日頃からの健康貯金生活を心がけることが最善

2020-03-12 | その他

 写真は、信頼できる医師・田中佳氏著の「あなたが信じてきた医療は本当ですか?」(評論社)の裏表紙です。
ご家族が西洋医学信仰が強くて困っている方は、この本を読ませてあげると良いと思います。易しくて優しく、わかりやすいです。
(アマゾンではなく、地元の本屋さんで買ってくださいね)

 今朝は、その田中様の投稿「Coronaに想うこと」をご紹介します。
重要な点を抜粋しますと

「たくさんある風邪のウイルスやインフルエンザは常に新型であり、予防接種は根本的に作れないという原則がありますので、最終的にはその人の免疫力が発症を抑えられるか、否か、が全て」

「Coronaに限って高齢者が重症化しているわけではありませんので、改めて騒がないで欲しいと全ての医療人が思っているのではないでしょうか。インフルエンザは毎年1000万人ほどが罹患し、500人〜3000人/年の死者を出しています」

「濃厚接触すればCoronaに限らず、あらゆる感染を起こします。ですから、世のあらゆる人が対象となります。これを遵守するとあらゆる交通機関を利用できません。飲食店はほぼまともに営業できません。映画館やライブを中止するならば、パチスロなどの施設も閉鎖すべきでしょう。一切の野外活動を禁止する戒厳令を出さなければならなくなりますが、そうすれば経済活動は停止して国が破綻するでしょう。故に、無理です。」

「弱った体力を使って受診し、数時間ソファーで待たされ、感染の巣窟へ出向くことにどこまでの意味があるかを考えるチャンスです。そして、Coronaも風邪も病原体を死滅させる薬剤はない」

「数百万年培われてきた生体防御機構の1つとして発熱があります。それは病原体の殆どは熱に弱いからだということがDNAに刻まれていることを示しています。無闇な解熱剤使用は全身に蔓延した病原体一斉掃討作業を停止させてしまうことになりかねません。」

「本人の免疫力を如何に落とさないか、ということであります。日頃からの健康貯金生活を心がけることが最善」

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