「コロナより人が怖い」

2020-05-07 | その他

 藤本博士が「このままだと国民の精神状態が壊れます」と書かれていますが、すでに壊れていないでしょうか?
これは一番怖いことだと思います。
恐怖を煽る報道により、冷静さを欠き、あちこちで「コロナより人が怖い」という事例や過剰反応・ヒステリックになって分断と対立の罠に嵌まっている事例も見聞きしています。
「実際の死者数だけでウイルスの重症度を判断すべき」というご意見に賛成です。
 今の日本は、手を取り合うべき人々が支配者の思惑通りに誘導されていること、このままだと新型コロナを理由に色々なことが支配者の思惑通りに改変されていくのは間違いないでしょう。
 先日、私の投稿に好意的な方と話しましたが、それでも誤解されているところがありました。やはり、直接会って話すことが重要だと改めて思った次第です。
 
【緊急事態宣言にまで発展した流れが異常事態】

以下、藤本幸弘医学博士の4月27日の投稿です。
「ステイホームといいますが、出歩いている人に目くじらを立てるのではなく、マスクをしたうえであれば、近くを散歩するぐらいしないと、精神衛生上よくないと思います。
基本的には、ウイルスは健常な皮膚からは入らず、粘膜から侵入します。マスクで、口腔粘膜、鼻粘膜を守り、何かを触った手を無意識に顔に近づけないこと。これだけが大切です。結膜は粘膜に比べて相当強い組織ですので、ウイルス暴露が多い医療関係者以外は、目についてはそこまで気を配らなくても良いと思います。」

「対策法がわかった今、都市をロックダウンもしくは緊急事態宣言した国家と、そうでない国家は、1年以上経過した後は、死者数も、感染状況もそうは変わらないと思います。
一方で、都市ロックダウンを長引かせた国家は、文化的、経済的には大きな深手を負いますので、取り返しのつかない政策ミスをしてしまったと、後世の歴史家は語るのでしょうね。」

「1929年の世界大恐慌を終えた後、不況で苦しむ国民が自ら期待して、全体主義政権が各国で現われ、第二次世界大戦へと突入してゆきました。
パンデミックでも何でもない日本の現状を把握せずに、国民をマスコミが恐怖で煽り、結果、緊急事態宣言にまで発展させてしまったこの流れこそが異常事態だと思って、僕はみていました。
歴史から学べる、注意点はここですね。緊急事態宣言をいつの段階で、どう解除すべきか、皆が自分の頭で考えましょう。」

「もう、感染者数は考えなくてよく、実際の死者数だけでウイルスの重症度を判断すべきだと思います。日本での現在までの累計死者数は、100万人に対して、わずか3人弱。これらの方々は、コロナウイルス感染が無くても、いずれはほかの病気で亡くなった方がほとんどである、ということを再認識すべきです。」

「僕(藤本氏)の提案はこちらです。
マスコミに対して、国民の恐怖をあおるような報道は、緊急事態宣言を盾に、まず強制的にやめさせる。このままだと国民の精神状態が壊れます。
5月の連休明けには、緊急事態宣言をすぐさま撤去し、必要があれば、高齢者と基礎疾患のある人のみを隔離して守る、シルバーロックダウンに政策を変える。」

以下は、藤本幸弘医学博士の4月25日の投稿
「4月25日の段階で、新型コロナウイルスの状況をエクセルで計算しました。
さっと作った自作のグラフですが、これはエクセルで計算した、「100万人当たりの国別の死者数」を示しています。
日本人は、100万人当たり2.73人しか亡くなっていないんです。分母は、100万人ですよ。
僕が人口比率のうち死者数を評価基準としたいのは、PCRの実施度を考えても、各国が正確に感染者数を把握できているとは思えないからです。
その代わり、死者数であれば実態数字なので、冷静に100万人当たりの数を判断できると思います。
グラフからわかることは、ベルギー、スペイン、イタリア、フランス、イギリス、オランダ、スウェーデン、アイルランド、スイス、アメリカ合衆国の順に100万人の人口比率に対しての死亡者が多く、ベルギーで579人、アメリカで158人です。欧州人種はこのウイルスに弱い。
対して、死者の多い印象のある中国でさえ、100万人に対して、3.31人の死亡者しか出しておらず、日本はすでに述べたように2.73人、韓国は4.363人、インドネシアは2.58人で、アジア系の人種は強いと言えます。
「いいですか、もう一度言います。日本人は、100万人当たり2.73人しか亡くなっていないんです。」
アングロサクソンが多いニューヨークが、アジア系が多いカルフォルニアに比較して、死亡者が多かったのは、人種の問題もあるのではないでしょうか?」


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