常時マスクは免疫力低下・3密回避は人間の家畜化

2020-06-30 | その他

 中野裕司様(FBだけでのお付き合いでしたが、先日遠方から私の店を訪ねてくださいました)の記事(5月28日)をご紹介します。
直接お会いできて嬉しかったです。もちろんマスク無し正面でお話しました。当然ですが、ネットとリアルでは信頼関係の深まりがまったく違います。
 全文だと長いので要点を抜き出しますが、最後に全文のリンクを貼っておきます。
 私が昨夜書いた、「常時マスクや過剰殺菌・社会的距離など免疫を下げる対策ばかりされているので、今後は日本でもコロナの死者・コロナ以外の死者ともに増えていく」と同じご意見です。
 そうならないように、皆でマスクを外しましょう!

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 「自粛という命令を、生業を潰してまでも受け入れる、受け入れさせる同調圧も狂育(義務教育)の成果。それは、民を治める者に取っては、とても都合の良い人々の群れ。親の義務である教育を、国家に丸投げした結果。
大きく見るならば、子どもの未来を奪うこと、殺してしまうことをやっている」

「教育とは、親、地域が、子供達が自分の頭で考え、自立自存・自律自尊で生き抜くことができるようにできるようにすること。自分の力で生き抜く力を与えること。
親、周囲の他者が与えることができるのは、躾、読み書き算盤まで。その後は、自らの興味を自らの選択で伸ばすのだ。それが子どもの権利。それを邪魔してはならない。しかし、現代狂育は子どもの自由・自発を奪うところから始める。元気な子の元気を奪い、なぜ・なぜと聞く子の興味を奪うのだ。自由・自発性のない子、扱いやすい子が良き子を増やす狂育だ。その根っ子の部分について理解し、変えて行かなければ、子供達の未来はない」

「ウイルスが怖い、エチケット、とマスクをつけるのは、十分な酸素を吸えなくし、脳の活力を低下させてしまう」

「マスクにより酸素を遮断するならば、エネルギー代謝が上手く行かなくなり、燃え切らずくすぶった老廃物を沢山作り出し、免疫力も低下させる。すなわち、細胞・身体に対し幾重もの苦役・ストレスを与えることとなるのだ。どこから見ても、良いことは一つもない」

「酸素の吸収を妨げ、体内の酸素濃度を低下させるマスクは、不健康にするための道具」

「沢山の酸素を必要とする代謝を身につけた人間が、マスクを装着し、細菌、ウィルスを遮断する生活が常態化したとしよう。それにより起きることは、代謝異常と、細菌・ウイルスに対する抵抗性の減退だ。
代謝異常により免疫力を低下させ、獲得免疫の元となる細菌・ウィルスを取り込まないのだから、身体の抵抗力は低下する一方。マスクを外した途端、細菌・ウィルスに冒されるという、笑い話が始まる。
そのような事態が発生することを避けるべく、密閉した室内に閉じこもることとなる。もう、生き物の世界からは卒業、棺桶に入ってしまった方が速い、効率的、ということになる。」

「マスクを装着せよとは、脳を動かすための酸素を遮断し、身体のあらゆる細胞・器官への負荷・ストレスを大きくし、緩慢な自殺を幇助している」

「特に、生育途上の子供達に対する影響は大きい。
マスクをつけての体育の授業の最中に突然死は、当たり前になるだろう。体育の時にはマスクをはずそう等とした場合、普段からマスクをつけての生活だと、体育の授業が細菌、ウイルス感染の切っ掛けになってしまう事になる。
そして3密を避ける生活へと逃げ込むこととなる。
それは、人を人間とした、肌と肌を触れあう生活を止めよということ。人間関係を分断し、人間であることを止めよ、という仕掛け。人間であること、集団であることに対し、水を差しているのだ。進化の流れと逆行するもの。」

「動物を檻の中で餌を与え飼うことはできる。しかし、その動物は二度と野生には戻れなくなってしまう。3密回避の生活とは人間の家畜化。人にとっての野生とは、人間集団、濃密な関係で暮らすこと」

「狂育により教え込まれたばい菌は汚い・怖いという清潔病により、静菌・除菌に狂い、身の回りから過剰に微生物・細菌を排除した結果が、花粉症、アレルギーなどの免疫系が己の仕事を失い、花粉・アレルゲンに過敏に作用し、自己を攻撃するという生活習慣病となったのだ。生活習慣のあり方が間違っているということが分かっているのに、それを変えようとしない」

「ウィルスが怖い病という精神病を、政府が人為的に植え付けたことにより、人間であること、人間性そのものが剥奪されようとしている」

「(マスクで)脳活動を低下させ、反応を鈍らせ、愚鈍な子供達を造り、答えのある問題を解くことだけの良い子を造る。(3蜜回避で)集団性を剥奪され、個に分断され、薬でさらに身体を鈍らせ、身体も弱らせ、薬・医療依存の体質としてしまう。自由を奪い、家畜として縛り付けてしまう、という仕掛けとしか理解できない。
分断化され、他者、助け合いが働かない状態を作り出してしまう。助け合いが起きなければ、そこから這い上がることは二度とできなくなることだろう。今回のウイルス騒動は、このような部分にまで考えを広げる必要がある」

「500年の長きにわたり植民地支配を続けた一神教の民は、その支配をぶち壊した多神教の民への怨みは忘れていない。自然崇拝・多神教の人々は、水に流すことを知っているが、砂漠・乾燥地に生まれた一神教の人々は、永久に忘れることはない」

「武漢コロナウィルス劇場をしかりと鑑賞したのだから、そろそろ国家・政治というものについて、自分の頭でキチッと考え、監視、監督するという民主主義の鉄則に従うべき時だろう。
子々孫々のために。子々孫々が喰われ続けないために。」

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 以下が中野様投稿の全文です。
以下、中野様からの補足です。
 
「マスクの常用は、なんのトレーニングもせず、いきなり高地トレーニングをするようなものでしょう。
酸素を必要とするミトコンドリアが失活し、細胞そのものが次第に元気を失ってゆく、免疫力を低下させてゆき、原因不明の慢性病の発病につながってゆくことが考えられます。
そして、ウイルスは危険、危ないという脅・恐怖感の増殖によるストレスより、精神面での萎縮からも免疫力を低下させている。
動物・人は、酸素を取り入れ、細胞の一つ一つがエネルギーを作り出すことにより、循環が維持され、元気を保つことができるのです。
最も酸素が必要な臓器は脳。
ウイルスは危険という恐怖によるストレスを与え、かつ酸素不足という状態を慢性化させることは、人為的に鬱に導くということであり、自殺者、自殺予備軍を大量に作り出すことになりかねないと感じています。
経済的に逼迫したものに加え、鬱による自死を、人為的に増加させると言うことだが、ウイルス恐怖症の影に隠されて気がつかない状態でいる。
武漢コロナウイルス肺炎よりも、甚大な被害となるのだろう。
マスクを外し、身体に酸素を取り入れ、身体と心を動かし、元気を取り戻そう。
マスコミによる恐怖の刷り込みにより、自分の頭で考えることをしなくなってしまったが、酸素不足の脳では、そのような傾向をさらに強めることになるのだ。
十分に酸素を体内に取り入れ、循環を良く身心を元気にし、身体で感じ、自分の頭で考えよう。」

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