「植えるか、飢えるか」鈴木宣弘氏講演

2026-07-09 | 社会評論

鈴木宣弘氏の講演「植えるか、飢えるか」日本の食料危機と未来への希望
https://www.youtube.com/watch?v=-nm3edtaTEc

日本は米国の植民地、属国。どんどん壊されています。
とんでもなく酷いことばかりやっています。それを許しているのは私達。
「学ばざるものは滅びる」
大人が学び、動かないと、日本・子ども達の未来は守れません。



思春期の脳を変える

2026-07-05 | 社会評論

松尾昭仁様のFB記事をご紹介します。
私がいつも言っている
「大人と子どもは違う」
「我々は子どもの時はアナログ、今は子ども時代からデジタル」
という重要な2点が書かれています。

「脳を変える」と書かれていますが、前頭葉の発達を止め、老化が始まっている子がいることもわかっています。
親が子どもに人類史上初の人体実験をさせているという現実。
「大人がヤバサを分かっていないのがヤバイ」ですね。

真剣に大人親がデジタル機器から、子ども達を守ることを考えねばなりません。本来は、国が規制すべきですが、野放しなのですから。

学校はデジタル化推進、ほんもの寺子屋は推進せず。
これだけでも、学校ではなく、ほんもの寺子屋を選ぶ理由になります。



【SNSが思春期の脳を変える】11〜14歳を3年追跡 孤独感6.5%増、痩せ願望10.8%増

今日の日経新聞の記事を読んで、これは単なる「スマホの使いすぎ」の話ではなく、人間の脳そのものが変わり始めている話なのだと感じました。
記事では、11〜14歳の約170人を3年間追跡した研究が紹介されており、SNSを頻繁に確認する子どもほど、他人からの反応に脳が過敏になりやすい傾向が見られたという内容でした。
さらに、SNSなどネットの不適切利用によって、孤独感は6.5%増、痩せ願望は10.8%増というデータも紹介されていました。
これは単なる娯楽の問題ではなく、自己肯定感やメンタルそのものに影響するレベルの話です。
この記事を読みながら、世代によってSNSとの距離感がまったく違うことを改めて感じました。
今の40代、50代、60代は、「SNSのない時代」を知っています。
子どもの頃は外で遊び、友達は学校や近所ででき、電話は家の固定電話でした。
もちろん人間関係の悩みはありましたが、それは基本的にリアル世界の中だけの話だったのです。
そして大人になってからインターネットやSNSが入ってきた。
だからどこかに、「ネットはネット」「現実は現実」という感覚が残っています。

しかし、今の子どもたちは違います。生まれた時からスマホがあり、YouTube、TikTok、Instagram、LINEがあり、SNSの世界が最初から日常そのものになっている。
実際、中学校で初めて会ったはずなのに、「実はSNSでは先に交流していた」という話も普通に聞きます。
昔は、学校で会い、仲良くなり、遊ぶという順番でした。
しかし今は、SNSで知り、DMでつながり、リアルで会うという流れになっている。つまり、「ネット世界込みで現実」になっているのです。
そして、ここが今回の記事で最も怖い部分だと思いました。
思春期は、もともと「他人からどう見られるか」を強く気にする時期です。
その時期に、いいね数、フォロワー数、返信速度、既読、再生数など、すべてが数字で可視化される世界に毎日触れている。
しかも、学校が終わっても終わらない。家に帰ってもスマホが続き、夜中もSNSが続く。つまり、逃げ場がないのです。
昔のいじめは、学校から帰れば一度終わる部分がありました。しかし今は、家の中までSNSが入り込んでくる。
さらに怖いのは、SNSの世界には大量の嘘が混ざっていることです。
女性だと思っていたら男性だった。同年代だと思っていたら高齢者だった。投資家だと思ったら詐欺師だった。
問題になっているロマンス詐欺などは、まさにその典型です。
しかも今は、一度も会ったことがない相手に、人生を壊される時代です。
お金を奪われる。心を病む。孤独に追い込まれる。最悪の場合、自殺に至る。実際にそういう事件が起きています。
さらにこれからはAIが入ってきます。
AI画像、AI動画、AI音声が当たり前になり、「本物にしか見えない偽物」が大量に作れる時代になる。
すると、「見たから信じる」「声を聞いたから本人」という感覚すら危なくなっていくのだと思います。
今回の日経新聞の記事は、単なる「SNS注意」の記事ではありません。
人間の脳そのものが、SNSやAIを前提に変わり始めているという記事なのだと思います。
もちろんSNSには良い面もあります。遠くの人とつながれるし、情報も手に入る。仕事や学びにも役立つ。
しかし、特に思春期の子どもたちは、大人が思っている以上に強い影響を受けているのかもしれません。
これからの時代は、IT教育だけでは足りない。「人間の心をどう守るか」まで考えないといけない時代に入ったのだと感じました。

