マスコミ・製薬会社の騙しの技術

2020-11-17 | その他

 「ワ苦チンの有効率90%」という新聞の見出しを見れば、
「あ~、10回中9回(10人中9人)有効なんだ」と思いますよね。
また洗脳です。全然違うのです。

本間医師は、
「効果というよりは詐欺?」
「ワ苦チンの有効率は、感染率が低い感染症ではあまり意味をもちません」
と書かれています。

実際の計算は
打った人1000万人で1人感染=9,999,999人かからず
打たない人1000万人で10人感染=9,999,990人かからず

要するに2000万人いて、
打っても打たなくても9人しか違わない、ことを「有効率90%」と言っているのです。

韓国で短期間にワ苦チン接種後80人以上亡くなっています。
仮に、9人に効果があっても(実際は、打った人だけ、時だけかかった人多数)、死亡や副作用被害の確率、不利益のほうが高いのは明白でしょう。

こういうことは、本来マスコミが突っ込まないといけないところですが、それを喧伝する側になっているのです。
まさに「大本営発表」です。

政官財マスコミ御用学者医師専門家コメンテーター=ワ苦チン打たせたい連合=利権
原発など、どの分野でも見られる構図です。

コ□ナ感染者数の報道は、最も酷い例ですが、マスコミから出されるあらゆる数字(世論調査など)は、私達を誘導するためのもの、と考えたほうが無難です。

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以下、本間真二郎医師の記事から。
https://www.facebook.com/shinjiro.homma/posts/2861157144209286

実際は
「ワ苦チンのテストで総数2000万人参加した場合」

受ける人も受けない人もともに1000万人ずつに分けます。
一定期間後に何人が感染したかを見ました。
結果は、受けた人1人、受けなかった人10人が感染しました。
ワ苦チンの有効率は{1−(1/10000000÷10/1000000)}×100=90%になります。 
『効果というよりは詐欺?10人の感染を防ぐために1000万人にワ苦チンを打つの?』

このようにワ苦チンの有効率は、感染率が低い感染症ではあまり意味をもちません。
なぜこのように難解な数字を「有効率」としているのでしょうか?


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