菌ちゃん先生とコラボ講演&10月は4箇所で講演

2026-09-19 | 八方良しを目指して

本日19日は、ほんもの寺子屋主催で、菌ちゃん(吉田俊道)先生とのコラボ講演を開催し、定員を大幅に超える約50名の方がご参加くださり、大盛況でした。ありがとうございました!
私の地元ということもあり、私の出番は少しだけで、質問の時間も長く取り、菌ちゃん先生に多くお話をしていただき、学び、笑っていただきました。また、先生から甲府の店や北杜市の美術館、未体験の人は、ぜひ行って!というお話もいただき、有難かったです。実際に、私が選びご紹介した日本製の逸品をお使いいただいているので、本物の凄さを体感されていて、本物を作る職人さんを応援すること、伝統を守ることの大切さもご理解いただいています。

今日のお話もそうでしたが、私と菌ちゃん先生の認識や考えは、ほとんど一致しています。

①このままだと大変なことになる→私は日本はタイタニック号(沈没するのに危機感がない)と言っています。
②一般常識やマスコミの情報に流されてはいけない→すべて逆
③本当のことを教えないのはひどい→私達同志で広める
④知るだけではなく、実践が大事→知ってもやらない人が多い
⑤皆で実践すれば、必ず良くなる→希望はある。ひっくり返せる
などなど。
お持ちいただいたご著書もほぼ完売でした。来年もいらして下さいとお伝えしました。

菌ちゃん先生には、6年連続で菌ちゃんファームにお招きいただき、講演会をしているので、最近は毎年佐世保にお伺いしています。ほんもの寺子屋にご寄付もいただき、本当に有難く、大変お世話になっています。
今日は講演会の前に生徒達に授業もしてくださいました。少人数で、菌ちゃん先生の授業。なんという贅沢!寺子屋の子ども達は幸せです。

毎年私の講演を菌ちゃんファームで聴いてくださっているので、今年4月の講演は6回目だったわけですが、菌ちゃんのご感想が
「やっぱり保坂さんの講演は毎年(1年に1回)聴かないと駄目だ」でした(笑)。
私の解決策は、毎日の選択やお金の使い方を変えることで、八方塞がりから「八方良し」へ転換するというもので、その実践をできているかどうか、日本がどれだけ危機的な状況にあるか、など日々の暮らしで忘れてしまっていることを再認識する機会になるのだと思います。

菌ちゃん先生と私は分野は違えど、根底にある考え方は同じで、共通点がまだまだあります。
・化学的なものになるべく頼らず、元々自然や人間が備えているもの、持っているものを活かしていく
・私達が暮らす環境を壊さない
・食も物も本物を

私の講演会を主催してくださるようになったのは、私の話を聴いて、
「食は本物を!と言っているのに、物は安物買いをしていた、と氣付いて、これはいかん、と思ったから」ということでした。菌ちゃんファームでの私の講演会は、菌ちゃん先生のお力で、毎年大勢の方にご参加いただいています。
下記のように10月に4箇所講演をしますが、私の力不足でまだ申込が少ないようです。
私達の暮らしや子ども達・日本を護る、とても大切な「これをうやるしかない」という最善の方法(妨害されない、潰されない、戦わない)をお伝えしています。何か特別なことをわざわざするのではなく、日々の行動・選択・お金の使い方を変えることで、社会を変えることができます。すでに変えてきた(残念ながら悪いほう・日本を壊すほうに)ので、できることは証明されています。あとは、やるかやらないか、それだけ。

講演体験会「八方良しを目指して」に参加する人、実践する人が増えれば、確実に日本を良い方向に進められます。
懇親会では寺子屋の話もします。義務教育(利権と外国と洗脳のための場)ではなく、寺子屋(日本の子ども達のための学びの場)を全国に作っていくことが、日本を護るために必要です。
山梨、群馬、茨城、埼玉の4講演、拡散、お誘いいただき、一緒に八方良しの日本を創り、子ども達を守っていければと思いますので、ご参加、ご協力、お願い致します!

