ほんもの寺子屋では、実社会で多くの経験や苦労をされてきた様々なプロや専門家の方々に講師になっていただいて、義務教育の学校とは大きく違う点だと思います。
定期的にご指導をいただいている方と、スポットで授業をお願いすることもあります。
寺子屋の応援団になってくださっている、じょうもんさん(雨宮国広さん)に2年振り2回目の授業をしていただきました。「ぼくは縄文大工」の著者であり、映画「みんなのふね」が、海外で受賞したのをニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。日本一周、世界一周の手こぎの丸木船の旅を計画されています(添付2枚目のポスター)。
活動の分野は違えど、以下のように、私と共通認識を持ち、同じことを傳えていらっしゃいます。
・今のままでは沈没するから転換するしかない
・しかも、もう猶予・時間がない。限界にきている
・だから、みんなで協力して行動することが必要
・学ぶだけではなく、行動・実践することが大事
・本物がなくなっている
・今よりも昔のほうが豊かだった
・ゴミを出さない暮らし方
・自然に還ろう
・昔に進もう(縄文や江戸)
・お金優先から自然環境優先へ転換
・あきらめない
今、地球や環境がどういう状態か、地球で暮らすための”3つのルール”を教えていただきました。
私達が生きていくために何が一番大切なのか?ということです。
生徒の感想は
・今のように色々なものがなくても、生きていける
・面白かった
・昔の技術ってすごい
・地球のルールを守っていきたい
・今よりも昔のほうがすごい
などでした。
雨宮さん、ありがとうございました!
授業の後に、じょうもんさんと色々と意見交換をしました。
私達2人は傳えることを続けていて、傳えること、学び実践すること、あきらめないこと、の大切さで一致しました。
先日投稿したように、近々では今週と3月9日に3回講演があります。
2月28日(土) 東京都国分寺市(国立駅)
https://fb.me/e/8oGqnDZVN
3月1日(土) 神奈川県茅ヶ崎市
https://fb.me/e/5lCFr4DqD
3月9日(月) 静岡県富士宮市
https://fb.me/e/hSPqSeh7x
各地(東京・神奈川・静岡)の皆様には、国防・日本を救う講演にぜひご参加いただき、沈没を回避し、日本を復活させる実践を一緒にしていければと思います。
※添付1枚目の左の絵が50年前、右が現在(魚などの生き物が急速にいなくなっている)























