私が講演をする理由 八方塞がりを「八方良し」にひっくり返すため

2024-02-16 | 八方良しを目指して

日本人は、真面目で勤勉できっちり仕事もする。
それなのに、なぜ生活が苦しくなる一方なのか。
心や時間、経済的にゆとりがないのか。

世界を動かしている人達が、そのような仕組みを作っているからです。
その仕組みは知られたらまずい=支配できなくなるので、学校でもマスメディアでも伝えません。
大西つねきさんも仰っているように、タダ働きをさせられていたり、搾取されまくっています。
だから、子ども達を守り、本当のことを伝えるために寺子屋を創りました。

コロナで明確になったように学校とマスメディアで様々な洗脳が行われています。2大洗脳装置と言えます。

医大で洗脳して医師となり、医師が患者を洗脳する。日本人は権威に弱い。そこも洗脳ですが。

日本は、政・官・財・学・司・報(マスコミ)、すべて外国勢力(国際金融資本・多国籍企業・日米合同委員会など)に支配され、彼らに都合の良い情報が流されます。


私達はその情報に洗脳され、学校教育により、おかしなことに声をあげることも考えること自体もできなくなり、ロボットのように牙を抜かれ羊のようになり、洗脳・誘導され、彼らに都合の良い行動(私達自身を苦しめる行動=自殺・自傷行為)を多くの人が自らするようになった結果、心や時間、経済的にゆとりがない、自殺や病氣が多い、経済的に厳しい、「今だけ、金だけ、自分だけ」という人が増える、環境破壊が進む、分断と対立が頻発する、嘘と偽物だらけ、高負担・低福祉「八方塞がり」の社会になりました。

私の講演・体験会は、それをひっくり返すため、「八方塞がり」を「八方良し」に大転換するため=子ども達や日本を守るため(国防)に行っています。「八方塞がり」になっているのは、洗脳により皆で自殺行為をしているからで、ひっくり返すためには、まず洗脳を解くことが必要です。

講演会にご参加いただくと、私達が取るべき行動は、全分野で今の一般常識とは真逆であることがお分かりいただけると思います。

講演会では、いくつかの洗脳を解いていきます。

・欧米のほうが日本よりも進んでいる、優れている
・新しいものが良くて、古いものはダメ
など。
しかし、最大の洗脳はお金だと思います。

・お金は汚いもの
・お金を使う時の基準が、高価格か低価格か
・高価格=高い、低価格=安い、と思っている

・低価格のものを買ったほうが良い(買い手)
・価格はなるべく低くするほうが良い(作り手・売り手) 
・お金をたくさん使うのは良くない、なるべく使わないようにする
など。

お金の洗脳は多岐に渡りますし、直接話さないと伝わりにくく、誤解もされやすい話ですが、あまりに洗脳が根深くて広く、講演会でも話しきれませんので、これから少し書いてみようと思います。


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