都市封鎖やステイホームは間違った政策だった

2020-06-07 | その他

 全米500人の医師が連名でトランプ大統領に送った書簡から抜粋
「医学的に言って、都市封鎖は大量死傷事件」
「都市封鎖が、患者の健康状態を悪化させているという影響が、過小に評価をされているし、ほとんど報道されていない」
「都市封鎖を継続することで短期的、中期的、そして長期的に人びとの健康状態にどれほどの害が及ぶか、言及しすぎることは不可能なほど」
「休校を続けることで子どもたちやティーンエイジャー、青年たちに、今後何十年とどんな不利益になるかなど計算しようがないほど」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 下でご紹介するように、船木医師も私と同様の見解です。
そもそも、「感染者ゼロを目指す」こと自体がおかしいのに、増減で一喜一憂していますね。
「国や都市の全住民に等しい行動制限を課す自粛を求めることで得られる効果は、失うもの(経済的損失や外出制限に伴う健康問題)を上回るものではない」
「早急に、学校や会社、飲食店や娯楽施設の営業も元に戻すべき」

さらに、ワクチンについても
「「早ければ今年の~月・・・」「国民全員の接種を想定」?
これまでのワクチン開発にかかってきた時間を考えても異常でしょう。当然、市販前の充分な試験は行えませんし
重篤な副反応が出た場合はどうするのでしょうか。製薬メーカーや政府の一部の人間のワクチンに関する偏った意見だけを報道する姿勢にも怒りに近い不快感をおぼえるのは私だけではないでしょう。」
「接種による死亡を含めたリスクについては充分な検討を行わないまま、接種の義務化を検討しているかのような報道を行うのは、発言者と報道機関両者の不見識を露呈させるだけに思えます。」

 がんじがらめの中央メディアとは違い、私は地方のメディアには頑張ってほしい、といつも言っていたのですが、今回の新型コロナに対する地方メディアの報道は、中央メディアに追従するばかりで地方を苦しめる=自ら首を絞める報道がほとんどで、本当にがっかりしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 以下、王子北口内科クリニック院長 船木威徳医師の投稿です。
「世界で、過去に毎冬のインフルエンザでは、都市封鎖や、外出の自粛要請などおこなったこともないですし、まさか、インフルエンザ「ワクチン」で、インフルエンザが完全にコントロールでき
そのうちに、世界からなくなるだろうなどと考えている人、感染者ゼロを目指している人などいないでしょう。
今後もしばらくは、あるいは何十年も誰かがどこかで新型コロナ感染を起こしている状況が続くと考えるのが妥当でしょうし、すでに明らかとなった各国のデータを見ても、乳児から高齢者まで、基礎疾患の有無にかかわらず無差別に死をもたらすウイルスではまったくないことが分かったのではないでしょうか。
つまり、国や都市の全住民に等しい行動制限を課す自粛を求めることで得られる効果は、失うもの(経済的損失や外出制限に伴う健康問題)を上回るものではないということです。
それなのに、新型コロナについては、あたかも感染者ゼロを目指すべきだ、目指せるはずだと考えているかのような意見ばかり目につきます。
だとすれば、インフルエンザのときにはやらないことを多大な経済的な損害、感染症以外の人間に対する悪影響をも承知の上で、それでもやり続けるだけの、相当な科学的な根拠が絶対になくてはなりません。
簡単に言えば、現在も外出自粛や営業の自粛要請を、自治体で独自に続けている根拠を、あたりまえのまともな科学的な議論に耐えられるだけの根拠を市民にもきちんと示し、理解を求めるべきです。
私個人としては、外出の自粛を求める対象、重点的保護の対象は、高齢者と一定レベル以上の基礎疾患を持つ中高年者にしぼって、早急に、学校や会社、飲食店や娯楽施設の営業も、元に戻すべきだと考えています。
さらに、製薬メーカーや政府の一部の人間のワクチンに関する偏った意見だけを報道する姿勢にも怒りに近い不快感をおぼえるのは私だけではないでしょう。
「早ければ今年の~月・・・」「国民全員の接種を想定」?
これまでのワクチン開発にかかってきた時間を考えても異常でしょう。当然、市販前の充分な試験は行えませんし重篤な副反応が出た場合はどうするのでしょうか。
身近なインフルエンザワクチンでさえ、死亡をふくむ副反応の被害者が多数出たことで、国が敗訴しその接種「義務」はなくなったわけです。
それでも今、感染しても致死率は1%未満という感染症の拡大防止を目的に、接種による死亡を含めたリスクについては充分な検討を行わないまま、接種の義務化を検討しているかのような報道を行うのは、発言者と報道機関両者の不見識を露呈させるだけに思えます。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年5月19日付で、500名の医師が連名で
トランプ大統領に送った書簡を一部抜粋し、
原文を訳したものを記しておきます。
(船木医師の訳です。原文

親愛なるトランプ大統領へ
全米のあらゆる専門分野の何千人という医師が、あなたのリーダーシップに深い謝意を表わしております。
私たちは、これまでおこなわれた国家レベルでの都市封鎖によってもたらされた健康面での悪影響が今日、指数関数的に増加を見ていることについて、警戒感を強めていることに関し、お知らせしたくて書簡を差し上げております。
医学的に言って、これまでの都市封鎖は、そのまま大量死傷事件でした。
私たち医師は、私たちが担当する患者たちの将来における健康状態に関する配慮があまりにも欠如していることを
非常に危惧しております。都市封鎖が、患者の健康状態を悪化させているという影響が、過小に評価をされているし
ほとんど報道されていないのです。
都市封鎖を継続することで短期的、中期的、そして長期的に人びとの健康状態にどれほどの害が及ぶか、言及しすぎる
ことは不可能なほどです。失業は人生における最も大きなストレスですし、それが3,000万人の身に起きているの
ですから、その影響ははかり知れません。
休校を続けることで子どもたちやティーンエイジャー、青年たちに、今後何十年とどんな不利益になるかなど計算しようがないほどです。
都市封鎖が続き、何百万人もの大量死が起きても、それは簡単には見えてはこないで、アルコール依存や
ホームレス化、自殺、心臓発作や脳卒中、あるいは腎不全として現れます。若い人たちにおいては、
経済的不安定、失業、絶望や薬物中毒、計画外の妊娠や虐待と呼ばれるかも知れません。
・・・
医師 シモーネ・ゴールド ならびに500名の医師より


戻る