ほんもの寺子屋のお知らせ3つ

2026-10-28 | 八方良しを目指して

前に予測を書いたように、ほんもの寺子屋の生徒が増えてきまして、定員まで残り6名となりました。
お知らせ3つです。

①「ほんもの寺子屋」と「山梨トリビア」がZINEフェスティバルに出展決定!

初公開の「ほんもの寺子屋」発行のZINEや『山梨トリビア ダイジェスト版』(無料配布)ほんもの寺子屋生徒たちの手作りZINEも

ZINEフェスティバル In 柳正堂書店 イトーヨーカドー甲府昭和店
主催:協立コミュニケーションズ / トップファン 共催:柳正堂書店

開催日:10月31日(土)・11月1日(日)
開催時間:午前10時~午後4時まで
場所:イトーヨーカドー甲府昭和店 駐車場 正面入口 1階エントランス
(入場無料・ラスト入場は午後3時30分まで)

ZINE(ジン)は、個人やグループが自由な手法、テーマで制作した、小冊子のことです。
県内外の様々なZINEクリエイターたちの【ZINE】が集合します!
当日は、ZINEの展示・即売会やZINE制作ワークショップを予定。


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②ほんもの寺子屋・大人版

中野裕司氏講演会
「いのちの継承 成長段階に即した子育て2 デジタル機器とAIについて」
https://fb.me/e/8fGTVJLtL
11月1日(日)
18時10分開場
18時30分~19時30分 講演
19時30分~20時 質疑応答

会場 功徳院(山梨県甲斐市中下条1621 TEL 055-277-5619)
参加費 2000円
定員になり次第締切

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③ほんもの寺子屋 体験授業
11月15日(日)15時~

ほんもの寺子屋 説明会
11月15日(日)18時~

場所は甲府市富竹2丁目です。
ご希望の方は、ほんもの寺子屋ウェブサイトのお問い合わせフォームから
お問い合わせ内容に「説明会参加希望」とご記入の上お申し込みください。
https://honmono-terakoya.com/contact/

ご興味ある方はぜひ!




夢甲斐塾25周年記念式典 「継続は力なり」

2026-10-26 | 八方良しを目指して

山梨には、夢甲斐塾という団体があります。
2001年に当時の天野健知事が創立しました。説明は長くなるので、詳しくはHPをご覧ください。
https://www.yumekaijyuku.com/

私は10期生で、15年前に出発(夢甲斐塾では卒業ではなく出発と言います)しました。
私が入塾した時は上甲晃先生が塾長で、入塾した理由の1つは、上甲先生のお話が伺えるから、でした。
私の師の1人であり、夢甲斐塾のコンセプトでもある
・出る杭になる
だけではなく、
・せめて自分だけはやろう
・己の損得を超えて生きる

・10年やって本物
・本氣なら続ける、続けるから本物になる
・求めれば出逢う
など、生きる指針を教えていただき、感謝しています。
この教えがあったからこそ、感染騒動の最中に、損得を超えて、「出る杭になる」「せめて自分だけはやろう」の精神で、同調圧力の中、世間の常識とは真逆の発信・行動を続けることができました。

夢甲斐塾は、半世紀の間、紆余曲折ありました。
私自身も初めて参加した日に、初対面のリーダーと口喧嘩になり(これ以降、多分他人と口喧嘩をしたことはない)、初日で「やめる!」というところを、間に入った同期生に宥められ、やめなかったという経緯があります(リーダーとは仲直りしています)。

昨日(10月25日)の25周年式典。店を休業にして参加しました。
まさに、まさに、「継続は力なり」「協力は強力」。
正直、出発した時に15年後にこうなるとは、まったく想像できませんでした。
続けるとこんなことができるのだ、ということを証明、体現した1日となりました。
会場となった、いち柳ホテルの保坂直樹社長が25周年式典実行委員長で、ご多忙の中、1年前から準備をされ、多くの塾生が協力をして、大成功の式典となりました。ご尽力された皆様に感謝申し上げます。
保坂社長や他の塾生の話で、3回泣きました(笑)。もう年なのか涙腺脆くなっています。

「AIの時代」と言われますが、私はそう思いません。AIは涙を流せませんし、このような感動的な式典はできません。
やはり「人」だ、ということを実感する1日となりました。
上甲先生から「流行は追わない」というお話もありました。私も同じ考えで生きてきました。
天野知事は素晴らしかったな、と思います。


約500人の塾生(当日出席は約120名)、諸先輩方が多数いらっしゃる中で、お時間をいただき、恐縮ながら登壇して話をさせただきました。
講演会は13年やっていますので慣れていますが、10分で自由に話す、は慣れていません。色々、反省点ありますが、なんとか役を果たしました。来賓でいらしていた萌木の村(レストランROCKで有名)の舩木上次社長が、話の後にわざわざ私の席までいらして、「話がとても良かった。本当にそうだよな」と褒めてくださいました。もしかすると、ROCKで講演会をさせていただくことになるかもしれません(舩木社長とそんな話になりました)。
舩木社長は式典が終わった後に、上甲先生に「山梨でこんなに熱い団体はない」と仰っていたそうです。

