「日本のコロナウィルスは終わった」

2020-07-14 | その他

 秋葉原駅クリニック院長 大和田潔医学博士の記事をご紹介します。私が書き続けてきたこととほとんど同じ(ワクチンに関するところだけは同意できませんが)です。
 一番大きな同意点は
「メディアは国民を守るということに主眼は無いということに多くの人が気づいたのが最大の収穫」
というご意見です。

 何度でも言いますが、敵はコロナではありません。怖いのはコロナではなく「テレビウィルス」。
添付した絵のような報道に騙されてはいけません。
覚醒の2020・令和2年。

「日本では、コロナによる損害はウイルスそのものによる健康被害よりも経済停止や政治的な要素による被害が大きかった」

「日本では、コロナウイルスに罹患して苦しんだ人よりも緊急事態宣言による経済損失に苦しんでいる方が圧倒的に多いのではないだろうか。政府の補助は額が不足し遅延」

「国民が被った未曾有の被害と得たものの収支決算の総括を専門家委員会はしていない。それどころか、議事録が残されていないことも報告された。責任も総括も消滅した」

「アジアで人知れず変異を続けて流行していた季節性コロナウイルスが、新型コロナウイルスのワクチンの働きをしていた可能性が高い」

「市中にウイルス保有者がいても症状が出ないし、感染は広がらない」

「具合が悪くならなければ問題ないので、無症状のウイルス保有者をあぶり出す必要はない。自宅待機や隔離といった魔女狩りの必要も全くない」

「新型コロナウイルスは、エボラウイルスのような致死性の高いウイルスではない」

「日本では季節性コロナウイルスが毎年流行していることや、感染者が全員高率に死んでいく強毒ウイルスではないことをメディアは全く伝えなかった」

「メディアが魔女狩りまで先導しはじめた」

「新型コロナウイルスのフェイクに近いニュースで全てが埋め尽くされていった」

「4月上旬は、海外と日本の違いを指摘せず「2週間後はNY」が合言葉だった。再度テレビ局からコロナウイルスが恐ろしいことを伝えたいのでクリニックを取材させてほしいという連絡があったのもこの頃だ。マスクを始め買いだめにみんな走った。今はフェイク終了後の静けさが戻っている」

「メディアは国民を守るということに主眼は無いということに多くの人が気づいたのが最大の収穫」

「メディアが大合唱しても、これからは「本当なの?」と自分で考えることにしよう。人命がかかっているということを言われることで思考が停止してはいけない」

「メディアは日本人のナイーブで情緒的な性質を熟知していたからこそ人命をとりだして思考停止にし、効率的に恐怖をあおって視聴率を稼ぎつつ国民を誘導したと思う。人命のもとに国民が国民を監視する自粛警察まで出現させることに成功した」

「大切なことは、感染者が増えても新型コロナウイルスによる死亡者の増加がなければ恐れず問題にしない」

「2019年年末から今年の春先まで秋葉原にたくさん来ていた中国人観光客のにぎわいを思い出す。彼らは原宿や新宿にも出かけていた。武漢の人がマスクを買っていたわけだから気がつかない間にたくさん新型コロナウイルスが東京中に持ち込まれていたはずだ。だが、統計で証明されている通り都民がバタバタと肺炎で亡くなっていくことはなかった」

「発症を自覚せず人知れず治る人から感染する可能性は低い」

「自分で思考し考察する必要がある。メディアが植え付ける恐怖や焦りは、私たちから思考する時間と富を奪う。人々が直接会うことを過剰に心配する必要もない」

「日本のコロナウイルスはいったん終焉した。それ以外の何ものでもない。そして、僕ら日本人の多くは免疫を獲得している」

※この記事は、6月にフェイスブックに投稿した記事です。

 

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