超管理社会へ 「本人の同意を得ずに個人データを第三者に提供」

2020-05-31 | その他

 添付の写真は、3日前28日夜7時のNHKニュースのトップです。これから何を読み解きますか?
 コロナ劇場の大きな目的の一つが、以前より指摘していたように「超管理社会を作る」ことであることを確信しました。
 コロナと検察庁法・種苗法改正に目を向けさせているうちに、昨日、本丸の
「スーパーシティ法が成立」
してしまいした。しかも緊急事態宣言が解除されるのとほぼ同時にです。

 個人データは原則本人の同意を得なければ第三者に提供できませんが、同法は
・人の生命、身体または財産の保護
・公衆衛生の向上、児童の健全な育成
・国等への協力
などの場合には、本人の同意を得ずに個人データを第三者に提供できるとしています。

 これほど重要な法案が可決されたのに、その日のゴールデンの夜7時のニュースのトップ6項目に入っていません。
 要するに、国民=私達、に知られないように最もやばいこと=個人情報をすべて管理する法案を決めた、ということです。
 5G推進も電磁波の問題もありますが、超管理社会のためでしょう。
位置情報が把握され、紙幣もキャッシュレスになれば、いつどこで何かを買ったか、趣味思考も全てAIによって把握されます。
 マイクロチップ入りのコロナワクチンも超管理社会のため。

 もう一つのコロナの大目的、人口削減と合わせ技です。
①人が減って 
②位置やすべての行動、趣味思考を完全に把握できる
管理は楽になります。危険分子を消すことなども容易になるでしょう。

 世の主流は、
「これからは、AIやキャッシュレスの時代だし、5Gで通信速度は速くなるし、ZOOMは便利だね。買い物はア〇ゾン。まだガラケー使ってんの?え、LINEもやってないの?」ですよね。
 見事に超管理社会=完全ロボット化社会へ誘導されています。
 
 電子レンジもそうですが、原則的に便利を強調するもの=危険性が高い、と考えたほうが良いです。
AIもキャッシュレスも5GもZOOMもアマゾンもスマホもLINEも危険ですから、なるべく使わないこと、拒否すること、反対するのが私達にできることです。




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