そして、25周年の記念誌(106頁!)を製作したのが、我等が「ほんもの寺子屋共同代表」の前田友和さんです。
前田さんも超ご多忙の中、取り組まれました。
そして、記念誌の中で、私の記事と前田さんの記事が隣のページで掲載されました。とても光栄です。
ほんもの寺子屋は、前田さんがいなければ、創立できませんでしたし、継続もできませんでした。
私よりも一回り年下ですが、尊敬していますし、本当にすごい方で、前田さんと共同代表という形で運営できていることは、とても有難いことですし、誇りでもあります。
その前田さんに指導してもらえる、ほんもの寺子屋の生徒達は、本当に幸運、幸せ者です。前田さんにご指導いただける価値がわかる人が増えれば、入学希望殺到、すぐに定員です。
上甲先生のお話を伺えただけでも夢甲斐塾に入塾した価値はあったし、前田さんに教われるだけでも、ほんもの寺子屋に通う価値があります。寺子屋は他にも素晴らしい講師が多数いますから、なおさら通う価値があります。一歩踏み出すことで、人生は大きく変わります。


改めて、「継続は力なり」。
甲府の店は44年、竹の造形美術館は20年(これらは親の代から)、講演会は13年、ほんもの寺子屋は5年半。
国際政治を専攻してから政治・経済・社会問題を研究し続け37年。私が店に入って34年。この37年と34年の学びと経験を融合させて、八方良しの日本を創る方法を講演会でお伝えしています。

大勢の前で話すことが、一番苦手でやりたくないことだった私が、「魂が震えました」というご感想をいただけるようになったのは、長年の学び、研究、考え続けてきたこと、経験、実践、13年間の講演会の継続、内容を改善し続けてきたからこそだと思います。

甲府の店も自転車操業で厳しい時も長くありましたけれども、30周年になった時に、「30年続けると、こういうすごいことが起きるのだ」という体験をしました。
「未体験のことは正しく想像できない」のです。
30年継続するとどうなるか、は継続した人しか体験できません。
「継続は力なり」という言葉の捉え方が、5年しかやっていない人と30年やった人は違う、ということです。

イチロー選手の言葉
「とんでもないところに辿り着くには、小さなことを積み重ねるしかない」
の意味がよくわかります。

上甲先生は、以下のようにも仰っていました。
「十年で一人前。二十年で敵がいなくなる。三十年で歴史に残る」

講演会も30年目指して、寺子屋は100年目指して続けていければ、と思っています。

いつもご協力、支えてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。






茨城講演のご感想「魂が震えました」

2026-10-24 | 八方良しを目指して

17日の茨城県つくば市で講演のご感想を先日投稿しましたが、8日前に急遽会場変更となり、主催を引き受けてくださった渋谷順子さんがFBに投稿をしてくださったので、ご紹介します。私の講演は、店や美術館、講演会にいらしたことがある方が、主催してくださることがほとんどですが、直接お会いしたことがないのに、引き受けてくださったのです。本当にありがとうございました。まさに、「災い転じて福となす」でした。

私は、無名で権威も肩書きも無しですから、講演は中身勝負です。誰もやっていない内容、形式なので、参加するまでは想像がつきません。
過去には、「日本人なら絶対聴くべき」「日本で一番聴くべき講演」「日本を救う活動」という評価もいただきました。

講演を体験すると、人生が変わる。渋谷さんも変わりました。
社会は一人ひとりの集合体ですから、私達が変わることにより、子ども達・日本の未来が変わるのです。良くしていけるのです。

未体験の方は、来年の講演体験会にぜひご参加いただき、一緒に子ども達・日本を護りましょう!
来年、講演会を主催してくださる方も募集中です。

『自分で実際に参加するまで、どのような会なのか、全くわからなかったので、
今回、事前に積極的にお勧めはしませんでしたが、実際に体験して魂が震えました。

存続の脅威にさらされている日本国、
そして、我々大和民族の力を取り戻し、
深刻な病に苦しんでいる母なる地球に健康を取り戻してもらえるように、
まずは、我々の目覚めと意識改革が必要となってきます。

それは、私が思うに、
資本主義(Capitalism)、共産主義(Communism)、
グローバリズム(Globalism)など、
「-ism(-主義)」による洗脳から目覚めること。
これら「-ism」達は、
一神教(キリスト教)の価値観が崩れていく過程で、
神の代わりに西洋人がすがりついた、絶対的な価値観でしかありません。
一神教(イスラム教)の価値観に今も従っている人々を含めて、
彼らには、異質な価値観との関係は、「対立」しかありません。
日本のいわゆる「エリート」も、これら「-ism」にどっぷりと浸かっているから、
日本も地球も、病膏肓の状態であることがわかっていながら、有効な手段を見つけられずにいます。
ですから、我々、庶民が目覚め、
ご先祖様が長年培い、守り、伝えてきた、
知恵と、智慧と、技術、生活様式に戻らなければならないと思っています。

そういう私も、このお話を伺う前は、洗脳されていました。
我々大和民族は、他者の立場を尊重でき、自然とも調和しながら生きてきた民族です。
もともと、「-ism」的考え方は、
我々の文化にも、歴史にも、DNAにもありませんでした。
だからこそ、我々の「革命」は、戦いではなく、調和をめざすこと、
それには、一般庶民の考え方と生活様式の回顧が必要となってきます。
そのために、この「八方よし…」のWSへの参加が大変必要だと私は参加していて感じました。
来年、
筑波山麓じゅんばぁの家で、もう一度保坂さんをお呼びし、お話ししていただきます。』

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