ほんもの寺子屋の「傳統」の授業は、通常私が一人で講師をしていますが、今回は内装業の方をお招きして行いました。
和室が少なくなっている現代ですが、襖や障子の良さ・利点を伝えてくださいました。
ドアよりも良いことたくさんですし、フローリングよりも国産畳のほうが良いことたくさん(外国製のいぐさは、まったく品質などが違います)。
和室ってすごいんです。
そもそも、日本なのに、小中学校に和室がないってことが、おかしいです。
義務教育が、いかに日本の良さや素晴らしさを子ども達に教えないか、の象徴でしょう。
お話の後、余った襖紙を使って、手提げバッグ作りを教えていただき、私も一緒に作りました。
好きな紙を選んで、バッグを作り、最後は自由に装飾しました。皆、出来栄えに満足していたようです。やはり、物を作るのは楽しいですね。
実際に使うことができますし、良い体験になったと思います。























