「宝は足元に在る」 山梨のなにげない風景

2019-02-16 | 八方良しを目指して

 写真は、先月山梨日日新聞に掲載された記事で、富士吉田市内の何の変哲もない街角で写真撮影をする外国人観光客が増えている、そうですが、地元の人は「昔からある何げない風景なのに」と首をかしげている、ということです。
 いつも言うように日本では、地元の人が地元の良さに氣付いていない、地元にとっては当たり前のことが実は特別なこと、素晴らしいこと、が山のようにありますから、その「足元の宝」を知り、もっと活かしていけば必ず良い未来を創っていけると思います。この景色も外国人にとっては「アメージング!」なのです。


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