「月刊むすび12月号」に掲載

2019-11-16 | 八方良しを目指して

 正食協会さんから原稿のご依頼をいただき、マクロビオティックマガジン「月刊むすび(MUSUBi)」12月号の巻頭(P2~3)「今月のことば」に私が執筆した記事が掲載されました。題名は著書と同じ、「八方良し」を目指して、です。
記事は年内はネットでは公開できません。
 良い機会をいただき、感謝です。

 会員制の雑誌で本屋さんでは販売されていませんが、会員にならなくても以下のウェブサイトから注文できるそうです。
https://www.macrobiotic.gr.jp/publish/musubi/

※写真は12月号の表紙の一部


嬉しいご感想

2019-11-15 | お客様の声

 フェイスブックをご覧になり、先日わざわざ神奈川県からご来店いただいたお客様が、色々な品物をお買上げになり、ご帰宅後に以下のようなメッセージを送ってくださいました。とても有難いです。

ほさか様、昨日は箒をはじめ、様々な素敵なお品をご案内いただき、ありがとうございます!少しずつ日本のよいものを増やしていければと思います。
 箒は帰ってから早速使いましたが、昨日は1日出かけていて家にいなかったのに細かなゴミがたくさん出てきてびっくりしました(もともと掃除は棕櫚の箒を使っていました)。これから末長く大切に使っていきます。
 椿油は匂いがダメでこれまで使わずにいたのですが、ご紹介いただいた椿油は匂いもなくてのびもよく、今朝起きたときの肌がもちもちでびっくりしました。
 夫に買った手袋も喜んでもらえました。私は手が小さいので手編みの手袋羨ましいです。夫がろうそくが欲しいと言っていたので、今度はろうそくも購入させていただければと思います。
 笹和紙のアームウォーマー、昨晩寒かったので寝る前につけてみたのですが、とてもあたたかくてそのまま寝てしまいました!いつも家にいるときは靴下は履かないのですが、今朝から早速靴下も履いています。快適ですね。ルームシューズも欲しくなってしまいました!
つげのブラシや靴、洋服刷毛、スプーン、いぐさのマットなど次に購入するものリストがどんどん増えています(笑)。 周りの人にも日本のよいものを勧めたいなと思いました。
 今度は夫と一緒に伺います。これからも日本のよいものの紹介を楽しみにしております!!』

第11回タンニンなめし革のバッグ展終了

2019-11-14 | 店のこと

 本日14日、革の展示会が終了しました。
10日は体調を崩しご迷惑をおかけしましたが、今年も大好評でした。
ご来店、お買物いただいた皆様、本当にありがとうございました。
同時に始まった、干支「子」展は12月7日までです。明日15~20日は休業となりますので、ご注意ください。


山梨の宝 育英セミナーさん

2019-11-13 | その他

 中村さんご夫妻が運営している「育英セミナー」さん。
毎月、通信を発行されています。
私もほぼ毎月店の通信を作っていますので、その大変さは承知しています。

 いつも内容が素晴らしいのですが、11月号は特に素晴らしかったので、ご紹介します。
「日本舞踊は日本文化の粋」
「日々の積み重ねが大事」
「古来、日本人は他人に対して迷惑をかけないことや相手を慮って美しい振る舞いをすることが美徳でした」
「私達は、先達(おじいさん、おばあさんたちも含めて)の行ってきたことから学ぶことが大事」

 下手な高校や大学に行くよりも育英セミナーさんに行ったほうがいいのではないかと思います。


「山梨に戻りたい」

2019-11-12 | お客様の声

 今日いらしたお客様に伺った話です。
 以前山梨に20年位住んでいて、今は川崎にお住まいとのことでした。
「やはり山梨はいいですね。外に出ると山梨の良さがさらにわかります。山梨に戻りたいです」
と仰ったので、山梨が良いのはどんなところですか?
「コンパクト(シティ)で住みやすいし、水と空氣・環境が良いし、野菜も美味しいです」とのこと。

 私も同意です。店に入る前は東京の会社に勤めていましたが、長く住むところではないと思いました。痛勤電車も異常だと思いますが、それが当たり前になっていますからね。
山梨は、素晴らしい人、良い人がたくさんいますし、自然も食も最高で、都会に住む氣になりません。一部の酷い議員と農薬散布による健康被害、メガソーラーとリニア、これを無くせば理想的な環境だと思います。


11月16日大阪で講演

2019-11-11 | 八方良しを目指して

 大阪では何度も講演をしていますが、今回は初めての会場です。お蔭様で40名様ほどになっているようですが、まだ若干申込み可能とのことです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1515333228606500&set=a.120564391416731&type=3&theater


