の美術館に来館のご予約をいただいているので、お会いしてどのくらいスリムになったか拝見するのが楽しみです。


嬉しいご報告 素人の提案の結果にプロが驚く

2018-08-08 | お客様の声

 私は、「日本・山梨を元氣にする」という目的で志事をしています。
そのためには、皆が健康であることは大前提ですから、当店では健康・安全・環境面でも良い物を選んでご提案していますし、お客様とお話しする中で、医師・整体師・氣功・ヨガの先生・書籍などから学ばせていただき、その後実践してきたことから得た健康に過ごすための体験談・ご提案もさせていただいています。
 品物や作品はある意味入口で、本を出版したのもそうですが、モノを通して、暮らし方や考え方・お金の使い方などを提案し、お客様が幸せに笑顔になり、作り手も店も環境も地域も日本も世界も未来(子ども達)も良くなるよう(=八方良し)志事をしています
 以前、食事の回数を減らし間食をしないようご提案させていただいたお客様から嬉しいご報告(メール・下記)をいただきました。40歳過ぎて、ほとんど運動しない人や肉体労働ではない人が1日3食普通に食べると「食べ過ぎ」ですが、入院すると1日3回食事がでますね(笑)
素人の提案の結果に医師(プロ)が驚かれたようです(笑)。

『保坂さん、おはようございます。
前回おじゃまさせていただいた時に薦めていたたいた本を読まさせていただきました。
妻と2人でプチ半日断食をすぐに始めました。ご飯も白米から玄米に変えました。また、間食もしなくなりました。開始してから1ヶ月たちます。劇的に変化がでたのは体重です。1ヶ月で4kg落ちました。こんなに変わるものかと、身をもって実感しています。
かかりつけのの内科医も驚いていました。半日断食(※注=1日2食)の説明、また本を紹介して下さり、本当にありがとうございました。妻と2人で喜んでいます。』

 一人ひとりが幸せになることが、地域や日本を元氣にすることに繋がると思いますので、そのお手伝いをさせていただいているつもりです。


竹の造形美術館のご感想3

2018-08-07 | お客様の声

 先週いただいたご感想をご紹介します。
今後の2018年の開館日は、8月8~12・17~19・24~26日の11日間となりました。
定員になりそうな日もございますので、早めの事前予約をお待ちしています。

お父様の竹作品をこの目で直に拝見することができたこと、そしてその美しさに触れられたこと、とても実りある一日を過ごさせていただきました。感動しました。ありがとうございました。(東京都・女性)

今日はうかがえて良かったです。
お父様は文字通り、作品に生命を注ぎ込まれたのですね。大切に扱われている作品たちからそれが直に伝わってくるようでした。大変貴重な、お父様の生命そのものを拝観させていただいた気持ちです。ありがとうございました。
また涼しくなったら甲府にも伺いたいと思います
(長野県・女性)

今日はありがとうございました。お父様の作品、超人的で素晴らしかったです。昨年、成りゆきで竹かご作りを少し習ったので、尚更その凄さを感じることが出来ました。保坂さんの解説もお見事でした。(日本の匠と美展の)商品解説も思わず購入したくなるほどでした。(神奈川県・男性)

保坂さんの解説と、お店で取り扱ってらっしゃる商品の説明が素晴らし過ぎて、お父様の作品が素晴らし過ぎて、感動の嵐でした。
「八方良し」を目指して、も楽しみに読ませていただきますね。ちょうど今、腐る経済の本を読んでるところです。」(神奈川県・女性)

解説、とてもわかりやすくて良かったです。ご家族ならではのお話も聞けて面白い部分もあり聞きやすかったです。それにしても、凄い大変な作業の作品を作ってらしたのですね。 支えて来たご家族も素晴らしいです。
保坂さん、いろんなことしなくちゃならないから大変だと想像できます 笑 でも自分のペースで頑張ってください。
貴方にしかできないことばかりです。」(群馬県・女性)


実物を見に行って 本当に良かったです‼︎
アートや美術品というと 型にとらわれない 飛び抜けたもの というイメージがあるので
私に理解出来るかなぁ なんて思っていたのですが
そのなかには もの凄い緻密さがあり ときに遊び心もあり
驚きと感動の連続でした!
もちろん 保坂さんの解説があったからこそ ですが。」(山梨県・女性)

 最後はわざわざお手紙をいただいた方です。
「お父様の作品の意図や制作過程などについて懇切な説明をして頂き、さらに日本の伝統工芸品、家具についても目から鱗が落ちるような説明をして頂き、深い感銘を受けました。」(埼玉県・男性)

※写真の作品名は 山本さん Mr.Yamamoto

【竹の造形美術館のご感想2】2018年8月2日
http://www.hosaka-n.jp/blog/cat02/4848.html

【竹の造形美術館のご感想】2018年7月28日
http://www.hosaka-n.jp/blog/cat02/4843.html


4年前の竹の美術館の新聞記事

2018-08-06 | その他

 4年前の今日、父の美術館をご紹介いただいた記事をフェイスブックに投稿していました。この時にはまさか3年後(昨年)に父が亡くなるとは思っていませんでした。この記事以降に制作した作品もあるので、当時よりも展示は充実しています。

 竹の造形美術館を私が運営するようになって5年目(開館12年目)。
5年間どのように運営するか(開館期間・入館料・予約制にするか解説を付けるかどうかなど)を考え続け、試行錯誤してきましたが、ようやく答えが見つかりつつあります。

