第2波・3波という恐怖を煽る意味

2020-05-28 | その他

 一昨日の投稿には様々なご意見をいただきました。
『「コロナ感染防止のために国民全員自粛」って、
「火災防止のために国民全員火を使うな」とか、「交通事故防止のために全国民自動車使用自粛」みたいな話』
というご意見。そのとおり!です。
 実際に交通事故の死者のほうが多いですから、今までの過剰な自粛・対策はあまりにも極端でバランスを欠いています。

 そして私たちが氣をつけないといけないのは、非常時だけの対策だったはずが、緊急事態宣言が解除されて平時に戻ったはずなのに、第2波・3波という恐怖を煽られることにより、これからも永遠におかしな「新しい生活様式」を押し付けられようとしていることです。
 要するにコロナを利用して、
子ども達も洗脳
私たちの生活を改悪
人をバイ菌扱い
人と人を引き離す
ネット利用推進により中小店舗を潰す
ネットに依存させる
超管理社会へ
自殺者を増やす
過剰殺菌などおかしな対策により様々な病氣を増やす
などを行なおうとしていることです。

 この狙いにまんまと嵌りますか?平時に緊急時の生活を強いるのはおかしくありませんか?
 SNSへの締付けが強化されるようですが(もちろん誹謗中傷はいけません。批判と非難・悪口も違います)、取り締まらなくてはいけないのは、もっと悪影響をもたらしている中央メディアの報道です。
インフルエンザ以下の風邪で「42万人死者が出る」などという御用学者のデマを大々的に報道し、恐怖を煽り私たちを騙そうとしました。騙された結果が一昨日の学校の写真です。

 第2波・3波の煽りにまた騙されますか?
私は、人間らしさを奪い、恐怖と不安を育み、他者を拒絶する「新しい生活様式」を拒絶します。
 ただし、今回恐怖を創作したように、インフルエンザの季節になれば、また数字をでっち挙げて第2波・3波を創作するのは容易ですから、それにも注意する必要があります。
 
※豊受クリニックさんが、私と同じ趣旨の投稿をされていましたので、添付しておきます。
 
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