マスコミと政治が山梨を破壊する

2020-08-07 | その他

 今朝の山梨日日新聞1面トップ
「県内感染 初の2桁」と太字の見出し。
何度も書いているように、PCR陽性=感染ではないのに、嘘の見出し。
キャバクラでクラスター、とあり、店の名前まで掲載。営業妨害ですね。

 
仮に本当に感染していたとしても重症化していなければ悪いことではなく、集団免疫獲得という点では良いことなのに、まるで悪いことのように報道。
そして、肝心な重症者がいたかどうかの記述は一切無し。あまりに酷すぎます。大きな悪意があるか、何が大事なのかがまったくわかっていないか、のどちらかです。

 
インフルエンザ以下の風邪を恐怖の感染症に仕立て上げ、県民を洗脳し大迷惑をかけ続けるマスコミは酷すぎます。
今まで、サンニチさんは地元の企業ということもあり、応援したく、お世話になってきた方も多かったため、広告も出してきましたが、まともな報道に変わらない限り、広告は出さないことにし、購読もやめようと思います。

「買物は投票」
こんな酷いことをする企業にお金を渡す=応援することはできませんから。

 
この記事を朝見て、昼間会った知人の何人かに「近いうちに山梨県知事が緊急事態宣言を出すでしょう。そうしたら、街の飲食店は全部潰されますよ」という話をしました。
案の定、夕方に知事が「これは第2波」ということを言い出しました。

県民を守るのであれば、
「陽性者と感染者は違います。しかも重症者がいないのは良いことです。重症者も死者も増えておらず、まったく問題ありません。マスコミは報道の仕方を改善すべきではないでしょうか?そして猛暑の中のマスクは危険ですし、常時マスクは免疫力を下げて重症者や死者を増加させるおそれがありますので、症状がある人以外は、マスクをしないようにお願いいたします」
と言って、県民を安心させ、命や健康を守るのが知事の役目でしょう。

 マスコミが焚き付け、政治家がそれに乗っかり、国民を縛り苦しめ混乱させる政策を繰り出すというお決まりのパターン。

 またもこんな悪事を許したのは、多くの人が黙っているからです。沈黙=黙認です。


おかしいことはおかしい、と声を挙げる。
記事をシェアする、電話をする、意見を伝える、マスクをしない。皆がやっていれば、おかしなことを続けることはできません。

 悪事を見てみぬふりや黙っていれば、潰される、壊される、殺される、のを待つだけです。

 第2波を創作して、中小企業・個人商店を潰す。
私が以前から予測し、「もう1回緊急事態宣言出されたら、ほとんどのお店は潰れちゃいますよ」と多くの方に懸念を伝えてきましたが、その通りの展開になり、いよいよ山梨が危機を迎えました。
このままではあなたやご家族、大切な仲間の暮らし・街が壊され、愛する大切なお店がなくなります。

 立ち上がらなければ、山梨も日本も終了です。
皆が立ち上がれば、ひっくり返せます。

 自分さえ今さえ良ければ、というチーム=地域は弱い。
子ども達や地域のために、声を挙げていくこと、おかしなことをやる企業を応援しないこと、行動で示すことが必要な時です。

 当事者の飲食・観光・宿泊業の皆様、いつまで黙っているのですか?マスコミと政治家を営業妨害で訴えたほうが良いと思いますが。




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