マスクをしない診療所 マスクの害や危険

2020-08-06 | その他

 初診受付3年待ち「つゆくさ医院」伊達伯欣医師のHPより。

「動物でマスクをする動物はいません。人間の体も心も、マスクしている状態の方が健康であれるようにはできていません。」
「症状がない限り、マスクをしても意味がない」

 だから、咳が出るときなど必要な時以外はやめよう、と言い続けています。炎天下の屋外や8月でもマスクをするなど有り得ませんが、している人が多くて驚きます。こういう当たり前のこと、医師でなくとも誰でもわかることがわからないのが怖いです。

「マスクで息苦しくなると肺炎のリスクが高まります」
 マスク着用を促す施設・店舗・マスコミ・政治家・行政は、来訪者を肺炎にさせようとしているので傷害罪でしょうね。

「マスクをしている動機について、最近の主流は「周りの目が怖いから」という理由です。きれいに言い換えれば「他人を心配させないための配慮」ということです。それは間違いではないでしょうか?人目のために不健康なことをするのを強要することは、全体主義的な危険」
 同調圧力、は日本の一番危険な問題です。
暑くなってからは、ずっとマスクをしていないので、入店時にマスク着用するように掲示しているお店でも、マスクせずに入り続けています。

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つゆくさ医院
「当院のマスクに対する考え方について」

 当院では開院以来、感冒症状がない限り、受付スタッフおよび医師の「マスクの着用」を義務付けていないため、結果的にマスクをつけているスタッフや医師はいません。
 これはマスクをしている方を否定しているわけではなく、当院が地域医療に貢献するべく考えた結果です。
理由は以下のとおりです。
 
① マスクをすることのデメリットが大きい(このことについて、なぜ誰も議論をしていないのかがわからない)
② 感染の予防効果が明らかではない。
③ ウイルスに接触しないことに必死になることは不健全である
④「エビデンス」という言葉を都合の良い時だけ使う科学至上主義への疑念
⑤ 予防や感染拡大のためという目的よりも肥大化している「周囲の視線のため」のマスクという危険性
 
① マスクをすることのデメリットが大きい
 未知のウイルスに対して、何が自分にとって正しいのか。ということを、氾濫する情報にとらわれずに判断するためには、自分自身の「野性」を高めておく以外に方法はありません(参照:「野性と文字情報」)。つまり「快」「不快」という動物の行動原則を重要視するということです。動物でマスクをする動物はいません。人間の体も心も、マスクしている状態の方が健康であれるようにはできていません。東洋医学では免疫力である「気」をつくる臓器は「肺」と「胃腸(脾胃)」です。つまり「呼吸」と「食事」によって免疫力をつくります。特に肺炎を起こす新型コロナウイルスに立ち向かうためには、呼吸を最良の状態に整えておくことが最も重要なことだと当院では考えています。
 また、マスクをすることによって息苦しくなると、肺気の弱い人は口呼吸になってしまい、本来空気の通り道ではない口を用いた呼吸によって肺炎のリスクが高まります。(参照:「マスクよりも鼻呼吸」)
 
② 感染の予防効果が明らかではない。
 マスクの穴よりもウイルスは圧倒的に小さいため、感染予防には効果がないと言われています。また、飛沫を防いで他者への拡散を防ぐというのも咳をしている状態でなければマスクによる予防効果もないと言われています。少なくとも診察や会計の際の距離があるときに、咳もしていなければ感染の可能性はかなり低いはずです。またマスクをしていることで、診察の質は極端に落ちます。特に東洋医学では診察室の扉の開け方から出会った時の表情、椅子の位置や座り方などまで全てが診断の要素です。その中でも表情からの情報はとても多いものです。また、人と人が顔を合わせるということは医療においてとても重要な要素だということは言うまでもありません。外に出て、みんながマスクをしているのを見ると、僕はとても気が落ち込みます。少なくともすがすがしく気分のよくなるものではありません。ですから、患者さんが、人生の貴重な時間を割いて、たった10分の診察のために何時間もかけてきてくれるのに、マスクで表情も見せないでお話しするのは最良の医療とはどうしても思えません。
 