ご迷惑をおかけしました

2019-11-10 | 店のこと

 今日は店がとても忙しかったのですが、私の体調が悪くお客様にご迷惑をおかけしました。大変申し訳ありませんでした。

財布も大好評

2019-11-09 | お勧め

 当店では、他のお店で買物をされた後にいらしたお客様から、「ここで買えば良かった」「ここで売っているのを知らなかった」というお言葉を何千回と聞いています。
 初節句のお雛様や五月人形・兜、革命的な家具、靴・ブーツなど色々な商品で先程のお言葉を言われるのですが、特に多く言われる商品が「お財布」です。

 「この間、お財布買ったばっかりなんです。こんな良いモノがあったんですね」ということがしょっちゅうあります。
 
・使いやすい
・丈夫で永く使える
・肌触りが良く
・使うと艶が増し柔らかく
・お手頃価格
・タンニンなめしでエコ

 普段、1階ショップでは売れ筋のお財布を置いていますが、種類は多くありません。
「タンニンなめしのバッグ展」開催中は、お財布もたくさん種類が揃っていますので、この機会をお見逃しなく!


第11回タンニンなめし革のバッグ展

2019-11-08 | 展示会

 本日11月8日(金)~14日(木)、2階ギャラリーにて「タンニンなめし革のバッグ展」を開催します(会期中無休)。

 
世界最高の品質なのに、お財布は1万円台・バッグとリュックは3~4万円台中心でお手頃価格なため、毎年大人氣の展示会です。
制作も細部まで丁寧な作りをしており、デザインもシンプルで飽きがきませんし、軽いのに丈夫で使い勝手もよく考えられています。
 職人が毎日在廊し、御買上品に無料で名入れできますので贈り物にも喜ばれます。また、今までに当店で購入されたバッグやお財布などをお持ちになると簡単なお手入れを無料でさせていただきます。
 バッグは、ショルダー・トート・ハンド、普段使い・お仕事用、男性用もございます。写真は、今年の新作です。
展示会以外の時も1階ショップで財布などの小物を一部置いていますが、展示会では財布もたくさんの種類をご覧になれます。他にも大好評のベルトを始め、ペンケース・キーケース・キーホルダー・スマホケース・名刺入・ふくさ・ポーチ・IDケース・パスケース・眼鏡入・トレーなど、多彩な品々をお楽しみください。
よく手で触る小物類は、使えば使うほど柔らかくなり、良い艶がでてきますので、永くご愛用いただけます。

 当店では、一貫して日本製の「足元にある宝」を活かして、お金が国内で循環する使い方をご提案しています。また、「消費」ではなく「愛用」して、本物を使う愉しみも味わっていただきたいのです。


残留農薬ポストハーベスト

2019-11-07 | その他

 昨日の記事で「安い肉・お菓子は危険」(輸入小麦の問題)と書きました。
学校給食でこういう危険なものを出しているのは大問題だと思います。
 現代自然派調理研究家 a seed様の以下(フェイスブック)の記事を転載しますので、ご覧ください。
https://www.facebook.com/aseed.jp/posts/3045106225516423

『小麦のポストハーベスト農薬のお話。
 
他の農産物も大体同じような感じです・・・
(レモンなどの柑橘類、バナナ、ジャガイモなど)
  
ポストハーベスト、正しくは「ポストハーベスト農薬」
または直訳すると「収穫後農薬」
  
収穫後に、保存や輸送中に 虫やカビががつくのを防ぐために散布される殺虫剤等 その他 保管中にも使用される薬剤の「くん蒸」なんてのもされますが 今回は農薬の話。
  
他の国ではあまり聞かないのに どうして日本で問題になっているか??
  
米国から輸入される小麦からは、神経毒性のある数種類の殺虫剤が検出されています。(本来検出してはいけない)
有機リン系殺虫剤のマラソン、スミチオン、レルダン等々
  
この有機リン系殺虫剤は神経伝達を阻害して虫を殺しますが、ヒトも同じ神経伝達物質を持っている為、当然 無関係では済みません。
  
事実 頭痛、めまい、倦怠感、下痢、腹痛、嘔吐、視力減衰などが報告されています。
  
また、免疫毒性もあるので、抵抗力が落ちて病気にかかり易くなったりします。この殺虫剤がまかれていると、3年たってもその小麦についた虫は死んでしまいます。
  
それほど強力。
  
なぜ、このようなことが問題にならないのか?
  
