「まなざしの革命」10 問題は自分自身にあり解決ではなく解放すべき&無力ではない

2023-04-19 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、10回目です。

「必ず死ぬことがわかっているからこそ、その時がくるまでいかに生きるのかが私達の人生の中身を決める」
→私たちは全員、致死率100%。その中でどう生きるのか?

「問題は常に発生する。問題とは解決すべきものではない。問題から解放されるべき。
本当に解放する革命とは、自らを解放すること。誰かや何かに対して変革を迫ることではなく、社会的な価値観や常識、欲や恐れに取り憑かれている自らのまなざしに革命をおこすこと」
→とても重要なことです。
同じことが起きても問題と思うかどうかは、その人次第。問題と思わなければ、問題ではなくなります。

「問題の原因を外側にばかり求めようとする。
無力を決め込み、何かを誰かのせいにして、自分は助けてもらうべき被害者であるという態度をとってしまう」
→「無力を決め込み、何かを誰かのせいにする」これはとても大切ですね。他人のせいにしないこと。

「私達が何もできず社会を変えることができないのは、自分が無力であると思い込むことを積み重ねてきたから
変わることを諦めてきた結果を今受け取っている」
→そのとおり!です。変わらない理由が自分にある、ということを自覚することから。

「最も難しいのは自分自身について見つめること。何かにまなざしを向けるには、その対象物との間に距離が必要だから。
私たちは自分自身に対してことまなざしを向けねばならない。自分自身に真摯にまなざしを向ければ、本当は自分がこれまで見たいような自分しか見てこなかったことに気づく。常に問題を外に求める自分など。」
→他人の欠点は良く見えるが、自分は見えない。他人を批難(批判ではなく)したり、変えようとするのではなく、まず自分が行動・実践すること。

「見たい自分や見たくない自分を綺麗に正当化してくれる声に引き寄せられていると、私たちは都合の悪いものを自ら選択していることにも気づかず、引き返せなくなるかもしれない」
→マスク・接種だけではなく、デジタル化・ネット依存も危険。

「私たちは善良であるだけではなく、聡明でなければならない。聡明であるということは「気づいている」ということ。自分自身のまなざしに気づいていること同時に、他者の悪意や世のカラクリ、人の心理に奥底にある無意識に気づいているということ」
私達が備えておかねばならないのは情報ではなく「世界の見方」であり、自分自身の「見方についての見方」
→これからの世を生き抜いていくには、世界のことも自分のことも知る必要があります。

「本当に必要なのは、誰かの救済を待つことでも、誰かを正すことでもない。自らで自らを診断し、自らの内にある問題の原因を突き止めて治療し、自らを救済すること」
→問題は外や他人ではなく、自分自身にある、ということ。

「革命とは今の社会の在り方に問題を感じ、それをより良く変えることだとすれば、今の社会に巻き込まれずに距離を取ることから始めねばならない。人から距離を取る社会的距離(ソーシャルディスタンス)ではなく、常識や概念といった多くの人が共有する社会的な見方からの距離」
「一人一人の誰もが今の社会の理不尽さに加担することや、過度に何かを恐れることから離れる」
→誘導されないこと、慣れさせられないことが大切。

「自分だけではなく周りの生命の利益と幸せを考えること。日常の生活の中で淡々と自分のすべきことを行なうこと。どんな問題が起きても恐れずに協力し合い、そのときその場を明るく乗り切って生きていくこと。そうした当たり前のことをする方が、拳を振り上げて起こす革命よりも大きな力を持つのではないか。」
→この当たり前のことができていない結果が今の社会。逆に小さなことで、他人を遠ざけることが多い。分断の仕掛け・工作に嵌っています。

「世界中の人々が、理不尽な秩序を押し付ける社会から距離を取ることが本当の革命
誰がこの状況を生み出したのか、誰がこの社会を支配するかは問題ではない。私達自身が、どういう心で、どういうまなざしを世界に向けて、どんな原因をつくるのかの方がはるかに重要」
→よく「誰が何の目的で?」と聞く人がいますが、前記のように黒幕は表に出ません。
依存から抜け出し、従わなければ、支配や搾取を終わらせることができます。

「世界を変革させる代わりに、まずは自分を変革し、自分のまなざしに革命を起こすことが真の解放の第一歩
それを受け入れたときにはじめて私たちは、自分がそれほど弱い存在でも無力な存在でもないことが見えてくる」
→無力だと思っているうちは、変革は起こせないでしょう。無力と思ってしまうのは、洗脳であり、思い込みです。

「こんな文章を書いて世に出せば、今までいい関係を築いてきた知人の半分以上を失うかもしれないという考えは何度も頭をよぎった」
→私も3年前からの投稿で離れていった人がいますが、覚悟の上。子ども達や命を守ることが優先です。

「相手からまなざしをデザインされていることへの警鐘を鳴らした」
→コントロールされてきたことを自覚し、皆が自分自身の意思を尊重して生きられるように。


「まなざしの革命」9 問題は私たち自身にある

2023-04-18 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、9回目です。

「新たな世界を選択できるチャンス。対象物の選択ではなく、私達の態度の選択。
自らの態度(自分のまなざしの方向)を管理できていれば、不安から解放されて生をまっとうすることができるだろう」
→常に問題は私たち自身にある、ということ。

「価値を持っていたものや正しいとされていたことが、転換点を過ぎるとそうではなくなっていくのが歴史の常。
豊かだとされたことが貧しく、安全だとされたことが危険である、という正反対の流れはすでに現れはじめている」
→豊かさについても講演でお傳えしています。

「「グローバリズム」とは、国境そのものを取り払い、金や物や人の移動を加速させることで、より強く大きくなったものが世界規模で莫大な利益を得る動き」
「日本人や国内企業よりも、外国人や海外企業への手厚い優遇を取る政府」
「ハイブリッド戦争では国家を弱体化したり解体するために、あらゆる方法が取られる。移民や留学生を工作員として送り込み、何年もかけて内部から崩壊へ導くこと。政治家や官僚を金で買収し、また弱みを握って脅迫することで自国に都合の良い政策を取らせるようなこと。弱者がマイノリティを装って、政治的な正当性を掲げながら、巧みに世論を導くこと。平時からそんなことを当たり前のようにするのが戦争」
→日本は戦時中です。

「ストレスのかかる環境がないこと。強力な電波が体を通過していかないこと、水や食糧に有害な物質がないこと。何かが「ない」ことが大きな価値に変わる」
「我が地域には何もないと思っている場所ほど、大きな可能性を持つかもしれない。豊かになるために大きなことをする必要があるという常識を一度捨てて、本当に必要なものと、不要なものを見つめ、豊かさの本質について考え直すべきタイミングは今」
→よく地元のことを「何もないから」と自虐的に言う人が多いですが、実は逆。

「私達は自然の一部であり、自然の一部を少しだけ借りて生きているという謙虚さが必要
ウィルスを含めたすべての生命と共存する覚悟を持ち、困難な状況があっても感情的に反応するのではなく、智恵を分け合い、人々と協力すること。そんな文明を育むことを選択すれば、数々の問題から解放される」
→どんどん不自然な方向へ誘導されている危険を知り、「自然に還る」ことが大切だと考えています。

