「捨てないパン屋」その2 不思議なこと

2019-02-23 | 八方良しを目指して

 田村陽至さんの「捨てないパン屋」から。
「パンに髪の毛が入る、という問題は古今東西、今もあることですが、今の日本の拒否反応は少し異常だと思います。髪の毛なんて、毒なわけでも、針のように喉に刺さるようなものでもありません。僕からすると、何か品質改良などの薬品が入っているとか、ポストハーベストがどれくらいだとか、本当に身体に害が及ぶことには鈍感で、身体になんの害もなさないものに過敏になっているのは、不思議」

 これもまったく同感です。今の食品は、農薬・化学肥料・添加物・ショートニング・遺伝子組み換えなど、身体に悪影響を及ぼす危険性があるものが溢れていて、そういうものを買う人が多いのは本当に不思議です。低価格の偽物を買って病氣になるのが一番高くつきます。偽物をたくさん食べるよりも、本物を少しいただくほうが食費も安上がりです。
 うちの店では、本物の塩・椿油・無農薬無肥料のお茶(番茶・焙じ茶・煎茶・紅茶・抹茶など)や添加物・ショートニング・遺伝子組み換えなど一切使用していないお菓子(ビスケット・クッキー・かりんとう)をご提案していますが、お求めいただいた方から大好評をいただいています。昨日の記事にあるように、素材が良いからとても美味しいのです。

戻る