がんじがらめ&責任取りたくない&人任せ 自由・時間・健康が政治・行政・マスコミに奪われている

2020-06-28 | その他

 先日、定年退職して10年ちょっとという元教師の方とお話する機会がありました。
仰っていたことは
「若い頃は、学校運営が自由で、各学校の裁量に任されていたが、どんどん文科省や教育委員会に締め付けられるようになっていった。
さらに、何かあるとマスコミに叩かれるようになり、校長も自分の任期中に責任を取らなければいけないようなことは避けたいので、上から言われたとおりにするようになった。
文科省のお題目は、「個性を伸ばす」とか良いことが書いてあるけど、現場と乖離していてそんな余裕はなく、実際は義務教育が自分の頭で考えないロボット生産工場になってしまっていて、その教育を受けた人が教師になるので、さらに教師も上から言われたとおりに指導するようになる」

 他に建築業の方も
「昔に比べ、行政が事細かに指示や書類を出せと言ってくる。仕事や経費が増えるし、やりにくくてしょうがない。」
と仰っていました。

 コロナ騒動でも、
政治や行政・マスコミが一体となって、事細かに「ああせい、こうせい」と指導していますね。
しかも、「おかしな(新しい)生活様式」など、やる必要がないこと、やらないほうがいいことを。
 要するに、私達の「自由」「貴重な時間」「健康」が政治や行政・マスコミに奪われている、ということです。
 でも、組織に所属していると、「従わざるを得ない」「仕方がない」と。
「責任を取りたくない」、おかしいと思っても、意見を言わなかったり、行動しなかったり、という「沈黙」「人任せ」「人と違うことはやめておこうという覚悟のなさ」が、それを助長しているのではないかと思います。

 昨日会った人のお子さんは、マスクで顔がかぶれてしまっているそうです。やる必要がないこと、やらないほうがいいことを子どもにやらせている大人達の責任・罪は重いです。ある小売店に入ったら、10人ほどですが私以外全員マスクをしていました。子どもにマスクを外させるには、率先して大人が外すことです。

 以下のように、意見を伝えたり、行動することでしか、子ども達を守ることはできません。

※どうしてもマスクをつけないといけない時には、リスクが高い使い捨てや布マスクではなく、天然で抗菌作用があり、蒸れない当店の和紙のマスクをお勧めしています。

※添付の画像は、覚悟を決めたライブハウス かっこいい大人です。

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以下は、ワクチン反対市民の会様のフェイスブックの投稿です。
『保護者の皆さん。学校や園でお子様がマスクを強要されてはいませんか?この問題で苦慮している方は、ぜひ参考にして欲しいのです。なるべく早く他の地域も続いてください。声をあげたい友人、知人など仲間を集めて行動しましょう。多くの大人達に、気づきを与えるチャンスですよ!
代表山本のブログより転載します。(事務局YURI)
 
【学校「マスク義務づけ」なんとかして!】
 札幌市のママたちが、小学生に「マスク着用」を強いる市教委に対し、改善を求める要望書↓を出したとの連絡がありました。
 学校生活とマスク着用推奨の改善に関する要望書
札幌市教育委員会 
教育長 長谷川雅英様
 札幌市教育委員会は、新型コロナ騒動におけるマスク着用に関して、飛沫感染を防ぐためにという理由で着用を推奨されておりますが、そもそもウイルスは分離されておらず、感染実験もなされておりません。飛沫感染実験もされておらず、全く科学的根拠がないまま、大多数の子どもたちや教師の皆様が、マスク着用を余儀なくされています。また健康な人が長期的にマスクを着用する事は、感染防止にならないどころか、かえって健康を害してしまう事実を知っていただき、着用は必ずしも必要ではない事を、各学校に通達を出してくださるよう要望いたします。また、着用をしていないと学校に入れてもらえない中学校もあると保護者から聞きました。その点も合わせて改善の要望をいたします。
マスク着用の問題点
1. 感染予防の科学的根拠はなく、マスクが気になり触ってしまうことで、かえってウイルス感染リスクを高める。(資料1、2)
2. 口呼吸になりがちで、口からウイルスや細菌を直接吸い込む。特に子どもの場合、歯並び、顔立ちの成長、成績への影響、自律神経への悪影響が医師から指摘されている。(資料3、4)
3. 低酸素症により免疫力の低下が起き、あらゆる感染症にかかりやすくなる。(資料5)
4. 呼吸器ウイルスに感染した場合、呼吸のたびに排出しているウイルスをマスクを着用することで、再度吸い込み、鼻腔から嗅覚神経に入り、脳に到達する。(資料5)
5. 熱中症にかかるリスクが高まる。
6. サージカルマスクは大量の廃棄物になり、資源の無駄使いである。(資料1、5)
7. 布マスクは布の中の湿度を高め、不衛生であり、ウイルスによる呼吸器感染症リスクが最も高かったことがベトナムの医療機関からの報告で上がっている。
1. 札幌市教育委員会は、「今回のウイルス予防もインフルエンザと同じ行動で良い」と当初から情報発信されていますが、感染者数も致死率も例年のインフルエンザ以下であることから、厚生労働省も認めるとおり、マスク着用はインフルエンザ同様、風邪様症状のある者が使うべきであり、飛沫感染も無症状者からの感染も科学的根拠がないことから、健康に有害であるマスクの常時着用は不要である事を、各家庭に伝えてください。マスクの強要は今後しないでください。強要している学校は撤回するように伝えてください。マスクの強要は強要罪にあたり、着用していない事を理由に、教育を受ける権利を剥奪しないでください。人権侵害であり、憲法13条にも違反していると考えます。

2. 大手メディアによるプロパガンダが酷く、感染者数ばかり取り上げるために、冷静な判断をできなくなってしまった教育関係者、保護者にはデータから、過度に恐れる必要がないことを伝えてください。

3. 子ども達の机を離し、前を向いて黙々と食事をさせることに感染予防の科学的根拠はありますか?子ども達の楽しみを奪うのは、上級庁の求めか大人の保身の為にやっているのではありませんか?科学的根拠が無ければ通常の給食スタイルに早急に戻してください。

4. 職員室にビニールカーテンをぶら下げるのは逆に不衛生であり、インフルエンザではしていなかった過度な消毒は、教師達の負担に繋がります。また、ドアに触らない様にテープで固定したり、ドアそのものを外すなどの学校側の過剰な対応は、逆に子ども達を怯えさせ、メディアの煽りに加担していることを認識し、今すぐやめるように通達を出してください。

5. 「新しい学校生活」も必要ありません。元の生活に早急に戻してください。子どもたちの歌声や笑顔を制限し、自由を奪わないでください。
 「教育」の事業主体は「地方自治体」であり、その意味でも、国の方針を盲目的に実行するのは間違いです。特に日米のような政治システムの国では、どんな口実であれ、教育に「国家」が介入する目的は市民コントロールのためです。教育=知識は社会のもっとも基本的な基盤であり、そこにウソやプロパガンダ、特例や人治の「支配」を許すと、社会全体が、戦争含め、国・政府・受益者の指示通りに動くことになってしまいます。
 要望に対する返答は、早急に文書にてご返答くださるようお願い申し上げます。
2020年6月17日』


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