優先順位がおかしい 子どもが減り続けている原因

2026-01-19 | 八方良しを目指して

若者の素晴らしい意見の動画。
https://www.facebook.com/reel/651001170479254

若い人が長く生きるのだから、若者が立ちあがらないと、声をあげないといけません。
困る、苦しむのは、若者だから。

日本人が生まれないような政策・ことを何十年も続けてきた(予算・予防接種(毒)・食品・化学物質・電磁波など)のが少子化の原因です。
外国や軍事費、外国人労働者受け入れ、外国人留学生、オリンピックなどにお金を使うのではなく、日本人、若者、子ども達、教育にお金を使うべき。
当たり前のことですが、今はすべての分野で異常なことが当たり前になり、当たり前のことをやっていない時代。
日本で日本人が差別されている異常事態です。
だから、「大転換の令和8年」。

外国にお金を出す時には、財源論は無し。日本人のための政策(消費税廃止や子育て支援・教育)を、と言うと、「財源が無い。財政が悪化する」と言う。
外国にお金をばら撒く、外国人受け入れ、軍事費を増額(外国の兵器を買わされる)するよりも、子どもや保護者・ほんもの寺子屋に補助や助成を。

高市総理は、防衛費を増額すると言っていますので、優先順位を変えていただく必要があると思います。選挙ですから、皆で撤回を迫りましょう。


傳統工藝の授業 その3

2026-01-15 | 八方良しを目指して

ほんもの寺子屋で、今年初の傳統工藝の授業を行いました。
今回は、工芸品ではなく、炭師の原伸介さんを取り上げました。

まずは原さんの講演動画を見てもらい、原さんがどんな方か紹介しました。
その後、原さんの著書から、いくつかの文章を紹介しました。
原さんが仰っていることは、私が言っていることと重なることがたくさんあります。

いかに先人・ご先祖様が凄かったか、傳統が大切か、価値があるか
宝は足元に在る
今の暮らしの有難さ
自然に対する畏敬・感謝
八百万の神
便利は人を〇〇にする
「現場」の重要性
為せば成る
日本は世界一の環境先進国だった
日本ほどすごい国は他にない
世界最高のものはすべて日本にある

など。

その他にも
炭師という生き方(職業ではなく)
〇〇が財産

先人や職人さんがどれだけ考えて、創意工夫をしてきたか?どうやって技術を身につけたのか?
ほんもの寺子屋は、暗記・詰め込みより、将棋など考えることを重視しています。
今回の授業でも、いくつかの例を挙げて、いかに自分の頭で考えることが大切か、を傳えました。

工芸品だけではなく、料理人にしても何にしても、「日本は職人の国」と傳えました。
原さんの生き方、生き様から、将来どう生きるのか?

生徒達の参考になればと思っています。


令和8年「八方良しを目指して」講演の予定

2026-01-10 | 八方良しを目指して

大転換の令和8年にするためには、「一人の10歩より、100人の一歩」
各地で同時多発的に実践を行う必要があります。
講演体験会にご参加いただき、”悪循環・八方塞がり”から、”好循環・八方良し”に大転換する具体的な実践を行い、広めることで、私達の暮らし・子ども達・傳統・文化・地域・日本を守りましょう!
懇親会では、講演会では話しきれない、共同体(コミュニティ)や寺子屋ことなどお話しますので、自然・共生・循環主義の共同体や、子ども達・日本のための学びの場・寺子屋が各地に生まれることを期待します。
各地で皆様にお会いできれば嬉しいです。
今年の後半は特殊事情があり、講演会を極力控える予定なので、開催ご希望の方は早めにご連絡ください。

2月28日国分寺市と3月1日茅ヶ崎市は、懇親会の食事も決まっていて、両方とも本物の美味しいお料理をいただけます。

保坂浩輝・講演体験会「八方良しを目指して ~本物との出逢いで人生・日本が変わる~」の予定

2月28日(土) 東京都国分寺市(国立駅) ジャスミンカフェ
https://fb.me/e/8oGqnDZVN

3月1日(土) 神奈川県茅ヶ崎市 茅ヶ崎ヒーリングスペース
https://fb.me/e/5lCFr4DqD

3月9日(月) 静岡県富士宮市 大頂寺

4月6日(月) 甲府市 日本の匠と美ほさか
https://fb.me/e/3mquRz8Ie

4月21日(火) 宮崎県都城市

4月22日(水) 熊本県宇城市

4月23日(木) 長崎県佐世保市
菌ちゃんファーム

5月16日(土) 奈良県橿原市 珈琲の富田屋

5月17日(日) 広島県広島市 自然食ゆらり

5月19日(火) 愛媛県松山市

5月20日(水) 愛媛県新居浜市

6月12日(金) 愛知県一宮市 愛の

6月14日(金) 兵庫県加東市

※富士宮は7月から3月9日に変更になりました


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