実は 先進国といわれる国で小麦の大部分を輸入に頼っているのは 日本と韓国のみなのです。 
 
どちらも米国に依存度が強い為 文句が言えない(^^;
 
本来 収穫後に農薬を使用する事はNGなはずなのに
検出されると 食品添加物としてOKにしたり 農薬としてOKにしたり 基準自体を引き下げたり・・・
(安全性は 当然人体実験出来ないので マウスでの検証のみ)
  
NGにならないように 上手くやり過ごしていると言うのが正直な所。

 OKが大前提で処理しているのです。
  
元々 戦後 収穫後に撒く農薬に あまり関心が無い頃から使用されていたのですが どんどん輸入量が増え 規制したくても 追いつかない状況に なってしまったと言うのも有るようです。
 
ちなみに 米国内では このような農薬の使い方は禁止。
  
他の国は自給できるから、日本のように船での長距離輸送中の カビや虫の発生など考えなくて良いわけです。
   
この殺虫剤は 後から撒かれている分 濃度が高く 当然 小麦粉になっても移行して来ます。
  
薄力粉、強力粉、天ぷら粉、ケーキミックス、から揚げ粉など、 特にアメリカ産の小麦を主に用いたこれらの粉から頻繁に検出されているのは 紛れもない事実です。
 
そしてまた 残念なことに、それらは学校給食の 食パンにも使用されているのです。
(地方自治体の学校給食会によっては国産小麦粉を積極的に給食に使おうという動きが出てきてます)
  
ちなみにオーストラリアでは かつてすべての小麦に殺虫剤を混入していましたが、この10年で、使用を減らしてきてはいるらしい。
  
もちろん国産小麦であれば、収穫後に殺虫剤を噴霧する必要はありませんが そもそも 全国民の需要を まかなうだけの小麦粉は日本には有りません。
  
そこも問題。
 
また、輸入小麦であっても、カナダ産に関しては残留農薬は これまでほとんど 検出されていないことがわかっています。
 
カナダは冷涼な北回りで運搬し、涼しい北海道に荷揚げしている為に ポストハーベスト農薬を使用しない 若しくは少量で済んでいるのだと思われます。
 
毎日パンを食べる人は 近年増えたので「ポストハーベスト農薬」は大きな問題です。
  
ましてや 学校給食に使用されていると思うと あまり好ましい状況とは思えません。
  
すぐに問題が起きるわけではありませんが 長年の蓄積が 体にどういう影響が出るのかは まだ誰も分かっていません。
 
まとめ
 
輸入食品等には 輸出&輸入する為だけに新たに特殊な農薬が使用されている事実。
そして その基準自体があやふやにされている事実を知って下さい。 
 
私達大人はともかく 子ども達には怪しい物を食べさせたくありません。』

吉田俊道さんのお話

2019-11-06 | 八方良しを目指して

 昨日書いた吉田さんの講演の内容をご紹介します(「」内)。
分野が違えど、私と同じ危機意識や志をお持ちの熱い方でした。

「草は宝物」
日本では、海外では禁止され発癌性が指摘されている除草剤がドラッグストアなどで販売されています。
除草剤ラウンドアップ訴訟が米で急増、4万件超

「植物の芯と種は力と情報が集まっている」→元氣だから菌は食べない。人間が食べる。
それなのに、わざわざ種なしの葡萄を手間をかけて作っています。

「農薬・化学肥料・除草剤は病氣のもと、癌になる」

「病害虫は不健康な野菜に集まる。美味しい野菜ほど虫も食う、は嘘」

「温暖化の原因の4割は農業」

「安い肉・お菓子は危険」(輸入小麦の問題)

「与えないこと、我慢させることで植物は強くなる」
子育ても同じだと思いました。

「本物の発酵食品を食べよう(昔の製法の味噌・醤油・納豆・梅干し・たくあん等)」
やはり、「昔へ進もう」です。

「無農薬で害虫が少ない野菜ほど、ファイトケミカルが多く、安い外食・加工品の多くは、生命の源(ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル)が激減している」

「食品添加物が腸内細菌を弱め、微量ミネラルを吸収阻害」
→骨粗しょう症・集中力不足・虚弱・アレルギー・神経過敏・精神疾患・発達障害などの一因

「野菜は、旬・露地・地元・無農薬を。あらゆる障害を体験し、乗り越える力を獲得した元氣な生命を選ぼう」

「今は、人類が終わるか、昔の自然が循環する新しい社会に戻るかの瀬戸際。未来の子どもが危ない」

「解決策はある。一人一人が知る、取り組み、本氣で小さなことをする」

「5%の人が本氣になれば、世界は変わる」

吉田さん、こんな投稿もされています。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1248070748688340&id=100004562792566

