新しい横文字は洗脳するための用語

2020-08-19 | その他

 昨日のニュース
クラスター発生の天理大ラグビー部員新たに29人が感染、計53人に
って、ありますが、これは悪いこととして報道してます。

「天理大ラグビー部員53人陽性も全員無症状・軽症!」

という見出しならどうでしょう。というか、全員無症状か軽症なら1つもニュースにする必要がありません。単に、53人全員健康ってことです。朗報です。

「クラスター発生」って、「やっぱり、コロナ怖い、やばい」「収束していない」って思わせるような何か凄い悪いことが起きたような印象を与えますね。

 マスコミが新しい横文字を使ってきたら、

「洗脳するための用語」と考えたほうが良いです。
添付の図をみるかぎり、インフルエンザのほうが怖いです。

 最近は後遺症のことを持ち出して恐怖を煽っていますね。

どんな手段を使ってでもワクチンを打たせるのが目的でしょう。

下記、野村様の
「造られた流行のような違和感を感じる」
違和感、とても大事です。
私も含め、すべてにおいて現代人は感じる力が衰えているように思います。

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以下、野村慶太郎様も同様の記事を書かれていました。
https://www.facebook.com/keitaro.nomura/posts/3315786081816369

『「またしてもクラスター感染の発生です…」とニュースキャスターが眉をひそめてアナウンスすると、何か特別重大な事態が発生しているかのように聞こえるが、そもそも「クラスター=ブドウなどの房」の意味で、要するに「集団感染」を専門用語の横文字で言ってるだけである。
そして、食中毒やインフルエンザが集団で発生するように、菌やウイルス感染症はクラスター感染のスタイルになるのが普通である。
だからインフルエンザ流行ったら学級閉鎖になるでしょうに。あれがクラスター感染である。むしろ飛び火的にポツンと感染者が出る方が珍しいと言った方が良い。
 コロナ狂騒を生んでる大きな原因の一つが、テレビの安っぽい専門家がやたらと流行らせた「横文字専門用語」のオンパレードだと思う。

PCR検査は「ウイルス遺伝子体内有無検査」
クラスター感染は「集団感染」
ロックダウンは「都市間移動制限」
オーバーシュートは「感染急増」
パンデミックは「世界的大流行」
と言えば済む話。

世の中に薄っぺらい一過性の流行が生まれるときには、大体マスコミやニワカ専門家は消化不良の横文字をやたらと使う。
コロナもそういう横文字がやたらめったら飛び交っているところに、造られた流行のような違和感を感じる。』




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