 今年から事前予約制にさせていただいたことで、確実に父の作品の解説を途中で途切れたりすることなく聴いていただけるようになりました。私の解説自体も改善を重ね、今年は納得がいく水準に達しつつあるためだと思いますが、お客様の理解度や満足度が以前より数段増しているのを実感しています。今年は今まで以上に、皆さん、ご来館前に写真やウェブサイトを見て想像していたものをはるかに超えた作品や父の生涯の志事に驚かれています。

 必ず解説付にすることで入館料を上げさせていただきましたが、今後、より理解度を深めていただけることを追加する計画もあり、来年以降、入館料を再度上げさせていただくことを検討しています。

 世界で誰もできなかった奇跡的な作品や志事の価値と、機械の音声や掲示した文章などではない生解説の価値を考えると、お客様にも言われたのですが、世間一般で他の物についている価格に比べ、安過ぎるのは間違いないと思いますし、世界初・世界一の作品・志事であれば、本来は世界一高い金額でもおかしくないのですから。


独禁法違反?

2018-08-05 | その他

 今日は以前お客様から聞いた話です。
 
 ある所で結婚式をする予定で、「引出物を好きな物を選んで招待客に渡したいと言ったら、持込禁止と言われたんです。本当は、ほさかさんのモノを選びたかったのですが」と仰るのです。
 
 持込料を取るのは昔から常識のように当たり前になっていて、それも独禁法違反だと思っていましたが、なんと禁止するところがあるのには驚きました。法律違反ではないのでしょうか?
私ならこういう式場は選択肢に入りません(私は小さな神社でした)。
 
 皆さんご存知の世間的には人氣でもてはやされている所で、広告宣伝では時代の最先端を走っているように見せて、やっていることは旧態依然。露骨な「顧客より利益優先」で、言っていることとやっていることが真逆、という実例かと思いました。ここは他にも血も涙もない施策が行われたので、ゆくゆくは皆離れていくのではないかと思います。
 大企業は構造的に利益第一にならざるを得ない場合が多いので、手広くやっているところはほとんどがそうなりがちです。
 
 やはり顔が見える関係で循環させることが大事だと思います。

「ゆっくり、いそげ」 2 替えがきかない存在

2018-08-04 | 八方良しを目指して

 今日は2年前に亡くなった母の命日です。母が生前お世話になった方々に、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 前回、影山さんの著書「ゆっくり、いそげ」 の紹介をした時に、次回グッときたところを紹介します、と書きましたが、それは

経済学の教科書では、「仕事に人をつけよ」と教えられるが、クルミドコーヒーさんでは「人に仕事をつける」ことに挑戦していて、スタッフの人達が「替えのきかない存在」になり、卒業するとお店は大事な何かしらを失っていく。

という内容です。

 経営を安定させるには、「仕事に人をつける」ほうがいいけれども敢えてその逆をいく。それが、クルミドコーヒーさんの個性となり、一過性ではないファンが増えて、経営が成り立つ一つの要因になっているのだと思います。

 うちの店でも創業から34年間働いてきた母は、当然替えがきかない存在でした。
その母が、何の前触れも無く突然亡くなり、準備も引継ぎも何もできておらず、物心両面でかつてない大打撃を受けました。これだけは絶対に起きてはいけないし、夢にも思っていなかったことでした。

 2年経った今も、母がいたころと比べると大幅に速度を落としての営業で、休みが多く休業日と知らずにご来店なさるお客様も多く、ご迷惑をおかけして本当に申し訳なく思っています。

 経営者としては危機管理がなっていない、という評価になるかもしれません。

 でもいいじゃないか、と思っています。

誰も母の替わりはできません。こんな運営方法でもご理解してくださり、来店してくださる皆様のおかげで継続できています。とにかく続けていこうと思います。
 心より皆様に感謝しています。そして母にも。
やっぱり、泣いてしまいますね。


狭く深く

2018-08-03 | その他

 世間一般には、人が大勢集まってたくさん売れたり大規模化することが成功と見なされ、注目されますが、私は真逆の道へ進んでいます。
「狭く深く」していく。
私の場合は、そのほうが心豊かに充実した時を過ごせると思うのです。

 竹の造形美術館も、事前予約制にしたので現時点で来館数が減るのは当然のことですが、お客様の理解度や満足度は、格段に高まっていると肌で感じます。

 父も「評価されるのは俺が死んでからだ」と言っていましたが、世界でも類を見ない作品・志事の素晴らしさや凄さが広まれば、将来は予約が取れない美術館になると予想しています。


竹の造形美術館のご感想2

2018-08-02 | お客様の声

 本日は奇跡的な出会いがあって、初めてのお客様が竹の造形美術館に来館されました。
 山梨まで3時間以上かかる所にお住まいの方でしたが、保坂紀夫の作品も日本の匠と美展両方とも非常に感激してくださり、「来て良かった」と喜ばれ、
「何度かこの前を通ったことがあるけど、中にこんなに凄い作品が品物があるとは思っていなかった」
「秋になったら甲府のお店にも必ず伺います」と言ってくださいました。
そして、一番嬉しかったのが、父・保坂紀夫の作品をご覧になり、
「今まで色々な人から「すごいものがあるよ」と勧められて色々な所へ見に行ったことがあるけど、これほどすごい展示は見たことがないですね」というお言葉です。
父も喜んでいるのではないか、と思います。

新商品をお楽しみに

2018-08-01 | その他

 一昨日から今日まで出張をし、無事帰還しました。
今まで取扱いのなかった新しい品物をご紹介することができます。半年待ちの人氣商品です。追ってご紹介しますのでお楽しみに!


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