いよいよ明後日選挙ですね。
私は支持政党はありません。私とすべての考えが一致する党がないからです。政党政治自体、終わりにすべきだと考えています。
私の判断は、個別それぞれの政策を支持するか、しないか、です。
今回も選挙に出るように誘われました。出ない理由は色々あり、1つは、選挙も大事ですが、選挙にお金や時間・労力をかけるよりも優先してやるべきことがあるからです。政党を応援するのであれば、投票することで応援できます。
組織を大きくしようとすると分断・対立が起きます。今回の選挙でも予測どおり、政党や政治家への過度のバッシングが起きて国民の分断が加速しており、支配者の思惑通りです。
また、大きくなると目的と手段が入れ替わり、組織存続や地位(収入)維持が目的になる場合が多いです。政党助成金は、まさに組織のための制度で、その制度を組織(政党)が作ってしまいました。審判と選手が一緒、という話です。
政治は結果ですから、国政であれば国会で何をやったか、を見ていく必要があります。
どんなに清廉潔白でも、日本を壊したり、私達を苦しめる政策を推進する政治家には投票しません。
例えば、接種を止めようとしない、消費税・インボイス廃止しない、夫婦別姓推進など。
明治維新から始まっていますが、戦後、GHQの占領から、「欧米が進んでいて、日本は遅れている」という強烈な洗脳をされ、日本の良いものや伝統・文化を徹底的に破壊されてきました。
多くの政策がそうですが、選択的夫婦別姓も外国勢力のため、日本を侵略しやすくするために推進されている、という視点が重要です。
「外国の外国による外国のための政治」の一環であり、あらゆる分野でそれを実行してきたのが、既成与野党です。
そもそも、他にやるべきことは山積みなのに、多くの国民が望んでいない選択的夫婦別姓が争点になること自体が不自然です。政治家・マスメディアの背後にいる人達の都合です。感染騒動が典型的でしたが、マスメディアが問題だと大きく騒ぎ取り上げれば社会問題になるし、取り上げなければ社会問題にならないのです。
本来であれば、学校のデジタル化推進、子どものスマホ・ゲーム依存・中毒など大きな問題ですが、まったく取り上げられません。
日本の「選択的夫婦同姓」(※別姓ではなく同姓)=家族が同じ姓を名乗る、は世界に誇る素晴らしい制度ですが、グローバリストは、日本を壊したい、そのために家族を壊したいのです。
各国や地域の固有の文化や伝統・歴史を潰して、誘導して世界を均一化して、管理・支配・コントロールでき、儲かる。
全員にマスクをさせる、スマホを持たせる。どこもかしこも、チェーン店、コンビニ、ファーストフード、100円ショップで同じ町並みに。
また、すべての分野で、子どもよりも大人やお金(利権)優先になっているのも日本の本質的な問題です。子ども達を犠牲にしている、ということです。
選択的夫婦別姓は、日本の子ども達・家族関係・社会に大きな悪影響をもたらすでしょう。分断と対立、混乱を生み、支配しやすくなるのです。
「自由」や「平等」という誰もが反対しづらい言葉を使い、社会を改変し続けています。
その結果、当たり前のことが当たり前ではなくなり、おかしなことが当たり前になって、皆、生き辛くなっています。
慣らされてしまい、異常、おかしいと感じなくなっているのです。
当たり前のことを言うと、叩かれたり、炎上する社会になり、皆、思っていることを言えなくなっています。
これも言論統制の一手段です。とても危険な状態だと思います。
長い間、世界各国を回られている池間哲郎様の記事
「赤い大国」を甘く見てる
選択的夫婦別姓は、移民問題とも関連があると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=qXpWRYp0r5c
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藤本佳彦様の記事
『「選択的夫婦別姓」=「強制的親子別姓」が子どもに与える影響』
「自由の中で傷つく子どもが出ることを、私たちはもっと真剣に考えなければならない」
「選択的夫婦別姓」を導入した外国の状況
https://www.youtube.com/watch?v=TnNW7RoVwz8
選択的夫婦別姓の危険性においての 一番の核
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1577462996991236
子ども達の声(動画の10分位~)
https://www.youtube.com/watch?v=y98NHUMgYX4
中野裕司さんの御意見