「「欲」の心で選択すると、誰かから何かを搾取したり、果てなき競争に巻き込まれる
「怒り」や「恐れ」の心で選択すると、誰かを攻撃してしまうか、攻撃されることになる
何も知りたくない判断したくないと怠けを決め込む「無知」の心で選ぶと、結果に対して責任を放棄することになる」
「社会や政治、経済の大きなシステムの中で生きることを強いられた私たちは、行動だけではなく、心のあり方やまなざしを向ける先も知らない間に拘束されてきたのではないか」
→今の日本です。

「世界中がウィルスの恐怖に取り憑かれ、人々が国家権力の行使を民主的に望む特殊な状況が生まれた」
「国家権力が国民の自由と基本的人権という憲法を保障する権利を奪う状況が続けば、国家を延命することでは解決できない」
「国家を超えた大きな力の前で、もはや国民国家というのは形式的に装われているだけではないか
グローバルな力を持つ勢力が、国民国家をリセットして、新世界秩序をつくることをまったく意図しないという認識は、少々楽観的ではないか。安全と平等と平和を建前に私達の権利をすべて奪ってしまう帝国を堂々と実現させる可能性はゼロではない」
「自由や権利、人格などを奪われ、ただ生きている、命を人質に心が拘束されている状態」
→とても危険な状況になっているということを認識して、自由や人権を守っていく必要があります。

「まなざしの革命」8 私たちがすべきこと→「共異体」

2023-04-17 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、8回目です。

「資本主義システムが要求する欲望に沿って、私達の日々の味方が動機付けられてきた。すべてを損得のメガネで眺め、利益を計算し、最も得をする選択へと心が追い込まれていたのである。もともと欲深くなかったとしても、欲深くなるように管理される」
→日本人の精神は、目的を持って変えられてしまった、という認識を持つ必要があります。

「明らかな問題や混乱した状況は怒りを正当化し、新しいシステムを選択させるための条件になる」
→目的のために必要な事件や事故が起こされています。

「問題はどんな理想や問題であっても、それにまなざしを固定化させると全体像に意識が及ばず、危険を生む可能性がある」
→コロナ対策禍がまさにそれで、接種やマスクの危険を考えなかった結果が悲惨な結果を生みました。

「様々な組織の思惑がピッタリと交差するポイントは、デジタル技術を用いた監視管理システムの採用」
→3年前から指摘したように、超管理社会を作るのも大きな目的の一つです。

「いつどこで何を買い、どんな行動をしたのかは、馴染みのウェブサービスの裏で全て捕捉され、分析されて商品に変えられている。近い将来、それは皮膚の下の情報に到達し、DNAや指紋・目の虹彩だけでなく自分の生体情報を含むすべての情報がデータになるだろう。自分よりもシステムのほうが自分を把握している状況では、そのデータが本当かどうかを確かめる術もなく、見せられたデータを自分だと信じるしかない、やがて私たちはそのうち物事をデータで判断することすら諦めるようになり、人工知能が下した判断を信じるだけになるだろう。指示に従い自分の行動を修正し、ついには操作されるままになる。主導権は完全にシステム側にある」
→最も大切なものを奪われようとしています。

「独りでゼロから生きることを獲得していく逞しさを持つか、小さな群れをつくって助け合うしかない」
→繋がりを作り、助け合うことは必須となるでしょう。

「ウィルスは敵ではなく共生する相手
感染しないようにするだけが方法ではない。一度感染することで体内に抗体を生み出すことも共生の方法」
→戦うこと自体が間違い。そもそもゼロにすることなどできません。

「今あるモノやシステムで充分なのに、すべてのものは時代遅れになっていき買い替えざるをえなくなる。毎年何かを取り替えねばならないようなことになっているのではないだろうか」
→私の店のモノは「代々モノ」がたくさんあります。「代々モノ」は、お金の支出もゴミも減らします。

「「欲しいもの」だけに囲まれていて、本当に「必要なもの」が手元にない状態に」
→本物が少しあれば良いのに、偽物が溢れています。

「大切なことはそれほど頻繁にアップデートされないもの」
→普遍的なこと、先人の智恵・技術・工夫の結晶である日本の傳統が大切です。

「本当に商品やサービスのバリエーションはこんなに多様性が必要なのだろうか」
→不要です。

「世界のすべてをデータ化しているグーグルのような企業は、私達が今どこにいて、何を買っていて、どんな情報を閲覧しているかを、とっくの昔からすべて把握し利益に変えてきた」
「生体情報を誰かに管理してもらえば、その情報を持つ者は私達の健康や精神の状態について私たち以上に把握することが可能になる。私達のまなざしは、無意識レベルで操作される条件が整う」
→とても危険です。

「問題が発生したときに誰かに対策を考えてもらって、その指示に従ってさえいれば良いというマインドが育つほど、権限はある特定の人々へ集中していく。コントロールの権限を他人に明け渡してしまうことになる。そうなると権限を持つ者にとって都合の良いものを見せられる世界を許すことになる。問題ではないことを問題に仕立て上げられ、必要のない解決策に納得させられてしまっていたとしても、それに気づくことが難しくなる」
→依存させられ、誘導されています。

「私達がすべきことは、政府や政治家を批判し、糾弾することではない。コントロールを自分の手に取り戻し、信頼の置ける人々と協力する方向を向くこと。こんなときだからこそ他者を信頼し、協力し合わねばならないし、弱い者同士だからこそ協力し合わねばならない。様々な智慧を持ち寄り、大きな力に頼らず、互いを信じる勇気が揃えば、私達はこれまでよりも自由になるだろう。
数多くの困難を乗り越えていくのは一人では難しいかもしれないが、様々な人と共に智慧を交換し蓄積し、自身の管理を私たち自身が行なうという道は開かれている。共に生きていくためには、それぞれが同じである必要はない。むしろ異なるからこそ協力し合うことができる。皆が同じ考えや価値観を持つ人々である「共同体」ではなく、それぞれ異なる人々が共に協力する「共異体」という選択もある
自分の頭で思考して問題の本質を見抜く智恵と実際に行動する勇気、相手を思いやる慈しみが必要
声の届く小さな範囲で協力することがこれまで以上に重要な意味を持つから、規模には充分に注意を払うべき」
→まさに私がやっていることです。

「まなざしの革命」7 買物は選挙よりも大切な毎日できる投票&利子は悪魔

2023-04-16 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、7回目です。

「私たちが何を購入するのかは選挙で投票すること以上の力を持つ
選挙よりもどのメーカーの商品を購入するのか、どのサービスにお金を払うのか、どのテクノロジーを選択するのかの方が、私たちの生活に実質的な利害をもたらす、その先に進むライフスタイルの方向まで決定づけてしまう」
→私がいつも言っている「買物は選挙よりも大切な毎日できる投票」と同じ。買物で社会を変えることができます。


「お金が私たちを支配している状況になっている」

「交換される対象物よりも、それと交換できるチケットの方に価値を置く見方は正反対になっていないか

お金がないと生きていけない、という見方が当たり前になったのは、長い歴史の中ではごく最近のこと」
→お金最優先になっている原因を知り、お金最優先ではない社会を創る必要があるので、それを実践しています。

「利子とは悪魔のようなシステムで、お金を持っている人間にとっては時間とともに勝手にお金を生んでくれる最高のシステムであるが、お金を持っていない人間にとってはいつまで経っても返せない最悪のシステム

