そもそも間違いだらけになった理由

2020-04-27 | その他

 昨日の記事のように、今の世の中は「そもそも違うでしょ」ということだらけです。
 例えば、原発。
そもそも、全人類が滅亡するようなリスクがある発電方法をわざわざ選ぶ必要はありません。他に発電の選択が無いならまだしも、そうではないわけですから。実際には、核兵器のための施設でしょう。

 なぜ間違いだらけなったか、いくつか挙げてみます。
今までに書いてきたことですが、

1 日本は国際金融資本や外資・多国籍企業・米国の植民地
 彼らに都合が良い施策ばかりで、日本人=あなたのための政治が行われない

2 利権優先
 多数の国民のためではなく、利権を握っている一部の人達が物事を決めている(利益誘導)

3 学校教育・マスメディアによる洗脳
 本当のことを知らされていないので、皆適切な判断ができない

4 科学偏重・新しいものを検証せず取り入れる
 何度も危険を指摘している5Gはその典型でしょうし、AIもそうです。

5 日本の伝統・先人の智慧の軽視
 例えば、現代土木。コンクリートで固める=間違った方法、が土砂災害、河川の氾濫を引き起こしている=人災。
 高田宏臣さんが実践、提唱されている先人の智慧を活かした土木が今こそ必要です。なので以前、「高田さんを環境大臣に」と書きました。

 諸問題を解決し、皆が幸せに暮らせる社会を創るためには、今の常識とされていることを取っ払って、
「自然に還る」こと、「昔に進む」ことが大切だと考えています。
世界中で、日本ほど自然に恵まれ、日本人ほど自然を生かす智慧や伝統を持っている国民は他にないと思います。
宝は足元にあります。

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