過剰に演出されたコロナで恐怖や不安が増大し、人の心まで急速に蝕んだ

2020-05-24 | その他(2021年6月19日以前)

 コロナ教が猛威を振るっていますが、良い記事がありましたのでご紹介します。最後のほうに、
「盲目的に従い続けるのではなく、自分の魂が本当に喜ぶことを指針として行動に移すことが大切」と書かれていて、まったく同感です。

  以下のようなことは、コロナよりも危険で怖いことだと思います。

「信者が急増するコロナ教」

「新型コロナウイルスによって個人よりも集団の意思決定を尊重することが「正義」となっているかのようです。
集団に従わなければならない雰囲気の中では、比較的自由な個人の発想は抑制され、集団に完全に同調できない人を見ると「他人の言動が許せない」という感情が増幅していきます。」

「医療従事者の家族たちが誹謗中傷されたり、感染者のプライバシーを晒したり、自粛しない人たちに激怒したり、感染者やその家族を差別にするような手段に出たり、他県ナンバーの車が傷つけられたり、山に行ってケガした人を徹底して集団制裁したり、感染者滞在ホテルを放火したり、公園で子供たちが遊んでいると警察に通報し、長距離トラックの運転手の子供たちを登校拒否させた小学校もありました。
数か月前まではおおらかだった社会は、過剰に演出されたコロナによって「恐怖」や「不安」が増大し、人の心までも急速に蝕んできたように思います。」

「政府の自粛要請に従わない人を責めるのは正義であると信じています。
コロナ騒動のことも各国首脳たちは「戦争」と呼んでいます。
いつのまにかコロナ終息のためには経済的な犠牲者がいくら出ても、自粛協力が素晴らしいことだというように思わせてしまう。」

 以下は、素晴らしい提案だと思います。

「宗教も今回のコロナ教もどちらも誰か偉い人が言ったことに従うことによって他を排除する動きが始まっています。
これからの時代はそんな宗教からは離れてしまうことも提案します。
偉い人の言うことも盲目的に従わないで自分のハートで考えることも提案します。
人に本当に大切なのは他人に対する忠誠ではなく自分の内在神に対する忠誠です。
コロナの自粛も政府に言われたからしぶしぶ従うのではなく
自分の魂が本当に正しいと思うこと
自分の魂が本当に喜ぶこと
を指針として行動に移すことが大切だと思います。
これから先もっと大きな決断が迫られることが起きてきます。
その時に政府の言うことに盲目的に従い続けてもし何か見返りを期待しているとしたら確実に裏切られます。
これからは盲従しない代わりに国が自分に何をしてくれるかではなく自分が国に何ができるか自分が皆に何ができるか
を考えて行動していく責任があります。」

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