元来、利子は助け合いとは正反対の行為として多くの宗教で禁じられてきた。格差を広げる最も大きな原因」
→利子はとても大きな問題ですが、ほとんどの人が当たり前のこととして受け入れています。この対策も実践しています。


「世界の大部分の富を一部の人間が所有し、その他の大勢は貧しい状態にあるのは、経済の仕組みがそれを目指してきたから」

「システムが大きくなればなるほど、私達がシステムに依存すればするほど、それを提供する側に利益と権限が集中する」
→「依存」が支配を強化しているので、そこから抜け出して自立する必要があります。

問題はシステムにあるのではない。問題は私達のものの見方と態度にある。
私達が自分のまなざしの歪さに氣づかなければ、必ず破綻をきたす。
お金を至上とするまなざし、利益を拡大させていこうとするまなざし、誰かと競争して勝とうとするまなざし、何かを恐れて依存しようとするまなざし」
→私たちが適切な判断・行動をすれば、「八方良し」の社会を創ることができます。


「まなざしの革命」6 平和の順番&報道の問題8つ&愚かな主権者は危険

2023-04-15 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、6回目です。

「大切なのは平和の順番、まず自分の中の平和。
自分の心が平和でないのに世界を平和にできるのだろうか。自分の平和を脇において、世界の平和は築けない」
「戦争は私達の内側からやってくる
自分自身で内側に平和を生み出せるようになること。どんな状況であっても、その時、その場で安全に穏やかにいられること。現代において、それが極めて難しいのは、常に私達の心へ外部から情報がやってくるから。
私達のまなざしには常に戦争が仕掛けられ、常に平和が脅かされている。情報から身を守るすべを身につけることが私たちにとって必要不可欠になりつつある」
「メディアとは決してニュートラルな立場で情報を伝えるのではなく、政治的な立場の違いや複雑な利権構造と結びついていることに注意せねばならない」
→情報・メディアに心を動かされない、乱されないことが大切です。

「報道の「正確性」「選別」「編集」「立場」「反応」「隠蔽」「出資」「力学」の問題がある」
→とても重要な指摘です。それぞれ詳しくは本をお読みください。


「目の前で見せられた手品にさえ簡単に騙されるのに、メディアに溢れる様々な言葉や画像の真贋をどうやって見極めるのだろうか」

「ディープフェイク技術を使えば、その人が実際にしていない行為や言動まで捏造することが可能」
「「なぜその情報が発信されるのか」というそもそもの前提は見落とされがち。
発信されること自体が世論を誘導しようとしている可能性は常にある
流れてくる情報を多くの人が鵜呑みにすると、皆が一斉に間違えてしまう可能性が高まる」
→騙しのテクニックに長けた人達が情報を流しています。
この辺りのカラクリについては、私と大友剛さんの初コラボ、7月13日午前の「音楽とマジックとお話会」で聴くことができます。


「何も知ろうとせず、何も考えようとしないことは、最も「脆弱」。私たちが自らのことしか考えない愚かな主権者であることはとても危険」

→正しい情報を得ないと、命や子ども達を守れない時代です。
主権者が愚かであれば、まともな政治が行なわれることは期待できず、今まさにそのような状況です。

「情報をフラットに眺めること。どの情報が信頼に足るもので、どの情報が怪しいのかを精査する態度。

何が正しくて、何が間違っているのか自ら確かめようとする努力がこれまで以上に必要になる。そのためには根気と忍耐力、能力を高めなければならない」
→「学ばざる者は滅びる」歴史が証明しています。

「選択肢は与えられているようで、実は1つの答えに行き着くように誘導されている

自ら何かを選択しているとき、自分の意志であると錯覚しがちだが、必ずしも自分の自由な意志とは限らない
日常的に、用意された選択肢から何かを選ぶだけのことがほとんど。
与えられた選択肢から選ぶことになれてしまうと、それ以外に選択肢があることを考えなくなりやすい。
今の時代はあらゆる局面において、自発的に何かを選んだように錯覚させる技術がふんだんに用いられている」
→知らないうちに洗脳・誘導されていることを自覚できるかどうか。

「見えていることの多くは偶然起こるのではなく、水面下で計画されて進められている

報じられる出来事には、必ずその裏側に仕掛けている者がいる。何かが社会現象になる裏側では、綿密に計画が立てられていると考えた方が良い」
→これは常に頭に入れておく必要があります。


「まなざしの革命」5 陰謀論が受け入れられない理由&今すぐ引き返そう

2023-04-14 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、5回目です。

「陰謀論が受け入れられない本質的な理由は、話があまりに壮大で、リアリティが持てないこと」
→「大きすぎる嘘はばれない」ということ。


「予備知識が無い状態で提示されても、混乱するしかない。受け入れるには、咀嚼する時間とそれまでに身につけてきた常識を解体していく努力が必要。」

「陰謀が生んだシステムに、自分が知らずとはいえ、加担や応援をしてしまったのであれば、その誤りを認めるのは難しい。これまで自分が正しいと信じて周りに主張してきたことが見当はずれだった場合、その事実を認めるよりも、それを噓として自分を正当化することを望むだろう。たとえ考えを変えたとしても、それを表明することは稀である。」

「今の利権やシステムに大きく依存する団体や個人であれば、陰謀論を積極的に否定しなければならない。システムが崩れることは自らの死活問題であり、大変不都合だからだ。

陰謀論を受け入れることは、これまでの日常や常識の多くを否定することを意味する。だから、これまでの社会でそれなりにうまくやってきた人々は、今の安定を崩そうとする陰謀論などに耳を傾けない。」

「陰謀論という言葉を貼り付けると、真実であってもいかがわしいものへの転落させることが可能

真実を隠すために、噓を真実として、真実を噓とすることは歴史にはよくあること。
陰謀論という言葉は、本当の陰謀を隠すために最大限の効力を発揮する。」
→上記はまさにコロナで起きたことそのものです。

「今の世界に敷かれたシステムは、多様性や平等、持続可能性などを装いながら、実は特定の人々の利益を守るためのもの」
→コロナ騒動のおかげで、誰の目にもはっきりと見えるようになりました。


「国家自体がある特定の個人や組織の安全性や利益のために利用され、大勢の人々の利益や平和を脅かすものとなるだろう。国境というバリアの中は、安全ではなくなる。国民国家という枠組み以上に、別の力学で様々なことが動いている。国家よりもさらに強い立場から圧力をかけることのできる超国家的な組織が複数存在するのが今の世界の現状」
→国家も駒でしかないということ。


「マイクロチップが、認知症対策や治療のためと称して、合法的に高齢者の身体に入ってくるだろう

迷子や虐待防止と称して子どもに入ってくる流れが予想される
狙われているのは私たちの皮膚の下であり、大儀や建前を理由に正当化され、氣つかない間に様々なものが身体の中に忍び込む条件が整う。戦争の担い手は、兵器産業から情報産業へ移り、すでに医療産業へと手を伸ばしつつある
私たちの体内にアクセスし、体調や精神状態まで外から直接コントロールできるならば、もはや戦争という概念すらなくなるかもしれない。戦争の目的は、相手を破壊すること以上に相手を支配すること」
→もはや人ではなくなってしまいます。


