御用学者・専門家

2020-08-08 | その他

 政府は、「専門家の意見を聞いて物事を決定する」と言いますが、新型コロナの対策だけではなく、原発にしても何にしても結論は先に決まっています。それに沿うような人選がなされ、国民のためになる意見を言う人は選ばれません。選ばれても少数にとどめられたり、外されたりします。
 政官財マスメディア御用学者(専門家)が、利益共同体(例 原子力村)で、この村の掟を守れば、身の危険もなく生活も保障されます。逆に掟を破れば、身に危険が生じたり、経済的に苦しくなります。村の中にいる人達も家族の生活を守る必要がありますから、掟を破ることは難しいのです。支配者が、そういう巧妙な仕組みを作ったのです。
 要するに、総理には日本国民のための政治をする権限がないに等しいのです。だから、政治家を批判するのでなく、政策を批判する必要があります。政策への批判が圧倒的多数になれば、政治家も「国民の皆様の圧倒的多数の声があるので」という言い訳ができます。行政も同じく、県庁や市役所に県民・市民の声がたくさん届けば、「それなら」ということも起きてきます。
 もうひとつ、多くの分野で専門家を洗脳することで、ビジネスが成立しているということです。知り合いの医師の方は、「医学部の6年間は洗脳の6年だった」と仰っていました。
専門外のことを書くと「専門家ではないくせに」というご意見が必ずありますが、専門家の間でも意見が分かれることは良くあることで、専門家=正しいではありませんし、「中にいると見えない」ということもあります。
専門家かどうか、権威があるかどうか、ではなく、それを取っ払って、その意見自体が適切かどうか、で判断する必要があります。
 そして、今必要なのは医学的なことだけではなく、総合的な判断です。
幅広い分野のことを俯瞰して見られる人、現場を知っている人が、物事を決めていく必要があります。
添付のように、医療崩壊の原因を政府が作っているのです。
 
※専門家がすべて駄目、と言っているわけではありません。

豊受クリニック様も私と同じ趣旨の投稿をされていたので、合わせて載せておきます。
「もういいかげんに気付いたでしょう?
ウイルス怖い原理主義の感染症専門家
が言うことに従ってたら日本が壊れる
国民一億火の玉だ!と言ってた戦時中
国民一億総自粛だ!と叫ぶ今日この頃
鬼畜米英が憎むべき敵だった時代から
コロナウイルスという敵と戦う現代へ
大本営発表を信じて戦争に勝つために
我慢していた戦時中と何も変わらない
このままだと40万人が死ぬぞ!って
言ってたオジさんの話まだ信じるの?」



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