人形・兜・鯉幟・名前旗・屏風・暖簾・タペストリなどご覧になれます。
出し入れ簡単・コンパクト・価値が高い貴重な1点物の衣装・生地で、初節句にお勧めです。
五月人形も雛人形同様、色々なお顔の人形がありますので、お好みでお選びいただけます。
1階ショップでは、小黒三郎さんの五月人形やミニ飾りもございます。季節の演出にどうぞ。
※山梨は4月3日に雛祭りの所が多いため、規模は縮小しますが雛人形も引き続き展示販売しています。
2026-03-06 | 展示会
2026-02-26 | 八方良しを目指して
ほんもの寺子屋では、実社会で多くの経験や苦労をされてきた様々なプロや専門家の方々に講師になっていただいて、義務教育の学校とは大きく違う点だと思います。
定期的にご指導をいただいている方と、スポットで授業をお願いすることもあります。
寺子屋の応援団になってくださっている、じょうもんさん(雨宮国広さん)に2年振り2回目の授業をしていただきました。「ぼくは縄文大工」の著者であり、映画「みんなのふね」が、海外で受賞したのをニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。日本一周、世界一周の手こぎの丸木船の旅を計画されています(添付2枚目のポスター)。
活動の分野は違えど、以下のように、私と共通認識を持ち、同じことを傳えていらっしゃいます。
・今のままでは沈没するから転換するしかない
・しかも、もう猶予・時間がない。限界にきている
・だから、みんなで協力して行動することが必要
・学ぶだけではなく、行動・実践することが大事
・本物がなくなっている
・今よりも昔のほうが豊かだった
・ゴミを出さない暮らし方
・自然に還ろう
・昔に進もう(縄文や江戸)
・お金優先から自然環境優先へ転換
・あきらめない
今、地球や環境がどういう状態か、地球で暮らすための”3つのルール”を教えていただきました。
私達が生きていくために何が一番大切なのか?ということです。
生徒の感想は
・今のように色々なものがなくても、生きていける
・面白かった
・昔の技術ってすごい
・地球のルールを守っていきたい
・今よりも昔のほうがすごい
などでした。
雨宮さん、ありがとうございました!
授業の後に、じょうもんさんと色々と意見交換をしました。
私達2人は傳えることを続けていて、傳えること、学び実践すること、あきらめないこと、の大切さで一致しました。
先日投稿したように、近々では今週と3月9日に3回講演があります。
2月28日(土) 東京都国分寺市(国立駅)
https://fb.me/e/8oGqnDZVN
3月1日(土) 神奈川県茅ヶ崎市
https://fb.me/e/5lCFr4DqD
3月9日(月) 静岡県富士宮市
https://fb.me/e/hSPqSeh7x
各地(東京・神奈川・静岡)の皆様には、国防・日本を救う講演にぜひご参加いただき、沈没を回避し、日本を復活させる実践を一緒にしていければと思います。
※添付1枚目の左の絵が50年前、右が現在(魚などの生き物が急速にいなくなっている)
2026-02-20 | 八方良しを目指して
ほんもの寺子屋の「傳統」の授業は、通常私が一人で講師をしていますが、今回は内装業の方をお招きして行いました。
和室が少なくなっている現代ですが、襖や障子の良さ・利点を伝えてくださいました。
ドアよりも良いことたくさんですし、フローリングよりも国産畳のほうが良いことたくさん(外国製のいぐさは、まったく品質などが違います)。
和室ってすごいんです。
そもそも、日本なのに、小中学校に和室がないってことが、おかしいです。
義務教育が、いかに日本の良さや素晴らしさを子ども達に教えないか、の象徴でしょう。
お話の後、余った襖紙を使って、手提げバッグ作りを教えていただき、私も一緒に作りました。
好きな紙を選んで、バッグを作り、最後は自由に装飾しました。皆、出来栄えに満足していたようです。やはり、物を作るのは楽しいですね。
実際に使うことができますし、良い体験になったと思います。
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