「世界が様々な陰謀に満ちているのは当然。存在しないと侮って注意を怠ると、私達は簡単にコントロールされてしまう。氣つかないうちに不都合な状況だけが進んでいき、いつのまにかもう引き返せない場所にいるだろう」
→子ども達や未来のために、今すぐに引き返す=「昔に進もう」=「自然に還る」ことが必要です。



「まなざしの革命」4 欺かれた方にも非がある

2023-04-13 | 社会評論

「まなざしの革命」ご紹介、4回目です。

「社会の大多数がそうだと主張することに対して、疑問を投げかける側は相当なエネルギーが必要なことだ。大勢の意見に賛同し、長いものに巻かれていれば楽なはずだが、わざわざ拳を振り上げるには何らかの強いモチベーションが必要になる。大勢の人々から批判されるリスクを冒してまで行動を起こすには、それなりの理由がある。反対の意見に耳を傾ける余裕や寛容さが持てなくなると、社会は終焉を迎える」
→私が令和3~4年に毎日してきた2年間の投稿や活動(店で素顔で接客することや本間真二郎医師とのコラボ講演など)がまさに上記でした。「日本を元氣にする」という私の人生の目的を果たすためには、日本を守ることが必要です。
反対の意見に耳を傾けない全体主義が日本を覆い、黙っていれば終焉を迎えることが見えていました。

「恐怖は安心・安全よりも伝播しやすい」
「私たちを恐怖で支配しようと企む力は、世界が平和に見えるときから水面下でうごめいている」
→どうやったら支配できるかを1000年単位で考え、仕組まれ、実行されているのでしょう。無防備でお人好しの日本人は、いとも簡単に騙されてしまいます。

「戦争は軍事兵器を使用する以前から始まっており、もはや戦時と平時の区別は無い。21世紀における戦争とは、政治、経済、宗教、文化、思想や情報などあらゆる国家の活動が兵器化される。こうした非軍事行動は21世紀の戦争において75%を占めるとも言われている」
→何度か書いてきましたが、軍事兵器を使わない戦争が日常的に行なわれています。

「戦争とは偶然に起こるものではない。誰かが起こすもの。戦争というのは騙し合い。それが戦争の本質。
日本では欺いた方が一方的に非難されるが、世界では欺かれた方にも非がある、という考え方がスタンダード」
→騙されることの罪、についても以前書きました。

「各国の諜報機関は情報分析だけではなく、情報工作や諜報活動まで役割を担っているのが普通」「国家による監視が実際にあった」
→情報工作や諜報活動は常に行われています。日本はスパイ天国でしょう。

「報道の検閲や税務調査、ジャーナリストの逮捕などの合法的な方法で報道機関に圧力をかけることも可能」
「報道機関も大きな権力の一角。どんな勢力が報道機関を掌握するのかによって、誰を批判するのかが変わることもある。多国籍企業、超国家的な組織や宗教組織、他国の可能性もある。そんな勢力が報道機関で圧力をかける場合は、賄賂や経済的優遇、脅迫や盗聴、ハニートラップ、暗殺に至るまで、非合法な方法を含めた幅広い選択肢があるうる。」
→目的のためには、あらゆる手段を使ってきますから、逆らえないような仕組みができています。
総理大臣は課長。政治家は駒です。中央ほどがんじがらめで、それに地方が従う、倣う、という形ですが、地方には可能性があります。

「盲点を突いて自然に刷り込まれる情報は、知らない間に理不尽なことを常識へと変えていく。戦争とは武力以前に、私たちのものの見方を誘導するところから始まっている」
→現代の常識は、ほとんどが間違っている、間逆と考えたほうが良いでしょう。
意識しない間に、刷り込まれ、洗脳されています。

「本当に悪事を企む者は表にはでてこない。むしろ、誰からも尊敬されていたり、困った状況で手を差し伸べるような役割を演じるだろう」
「プロレスのように、敵と味方という関係を装っていても、双方が結託して、対立の雰囲気を盛り上げているのはよくあること」
→実行は手下が行なうのが常です。コロナだけではなく、国会や選挙など様々なことが茶番・ヤラセ。

「何が問題にされているのか」ということよりも、「何が問題にされていないのか」に目を向けることも必要」
→これも重要です。ゴシップなど取り上げる必要がないことを延々と放送し、必要な大切なことは取り上げない、という常套手段。

「兵器の維持費もものすごい額
兵器の製造業では実際に戦争が起こるよりも、起こりそうな気配でとどまるほうが利益を上げられる構造」
→軍産複合体の利益のために政治家が使われています。


「まなざしの革命」3 私たちが事態を悪化させた

2023-04-12 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、3回目です。

「ベルン大学(スペイン)免疫学研究所所長ステッドラー博士「SARS-1と類似。新型と呼ぶことはできない」」
→そもそも新型ではない。言葉で人を騙す典型手法。

「マスクをつけっぱなしでいる方が、雑菌やウィルスが繁殖しやすい環境を生み出す恐れの方が大きい。

常にマスクを口で覆う生活では、外の新鮮な空氣に触れることを制限し、逆に免疫が下がっていく」
→マスク常用は病人・重症者・死者・感染者が増える原因


「ウィルス以上に深刻なのは、人々の過剰な反応と、孤立と分断によるストレス。何より社会が混乱し、人々の生活が困窮すること」
→実際にそうなっていますね。


「フランス・イギリス共に都市封鎖した後に、感染者も死者も大きく増えた」
→間違った感染対策の弊害


「PCR検査でわかるのは、ウィルスの遺伝子の断片の有無だけで、ウィルスが「生きているのか」「感染能力があるのか」「いつからいたのか」「細胞に感染しているのか」「発症しているのか」などは判断できない」
→本来はこれをマスコミは報道し、国民の常識にしなければいけませんが、詐欺の根幹なので報道しません。


「新型コロナだけは年度ごとに区切らず「累計」でカウントされているのも奇妙」
→インフルエンザは1年ごと、なぜコロナだけはいつまで経っても累計?わかりやすい手口です。多く見せ、恐怖を煽るため。


「感染して死に至るよりも、急激な社会変化による経済苦で死に至ることになる。そちらの方がむしろ実際の問題として深刻な状況」
「人々が混乱に陥り、不安と不信の中で消費が落ち込んでいくと、スモールビジネスや家族経営はどんどん潰れていく。企業も破綻し、経済と社会が崩壊してしまった後、一体誰が利益を得るのだろうか。中小企業が培ってきた技術や設備、不動産や人的資源を安価で根こそぎ手に入れる資金力を持った多国籍企業や資本家であろうか」
→これも3年前から私も指摘していたこと。中小個人事業を潰し、大企業がさらに儲ける、有利に。


「私たちの日常の感覚では到底理解できないような実感や理念を持って行動する人々が世界にいるのも事実」
→お人よしの日本人には信じられないでしょうが、歴史を辿れば、人の命を虫けらのように扱う事件は無数に起きてきました。


「問題を起こして人々の心を揺らがせ、颯爽と救いの手をお差し伸べる手法。詐欺師の手口から悪魔の取引まで、人のまなざしをデザインしようとする者が使う常套手段。ただ、その規模があまりにも大きいと、それがたとえ仕組まれたものであったと知っても、すぐには信じがたいことがある。「大きすぎる噓はバレない」のである」
→世界規模の仕掛け・ヤラセを信じられず、「陰謀論」という言葉に騙される人も多い。


