一事が万事 過保護にすると弱くなる

2021-01-15 | その他(2021年6月19日以前)

 私は国際政治を専攻してから30年以上、政治・社会・経済・歴史・教育・医療・エネルギー・食・農業など本業以外のことも幅広く調べ、学び続けてきました。
 それでわかったことは、どの分野でも通じる原理原則や普遍的なことがあること、支配の仕組み・構図は同じであること、などです。

 化学肥料・農薬、不要で危険なんです。石油からできたクスリやワ苦チン・抗がん剤も同じ。
 
 私は昨年夏に警告しました。
「増す苦を常用して、免疫力を下げた状態で風邪が流行る冬になったら、本当に重症者や死者が増えてしまう」と。
私は、免疫力・自然治癒力を高く保つ生活を心掛けています(食を氣をつけて、マスクはしていない)ので、仮にコロナに感染しても重症化や死ぬという不安はありません。
感染症が流行ろうが流行るまいが、日頃の生活習慣が最も大切で、コロナ対策よりも基礎疾患を持たないように暮らすことのほうが重要です。インフルでも同じですが、重症化や死なずに回復すれば何の問題もない(今まで当たり前に繰り返してきたこと)のです。
 
 「風邪をひいてはいけない」??
そのために経済を止め、人の自由や人権を奪う、などという馬鹿げた今の状態は狂氣であり、害悪な政策や報道はやめて正常に戻す必要があります。
 
 「過保護にすると弱くなる」というのは、どの分野でも通じる普遍の真理であり、マスク常用・過剰殺菌・非接触・外出外食自粛などが間違った対策であることは明白です。
 
5つのNO
ノー自粛ノー過剰対策ノーPCRノー増す苦ノーワ苦チン、で命・健康を守りましょう。
 
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以下、吉田俊道様の記事
 
<コロナに対し、同じ過ちを繰り返すのはなぜ?>
 消毒の徹底を続けるとどうなるか、すでに農業の世界で、我々は学習したはずなのに、また同じ過ちをしているのが残念でなりません。
消毒を徹底すればするほど、ますます野菜は弱り、最後はビニールハウスに見学者を入れられなくなりました。
ハウスに入った見学者がちょっとでも病原菌を持っていたら、あっという間に病気が激発状態になるからです。
ですから今では慣行農法の世界でも、土壌殺菌するだけの人はまずいません。そのあとに良質な堆肥を入れ有用菌だらけにすることで作物を元気にして病原菌を抑えます。

人の世界でも人類は同じような経験をしてきました。
O157が怖くて、消毒を徹底した給食センターからO157が発生しました。
・同じO157の給食を食べたとき、日頃から超清潔にしてきた人は重症になったのに、日頃から菌まみれの人はなんの症状もでなかったのです。
・日頃から発酵食品をたべ雑菌にまみれていた幼児は、O157を食べたのに、症状はまったく出なかったのです。そしてO157を食べたことで、ますますO157がへっちゃらになって行くのでしょう。
 昨年コロナ騒動が始まり、本気になってマスクをして無菌状態を徹底してきた人たちがいます。そろそろ1年が経過しますから、免疫力は低下するころです。一方で、かっこうだけ消毒して、例年のように人混みとウイルスに揉まれてきた人は、免疫力が維持強化されてきました。
 コロナで重症化する人と、無症状の人、その差が、今年になって、より明瞭になってきているようです。
どんなに逃げようとしても、ひとたびコロナに感染すると、あれよあれよと重症化していく「重症化率」が上がってきています。反対にどんなに濃厚接触してもそのたびに抵抗力が増し、すでにコロナは単なる雑菌の一つでしかないような人たちもいます。
あなたはどちらの道を突き進んでいますか?」

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