西田先生と再会 本物との出逢いで人生が変わる

2026-04-20 | 八方良しを目指して

西田聡先生、パートナーの森さんと再会しました。

西田先生に最初にお会いしたのは、今から13年前2013年の8月頭でした。色々なことを忘れてしまう私ですが、これは覚えています。フェイスブックで素晴らしい投稿をされていて、一度お会いしたい、と思っていたので、連絡を取り、大阪の西田先生の整体院を訪ねたのです。

初めてお会いしたのに、食事も含め5時間位お話をしました。まさに「意氣投合」だったと思います。お会いするまでは、私の店の志事のことは想像がつかなかったそうです。そして、「今度は私が山梨に行きます」と仰って、約2週間後に山梨に来てくださいました。それ以来のお付き合いです。

明日から都城、熊本、佐世保で3日連続講演ですけれども、私が傳えていることの大切さをご理解され、私の講演会を一番最初に企画して、10年連続で毎年講演にお招きいただき、私の著書「八方良しを目指して」にも、岡本よりたかさん、前田友和さんと共に寄稿文を寄せてくださった大恩人で、私の講演が13年全国各地で続いているのは、西田先生のおかげです。大事な”ご縁”をたくさんいただきました。

パートナーの森さんも、いつも良くしてくださり、西田先生と共に「本物」を購入してお使いくださり、私の活動や日本の物造り・職人さんを応援し続けてくださいました。”国産いぐさのマット”を整体院で使ってくださり、全国のお弟子さん達にも軒並み使っていただき、全国の整体院で国産いぐさが広まりました。大人氣の”竹皮スリッパ”も整体院で使っていただいていました。
お互い、「本物との出逢いで人生が変わった」のです。

前回お会いしたのは、約2年7ヶ月前に西田先生の整体院にお招きいただいた私の講演会でした。当時は、私の右足5箇所骨折から約3ヶ月後で、34cmのプレートとボルト7本が入っている時でまだ足が腫れ上がっている状態でした。
毎年お会いしていたのですが、私の講演は10年で一区切り、という時で、その後はお会いできていませんでした。

ところが、昨年の6月に西田先生が、脳出血で倒れられたのです。
大変驚いて、早くお伺いしなければ、と思いつつ、今になってしまいましたが、お目にかかることができました。

お二人にお話を伺ったところ、発見がもう少し遅ければ、命も危なく、命が助かっても、もっと大変な障害が残ったあであろう、とのことでした。救急車がすぐに来たり、不幸中の幸い、ということがいくつかあったそうで、森さんは「生かされた」と仰っていました。
最近は単身世帯が増えており、孤独死が社会問題になっています。常日頃から私は、家族で暮らすこと(できれば3世代で)、協力すること、助け合うことが大切だと考えていますが、改めて、家族で暮らす(単身で暮らさない)ことは、命を守ることにも繋がると思いました。

西田先生は、右半身麻痺となり、当初医師から「車椅子生活になる」と言われたそうです。リハビリをされて、色々な点で障害はあり、動きはゆっくりになりますが、歩いたり、食事など、今はご自分のことはご自分でできる、ということです。
時々、涙を流しながらお話をしてくださり、五体満足がどれだけ有難いことか、私も改めて強く感じる再会となりました。

そして、森さんが本当に素晴らしいのです。こんな女性はなかなかいないと思います。
森さんの投稿をご覧になっている方はご存知と思いますが、理想のパートナーです。
色々と困難な状況でも、明るく前向きに西田先生を支え続けています。森さんとの出逢い、西田先生は、お幸せだと思います。森さんも「日本の宝」の女性です。

西田先生は、今はお志事はできませんが、時間はかかっても必ず良くなられて、またご活躍いただけると信じています。ご回復を祈念していますし、私もできることがあれば、させていただきたいと思っています。

また、会いに来ることをお伝えしました。最後に「(良くなって)山梨に行きます」と言ってくださり、嬉しかったです。必ず実現させてください。その日を楽しみにしています。

西田先生は私とほぼ同じ身長で、以前より30キロ痩せられたそうですが、私より10キロ位多いのです。それを聞いて、森さんが「(保坂さんより10キロ多いから)30キロ痩せても大丈夫」だと(笑)。私はどれだけ痩せているんだ(笑)。

お二人にお会いして、勇氣をいただきましたし、体調管理(自分を大切にすること)の大事さを感じました。今後に活かしていこうと思います。
本当にありがとうございました!


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