暑さにも寒さにも弱い人が増えているように思います。「便利になれば退化する」です。
冷房を強くしすぎること、それほど暑くないのにすぐに冷房を使うことが、人の体にも環境にも悪循環を生んでいるのは間違いないでしょう。私は、夏でも飲み物に氷を入れません。
以下、ほんもの寺子屋・大人版で、年間4回、季節ごとに講義をしてくださる予定の中野裕司さんのFB記事です。
大人版は7月19日(日)18時30分~20時で、場所は当店日本の匠と美ほさか甲府店2階(添付)、下記のように冷房に頼らず、団扇・扇子をお持ちになりご参加ください。中野さんの素晴らしいお話が山梨で伺える貴重な機会です。質問の時間も取ります。申し込みは、私保坂でも大丈夫です。
13日の私の講演会、18日の着付け体験も、申し込み受け付けていますので画像添付しておきます。
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熱中(恐怖)症予防について、ミネラルの量とバランス、ミトコンドリア、食べ方の注意、などなど。でも、その前にやることがあるのですよ。身体づくり。
まずは、汗を出せる身体にしなければ意味がありません。
冷房を強くしすぎること、それほど暑くないのにすぐに冷房を使うことが、人の体にも環境にも悪循環を生んでいるのは間違いないでしょう。私は、夏でも飲み物に氷を入れません。
以下、ほんもの寺子屋・大人版で、年間4回、季節ごとに講義をしてくださる予定の中野裕司さんのFB記事です。
大人版は7月19日(日)18時30分~20時で、場所は当店日本の匠と美ほさか甲府店2階(添付)、下記のように冷房に頼らず、団扇・扇子をお持ちになりご参加ください。中野さんの素晴らしいお話が山梨で伺える貴重な機会です。質問の時間も取ります。申し込みは、私保坂でも大丈夫です。
13日の私の講演会、18日の着付け体験も、申し込み受け付けていますので画像添付しておきます。
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熱中(恐怖)症予防について、ミネラルの量とバランス、ミトコンドリア、食べ方の注意、などなど。でも、その前にやることがあるのですよ。身体づくり。
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熱中症もある面、マスゴミウイルス病でしょう。
皆がかかるから、私もという伝染性の病という側面を持っております。
見事に右習えに狂育されてしまいました。
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いろいろ外から補う前、それ以前の問題として、
まずは、熱中症恐怖症を吹っ飛ばしてしまう身体を造りましょう。
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いくらミネラルを外からつぎ込んでも、腸から吸収し、細胞の一つ一つに運ぱなければ意味がありません。
どどこおりのない循環・排泄が保たれていることが大切です。
体内に吸収されたとしても、細胞が取り込まなければ意味がありません。
ミトコンドリアが働き、細胞の一つ一つに元気が出なければ、ミネラルは吸収されず排泄されるだけ。
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ミトコンドリアをキチッと働かすためには、酸素が必要です。
すなわち、深い呼吸のできるしなやかな身体。
酸素を細胞の一つ一つにとどけるためにも、滞りない循環・排泄のできる柔軟な身体であることが必要。
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夏の排泄には、発汗が大切。
発汗できる身体を造らなければならないのです。
出すから入るのです。
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発汗により余剰なミネラル、体毒が排泄されると同時に蒸発熱で体温が下がります。
また、夏の汗は、秋から冬にかけて身体に貯め込んだ塩を抜き、固まった身体をしなやかにするためのものなのです。
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夏に十分に汗を出しきったものは、冬の寒さに耐える身体を造ることができるのです。
季節の変化に合わせ、身体は変わり、それはその先の季節まで見通しているのです。
その自然・野生の働きを止めてはなりません。
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そのためには、水のような汗をかくことのできる身体にしましょう。
身体を動かし、汗を出す習慣を失ってしまったため、多くの人の汗腺は閉じられたままとなっています。
汗腺を閉じている、皮膚を閉じている身体は鈍っている状態です。
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熱さは感じても、これに対応する動き、汗を出す働きが鈍っているのです。
そのような身体は、よけいに暑さ強く感じてしまいます。
自分で冷やすことができないため、体内に熱を蓄積させて熱暴走させてしまい、熱中症となってしまうのです。
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自分で冷やすことができないため、クーラーによって冷やされた部屋を好み、冷菓を食す、冷たいビールを飲む、等ということになります。
皮膚感覚の鈍った人は、限度を知らず、冷えによって身体を壊すことになってしまいます。
また、汗を出し切らないと冬の身体となることができないため、冬の寒さも余分に寒く感じるようになってしまうのです。
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冷暖房で余分なエネルギーを消費しつつ、地球温暖化だ、再生可能エネルギーだと大騒ぎをしています。
また、弱毒性のコロナや、インフルエンザなどウィルスに冒され安い身体を造っているのです。
まさに生活習慣病。
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すべて自前のクーラー、身体を使わず怠けさせ、外から冷やすこと、外から不足するものを補おうとするため、依存によっておこしてしまう病です。
この姿勢は、コ〇ナ遺伝子〇〇〇ンの接種を安易に受け入れてしまう姿勢と同じなのです。
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運動すると、最初は脂汗が出で苦しいのですが、これを出し切るとサラサラの汗に変わります。
サラサラの汗を出すことのできる身体は、自分で身体を冷やすことができるので、暑さに耐えることができます。
己の身体に備わってるクーラーを用いるのです。
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部屋のクーラーだって、掃除をしたり手入れをするのに、自分の身体に備わっているクーラーの手入れをしないという横着さが熱中症を呼び寄せるのです。
子ども達は、恐れずに汗を十分出す運動、遊びをさせるのです。
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ちなみに、断熱のないボロアパートの事務所、夏は壁が熱せられ室温は40°を超える事務所で、5~6年夏を越しましたが、汗をキチッと出すことで夏を越えることができましたね。
40°を越えたって、そんなに暑いとは感じませんでしたよ。
身体は優秀にできていますね。
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夏は、デトックスの好機なのです。
そのためでしょうか?、私の齢は健康年齢を超えましたが元気、すべて自前の歯、夏は山、冬は休憩時間なしで一日ぶっ続けてのスキーのできる身体を保ってます。
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クーラーなしでは、身体ではなくPCがクラッシュしてしまうので、しょうがなくクーラーを入れました。
汗の出せる身体には、クーラーは寒すぎますね。
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40億年の生命進化の結果の最先端の装備を身に付けている身体です。
その装備をふるに使い倒しましょう。
また、使い込めば使い込むほど性能アップするのが生物の身体なのです。
使わなくては勿体ない。























