じょうもんさんが寺子屋にやってきた!

2024-01-25 | 八方良しを目指して

先日、私が甲府で同志と運営している小中学生対象の寺子屋(月~金・週5日)に、特別講師として雨宮国広さん(じょうもんさん)が来てくださいました。
まずは、この季節なのに、裸足・半袖・短パン!やはり縄文人です。
雨宮さんは、「地球上のすべての生き物を幸せにする」ために活動(キラキラ星プロジェクトなど)をされています。
https://jomonsan.com/

1時間目は、雨宮さん自作の絵本2種類を見ながら、原始人・縄文人がどんな暮らしをしていたか、それからどのように現代まで暮らしや社会が変わってきたか、現在の地球がどんな状況かを伝えてくださり、休憩を挟んで2時間目は紙芝居で演技を交えながらプロジェクトについてもお話をいただきました。
雨宮さんは、たくさん生徒に質問を投げかけてくれました。
生徒達が正解や核心をつく答えを連発し、雨宮さんは「天才!」「素晴らしい!」「すごいね!」を連発していました。

終了後も雨宮さんと2人で色々話をしたのですが、
「生徒全員、天才。感受性が素晴らしい。
全国で子ども達と接する機会がたくさんあるけれども、寺子屋の生徒は本当に素晴らしい。寺子屋の取り組み・運営自体もなかなかできることではなく、素晴らしい」と仰ってくださり、嬉しかったです(泣)。

生徒の感想は、
「ここまで(地球環境が)やばいのは知らなかった。心に響きました」
「原始人のことは考えていなかったり、興味がなかったけど、(彼らの暮らしは)楽しそう」
「紙芝居が面白かった」
などでした。
 
雨宮さんをお招きした理由は、活動や行動力が素晴らしいと思ったことと、私の取り組みや考えと重なる部分が多かったからです。

今回の授業で伝えてくださった内容としては
・原始人、縄文人はすごかった、争いがなかった
・今はゴミ(有害なもの)ばかり作っている
・使っているからゴミ(有害)ではない、ということではない
・地球がゴミだらけになり、今のままの暮らしを続ければ、人間が生きられなくなる日は遠くない
・だから変わるしかない、変えるしかない
などです。

最後に雨宮さんから「どうしたらゴミがでない暮らしができるか?」という問いかけがあり、生徒達からは答えが出なくて時間切れとなったので、私がいつも講演会でお傳えてしている大事な方法を伝えました。
最高の授業だったと思います。本当にありがとうございました!
 
また、雨宮さんは、私達の活動に共鳴してくださり、寺子屋の応援団になってくださることになりました。
私達も雨宮さんのプロジェクトに参加したり、応援をしていきたいです。

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