ほんもの寺子屋 バスケの授業

2026-03-18 | 八方良しを目指して

日本の傳統・文化を大切にしているほんもの寺子屋ですが、欧米・外国のものを否定しているわけではありません。良い方がいらっしゃれば柔軟に考えています。地元の大人が子ども達のために具体的に動く、協力するということが大事、「協力は強力」です。

ということで、ほんもの寺子屋では、バスケットの授業3年前から元プロバスケット選手の早川大史さんにお願いして行っています。
早川さんも豪華講師陣・山梨の宝のお一人です。寺子屋の生徒達は、幸運・贅沢です。ちなみに、よく「身長高いですね」と言われる私でも、早川さんとお話する時は、かなり見上げることになります(笑)。

挨拶・お話の後、生徒達は自主的にシュート練習を始めました。休憩以外は、休むことなく順番に入れ替わり立ち代わり。
この日は、ほんもの寺子屋初の卒業生(4月から公立高校生)にとっては最後のバスケの授業で、卒業テストがありました。
早川さんから出された課題は、「フリースロー10本中5本決めてください」というもの。
どうかな~、ハードル高いのでは?と思っていたら、なんと8投目で5本決めてくれました。練習では、フリースローよりも距離があるスリーポイントを3連続で決めていました。すごい!
今回は41回目のバスケの授業。やはり、「継続は力なり」ですね~。
早川さんは、「女子でワンハンドでこれだけ決められる子はなかなかいない。なぜか日本では女子は両手シュートが多くて、両手は理にかなっていない」と仰っていました。

他の生徒も10本中何本入るか?に挑戦しました。
結果ではなく、比べる必要もなく、挑戦すること、続けることが大事だと思いますが、みんな想像以上の結果。寺子屋で学んでいるので、皆、本番に強い!のでしょう(笑)。
 
最後に礼をして、モップがけして終えました。
早川さん、今年度もありがとうございました!

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