10月4日(日)甲府市 日本の匠と美ほさか ”甲府店を移転しない決定記念!”

10月6日(火) 群馬県草津温泉 桐島屋旅館

10月17日(土) 茨城県城里町

10月18日(日) 埼玉県杉戸町

保坂紀夫・9回目の命日

2026-09-17 | 店のこと

9月17日は竹の造形作家だった保坂紀夫の9回目の命日です。
もう亡くなって9年。早い。やはり信じられません。
忙しくて投稿できませんでしたが、ノグチさんのガラス展も13日に無事終了しました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

普段は、美術館の解説ツアーは1日1回ですが、今日は命日ですし、特別な方が来てくださる、ということもあり、午前午後ダブルヘッダー。

美術館の解説ツアーは、最近は自分でも大きな充実感を感じています。始めて8年になり完成度が高まったことで、来館してくださる方の生の良い反応を肌で感じるのと、父の仕事や作品を広めること、世界最高の日本の物造りを守るために、その素晴らしさを伝えること、共に私の使命だからでしょう。
祖父の文学館もできましたので、皆様から「お役目ですね」「ご両親のこと、おじい様のことを伝えられていて、本当に素晴らしいですね。ご両親も喜んでいらっしゃるでしょう」などのお言葉をいただきます。
生前、あまり親孝行ができなかったので、今、罪滅ぼしをしているのかと思います。

今年の開館日は9月23日までで、予約可能な日時は以下のとおり、残り5日間となりました。24日~来年4月末までは休館し、5月1日~開館予定。甲府店は10月8日(木)~再開します。

18日(金) 13時30分~
20日(日) 13時30分~
21日(月祝) 13時30分~
22日(火祝) 9時30分~
23日(水祝) 9時~


ノグチミエコ硝子展開幕(9月13日まで)&保坂紀夫・英美子追悼企画無事終了

2026-09-11 | 展示会

日本の匠と美ほさか八ケ岳店(保坂紀夫・竹の造形美術館内)で本日9月11日から、「ノグチミエコ硝子展 ~神秘の造形~」が始まりました。

午後は、予約制の保坂紀夫・英美子追悼企画を行い、皆様のご協力のおかげで大好評で終えることができました。ありがとうございました!

・保坂紀夫の竹の作品の解説ツアー
・紀夫の生前の映像
・竹の作品の中で、米寿の池末みゆき先生のライアーコンサート(お話も良かったです)
・ノグチミエコさんのギャラリートーク(添付1枚目・一流のガラス作家はアスリートだとわかりました)
・世界最高の日本の工芸品も見ること購入することもでき
・保坂耕人文学館で遠藤麻里子さんの優しくて美味しい創作料理(添付3枚目)をいただく(当店で販売しているものもお使いいただきました。①「無農薬の緑茶」のケーキ②無農薬の和紅茶③「銅のドリッパー」で入れた珈琲)

こんな凄い組み合わせは、史上初。超豪華・超贅沢な1日でした。
早速、「今日は本当に素晴らしい日でした」というご感想をいただきました。

父の作品と池末先生の演奏、祖父の作品と遠藤さんのお料理が、そして、池末先生も遠藤さんも私もノグチさんの作品を身につけて、というコラボができたのは夢のようで、祖父や両親も喜んでくれたと思います。

今日の午後は追悼企画のため予約制でしたが、明日明後日12・13日は、10~17時まで、予約も入館料も不要です(竹の解説ツアーは行えません)。
写真2枚目のペンダントは、帯留めにもお勧めです。和服を着る方には、ぜひご覧いただきたいです。ピアス・イヤリングも大好評でした。
北斎・宇宙・銀河・地球・龍、来年の干支・羊の置物もあります。
本当に凄いノグチさんの作品、お見逃し無く!!








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