森と熊のお話

2025-12-27 | 社会評論

森をどうしたら、良いか?
根本的に間違っていた。
私達が熊が降りてくる原因を作ったのです。

先人、ご先祖様のほうが我々よりもずっと賢かった。進んでいた。自然と共生していました。
先人が長い年月積み重ねてきた智慧・工夫・技術=「傳統」。
それがいかに価値があるものかを日本人が知らない、わかっていない。
「古臭い」と言って捨ててきました。

新しいもの、現代のほうが昔よりも進んでいる、というのは思いあがりで、どんどん退化・劣化・悪化しています。
少なくとも、森を伐採してのメガソーラーは即時禁止すべきで、オフグリッドのソーラーとは真逆の思想です。
現代は、医療も農業も教育も全分野根本的に間違っていると思います。自分で問題を作りだし、対症療法でさらに悪化させる。熊のことも同じでしょう。

熊は、害獣ではなく、人間の間違った行為による被害者。
夏の異常な高温も熊も、「私達がやってきたこと、やっていることが間違っている」と教えてくれているのに、氣がつかない、転換できない。
間違ったことを続ければ悪化する。当然のことです。
だから、転換するしかない、と傳え続けているのです。
 
下記をクリックして、FM八ヶ岳12月18日の放送をお聴きください。
暮らしの羅針盤

感染騒動創作の目的

2025-12-21 | 社会評論

ドイツのアリス・ワイデルさんが、感染騒動創作の目的を明確にお話されています。
1つの出来事で複数の目的を果たしています。

この動画の中で話されているのは
①抑圧的措置がどこまで可能か
②どこまで従うのか実験
③私のような従わない不都合な市民を排除するために監視社会へ=デジタル化推進
④次の”予行演習”

他にも
⑤多国籍企業・資本家の利益
⑥人口削減
⑦中小企業・個人事業潰し
など、見事に実現したわけです。

⑧どれぐらいの割合の人が、嘘に騙されるか?詐欺に引っかかるか?洗脳されるか?
⑨わかっていても、立場やお金のために従うのか?
もわかったでしょう。
日本は義務や罰金も無しなのに、99%マスクでしたから、思う壺でした。

だから従ってはいけないのです。


超重要 「財政健全化」は国民を騙し増税する為の造語

2025-12-03 | 社会評論

学校では本当のこと、大事なことは教えません。
騙せなくなるから。支配できなくなるから。利権を失うから。

学校とマスコミが、2大洗脳装置。すべてが嘘ではありませんが、大事なことほど嘘や建前が伝えられます。
ほんもの寺子屋は、2大洗脳装置を無効化するため(=日本復活)にも運営しています。
一部の既得権益者だけが儲かり得をする仕組みから、私達のための政治にひっくり返すためには、
①洗脳せず、本当のことを伝える
②マスコミに洗脳されない人物に育てる
という学びの場を全国に創ることが、どうしても必要なのです。
子ども達・日本の未来のために。

超重要なこと。
国家財政において、
「国債は借金ではない」
「税は財源ではない」
「財政健全化」は国民を騙し増税する為の造語



安藤議員「財政赤字拡大はマイナスではなく、国民の黒字を拡大する、プラスの効果がある」(動画)
https://www.facebook.com/reel/1376114627401916


中川和彦様のFB記事
「財源と言う時、それが「有限」である場合を言う。税は有限である。
また、税は市中からの通貨の回収を意味し、それをまた市中に再分配するだけの役割。

日銀券や政府が発行する硬貨は、信用創造の結果であり「無限」である。
ここに財源論は存在しない。
但し、財政政策は需要と供給のバランス点を限度とするのが理想である。

財政健全化と呼ばれるものは何の意味もない、財務省が国民を騙して増税する為に作った造語に過ぎない。
真の財政運営とは、税を財源と考えるのでなく、信用創造をその基と考えるものである。
信用創造の為に必要となる手段が国債である。
国債とは巷で言うところの借金ではなく、政府と日銀が統合政府として信用創造する為に必要な手形の役割であり、日銀が信用創造(通貨発行)の対価として買い取ることで、政府債務は無効化するのである。」



省庁の中の省庁と言われる財務省。
税務調査という切り札があり、皆、財務省の都合の悪いことは、できない、言えない、逆らえない、という仕組みです。朝日新聞が、消費税反対から賛成に寝返ったのがまさに税務調査でした。
だから、財務省解体デモは報道されません。

騙されたのは、感染騒動だけではない、どころか、消費税・キャッシュレス推進などすべての分野で私達は騙され続けているのです。
今の支配と搾取を終わらせるためには、真実を広めるしかありません。

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