医師が本当のことを言えない理由

2020-07-26 | その他

 
 京都大藤井教授の動画をご紹介します。
 『「コロナは風邪」医者はわかっている しかし、万が一例外が出たら叩かれるので怖くて本当の事が言えない!

 動画をご覧いただくと、医師もお店も万が一が自分のところで起きた時、マスコミに叩かれるのを怖がって、本当のことを言えない、過剰対策をやめられない、という構図がはっきりと見えます。無症状や軽症の感染者がいくら増えても、重症者や死者が増えなければ、何も問題ではないのに。だから、インフルエンザでは無症状の人に検査をするなんてことはしません。
 無症状の人をのべつまくなく検査して、増えた増えた!なんて意味もなく、無駄な労力であり、社会に悪影響をもたらす害悪で、前にも書いたように、マスコミが感染者が出ることを悪いことのように報じることは、すぐにやめることが必要です。
動画と一緒に書かれていた小林よしのり氏の記事も合わせてどうぞ。
 
『新型コロナウイルスを「指定感染症」から外すべきだ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されたが、次は直ちに新コロ感染症を指定感染症から外すべきである。

そもそも新コロは「日本では」そんなに恐れるほどのウイルスではなかったのだ。緊急事態宣言が全面解除された5月25日時点の厚生労働省の発表では、累計感染者数が1万6581人、死亡者数830人だった。

毎年、インフルエンザは約1000万人に感染し、直接死で約3000人、関連死を合わせると約1万人の死者を出していると言われており、例年に比べて流行しなかったとされる今シーズンでも、ピーク時には毎週500人のペースで死者を出していた。新コロの死者は、約4カ月で830人である。

ワクチンや治療薬があってもインフルは毎年圧倒的な猛威を振るっており、新コロ程度で緊急事態宣言を出すくらいなら、インフルでも毎年緊急事態宣言を出さなければいけないはずだ。

マスコミが注目しないから、誰も気にも留めないだけなのだ。新コロは「日本では」パンデミックではなく、「インフォデミック」(情報の急拡散)である。マスコミが「日本では」インフルよりも大したことのないウイルスを「恐怖の大魔王」のように仕立て上げたのだ。



戻る