母・保坂英美子の命日

2026-08-04 | ほさか式幸せ生活

6月20日、祖父の命日に近親者を招いて開催した、保坂家3世代の志事を1日で網羅できる企画「保坂耕人文学館開館&保坂紀夫・竹の造形美術館20周年記念」。
母の命日の本日、今回は一般の方にも告知をさせていただき、同じ内容で2回目を開催し、無事に終えることができました。ホッとしています。
早速、「たくさん学びがあり お父さまの作品 生き方非常に啓発されました」というご感想をいただきました。
ご参加いただいた皆様に感謝です。

今日は記念企画で行けないので、昨日墓参りに行ってきました。
多分、毎年命日には母のことを書いていると思いますが、今日で、母が亡くなって10年。10年!?
10年も経ったとは、信じられません。母が亡くなってから、私はもう10年も生きたのか、と。
今思えば、私が40代の時に亡くなったので、やはり早過ぎました。当時は私が40代の時に亡くなった、という意識はありませんでした。この歳になったから、そう思うのでしょうね。
母は、①妻として父を支え続けた ②母として子への無償の愛 ③働き者 
やはり偉大な人でした。偉業の裏には、偉大な支えがあります。
一緒に店をやったのが、唯一の親孝行かと思いますが、早すぎる突然死で、親孝行できずに申し訳なかったと思っています。

母の突然死は、間違いなく人生で一番辛い出来事で、当時は今後これ以上辛いことはもう無いだろう、と思ったのですが、自分の未熟さゆえ、2番目3番目4番目位に辛いことがこの3年位で立て続けに起こっています。自分でも「よく禿げないな」と思うくらいです(笑)。つげのブラシ=買わない理由がわからないブラシ、のおかげですね。職人さんに感謝。

誰もが明日生きている保障はないわけで、本当に人生は何が起こるかわかりません。
ある方の見立てだと、辛い出来事は私が生まれ変わるために起こっている、ということだそうです。

その意味でも、改めて名曲だと思う歌を2曲。
Mr.Chiidren「終わりなき旅」
https://www.youtube.com/watch?v=QCiERL2m3Ss

BUMP OF CHICKEN の「ダイヤモンド」も歌詞が本当に素晴らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=isUT_ONplmo

歌って、やはりすごい力がありますね。だからこそ、かつて音楽をやっていたのだ、と。

日々のことに追われていきますが、毎日、死に近づいているのですからね。100歳まで生きるつもりでいますが、父と同じ年齢までとすれば、あと20年しかない。あっという間でしょう。皆さんと過ごせる、会える日々が奇跡です。お付き合いくださっている皆様、ありがとうございます。
辛い=不幸ではありません。
人生、山あり、谷あり。楽あれば苦もある。
本当に幸せな人生です。

生まれ変わる。

これからも、今、生かされていること、両親の息子であることに感謝をして、ご先祖様・先人・子ども達、お世話になっている方々、日本のために命を使っていきます。


令和8年(2026年)8月4日 保坂浩輝


「熱中症予防について」 中野裕司氏

2026-07-10 | ほさか式幸せ生活

暑さにも寒さにも弱い人が増えているように思います。「便利になれば退化する」です。
冷房を強くしすぎること、それほど暑くないのにすぐに冷房を使うことが、人の体にも環境にも悪循環を生んでいるのは間違いないでしょう。私は、夏でも飲み物に氷を入れません。

以下、ほんもの寺子屋・大人版で、年間4回、季節ごとに講義をしてくださる予定の中野裕司さんのFB記事です。
大人版は7月19日(日)18時30分~20時で、場所は当店日本の匠と美ほさか甲府店2階(添付)、下記のように冷房に頼らず、団扇・扇子をお持ちになりご参加ください。中野さんの素晴らしいお話が山梨で伺える貴重な機会です。質問の時間も取ります。申し込みは、私保坂でも大丈夫です。
13日の私の講演会、18日の着付け体験も、申し込み受け付けていますので画像添付しておきます。

