核家族化の弊害

2019-03-31 | その他

 人生の先輩である3人の方とお話を伺う機会があり、口を揃えて仰っていたことが、核家族化により家に祖父母がいなくなったことの弊害でした。それは一つに限らず、色々な影響があるということで私も同感でした。挙げてみますと、

1 自分の祖先・根源(ルーツ)がわからなくなる
2 緩衝材としての役割
3 知恵や技術を傳える
4 見極め力を傳える(親にも子にも)
5 親の子育ての負担軽減
6 親が教育やしつけの仕方を教わる
7 祖父母にたまにしか会わないことによるいくつかの弊害
8 老いを知る

などで、世代が分断されることの不利益は非常に大きいと思います。
 サザエさん一家は理想的ですね。


すべて逆「水はジョーロであげないで」

2019-03-30 | その他

 フェイスブックに2年前に投稿した記事を再編集してみました。

『常識だと思ったことを頭から追い出さないと、ずっと苦労の連続になる』
無肥料栽培家・環境活動家の岡本よりたかさんの言葉です。

今の一般常識は、間違いや事実ではないことが多いと思います。

例えば、
・常識に従った生活を送り、自ら子育てを大変にしている
⇔本当のことを知っている方は、「子育てで大変な思いをしたことなんかない」と仰る。

・マンモグラフィやPET・CT検査で被爆して病氣になる
⇔知っている人は不要な検査はしないから病氣にならない

・漆器は、「はげる・扱いが難しい・勿体無いからしまっている・高い」と仰る人がほとんど。
⇔真の本物の漆器は「はげない・扱い簡単・使わないと勿体無い・激安」

皆、逆なんですね。

以下、岡本さんの2年前の記事です。

「無肥料プランター栽培への一歩」

プランターの水やりは月に2〜3回でいいと言うと、不思議そうな顔をする。

水はジョーロであげないでと言うと、困惑する。

粘土質の土を使ってくださいと言うと、半笑いになる。

どんなに小さなプランターでも、4〜5種類の野菜を育ててくださいと言うと、首を傾げる。

プランターへの太陽光は下半分は遮ってと言うと、暫く考え始める。

プランターは60cmの台の上に乗せてくださいと言うと、無理だと思う。

虫がいたら、場所を移すだけで、退治しないでと言うと、悩ましい顔になる。

作物栽培が終わっても、土はそのまま使ってくださいと言うと、ホッと安心する。

無肥料プランター栽培での一コマだが、常識と思っていたことって、確かめたことがあるだろうか。

常識だと思ったことを頭から追い出さないと、ずっと苦労の連続になって、いつか辞めちゃうことになると思う。

無肥料栽培への道は、常識を疑ってみる事から始まる。


私も反省 良く噛む

2019-03-29 | その他

 以下は吉田俊道さんのフェイスブックの記事です。
「昔の人は、よく噛むことが健康にとても重要だと言うことを知っていました。私が小さい頃、ご飯がまだ口に残っているのにみそ汁を飲もうとすると、おじいちゃんに「つばで食べんば」としつこく注意されました。そのおかげで、私は今でもよく唾液が出るので、長時間講演していても、途中で水を飲む必要がまったくない」https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1122928371202579&set=a.102817429880350&type=3&theater

 心と体を4週間で大きく改善させたおなかを発酵させるための方法の1つが「良く噛むこと」だそうです。
他の複数の方からも咀嚼の重要性を伺っています。色々な意味で良く噛むことはとても大切なんですね。
私は、職業病で早食いが沁みついてしまっていますので、氣をつけないといけません。


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