「悪事を企てる者がいてもいなくても、問題をさらに悪化させるのは私たちの混乱」
→仕掛けられても、洗脳されず、誘導されず、従わなければ被害は出ませんが、多くの人が従った結果が、異常な死者数増加。


「政府が全国民にワクチンを無償で提供し、推し進めることなど一度もなかった」
→とても異常なことです。


「今回のワクチンは通称「遺伝子ワクチン」と言われ、これまでの弱毒化したウィルスを使うタイプのものとはまったく異なっている。
接種することは大規模な多くの治験に協力することに、自らの意志と責任で同意したと見なされる」
→あまりにも危険


「最初から接種の結果として起こる問題の責任を製薬会社は回避し、リスクや補償は政府が引き受ける」
→そもそもこれがおかしすぎます。政府よりも多国籍企業の力が上である証拠。


「遺伝子ワクチンによって体内で産生されたスパイクタンパクが、他者へ感染する可能性も指摘している、接種者がスプレッダーになり人々の間で感染が拡がってしまうことを指摘する研究論文も出始めている」
→実際に打てば打つほど事態は悪化しました。



「まなざしの革命」2 「三権分立は建前」&憲法無視の政府=異常事態

2023-04-10 | 社会評論

 「まなざしの革命」ご紹介、2回目です。

「日本の場合は立法府である国会議員の中から行政府である内閣が選ばれるから、実質的には二権分立」
→三権分立は建前であり、実際は違うという重要な指摘


「法律をつくる役割を議員に担わせておきながら、愚かにもその成立や廃案のプロセスに関われないシステムを採用している。法律には私たちの自由に大きく関係することが定められているが、それを私達が直接決めることができない仕組みになっている。しかも法律が一度成立してしまえば今度は権力が政府の方へと移り、私たちはその法律を遵守しなければ取り締まられる側となる」
→権力にとって都合が良いシステム=私達にとって都合が悪いシステム、で物事=生活が決まってしまう。


「そのような法案を提出するのかは、その場に入り込めた組織や企業や個人といった一部の人々の利権と結びついている。利益や野心のために法律を利用する企業の動きは露骨になり、多くの国民に不利益な状況を生じることがわかっていても、一部の企業の利益のために法整備されてしまうこともある」
→原発・コロナだけではなく、全分野で利権優先の政治が行なわれています。


「憲法を無視してまで政府が権力を発動するような状況は、民主主義にとって本来は非常事態である。政府の勝手な都合で、基本的人権がどんどん制限されることが許されれば、何が起きるだろうか。移動や行動の自由が奪われ、私たちがはなしていいことならないこと、考えていいこととならないことのような、内面の自由に関わることまでに及ばないという保証はない」
→國部教授の「ワクチンの境界」の記事で書いたように、すでに権力に内面まで進入されています。


「哲学者アガンベンは、パンデミックから人々の命を守ることを前提に、政府が強い権力を発動して私権や基本的人権を制限する状況が常態化するのを強く警告している。常識が通じない「非常事態」というより、異常事態」
→私は「異常事態宣言」を3年前から発令していました。恐ろしい事態が続いています。
犯した間違いを反省し改めなければ、また次の計画で人権や自由が奪われる事態になるでしょう。

「常識ではなく常に正しい認識はないという「無常識」こそ本来は拠り所にすべき」
→今の常識はシステムに都合良く作られたものですから、それに従っては悪化するばかりです。常識に囚われないことが大切。

「多数派か少数派かを正しさの判断基準にしない。

「多くの人の当たり前が正しい」ではなく、「正しいことが多くの人の当たり前」であるべき」
→当然のご指摘です。多数派だから正しい、という非論理的な暴論がまかり通っている現在はとても危険な状況です。

「そもそもかつてなかったほどの緊急事態であるのか。憲法を無視し民主主義を壊して国家権力を発動せねばならないほどなのだろうか」
→インフル以下の風邪が緊急事態であるはずがありません。憲法無視などもってのほかです。






「まなざしの革命」1 大多数が間違っていることがある

2023-04-09 | 社会評論

 今年は幸運にも素晴らしい本に立て続けに出逢っています。
今回はハナムラチカヒロさんの「まなざしの革命 世界の見方は変えられる」です。
10年に1度出逢うかどうかの名著だと思いました。ご本人の許可をいただいたので、内容を数回に分けて紹介させていただきます。
 私達は、この3年間、歴史上稀に見る異常な状況を経験し、子ども達を犠牲にしました。その状況を私達自身が作り出してしまったことを反省し、繰り返さないためにも、私達の未来を明るいものにするためにも全国民が教科書として読むと良いと思います。

ーーー

以下は、まさにコロナ対策禍・報道禍で起きたことです。「」内が著書より引用。

「私たちのまなざしを特定の方向へと導こうという悪意が今、強まっているように思える。私達が善意で行なうことが、望んでいたこととは正反対の結果を生むのはそんな悪意と無関係ではない」
→ 真面目に感染対策に従った結果、死亡者の激増という最悪の状況になっています。

「長い時間をかけて培ってきた自分の根幹に関わることほど、見方を急に変えるのは難しい」
→専門家(医師など)は長年かけて洗脳されている(それがビジネスモデルになっている)のと、本当のことを認めれば収入に響いてくるので、変わることが難しいのです。

「根本から見方を変えねばならない状況になるほど、ますます自分のまなざしを固定しがち。自分の見方が間違っていると改めるよりも自分の見方が間違っていないことを確認する方向に物事の解釈を変更する方が容易い」
→医師は、自分の学びを否定しなければならないので西洋医学信仰から抜け出すのは難しいです。

「状況が厳しくなるほど、自分の都合の悪いものは視界から追いやって、自分が見たい部分や一度信じたことだけに目を向けがちになる。」
→接種した人は、接種が危険という都合の悪い情報を遮断しがちです。

「一度信じ込んでしまうと、物事の別の面を見せられても、それが事実には見えない。いくら妥当性がある理屈が並べられても、自分の信念に合わないものを間違っているとするほうが容易い」
→感染対策が必要だと信じ込むと、不要・有害だという情報・論文は受け入れない状態になってしまいます。

「小さいことから教育されてきた知識、長年にわたって社会で信じられてきた概念、多くの人が口にする情報。それらは繰り返し唱えられるものほど、私たちの中に強く刻まれ、いつしか自分自身の信念や考え、感覚として自分の無意識に深く入り込んでいく。」
→調子が悪くなったら、すぐに病院・クスリ、という洗脳は子どもの頃からなされています。
コロナ・インフルエンザ共に、検査も通院もクスリも不要で、普段免疫力と自然治癒力を保つの暮らしが最重要で、寝ていれば自然治癒します。

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクション」アインシュタイン
→今の常識は、真逆のことがほとんどだと思います。