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熱中(恐怖)症予防について、ミネラルの量とバランス、ミトコンドリア、食べ方の注意、などなど。でも、その前にやることがあるのですよ。身体づくり。
まずは、汗を出せる身体にしなければ意味がありません。
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熱中症もある面、マスゴミウイルス病でしょう。
皆がかかるから、私もという伝染性の病という側面を持っております。
見事に右習えに狂育されてしまいました。
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いろいろ外から補う前、それ以前の問題として、
まずは、熱中症恐怖症を吹っ飛ばしてしまう身体を造りましょう。
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いくらミネラルを外からつぎ込んでも、腸から吸収し、細胞の一つ一つに運ぱなければ意味がありません。
どどこおりのない循環・排泄が保たれていることが大切です。
体内に吸収されたとしても、細胞が取り込まなければ意味がありません。
ミトコンドリアが働き、細胞の一つ一つに元気が出なければ、ミネラルは吸収されず排泄されるだけ。
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ミトコンドリアをキチッと働かすためには、酸素が必要です。
すなわち、深い呼吸のできるしなやかな身体。
酸素を細胞の一つ一つにとどけるためにも、滞りない循環・排泄のできる柔軟な身体であることが必要。
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夏の排泄には、発汗が大切。
発汗できる身体を造らなければならないのです。
出すから入るのです。
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発汗により余剰なミネラル、体毒が排泄されると同時に蒸発熱で体温が下がります。
また、夏の汗は、秋から冬にかけて身体に貯め込んだ塩を抜き、固まった身体をしなやかにするためのものなのです。
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夏に十分に汗を出しきったものは、冬の寒さに耐える身体を造ることができるのです。
季節の変化に合わせ、身体は変わり、それはその先の季節まで見通しているのです。
その自然・野生の働きを止めてはなりません。
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そのためには、水のような汗をかくことのできる身体にしましょう。
身体を動かし、汗を出す習慣を失ってしまったため、多くの人の汗腺は閉じられたままとなっています。
汗腺を閉じている、皮膚を閉じている身体は鈍っている状態です。
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熱さは感じても、これに対応する動き、汗を出す働きが鈍っているのです。
そのような身体は、よけいに暑さ強く感じてしまいます。
自分で冷やすことができないため、体内に熱を蓄積させて熱暴走させてしまい、熱中症となってしまうのです。
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自分で冷やすことができないため、クーラーによって冷やされた部屋を好み、冷菓を食す、冷たいビールを飲む、等ということになります。
皮膚感覚の鈍った人は、限度を知らず、冷えによって身体を壊すことになってしまいます。
また、汗を出し切らないと冬の身体となることができないため、冬の寒さも余分に寒く感じるようになってしまうのです。
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冷暖房で余分なエネルギーを消費しつつ、地球温暖化だ、再生可能エネルギーだと大騒ぎをしています。
また、弱毒性のコロナや、インフルエンザなどウィルスに冒され安い身体を造っているのです。
まさに生活習慣病。
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すべて自前のクーラー、身体を使わず怠けさせ、外から冷やすこと、外から不足するものを補おうとするため、依存によっておこしてしまう病です。
この姿勢は、コ〇ナ遺伝子〇〇〇ンの接種を安易に受け入れてしまう姿勢と同じなのです。
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運動すると、最初は脂汗が出で苦しいのですが、これを出し切るとサラサラの汗に変わります。
サラサラの汗を出すことのできる身体は、自分で身体を冷やすことができるので、暑さに耐えることができます。
己の身体に備わってるクーラーを用いるのです。
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部屋のクーラーだって、掃除をしたり手入れをするのに、自分の身体に備わっているクーラーの手入れをしないという横着さが熱中症を呼び寄せるのです。
子ども達は、恐れずに汗を十分出す運動、遊びをさせるのです。
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ちなみに、断熱のないボロアパートの事務所、夏は壁が熱せられ室温は40°を超える事務所で、5~6年夏を越しましたが、汗をキチッと出すことで夏を越えることができましたね。
40°を越えたって、そんなに暑いとは感じませんでしたよ。
身体は優秀にできていますね。
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夏は、デトックスの好機なのです。
そのためでしょうか?、私の齢は健康年齢を超えましたが元気、すべて自前の歯、夏は山、冬は休憩時間なしで一日ぶっ続けてのスキーのできる身体を保ってます。
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クーラーなしでは、身体ではなくPCがクラッシュしてしまうので、しょうがなくクーラーを入れました。
汗の出せる身体には、クーラーは寒すぎますね。
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40億年の生命進化の結果の最先端の装備を身に付けている身体です。
その装備をふるに使い倒しましょう。
また、使い込めば使い込むほど性能アップするのが生物の身体なのです。
使わなくては勿体ない。






人間関係が壊れる21の理由・壊れない21の方法

2026-05-23 | ほさか式幸せ生活

人生色々ありますが、今までの経験から、どういう時に人間関係が壊れるか、考えてみました。

①感謝がない
②恩を忘れる
③敬意がない
④謙虚さ無し・傲慢
⑤自己中心
⑥思い込み
⑦決め付け
⑧許せない
⑨根に持つ
⑩相手を責める
⑪話を聴かない
⑫悪く解釈する
⑬欠点ばかり見る
⑭100・ゼロの考え(白か黒か)
⑮相手のせいにする
⑯自分を棚に上げる
⑰親しくなり礼儀なくす
⑱「お互い様」の精神無し
⑲他人に厳しく自分に甘い
⑳相手が思い通りにならないことを許せない
21
そのままの相手を受け入れられない(変化を求める)

逆に言えば、

感謝して
恩を忘れず
敬意を持ち
謙虚さを持ち
相手のことを考え
思い込みをせず
決め付けず
許す・寛容
水に流す
相手を責めない
話を聴き
良い解釈をし
長所を見て
白黒つけず
相手のせいにせず、自分の問題と考える
自分を省みて
親しい仲にも礼儀あり
「お互い様」の精神を持ち
他人に優しく自分に厳しく
相手が思い通りにならないことを受け入れる
そのままの相手を受け入れる(変化を求めない)

とすれば、人間関係が壊れることはないでしょう。


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