8月4日(火)に特別企画開催!

2026-07-23 | 八方良しを目指して

祖父の命日6月20日(土)に、保坂耕人文学館開館と保坂紀夫・竹の造形美術館20周年を記念した企画を親族など近親者を中心に行い、山梨日日新聞、UTY(テレビ山梨)でご紹介いただきました。
同じ企画を母・英美子の追悼も兼ね、母の命日8月4日(火)に一般の方も御参加いただける形で行うことにしましたので、参加ご希望の方は、電話やFB・インスタのメッセージでご連絡ください。FBのイベントページを作りましたので、FBをされている方は参加表明もお願い致します。
https://fb.me/e/4Ed2JKEZL

8月4日で英美子が亡くなり10年。早いものです。母が耕人・紀夫を支え続けたこと、解説ツアーの中でもお話します。
内容は以下のとおりです。

9時50分までにご来館ください。
10時~10時25分 保坂耕人文学館 お披露目
10時30分~11時30分 保坂紀夫の作品の解説ツアー
11時35分~11時45分 保坂紀夫の生前の映像
11時50分~12時55分 山栗食堂さんの昼食
13時~15時30分 保坂浩輝講演体験会「八方良しを目指して」
昼食時や終了後に、ご希望の方はお買物もできます

定員8名
参加費(昼食代込) 6500円(現金のみ)(ご家族、北杜市の方、当店ポイントカードお持ちの方は割引有)
竹の解説ツアーに参加済みの方は、午後の講演会のみ参加も可能(参加費2000円)です。


「花意竹情」

2026-07-22 | 店のこと

保坂紀夫・竹の造形美術館の入口正面に、書が飾ってあります。
解説ツアーでご説明していますが、以前、美術館で特別企画を開催した時に、甲府市の書家・石原美歩先生が尺八奏者の岩間龍山先生の生演奏に合わせて、書道パフォーマンスで書いてくださったものです。
竹の美術館ということで、「花意竹情」と書いてくださいました。右側の絵もささっと、あっという間に描かれました。絵も素晴らしくて驚いた記憶があります。

「花意竹情(かいちくじょう)」とは、
花は人を惹きつける魅力があり、竹は風にまかせて素直に揺れる情をもっている
「花のように氣高く優しい、竹のように真っ直ぐでしなやかな心」という意味とのこと。

素晴らしい書家さんの素晴らしい書を展示させていただき、本当に有難いことです。6月20日に開館した、保坂耕人文学館の入口の看板も石原先生の書です。写真よりも、生で実物を見ると、素晴らしさが分かります。
尺八を演奏してくださった岩間先生は、昨年突然お亡くなりになり、本当に残念でした。
父(保坂紀夫)は、岩間先生に尺八を習っていたことがあります。
尺八も父の作品と同じく”真竹”で出来ており、竹繋がりでした。


竹の造形美術館、今年の開館は残り2ヶ月

2026-07-21 | 店のこと

暑中お見舞い申し上げます
”夏暑くて冬寒い盆地”の甲府は最高氣温が38度を超えていますが、竹の造形美術館は標高1060M。10度は涼しくて、甲府の暑さと比べると天国です(笑)。

あっという間に今年も半年が過ぎ、7月も後半。今年は9月23日まで開館の保坂紀夫・竹の造形美術館/日本の匠と美ほさか八ヶ岳店と同敷地内の保坂耕人文学館。残り2ヶ月となりました(10月8日~4月は甲府店で営業)

先日のUTYニュースをご覧になり、初来館された若いご夫婦(UTYさん、ありがとうございました!)。「甲府に住んでいるのに、甲府のお店も美術館も知らなかったんです」とのこと。
竹の作品解説ツアーでは、「すごっ!」を連発され、工芸品の解説体験ツアーでは、「すごっ!」「軽っ(かるっ)!」の連発。多分、「すごっ!」「軽っ(かるっ)!」を2時間半の間に数十回言われたと思います(笑)。
「こんな体験ができるとは想像していなかった」「めちゃくちゃ面白かったです」と仰っていました。奥様は髪も”つやつやサラサラ”に変身して、笑顔でお帰りになり(講演会やツアーに参加された方は、理由がお分かりになりますね)、「本物との出逢いで人生が変わる」を体験されました。美術館は、40代以上のお客様が多いのですが、若い方にご参加いただけると、また嬉しいものです。

解説ツアーは、予約制で2~8名様で行っています。定員になるとその日は予約できなくなりますので、早めのご予約がお勧めです。お一人の場合は、他の予約の方の日時に合わせていただくことになります。
現時点で予約可能な日時、下に掲載しておきます(予約状況は随時変わります)。こうしてみると、今年予約可能な日は残り33日。
保坂紀夫の作品の”息子”の解説ツアーを聴けるのは、当然ですが私が生きている間、動ける間だけ。あと何年生きるか動けるかわかりませんが、何年後か何十年後には絶対に聴けなくなります。工芸品も、売れているのに職人さんがやめて買えなくなったものもありますし、これからも買えなくなるものは増えていくでしょう。
世界最高の芸術と世界最高のMade in Japanが同時に楽しめる唯一無二の体験。
「未体験のことは正しく想像できない」のです。未体験の方はぜひ!


7月
23日(木)午前午後
25日(土)14時~
26日(日)午前
30日(木)10時~
31日(金)午前午後

8月
1日(土)午前午後
2日(日)午前午後
6日(木)9時~
7日(金)14時~
8日(土)午前午後
9日(日)午前午後
11日(火祝)午前午後
12日(水)午前午後
13日(木)午前午後
14日(金)15時30分~
15日(土)午前午後
16日(日)午前午後
19日(水)午前午後
20日(木)午前午後
21日(金)午前午後
26日(水)午後
27日(木)午前午後
28日(金)9時30分~
30日(日)午前

9月
3日(木)午後
4日(金)午前午後
5日(土)午前午後
17日(木)午前午後
18日(金)午前午後
20日(日)午前午後
21日(月祝)午前午後
22日(火祝)午前午後
23日(水祝)午前

9月11~13日は、美術館内のショップで「ノグチミエコ硝子展」を2年ぶりに開催予定で、またご案内します。


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