フェイスブックをしていない方のために写真を添付しておきます。

 


不要で危険なことをわざわざやっている2

2019-11-05 | その他

 先日、農学博士の吉田俊道さんのお話を伺ってきました。吉田さんは、元氣野菜作りをしながら、全国で講演をなさったり本も出版、新聞に連載をしたりなさっています。
 お話の中で、「農薬や化学肥料・除草剤を使うと菌が殺されて減るので、病氣の原因になる」と仰っていました。写真の記事のように、心の病氣も食べ物が原因となっていることがあるのですね。原因を取り除かずに、クスリで心の病が治るはずもなく、クスリ漬けになる悪循環になっている人がたくさんいます。
 現在の日本は、医療・土木・エネルギー・食などあらゆる分野で、やらないほうがいいことをわざわざお金と時間、人の労力を使ってやっていることが多過ぎます。それにより問題が発生し、その解決策も小手先のものや対症療法が多く間違っているためにドンドン悪循環となります。
 台風19号の被害が大きくなってしまったのも、間違った土木行政が招いた人災の部分が大きい、と高田造園の高田宏臣さんも仰っています。

 フランスではこんな動きがあるようです。
「パリなど仏5都市、農薬の使用を禁止」

 今の日本は、様々な分野で世界とは逆行する政治・行政が行なわれているということを知っておく必要があり、その上で日々の選択をしないと家族が守れなかったり、日本の社会も良くなっていかないと思います。


不要で危険なことをわざわざやっている 検査

2019-11-04 | その他

 昨日に続き医療のことでもう一つ検査についてです。
 日本だけでやっているらしい人間ドッグ、私は行ったことがありませんし、危険なので一生行くこともありません。
検査は一部必要なものもありますが、私たちのためではなく、お金・利権が目的となっているものが多いです。

以下、中村泰士さんのフェイスブックの投稿です。

『年間1000万人が受診する「バリウム検査」は、1回の検査による放射線被曝量が最大13.4ミリシーベルトに達する被曝… 検査で「ガン」にさせられ、効かない高額の「抗ガン剤」を売りつけられ、死に追いやられる無知な患者たち… 無駄な検診と医療被曝させる巨大利権で荒稼ぎ…

【 胃がんの99%はピロリ菌原因 バリウム検査での発見率は低い 】

厚生労働省は、来年度からの胃がん検診に、これまで唯一推奨してきたバリウム検査に加え、初めて内視鏡検査を「推奨」することを決めた。

実はこの背景には、同省や関連組織が長くバリウム検査だけを推奨してきたことに対する現場の医師や患者団体からの強い不満と疑念があった。

バリウム検査による集団胃がん検診は、全国で年間1000万人が受診しているとされる。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く受診者を大きな危険に晒すものであると専門医たちは口を揃えて批判する。

検診機器に挟まれる、あるいは固まったバリウムにより大腸に穴が開くなどの事故で、死亡例も多数ある。

この問題を初めてメディアで発表したジャーナリストの岩澤倫彦氏は、このほど上梓した新刊『バリウム検査は危ない』(小学館刊)で、専門医、検診関係者らに幅広く取材している。

専門医のひとりは、こう言い切った。

「医者でバリウム検査を受ける人間は僕の知る限りいません。内視鏡のほうが何倍も胃がんを発見できることを知っていれば当然ですよ。僕ですか?ピロリ菌未感染なので、胃がん検診は受けていません」

事実、医学的には胃がん患者の99%はピロリ菌感染が原因と証明され、この感染の有無と胃粘膜の萎縮度を示すペプシノゲン値を組み合わせた「胃がんリスク検診」を集団検診に採用すれば、胃がんの発見率は3~4倍に向上し、検診および治療にかかる医療費は5年間で4200億円も削減されるとする試算がある。

内視鏡技術も日進月歩だ。日本人のピロリ菌感染率は4割程度と推定され、6割もの人が、不要で効率の悪い検査を毎年受けていることになる。

しかも、バリウム検査は大量被曝という問題もある。最低8枚のX線写真を撮影するだけでなく、撮影の合間にも胃の状態を「透視」するために放射線を浴び続ける。1回の検査による被曝量は、実験によって最大13.4ミリシーベルトに達することが判明した。

放射線被曝が100ミリシーベルトを超えると、がん発症率が上がることが知られており、これだけの被曝量の検査を毎年受けていることは大いに問題がある。

世界で最も権威ある医学雑誌「ランセット」に発表されたオックスフォード大の研究では、75歳以上でがんを発症した日本人の3.2%は医療被曝が原因だとされている。

それでも、先進国でいまや日本だけというバリウム集団検診制度が改まらないのは、巨大な利権があるからだ。

国立がんセンターや集団検診を行なう地方自治体からの天下り組織となっている日本対がん協会と全国の傘下組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。

