なお、敷地内には保坂さんの息子で竹の造形作家だった故・保坂紀夫(ほさかのりお)さんの作品を展示する美術館があり、今年で開館20周年を迎えています。』
祖父・保坂耕人が校歌を作詞した白州小学校の校長先生にご挨拶をしてきました。
かなり奇跡的な流れで。説明すると長くなるので、今回は割愛します。
校長先生は、急な訪問にもかかわらず、笑顔で対応してくださいました。
祖父の文学館開館や、6月20日の記念企画が新聞やテレビで紹介されたことをご存知なかったので、お傳えできて良い機会になりました。
校長先生ご自身も白州小学校の卒業生で、小学生の時に祖父の歌詞を歌ってくださっていた、ということで、「すごいご縁!」と喜んでくださいました。
来年は白州小学校の50周年式典を開催予定とのこと。=祖父は約50年前(67歳の頃)に歌詞を書いたということがわかりました。
白州小学校の卒業生の皆様にも、ぜひ保坂耕人文学館をご覧いただければ、と思いました。
母の命日、8月4日(火)の特別企画
「保坂耕人文学館開館&保坂紀夫・竹の造形美術館20周年記念」
https://fb.me/e/4Ed2JKEZL
申し込み可能です。
祖父の文学、父の美術、私の講演と保坂家3世代を1日でご覧いただける企画です。
参加ご希望の方は、070-5013-1934へお電話ください。
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UTYさんが、ホームページに6月20日のテレビ放送の内容を記事にしてくださっていました(添付2枚目)。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/uty/2745605?display=1
『小学校の校歌を作詞した歌人・保坂耕人さんの文学館がオープン 生前に詠んだ短歌作品や愛用品を展示
小学校の校歌を作詞した県内出身の歌人の文学館が20日、北杜市にオープンしました。
オープンしたのは北杜市大泉町にある「保坂耕人(ほさかこうじん)文学館」です。
保坂さんは、甲斐市出身で北杜市の白州小学校の校歌を作詞したほか、数多くの短歌作品を残した歌人です。20日は、保坂さんの命日で関係者が集まり、オープンの記念式典を行いました。
館内には、保坂さんが生前に詠んだ短歌およそ20首や使っていた机などが、展示されています。