「大多数が間違っていることがあるのは歴史を紐解けば山のようにでてくる」
→「多数派が正しく、少数派だから間違い」という論理を語る人が多くて驚きます。


「打つも打たないも自由」は罠 調べずに打つ自由は無い 「ワクチンの境界」その2

2023-04-07 | 社会評論

 國部克彦教授の著書「ワクチンの境界 権力と倫理の力学」ご紹介の第2弾です。

 前回は、権力により私達の人権や自由が奪われている危険について書きましたが、同じ本の中に「私達はよく調べずにワクチンを打つ自由はない」という、ある意味逆の話が書かれています。
自由や人権は非常に大切なものですが、「自由には責任が伴う」ということです。
今の日本の「なんでもあり」「なんでも自由」という風潮は問題で、「ならぬものはならぬ」という大人が少なすぎると思います。
人が死ぬものを選択して良いのか?しかも、元々死なないためにする行為で。

 私が、「コロナは恐怖の感染症!」という空氣真っ只中の2~3年前に、あらゆる犠牲を覚悟で、「インフル以下の風邪」「接種させるためのヤラセ」「接種すれば死者や病人が増える」と書き続けてきたのは、30年以上、政治やあらゆる社会問題を調べ続けて間違いない、という確信を持っていたから(99.99%の自信がなければ、あの社会状況の中でSNSやブログで書くことはできない)ですが、それほど調べていない人達からしつこく絡まれて炎上したこともありました。私が、「ネットは議論に適さないから直接会って話しましょう」と言ってもそれは避けられました。

 私の店や美術館、講演会では、世間で3年間推奨し続けてきた感染対策をお客様にお願いしたことは一度もありません。下記の論理でいけば、よく調べもせずに間違った対策を自社の従業員や顧客にまでお願いという名の強制をしてきたことも大きな罪、と言えるでしょうし、接種と同様に特別な事情がなければマスクをする自由もない、と言えます。
義務でもないのに99%マスクという異常な社会を作った原因となり、加担したということです。
また、
子ども達がマスクを外せなくなっている、というとんでもない悪影響、害悪を与え、大人になってからも悪影響は残るでしょうから。※以前もご紹介した「マスク社会が危ない」明和政子著がお勧めです。

ーーー

 「ワクチンの境界」の中で、最も印象に残った部分は以下の内容です。

1877年「信念の倫理」哲学者ウィリアム・クリフォード
「人間は軽々しく物事を信じてはいけない」
「その禁を犯せばその罪は何世紀にもわたって影響する」
「信じるべき対象について、十分に調べつくしたうえでないと、信じる権利はない」
「人の信念はいかなる場合でもその人だけにかかわる個人的な問題ではない」
「私達は、何かを信じる前に、徹底的に調べる義務を負っている。あなたの信念は必ず誰かに影響するという意味で、人類共通の財産。あなたが間違った信念を抱けば誰かが迷惑する。」
「「調べる義務」は、社会で指導的地位になる人達だけが負うべきものではない。万人共通の義務」


ーーー

以下は國部教授が書かれた内容
「打つのも打たないのも、その人の自由」という一見正しそうな理論がある
「ワクチンの内容を十分に調べることなく、軽々しく他人の意見を信じて行動する権利、打つ自由はない。
私達は、人類の義務として、自分が納得するまでは行動してはいけない。
なぜなら、それが誤っていたときに、何世紀にもわたる害悪を残すだけではなく、結果的に正しかったとしても、軽々しく信じてしまうという習慣を強化することで、次の大きな間違いを犯しやすくなってしまうから」

「影響を他者に及ぼす点において、社会的地位や職業などは関係がない」

「簡単に物事を信じてしまうと、それが習慣化してしまって、人間社会そのものが危機に瀕する」
「何かを信じて疑わず、それを他人に強要するようになれば、問答無用の野蛮な社会でしかありません。そこでは人間としての条件が欠落してしまっている」



 ここからは私の意見です。
上記は、まさにコロナ対策禍・報道禍で起きたことです。
遺伝子組換え生物兵器のことをきちんと調べれば、接種すると死亡したり重篤な副作用が出る危険があることや、治験中の人体実験であること、ロット番号で中身が違うロシアンルーレットであること、5年後10年後にどのような悪影響が出るか誰もわからないこと、接種することはそういう殺人や傷害に加担する行為であること、同調圧力をかける側にまわることになること、などがわかり、「私が100億円貰っても接種しない」と書いていたように、接種するという選択肢はなくなるはずです。

 安易に接種することは、劇薬接種で死者が増加するなど何世紀にもわたる害悪を残した、ということだけではなく、接種行為までの過程が安易すぎて、社会そのものを危機にさらすものであり、今、そのような危機的状況ということです。
「次の大きな間違い」は、基本的人権を奪う憲法改正や緊急事態条項です。

「あなたの信念は必ず誰かに影響する」
「あなたが間違った信念を抱けば誰かが迷惑する」


 この意識が今の日本人は、ほとんど無いように感じます。
PCR検査を受けたり、マスク(特別な事情がある方を除く)、接種することは、迷惑行為なのです。
※接種はいわゆるシェディング
http://www.hosaka-n.jp/blog/cat08/6875.html

という点でも迷惑行為です。












感染症よりも危険なこと 全体主義と権力の私たちの内面への侵入 「ワクチンの境界」その1

2023-04-06 | 社会評論

 2月28日の投稿で、藤井真則氏のコロナ禍の真実と次に来るもの」をご紹介したところですが、また素晴らしい本に出逢いました。神戸大学教授・博士の國部克彦氏の著書「ワクチンの境界 権力と倫理の力学」です。ワクチンを批判する本ではなく、今の日本が第二次世界大戦中と同じく全体主義に陥ってしまい、自由や人権が奪われている重大な危険性を指摘し、それをどのように克服していくか、私たちはどうしたら良いか、を記しています。今まさに戦時中の日本。ぜひ読まれることをお勧めします。

 今の日本の現状で、私達がどうしたら良いか?
結論を言えば、講演会でもお傳えしてきたように「すべて逆」ということです。
従わないこと、誘導されないこと。それを一人一人=皆でやることが最大の力を発揮する、最良の方法です。
具体的には、100円ショップ・キャッシュレス・デジタル化・スマホ依存・マイナンバーカード・コオロギ食・クスリ・マスク(花粉症など特別な事情がある方は除く)・接種・アルコール消毒やパーテーションなど間違った感染対策・減塩・白砂糖・電子レンジ・ネットショッピング・大企業製品の購入・病院通い・検査(一部を除く)・人間ドッグなどを極力しないこと。

 國部教授に許可をいただいたので、2回に分けて内容を一部ご紹介します。「」内が引用文です。

「ワクチン接種について、マスコミも支持、SNSに至っては、支持するだけではなく、ワクチンに対する批判や疑問を投げかける投稿を次々と削除。
国民の間で開かれた議論は、世界のどこを見てもまったくなされませんでした。
マスコミも異論をデマと称して議論を封じるように動きました。」
→言論統制・弾圧、非常に危険です。

「マスク未着用者や非接種者は、それだけで社会的批判を浴びるようになり、国に行動を制限されることも常態化」
→全体主義・同調圧力と人権侵害

「対策は必ず負の効果も伴いますから、常に検証をしながら進めることが求められます」
→当然のことが行なわれていません。

「全体主義は、1つの正しい考え方のもとで全体をまとめ、その考え方に従う人々と従わない人々との間に境界線を引き、従わない人々を徹底的に排除するように動く」
「そして人々は分断されてしまい、社会はその支配的な考え方を修正する手段を失い、最後は甚大な被害をもたらすという事態を人類は何度も経験してきた」
→マスク常用が定着し接種開始後に超過死亡激増。まさにこの3年間に起きたことです。

