ほんもの寺子屋の生徒が公立高校合格

2026-03-13 | 八方良しを目指して

講演会と同じく、子ども達を守り、日本再建のために店主が同志と運営している小中一貫の「ほんもの寺子屋」は、今月で創立から満5年となり、初の卒業生が誕生します。5年間学校には行かず、ほんもの寺子屋に通い大きな成長を遂げてくれた生徒が、公立・私立共に高校に合格しました(過去に2年半、通っていた生徒も同じく両方共に合格)。私立や通信制と違い、一般的には、中学に行がずに公立高校合格は難しいと思われていると思います。
講師・保護者・ご寄付をいただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました!
ここまで5年間、想像以上の困難、辛いことがありましたが、続けてきて良かったと思います(泣)。

ほんもの寺子屋は、進学を目的としておらず、考えることを大切にして、テスト・受験のための暗記・詰め込み教育は行っていません。テストも通知表も制服も校則もありません(十五訓はあります・添付)。実生活に役立つ学び、自分の力で幸せに生きる力を身につける、地元山梨・日本のことを学ぶことを目的にしています。
ただし、生徒が進学を希望すれば対応しています。少人数(定員12名)教育で、運営側も臨機応変に動けるからできることです。
主の講師で共同代表の前田友和さんは家庭教師歴20年以上のプロですし、他にも家庭教師や元教員の講師もいますので、高水準で適切な指導受験対策ができ、生徒の頑張りと合わさって合格につながりました。寺子屋での経験を活かして、高校生活を送ってもらえればと思っています。

①”学びの場”であるほんもの寺子屋は、”居場所”的な所が多いフリースクールと違う(居場所も必要です)
②小中学校に行かなくても、高校進学も可能
ということを証明できたことは良かったと思います。

卒業・合格はおめでたいのですが、卒業生が生まれる=生徒が減ります。寺子屋は学校と違い、4月になれば生徒が入学してくるというわけではありません。
山梨は長野や鳥取などと違い、まだ補助金・助成金がなく、赤字運営が続いています。皆様からのご寄付のおかげで継続できている(大感謝!)状態で、生徒減により赤字が拡大すると継続が難しくなります。
素晴らしい講師陣が素晴らしい授業をしているのに、共同代表の私の力不足で生徒が少なくて、非常にもったいない状態ですが、移住して入学した生徒がいます。移住してでも通う価値は充分にあると考えていますし、現状の学校に通わせるリスク・問題は大きいと考えています。だから寺子屋を創ったわけです。
見学・体験ができますので、周りに小中学生のお子さん、お孫さんがいらしたらぜひご紹介ください!

以下でご寄付も受付中です。
ほんもの寺子屋 山梨中央銀行 貢川支店263 普通771566

上記のご寄付に加え、以前ご紹介したように、電氣代を削減しながらほんもの寺子屋に寄付する方法もあります。
ご家庭やお仕事場の電力会社をテラエナジーさんに変え(沖縄以外の方はどこにお住いでもOK)、寄付先に「ほんもの寺子屋」
https://tera-energy.com/post/donation/post-5029/
を選んでいただくと、「電氣代を下げながら、寺子屋に寄付できる」という画期的な仕組みですので、よろしければお願い致します。

そして、皆様も全国各地に寺子屋を創ってください!


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