山梨県は、徳川幕府の公式礼法発祥の地です。
ほんもの寺子屋は、来月で満5年になりますが、創立以来、礼儀作法の授業をしたいと思っていました。私も以前3年ほどご指導を受けていたことがあり、相手を思う心を表現するもので、とても大切な日本人の心を学ぶ内容だからです。
念願叶い、昨年11月から授業をしていただけることになり、豪華な講師陣がさらに豪華になりました。とても有難いことです。
私は今まで志事の都合で参加できなかったのですが、今回初めて礼儀作法の授業の様子を見ることができました。
まずは、ご挨拶の座礼のやり方。次に、立ち方、座り方、周りや相手に失礼がないよう、迷惑にならないように。
大人も学んだほうが良いです(笑)。
いくつか重要な点を教えていただき、生徒は後で見返せるようにノートに書き出しました。
次に、「結び」。
今回は、蝶々結び(双輪結び)でした。紅白の紐を使い、縦結びにならないように。
最後は「二十四節氣、七十二候」のお話。
ほんもの寺子屋は、来月で満5年になりますが、創立以来、礼儀作法の授業をしたいと思っていました。私も以前3年ほどご指導を受けていたことがあり、相手を思う心を表現するもので、とても大切な日本人の心を学ぶ内容だからです。
念願叶い、昨年11月から授業をしていただけることになり、豪華な講師陣がさらに豪華になりました。とても有難いことです。
私は今まで志事の都合で参加できなかったのですが、今回初めて礼儀作法の授業の様子を見ることができました。
まずは、ご挨拶の座礼のやり方。次に、立ち方、座り方、周りや相手に失礼がないよう、迷惑にならないように。
大人も学んだほうが良いです(笑)。
いくつか重要な点を教えていただき、生徒は後で見返せるようにノートに書き出しました。
次に、「結び」。
今回は、蝶々結び(双輪結び)でした。紅白の紐を使い、縦結びにならないように。
角度が変わるだけで、できなくなることがあるということで、腕にもやってみたり。
どういう時に縦結びにするかも教えていただきました。
本結び(真結び)も。
最後は「二十四節氣、七十二候」のお話。
授業の日は、立春 黄鶯睍睆(うぐいすなく)でした。
私達は、明治時代から暦を奪われ、GHQの統治以来、すべてを失ったと言っても良いくらい、全分野で欧米化しました。義務教育では、傳統や礼法の授業がありません。だから、大人も子どもも日本の素晴らしさを知りません。これは、意図的に行われていることです。
日本人の精神・心・生き方・在り方は、特に大切だと思いますし、今こそ、日本の傳統文化を取り戻す最後の機会かと思います。
日本人の精神・心・生き方・在り方は、特に大切だと思いますし、今こそ、日本の傳統文化を取り戻す最後の機会かと思います。
礼儀作法の授業は、ほんもの寺子屋の優れた特長になり、継続して学べば、必ずや将来、役に立つでしょう。
小中学生対象のほんもの寺子屋は、甲府市富竹の民家で週5回、授業をしています。バス停が近く、電車とバスでの通学も可能で、現在生徒募集中です。
常時、体験・見学を受け付けていますので、ご興味ある方はご連絡ください。
常時、体験・見学を受け付けていますので、ご興味ある方はご連絡ください。