「感染症対策をしているつもりが、全体主義の傾向が強まっているとすれば、感染症そのものよりも危険」
→間違いなくコロナよりも全体主義のほうが危険です。

「権力が特定の倫理を押し付けてくる場合には特に注意が必要。
「あなたのため」「社会のため」というように、簡単には否定できず、すぐに信じてしまいそうな言葉を伴って、人々の心の中に入ってくる。気がつくと自分自身の内面の深い所まで権力に進入されていたということになりかねない」
→これも、まさに!ですね。

「権力が内面から人間を管理するようになると、人間は思考を停止し、指示に従う機械のようになってしまう。
ナチスドイツでユダヤ人虐殺を指揮したアイヒマンは極悪人ではなく、思考を停止して指示に従っただけの凡庸な人間。このような態度と行為こそが全体主義の根源にある。人間の「凡庸さ」の中に潜む「悪」」
→私も、「思考停止。ロボット人間」「従ってはいけない」と指摘し続けてきました。

「一旦進みだしてしまうと、その方向が正しいか否かについての疑問までも封じ込めようとします、まさに全体主義的な傾向」
→昔から指摘していましたが、「始めると止められない」のも日本の治療が必要な点です。典型的なのはリニア。

「問題は、信じたことが正しかったか間違っていたかではなく、誤った根拠にもとづいて信じたかどうか。
信じたことが結果的に間違いであれば、そのことによって必ず何かの被害が発生します」
→これも重要な点です。誤った根拠にもとづいて接種、その後死亡した方が多数。

「科学者はデータから学術的な結論を出して論文を書く行為については専門家ですが、その結論から実際の行動を判断する専門家ではない。科学者はデータからすぐに結論を出したがるが、それは学界という失敗の許された世界での話。その調子で実社会の問題について何らかの判断を下すことは、簡単に信じてしまう人間が多い世の中では危険。科学者という狭い範囲では専門家かもしれないが、実社会では誰もが一人の素人にすぎない」
「「ワクチンのメリットがリスクを上回る」という定番のフレーズは、専門家が決めるべき問題ではなく、社会が決めなければならない問題」
→医師・医療の専門家という政治や社会について素人の意見で政策を決めてきた結果、大惨事となった=人災

「新型コロナワクチンは人間に直接注入される遺伝子ワクチンですから遺伝子組換え食品よりも重大な問題」
→遺伝子組換え食品は買わないのに、自分の身体に直接入れるという理解不可能な行動

「治験が終わっていないので安全性が確認されていない、と、長期的な安全性がわからない、はデマというよりも事実」

「政府機関の提供する「正しい情報」を信じることが社会的に正しい行為であると考えるようになると、思考を停止した「凡庸の悪」が生まれてしまう。政府を支持するマスコミの論調は「凡庸な悪」を生み出す装置」

「ワクチンに関する基本的な疑問までをデマと切り捨て、疑問を持つ人を陰謀論者というレッテルを貼って排除し、「正しい情報」を普及させようという行為は、科学ではなくまさに異教徒を弾圧する宗教と酷似」

「政治家は、自分の権力に都合の良い学者や学説を採用するようになり、行政もその指示に従う。一切の批判を許さずにワクチンを擁護する専門家の行為は政治的行為」

「マスコミは完全にワクチン支持で一致。それどころか感染症の恐ろしさを強調する形で報道して国民に恐怖を植え付け、ワクチン接種後死亡や副反応については、ほとんど報道しないという偏向した姿勢が顕著」

「専門家・政治家の中にも、現状に対して疑問を持ち批判する人達もいます。しかし大多数は、正面から議論することを回避し、彼らの発言をデマと決め付け、さらには陰謀論者というレッテルまで貼って排除しようとしてきた。大半の国民もそれに追従」
→大臣がデマを言って、大臣が事実をデマと言う。それを追及しないマスコミ・国民。陰謀論という言葉に騙される。それが日本。

「マスコミの本質は社会の批判勢力でもなんでもなく、権力の補完勢力にすぎず、営利企業としてのマスコミにワクチンを含む感染症対策の問題の究明を期待することはできません」「経済界そのものがワクチンの最も強力なサポーター」
→原子力村と同じ医療村 政官財司報学が利権を貪る

「企業が組織化されると、人間よりも利益追求のほうが優先に。人間は取替えが効きますが、利益は出なければ存続できないから。経営者の人格の問題ではなく制度の問題」
→私がいつも言っている「組織を大きくしないほうが良い」理由。

「感染症対策やワクチンをめぐる現実は、明らかに人類を一定方向に導こうとする力が働いている。匿名の権力がシステムとして作用している結果」
「権力は特定の誰かの所有物でhなく、社会的な関係の中に存在している。権力がシステムによって行使されている。厳しい制裁の手段もなしに容易に達成できることは、上が下を従わせようとする力よりも、下が上に従おうとする力のほうが大きいことを意味する。近代社会の権力の特長は、人間の内面から生じている。」
→現代の権力構造。
下が上に従おうとする力のほうが大きい」「人間の内面から生じている」というのは、とても重要な指摘。
医療村の問題よりも、私達の行動=従ってしまうことに問題がある、

「暴力で痛みつけて従わせるのではなく、監視して規範に従うように訓育し、違反者を矯正させることで内面から規律づける=規律的権力。試験は典型的な装置の一部」
→義務教育がロボット人間を大量生産している

「人口の増減を人為的に調整することを目指して、医学、工学、統計学、経済学などを駆使し、それを支援するテクノロジーを動員する権力を「生権力」と呼ぶ。」
→どんどん管理社会に誘導されている

「近代社会では、規律的権力と生権力が、重なり合う権力テクノロジーとして作用している。これらは、目に見えない権力として、私達の行動を非常に深い部分で拘束している。例えば、健康診断は、病状がない人間を病気にすることで医療行為の対象とする生権力と規律的権力の戦略。生権力は「あなたの健康のため」という否定できない言葉を使ってくるので、普通の思考をしている限りは簡単には抵抗できない。抵抗するどころか、健康診断の数値に一喜一憂する姿はまさに飼いならされた動物そのもの。これは生命や健康という人間の最もプライベートな領域への権力の侵入。公と私の境界が権力によって書き換えられていくことを意味する。」
「生命や健康だけを重視するということは、人間の尊厳である精神性を排除してしまう危険性を持つ
人間の尊厳が少しづつ切り崩されていくことに自覚的でなければならない。尊厳は自由と同じで一度失うと簡単には元には戻らない」
「生権力は、病気から人間を守ることが目的のように見せかけて、人間を最も深いところから統治することが目的。むしろ病気を作り出して、それを治療するというマッチポンプ的なプロセスを通じて膨張してきた。「早期発見・早期治療」はその典型。
人類が定期的にワクチンを接種してウィルスに備える生活になれば、生権力はまた一つ人類を統治する武器を手に入れたこといなるので、ウィルスを撲滅するよりも大きな成果を得る」
→無自覚に権力に内面まで侵入され、考えや行動が支配されている