日本消滅 危機意識無し

2026-06-23 | 社会評論

フェイスブック清水ともみ様の投稿
"全国の市区町村別「20代外国人比率」の推移を、2013年から2024年まで地図上にアニメーション化しました。
比率が10%を超える市区町村を赤色で示しています。年を追うごとに、赤の範囲がどのように広がっていくかにご注目ください。
https://www.facebook.com/share/v/1Jj7QtMT4J/

※出典:住民基本台帳"
日本モニターさんより
https://x.com/nihon_monitor/status/2067624123011125727?s=46&t=wQVojjby5n2RjoPHz2DoSQ



上記動画を見ると、日本が侵略されていることは明白です。
私は、講演会で「このままでは日本は無くなります。だから、方向転換するしかない。それには、行動・実践すること」とお伝えしています。もちろん、何をすれば良いか、も。皆でやれば、ひっくり返せることも。

日本の問題点の一つは、「危機意識が無い」ことです。

企業も土地も水源も外国に買われ、政治家は海外勢力の言いなりで外国や海外資本家・多国籍企業のための政策&日本人を苦しめる政策を連発し、私達の生活は苦しくなる一方、日本人は激減し外国人は激増、これからも移民受け入れ、日本人の子どもは生まれなくなっています。日本の伝統・文化・自然は無くなっています。
このままでは20年後、50年後、日本は無くなります。移民を受け入れて成功している国はありますか?
「自分の街でさえ、危険を感じるようになっている」
https://www.facebook.com/reel/1496687411678772

今、当たり前に享受できていることができなくなります。
講演会でお伝えしている通り、日本の当たり前(とても有難いこと)は、海外では当たり前ではないことが多いです。

日本語が通じる。日本の美味しいお米を食べる。治安が良い。犯罪が少ない。日常、緊張感を持たずに暮らせる。日本製の良い物を購入できる。

日本語が通じない。日本のお米が食べられない。治安悪化。犯罪増える。常に緊張して暮らさなければならない。日本製の本物がなくなり、お金を出しても買えない。

こうなることが目に見えているのに、何もしない。駄目ですよね?
当たり前にできていることが、いかに有難いか?日本の中だけにいると、その有難み・価値に氣付かない。

私が、1人何役もやって活動し続けているのは、日本消滅の危機だからであり、日本が順調なら講演も寺子屋もコミュニティもやる必要はありません。もう時間が無いのです。日本、子ども達を守るためには、今すぐ行動・実践を始める。そのための講演です。

保坂浩輝講演体験会「八方良しを目指して ~本物との出逢いで人生・日本が変わる~」
7月13日(月)
13:00~受付
13:30~16:00 講演・体験会+工芸品の解説
16:00~17:00 買い物タイム(希望者のみ)
17:00~19:00 懇親食事会

〇場所

寿司・和食おかめ
山梨県南巨摩郡富士川町大椚248-1
TEL 0556-22-1746

〇参加費  

講演会+懇親会食事(おかめさんのお寿司)付 4500円
(リピーターの方は4000円)
講演会のみ 2500円(リピーターの方は2000円)
CDプレゼント有

〇定員 講演会・懇親会20名

参加ご希望の方は、私にご連絡ください。

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