大人が動いて子ども達を守る 理不尽な規則には服従しない

2020-06-21 | その他

 今、大人の間違った指導が、子ども達にとんでもない悪影響を与えていて、そんな状態ですから学校に行かせるかどうか、悩んでいる親御さんもいらっしゃいます。
 大人が洗脳から脱して行動しなければ、子ども達を見殺しにするのと同じではないでしょうか?
学校だけではありません。
店や経営者も「理不尽な規則でも従うのか?」
私達一人ひとりが、問われています。
学校での
・授業中、登下校中のマスク
・過剰消毒
・社会的距離
・フェイスシールド
・友達をばい菌扱いするような不自然な指導全般
登下校中のマスク警察(通報)
すべて止めたほうが良いと思います。

 ある高校生は、「みんなで外せば怖くない」と友達と示し合わせて、登下校中にマスクを外しているそうです。していないことを指摘された時は、「マスクしているのが見えないんですか?」と切り返すとのこと。
透明なマスクが発売された、ということでしょうか。なかなかやりますな。

 私も思いついたのですが、
免疫力>マスク
なので、
「免疫力っていう見えないマスクをしています!」
っていうのはどうでしょうか?

 常時マスク・過剰殺菌の弊害・悪影響について、以前も紹介した動画(米国感染症の専門家の記者会見)ですが、ダイジェスト版です。

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西田聡先生が、以下のガンジーの言葉を紹介されていました。

『理不尽なルールには服従するな』
 わたしたちは世の中のさまざまな法律や規則に従わなければならない。これはわたしたちの義務である。しかし、もしそれが不正を助長し、事態を悪化させるような理不尽な法律なら、それに従わないことも等しくわたしたちの義務である。
では私たちは、どのような態度で「不服従」を示せばよいのだろう?信念に従って行動したことが法律違反になるならば、それに対する罰則を甘んじて受ければいい。これが、市民的服従というものである。

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以下は、FBFのとやお亜紀様の投稿です。
お子さんを守りたい方は、以下の文章を写して学校へ伝えたらいかがでしょうか?

学校へお手紙を書きました。
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◯◯小学校◯◯校長さま
こんにちは。
私は4年生と1年生の母親である、
鳥屋尾亜紀(とやおあき)と申します。
◯◯小学校における日々のご活動、
感謝いたします。
小学校における新型コロナウイルスへの
対応についてお願いがあります。
今回新型コロナに対する対応として、
マスク着用(または持参)の義務となっていますが、
一部の専門医たちからも子供たちの
マスク着用に関する危険性について
取りざたされています(別紙参照)。
特に一年生や二年生は自分で
体調の不調に気づくのは難しいと思います。
どうか、マスクの着用は義務ではなく、
努力義務として周知していただくか、
もしくは「不安な人はマスクをする」程度に
していただけるようご検討いただけないでしょうか?
また私が危惧しているのは、
熱中症の問題だけではなく、
学校生活全般についてです。
これまでインフルエンザは
許容されていたことが、
新型コロナにおいては
許容されないのが不思議でなりません。
学校とは、子供達が社会性や
人間関係を学ぶ大切な機関だと考えます。
人との信頼関係を築き、
失敗しても手を差し伸べてくれる人が
いる事を経験する大切な時期だと思います。
人と距離を置き、マスクで顔を覆い、
忘れ物をしても誰も助けてくれない。
おそらく給食が始まっても
全員前を向きお喋り禁止、
になるのでしょうか?
そんな状況で小学校生活を続ける
子どもたちがかわいそうでなりません。
テレビではなく周りの現実を見渡してみると、
誰も熱を出して寝込んでいる人はいません。
知り合いの知り合いの知り合いにも
新型コロナで熱を出したという人を
私は聞いたことがありません。
それでもこの病気が流行っていると
言うのでしょうか?
連日テレビから流れる感染者数は
何十人と言う単位です。
しかも、患者数ではなく感染者数です。
毎年のインフルエンザは「患者数」で何万人、
何百万人という単位です。
新型コロナ「感染者」の病状は一切報道されず、
軽症でピンピンしていてもPCR検査で
陽性というだけのカウントです。
また残念ながら重症でお亡くなりになる方々は
ほぼ高齢者で持病があると言われています。
小学校でクラスターという報道が流れましたが、
それも症状については報道されず、
あくまで「感染者」が出た、という話です。
たとえ重症者が出たとしても、
インフルエンザでも毎年何千人亡くなっています。
交通事故でもモチを食べても
亡くなっている方がいらっしゃいます。
だからと言って、運転するな、モチを食うな。
という話にはなりません。
何故新型コロナだけがこのように
大騒ぎするのでしょうか??
校長先生はお立場上、責任をもって
子どもたちの安全を守らなければならない
状況にあり、難しい判断が迫られていると
お察しします。
しかし立場ではなく、先生個人の感覚として、
この状況は果たしてどう受け止めて
いらっしゃるのでしょうか。
お忙しいかと思いますので、お返事はいりません。
ただ、ご自身の良心と常識に照らし合わせて
一人一人が立場を超えて考えていただきたいと思うのです。
これから第二波、第三波とやってくるといいます。
ワクチンが出来ても、ウイルスはどんどん変異していきます。
学校はこの状況を新しい生活様式として
今後ずっと続けていくつもりなのでしょうか?
薬がない、ワクチンがないから危険なんだ。
という意見も聞きますが、
そもそも病気を治すのは本人の免疫力です。
そもそもマスクが感染を防ぐということ自体、
科学的根拠がないと言っている専門家もいらっしゃいます。
マスクをして、友達とも思い切り遊べない状況で子供達の免疫力は果たして大丈夫でしょうか?
私には、マスクをして学校に通う子供たちが、
戦時中の竹槍でもってアメリカ兵と戦おうと
教わった子供達に重なります。
ソーシャルディスタンスの強要が
戦時中のモンペや質素倹約の強要と重なります。
メディアの言いなりで、
人々がおかしいことを
おかしいと声を上げない未来は
どうなっていくのでしょうか?
私たちは過去の戦争で学んだはずです。
立場を超えて、一人一人が
自由な感性と考えで声を上げることが
大切だと私は考えておりますので、
このようなお手紙を出させていただきました。
校長先生にはお忙しい中、
このお手紙をお読みくださる時間を
取ってくださったことに感謝いたします。
コロナは私たちに大切なことを
知らせてくれました。
私たちは「死なないために」生きているのではなく、「豊かに生きる」ために生きている。
どうかどうか。
子供達の「豊かな生」を、「大切な未来」を
守る為に、今後の学校運営を
考えて頂きたいと思います。
決して今の対応に不満があって
文句を言っているのではありません。
ただただ、一人一人が周りに流されずに
自分の頭で考え意見を言い合える世界を
創っていきたいという思いです。
同じように、子供たちがマスクをしない自由も
奪わないよう、マスクをしないことが
悪いことのような雰囲気にならないよう、
先生方にご配慮いただきたく思います。
この度は、長文のお手紙をお読みくださりありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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