低価格品を買う理由

2019-04-16 | 八方良しを目指して

 今日も昨日の続きで、上記題名の理由3つです。

1 低価格は良いこと、低価格品を買うほうが節約になる、得 という洗脳
実際は、
低価格品を買うのは、個人としても地域・国としても不利益(デメリット)が大きい
低価格品を買うほうが高くついて、環境破壊にも繋がります

2 経済的に余裕がない
 平成時代は、消費税などが増税されたりで負担が増え、真綿で首を絞めるように庶民の暮らしは苦しくなるばかりで、昭和に比べて貧しくなりました。日本人の多くは大人しくて「おかしいことをおかしい」と言わず、酷い政策を連発されても黙っているので、やられ放題です。
 無い袖は振れないと、やむを得ず低価格品を買っているという方も多いと思います。ただ、お金の使い方で随分大きな金額を失っている方も多く見受けられますので、私の本の中ではお金の使い方についても提案させていただいています。3000円+税の本ですが、読んでいただきお金の使い方を変えれば、本の価格の何倍もの節約ができると思います。そういう意味では普通の1000円の本よりもずっと安い買物です。同じ収入でも日々の積み重ねでとても大きな差がつきます。

3 使ったお金が戻ってこないと思っている
 使ったお金が戻ってくるとわかっていたら、ケチる必要がありませんね。それなのに、多くの方が地域・国内からお金が流出する所でお金を使っているのです。ア〇ゾン(大損!)が代表的です。この解決法は簡単ですが、多くの方がやっていません。

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