新しい生活様式は有害 社会的距離

2020-06-24 | その他

 今までずっと書いてきたように、私は「おかしな(新しい)生活様式」に反対していますので従っていません。

 これも前に書きましたが、日本人は新しいもの取り入れる時に、弊害や不利益(デメリット)を考えずに取り入れてしまう悪い癖があります。その新しいものは、ほとんどがマスメディアにより喧伝・宣伝されるものです。
柔軟剤や化学的な芳香剤の香害などがその典型で、不必要なものにお金を払い健康も害する(添付)という結果になります。

 今日は「社会的距離(ソーシャルディスタンス)」という馬鹿げたおかしな生活様式について。
この指導により、飲食店は席数を減らさなければいけなかったり、と大変な営業妨害を受けています。

 下の1つ目の記事にあるように、メディア・政治・行政は、私達から欠かせないもの(人と人のふれあい・接触)を奪おうとしているのです。

接触しない×⇔どんどん接触しよう〇

 2つ目の記事は、「新しい生活様式」のおかしさや弊害が書かれています。

『新しい生活様式は社会的には感染リスクよりずっと有害
に同意ですし、インフルエンザ以下の風邪で、「行動を他人に監視される」ようになるのは、どう考えても良いとは思えません。

 私は、「本物との出逢いで人生が変わる」
と言い続けているわけですが、これは本物の「人」「モノ」「本」、この3つとの出逢いです。

 外食しない、人と集まらない、ネットでモノを買う、本屋さんにいかない、では、これらとの出逢いがなくなりますから、自分を成長させていくこと、豊かで充実した幸せな人生を送ることは難しくなるでしょう。

 皆さん、遠くからでもわざわざ私の店にいらっしゃるのは、世界最高の本物と出会って、生活に取り入れると楽しく笑顔に幸せになるからです。

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「ソーシャル・ディスタンスの危険な副作用 コロナ禍で考える“触覚の重要性”」

『新型コロナウイルス感染を恐れ、人々が接触を避けていると、「人に触れたくない」という思いはパンデミック収束後もトラウマのように残り、「新常態」になってしまう可能性がある。しかし人々の間で信頼性が醸成されるためには触覚によるコミュニケーションが不可欠であることはあまり知られていない。

 人の生殖細胞は成長の過程で「内胚葉」「中胚葉」「外胚葉」に分かれ、外胚葉からさらに皮膚と脳が分化する。触覚は早期から発達し、特に手や唇に関しては加齢による変化の影響が少なく、視覚や聴覚と同様、外からの刺激が人間の理性を司る大脳新皮質にダイレクトに入る仕組みになっている。

 実験によれば、触覚のコミュニケーションのみが「信頼」関係を築くことができることがわかっている。視覚や聴覚によるコミュケーションではなし得ない芸当』

『『皮膚は「心」を持っていた!』の著者である山口創桜美林大学教授は、長年触覚によるコミュニケーションを研究しているが、米国での暴動について「タッチ不足になれば、幸せホルモンとして注目されているオキシトシンと呼ばれる神経伝達物資が体内で欠乏し、些細なことで切れたり暴れたりすることは十分にありうる」と指摘している。
 このように触覚は人が集団生活を行う上で最も欠かせないものなのである。』

『触覚の重要性に気づくことが崩壊の危機を脱するために何より必要なこと』

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「あまりに配慮が欠けている…「新しい生活様式」への強烈な違和感」

『いくらコロナ対策とはいえ、そもそも「生活様式」といった個人の生き方ににまで口を出す権限が誰にあるのか。しかも、よく読むとどれも首をかしげるような内容ばかり

『「料理に集中、おしゃべりは控えめに」という項目がありますが、レストランなどの飲食店は、友人とのリラックスした時間や大切な人との思い出など、単なる飲食ではない体験を得られる場所。
 「新しい生活様式」は、一方的なやり方で、飲食店を単なる「食べる場所」にしてしまう』

『人は人と同じ時間を過ごすことに喜びを感じます。』

『「新しい生活様式」では、「新しい出会い」が生まれるのは、まず不可能』

『世の中は「こんな生活、自分は嫌だ」と口にすることさえ憚られる空気』

『この指針を「守るべき特別なルール」と解釈し、違反者に対して攻撃的になったり、実際に暴言を吐いたり、暴力を振るったりする人が出てくる可能性があります。
 普段抑制されている暴力性を誘発するようなルールなら、無いほうがましでしょう。そんなルールのほうが社会的には感染リスクよりずっと有害』

『「そもそも私たち人間は、広い意味での『接触』がなければ、生きていけない存在です。家族の団欒や恋人どうしの語らいはもちろんのこと、文化的活動なども、社会的距離を縮めること、つまり『接触』を求めているのです。
 『新しい生活様式』は、そうしたことに対しての配慮を一切欠いていると思います」(京都大学大学院工学研究科教授・藤井聡氏)

『新型コロナの脅威は去っても、箸の上げ下げまで他人に監視されるような世の中で、あなたは生きていきたいですか。』


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