増す苦常用が感染拡大を引き起こしている可能性が高い

2020-11-15 | その他(2021年6月19日以前)

昨夜に続き、竹林直紀医師の記事です。
https://www.facebook.com/naoki.takebayashi.94/posts/3405062256238548

今の対策は、
「全く根拠のない仮説に基づいて考えている」

推奨される対策を実施して数ヶ月経っても効果が無い

「マスクの常時着用により、接触感染で感染拡大を引き起こしている可能性について感染症専門家は全く無視」

対策自体が間違っているどころか逆効果の可能性大

また、「ECMO使用件数や死者数は東京や大阪や北海道と同様に今のところ増えていません」ので、騒ぐ必要はまったくありませんし、騒ぐことは大迷惑です。

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以下、竹林医師の記事

「新型コロナウィルスに日本人はまだほとんど感染していないという、全く根拠のない仮説に基づいて考えている限り、今後も検査すればするほど「新規の感染者が増え続ける」という分科会の誤った発表と、それに基づくマスメディアの報道が続く

人間の目には見えないウィルスの実際の感染状況は、実は誰にもわかりません。現在の分科会の意見を元にした政府や自治体の感染症対策も、SARS-CoV-2と名付けられた新興ウィルスが、結核やコレラのような細菌感染症と同じように、元々存在していなかった場所で徐々に感染して増え続けているという仮説を元に実施しています。

従って、マスクやソーシャルディスタンスといった病原微生物を物理的に避けるという昔からの手法で、感染拡大を防ぐことができると信じているのです。しかし実際の現実を見てみると、国民のほぼ100%が暑い夏にもかかわらず外出時にマスクを常時着用していましたが、第2波と言われているPCR陽性者数の増加が認められました。

マスクの常時着用により、ウィルスに汚染されたマスクを自宅に持ち帰り無造作に手で扱った結果、家庭内感染が増えたという仮説も成立します。感染を防ぐどころか、逆に接触感染により感染拡大を引き起こしている可能性について、感染症専門家は全く無視している

ウィルスなどの病原微生物が感染症の原因であるとする「古い考え方による仮説」は、今回のパンデミックにより間違っていたと気づく人々がさらに増えていくことを期待します。」


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