③ウイルスに接触しないことは無駄な労力であるという考え
 当院では無論のこと、感染拡大を防ぐための最大限の努力(手洗いや換気など)はしていますがコロナ禍の当初から、「かからないこと」を主眼にする感染症対策よりもするべきことがあると考えています。新型コロナウイルスの蔓延はその感染力の強さと致死率の低さ(SARSやMARSなどに比べて)から、蔓延が止まらないであろうことと、かかっても軽傷の人が多いためです。それはアレルギー治療に対して、アレルゲンを調べあげて避け続ける人生を選択させる西洋医療に疑問を感じるのと同じ理由です。(参照:「コロナ時代に大切なこと」)
 
④「エビデンス」という言葉を都合の良い時だけに使う科学至上主義への疑念
 100年前のスペイン風邪(今の季節性インフルエンザとほぼ同じもの)のパンデミックの際も、日本人はマスクをしていました。それからアジア人はマスクをよく着用していたため、それを見た科学者たちは「エビデンス」もない無意味なことを、不恰好な風貌でしていると嘲笑していました。少なくとも症状がない限り、マスクをしても意味がない。とWHOも公言していた訳です。しかもつい半年前まで。
 この半年間に、新しいマスクの有力なエビデンスがあがってきた訳でもないのに、著名な科学者までもが他人との距離が2m以上ある場所でもマスクをするようになりました。
 一方で、COVID-19と高血圧の明らかな関連性が認められただけでなく、降圧薬のうちのいくつかの種類が、細胞表面の受容体を増加させるために新型コロナウイルスに感染しやすくなる。というデータが出た後には、まだそういった「エビデンス」はない。と発表し、うやむやにしてしまったため、世界中でいまだにその降圧薬を飲み続けている方が無数にいます。「エビデンス」なんて一朝一夕で簡単に出せるものではありません。製薬会社も膨大な損失を出すので、自分で自分の首を絞める可能性のある研究に、費用を出すことはそう簡単にはしないでしょう。
 
⑤ 予防や感染拡大のためという目的よりも肥大化している「周囲の視線のため」のマスクという危険性
  何よりも危険性を感じるのは、みなさんがマスクをしている動機についてです。初期の頃は、相手にかからないためにしてるんだ。という人が多かったようですが、最近の主流は「周りの目が怖いから」という理由です。きれいに言い換えれば「他人を心配させないための配慮だ」ということです。それは間違いではないでしょうか?人目のために不健康なことをするのを強要することは、全体主義的な危険性を僕は感じています。今の世界には、驚くほどその危険性を訴えている人がいません。このことの危険性に早く気づいていただきたい。だから、当院では、患者さんが不安になろうとも、それは間違った不安だと考えるからこそ、さまざまなバッシングの危険性をはらみながら、マスクをしない診療所として今も運営しています。
 
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 もうひとつ別の日の伊達医師の記事もご紹介します。
『マスクによる「害」の一番大きな問題は、本来空気の通り道ではない、つまり免疫機構の未熟な口からの経路、「口呼吸」になってしまうことを誘発することです。このことは1年以上前から繰り返しお伝えしています。  
 今、鼻炎のある子供たちの症状が目に見えて悪化しています。それは学校でずっと、子供たちにとって「害」である可能性が非常に高いマスクを、なんの根拠もないまま、義務的につけさせられることが原因です。子供たちの呼吸が、マスクによって口呼吸になってしまっているからです。長い時間口呼吸をしていると、肺の機能が落ちて、口呼吸の癖がつき、マスクをしていない時ですら口呼吸をつづけてしまうのです。
 飛沫を予防することに、マスクの着用が感染拡大に対してどれだけの効果があるかについてですら、僕はとても懐疑的です。』



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