おかしいと思いながら突き進むことが恐ろしい→声を挙げなければ認めたと同じ

2020-06-18 | その他

 昨日ご紹介した、まめやさんの
「普通のお店に戻します。
僕はもうこんな異常なこと(社会的距離などの過剰対策)には付き合っていられません」
「体の状態よりも、心の状態の方がより重要なのです。
ストレスや不安、怒り、焦り、、そういうものが免疫機能を下げるのです。だから、ソーシャルディスタンスもマスクも自粛もみんな逆なのです。免疫機能を下げる方向にしか向きません。」
という投稿、まめやさんの投稿史上最高のコメント100件、シェア400件近くとなり、以下のように反響に驚かれたようです。
「これほどたくさんの方が、今の社会の様子をおかしいと思っていながらも、なかなか声を上げられないでいるんだということが分かり、驚きつつも希望を見出しています。」
 そして重要なのは次の文章です。
「みんながおかしなことに反対できずに、おかしいと思いながらそれに突き進んでいってしまうことが、何より恐ろしいことだと思っています。戦争と同じです。」

 私は、学校へ行き、登下校中や常時マスク着用は危険で様々な悪影響があるのでやめるように、給食の問題などいくつか要望を伝えました。先生方は話を聴いてくださいます。
「子ども達を守りたい」という想いは同じですが、方法がおかしくないですか?ということです。
子ども達の命や未来がかかっていて、おかしいと思っているのに、なぜそれを伝えないのか、声をあげなければ認めたことになりますし、子ども達を守れません。

「失敗を恐れずに」
「積極的に」
「あきらめるな」
「個性を伸ばす」
「みんな違ってみんな良い」
って、普段言っているのに、いざとなると

「誰かがやってくれるだろう」
「なんかあったら困るから」
「仕方がない、しょうがない=あきらめる」
「自分の思いや考えよりも他人の目が氣になる」
「人と違うことを言ったりやったりするのは止めておこう」
ではないですか?

 日本人=私達が抱え続けてきた重病だと思います。
コロナ劇場を機会に、この重病を治しませんか?治ると間違いなく良い方向へ向かいます。
政治が良くならないのも同じです。黙っているからです。
明日がどんな日になるか、子ども達の未来は、あなたの選択・行動にかかっています。


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