「感染症・ワクチンをめぐる議論は徹底的に封じ込められた。民主主義国家においても「国民主権」はただの絵空事であったことが明らか」
「例外状態を通じて、国家は政治的な反対派や市民団体を排除することが可能となり、権力を強化した新たな正常状態を定義することができる。例外状態が正常状態として存続してしまう」
「日本では「自粛警察」というマスク着用や飲食店の感染対策を見張る人まで現れた」
→日本は民主主義国家ではなく、全体主義国家。

「健康や延命を理由にすれば、人々はどんな権利の制限でも受け入れるということが分かってしまうと、生権力はそこからどんどん勢力を拡大していこうとする。
生権力は生活の非常に深い部分まで侵入してきて、私達の一挙手一投足まで管理しようとしている。」
「生権力に抵抗するのが難しいのは、「規範」(科学的+社会的が複合)を生み出して、それにより社会を統治しようとしているから」
→マスクをするかどうかなど、行政や政治家、学校、店からお願いや指図されることではないのに、お願いという名の強制=憲法違反・人権侵害が日本中で行なわれました。

「一人ひとりの内面が戦場になっている。
生権力はシステムを作り上げ、私達は誰もがその一部として組み込まれてしまっていて、私達の自由と引き換えに、生きる糧や地位も提供してくれる。人間はシステムから離れては生きていけないのではないかという恐怖から、必然的にシステムにしがみつくようになっています」
→私が約5年前の「八方良しを目指して」の発売記念講演で、「すべては仕組まれている」と言いました。
依存させられて、抜け出せないと思わせる。

「生権力は、政治家、役人、科学者、専門家、経済人などを使って機能する。人間はシステムの中で役割を演じている役者にすぎない。演じることでシステムから生活の糧を得ているので、全力でシステムを守るように動く。
代役はいくらでもいるので、指示に従わない役者は交替させられる。これが匿名の権力システムの正体」
→これも大変重要な指摘です。支配の根幹。その社会の中で、どうしたら良いか?

「システムに民主主義のプロセスに従って抵抗しようとしてもまず成功しない」
「政治家や役人に陳情しても、彼らはシステムの一部を構成する役者ですから、ほとんど効果はない。
仲間を集めて議員に立候補しても、システムの支援がなければ当選するのは非常に困難。
議会に少数の議席を確保できたとしても、システムによる多数決の原理で簡単に否決される。
科学者が、生権力の主張を擁護する理論の不備を発見し、論文として発表しても、黙殺される。
→国民はシステムに対して、制御する手段を持ち合わせていない
問題の本質は、人間ではなくシステムですから、政治家や専門家を批判したり、製薬メーカーに抗議しても何も変わりません。」
→私が選挙に出ない理由。政治家になるよりも有効な方法をすでに実践して結果を出しています。

健全な批判システムであるべきマスコミも、システムの一部ですから、システムの根幹を揺るがすような批判は絶対にしません。そんなことをすればシステムの外へ追放されることになるので、健全な批判までも封じ込める側にまわっています。
「権力を守るために、権力者はなりふり構わぬ動きに出ることがある。本来、思想信条の自由や表現の自由は民主主義国家の最高の規範のはずですが、それすらも踏みにじって、自らと異なる意見をデマとして封じ込めようとしているのはその現れ。多くの国民はそこに同調圧力を感じとって、自分自身の疑問を口に出すことさえ抵抗を感じるようになってしまっている。これは重大な人権侵害が進行していることを示している。」
→ジャーナリズムがまったく機能していないため、沈黙は事態の悪化を招くため、私が2020年から約2年、毎日欠かさず投稿をしました。

「何らかのリスクを特定してそれを管理の対象とすると、それ以外のリスクが対象から外れて、想定外のリスクの増加に歯止めがかからなくなる」
→感染症対策により感染症よりも甚大な被害が生じた日本の現状そのもの

「ナチスに加担した人々は、根っからの悪人であったわけではなく、自分自身で思考することなく、ただナチスに従っただけ。思考停止して何かに従う行為そのものを「凡庸な悪」と称し、これこそが全体主義の正体。
同調圧力に屈することは、それだけで全体主義につながる悪になりえる危険なこと」
→日本を守るため、全体主義に加担しないためには同調圧に屈してはいけない。私が約3年間、24時間365日ノーマスクを貫いてきた理由の1つ。

「「凡庸な悪」と「善」を分ける境界は、自分自身で考えるかどうか、判断の基準を自分の内部に持っているかどうか」
「人類最後の希望のために必要な行動は、自分が納得できない場合はシステムに協力しないことが最も効果的な方法。たった一人の抵抗運動が燎原の火のごとく広がり、社会が変わることはよくある。
「十分な数の人々が、指示を拒んだならば積極的な抵抗や叛乱なしでも、統治形態にどのようなことが起こりうるかを一瞬でも想像してみれば、どれほど効果的であるかお分かりいただけるはず」
→自分の頭で考えること。従わないこと、が重要。

「自分にとって望ましくないと思ったら、誰がなんと言おうと、頑なに拒否を貫くだけで、賛同者が必ず現れてきます」
→この3年間、私が体験したこと。

「非組織化された動きに対処することが、システムは一番苦手。
自分が持っている不安を世界に訴える、不安は堅牢なシステムにひびを入れる効果がある。不安は他者も持っているはずだから、共感の連鎖がシステムに抵抗するときの武器になる」
→全国組織の政党を作ったり応援するよりも、一人一人の行動や実践のほうが大切。

「権力は常に拡張を志向する。それ自体は批判の対象ではなく、問題は押しとどめようとする力が十分あるかどうか。拡張する圧力のほうが強い。そのせめぎあいの場は、社会ではなく、人間の精神や身体という私達の内部。
権力による私達の内部への侵入をどこまで許すのかという境界をめぐる問題」
→権力の私達の内面への侵入が起きている。許してはいけない。

「社会を維持するためには少数は犠牲になっても良いのか?これは科学でも経済の問題でもなく、倫理の問題。この点についての議論を科学者や経済人に任せることは絶対にできない」
科学的根拠の乏しい政策を採用し続け、マスクによる健康被害や人流抑制による経済被害などの二時的被害を発生させた
→医師や医療専門家という素人が、政治・社会問題である感染対策を決めてはいけない。
ましてや御用医師・御用専門家なら、なおさらのこと。

「他者のためにリスクを許容せよというのは、自分も相手にとっては他者の一人なので、自分のために相手にリスクを許容しろという、最も利己的な行為」
「ワクチン接種を他者が決定することは、個人が自分自身の命の価値を決める権利を奪うことですから、重大な人権侵害。それは一つの価値観の強要であり、全体主義の特徴。
確定的な証拠もなく、十分な議論をすることもなく、人権を制限することは許されるべきものではない。」

→マスクや接種のお願いという名の強制は、人権侵害、かつ最も自己中心的な行為。

「人間にとって一番大切なことは、どのように生きるかを自分で決めることのできる権利。どのように生きるか=人間の尊厳」
「尊厳は、生物として命を超えたものですから、命だけを守ろうとすると尊厳はどんどん毀損されていき、どんどん動物に近づいていく。」
→最も大切なものを奪われていることに氣付いていない危険な状態。無抵抗では、奴隷どころか家畜にされていきます。












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