その巨大な公共事業に投入される税金は年間600億円に達する。

かつて血液製剤によるC型肝炎感染の実態を暴いて新聞協会賞、米・ピーボディ賞を受賞した岩澤氏らの追及により、「検診ムラ」の利権がついに崩れ始めている。』


ビジネスになってしまった医療

2019-11-03 | その他

 出生後に異常なペースでワクチンを打たせ、赤ちゃんさえも喰い物にしている医学村、昨日の写真でわかるように死もビジネスにとりこまれています。
 現場で働いている方々は一生懸命で、大変な思いをされている方が多いと思いますが、どの業界でも決定権を持つ上層部は利益や株主最優先。大病院に勤務の医師の方からも、「上層部との会議ではお金のことばかり」というお話を伺っています。

 以前より、「自ら学ばないと家族を守れない時代」と言い続けています。
 現場を見ている色々な医師や看護師・整体師の方の講演やお話を伺ったり、本を読んでわかったことは、父のようにクスリ漬けにされ抗がん剤治療で死んでしまった人や、病院に行くことでさらに悪化したり、副作用に苦しむ人、病氣が慢性化する人、しないほうが良い治療や検査を受けている人がたくさんいる、ということです。

 現場の看護師さんなどは、患者さんのために懸命に働かれていますが、現代西洋医学・大病院は、患者のためではなく、製薬会社や医療機器メーカーの利益・その株主のため、お金最優先、という側面が大きくなりすぎていると思います。
 死亡や重篤な副作用が出ているワクチンを子どもに打たせるなんて有り得ません。これだけでも医学村の異常さが浮き彫りになります。

 インフルエンザの季節になりました。
インフルエンザのワクチンも予防効果、軽くなる効果はないばかりか、打った人ほどかかっている現実があります。
子宮頸がんワクチンも重篤な副作用で被害者が続出しましたし、発症率が増えたデータがあります。

「インフルエンザ狂想曲」
http://blog.drnagao.com/2018/03/post-6236.html…

「交通事故死の約20倍?!薬の副作用で死んでいく悲しい現状」
https://kanshoku.org/2015/10/30/sideeffects/…

「副作用で”認知症”」
https://www.facebook.com/watch/?v=419468308755580




当たり前のことが普通ではなくなった日本

2019-11-02 | その他

 昨日に続き、露木里恵さんの発表からの写真で、死亡場所が病院か自宅か、の比率です。
 このグラフは、私がいつも言っている
「現代は、異常なことが当たり前になり、当たり前のことが普通ではなくなった」ことを見事に証明し戦後、あらゆる分野で日本は急激に改悪、欧米化させられた」ことと相似していると思いました。

 昔は自宅で亡くなるのが当たり前だったのに、今は病院が圧倒的多数となり、本当に真逆になってしまいました。
これが何を意味するかは次回。


異常な病院数と過剰な医療

2019-11-01 | ほさか式幸せ生活

 先日参加させていただいた朝会は、株)洗心 訪問看護ステーションつゆき・露木里恵さんの発表
「どなたも住み慣れた地域で健やかに安心して最後まで暮らし続けられるために・・・」でした。

 私はいつも「現場が大事」「現場がわからなければ、良い対策はできない」と言っています。
 どのように死を迎えるか、は私達にとってとても重要な課題であり、まさに現場で長年お志事をされてきた露木さんの発表は勉強になりました。

 その中で過剰な治療・クスリによって状況が悪くなることがある、というお話がありました。
私も、父が病院でした治療の経験もあり、過剰な医療が多過ぎると思っています。

 私は、救急や外科的なことを除き、極力病院に行かない、クスリを飲まないことで健康を保っています。

なにかあれば、すぐ病院・クスリ、そして予防にワクチンを打ちまくる、病氣になる危険性が高い検査をする、のは異常なことだと思います。

 写真は人口百万人当たりの各国の病院数(露木さんの発表より)です。これをみれば、日本の病院数がいかに異常かわかりますし、
必要が無くて副作用があるのに、患者からクスリを要求する、クスリを飲まないと不安になる、という話も聞きます。
 これらは医療利権、原子力村とまったく同じ構図の医学村(政官財マスメディア御用学者)の洗脳により、起きた現象です。

 年間医療費40兆円超え、病院に人が溢れている異常事態を良い方向に変えていくには、やはり知ること、氣付くことから、そして私たちの実践です。


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